2019年03月22日

かけて食べてみました(^o^)


ごはんにかけて食べるシチューが話題になっています。

ごはんにかけるなんて「もう、やってるわい」と突っ込みが入りそうですが・・・・・(笑)・・・・・

越後OJIJIはカレーや麻婆豆腐はご飯にかけていただきますが、シチューは経験がありません。

今はやりのシチューオンライスを食べてみました。

ご飯にかけた状態です。


具材(たまねぎと鶏肉)とシチューの素を牛乳で煮ていきます。


煮詰めてできあがりです。これをご飯にかけます。


写真はチーズ風味のシチューオンライスです。
なんと驚くことにこの商品(ハウス食品製です)にはカレー風味のものがあります。
ホワイトシチューのカレー味です。
わけがわかりません。それってカレーでないの? ご飯にかければカレーライスでないの?
そう思うのは越後OJIJIだけかもしれません。

シチューオンライスはなかなかいけます。
ホワイトソースをかけたご飯ですから「ドリア」と変わらないですね。。。。(笑)。。。。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 


  


Posted by 越後OYAJI at 08:03Comments(0)

2019年03月18日

「木造橋」と「はさ木通り」


春まだ浅い新潟平野。

車で広々とした新潟平野を走っているとこんな光景にも出会います。

阿賀野川支流に架かっている木造橋です。
しっかりとした造りになっています。がこの橋には欄干がありません。
人が通って安全であることが最優先であれば欄干があるはずです。
それゆえにこの橋は「生活通り橋」では無いのでしょう。
ならば何のための橋なのかな? 車は通ることができるようです。
阿賀野川沿いの河川堤を車で走っていると見つけられます。

越後OJIJIが子供の頃には小さな川にこんな橋が架かっていたものでした。

木造橋です。




米処、新潟平野を象徴するような「はさ木」の通りです。
「はさ木」は刈り取った稲を乾燥させるための"道具"です。
大量の米を生産する新潟では必要不可欠のものでした。
しかし、時代と技術が進化して機械乾燥が主になると
この光景は「ノスタルジー」になってしまいました。

周りは一面の田園地帯です。もうすぐ「春耕」が始まります。
また、このあたりで落ち穂をはんでいた白鳥の「北帰行」が始まる時期になってきました。





新潟は美しいところです。こういう光景を見ているとそれをつくづくと感じます。

「暑さ寒さも彼岸まで」・・・本日春の彼岸入りです。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 





  


Posted by 越後OYAJI at 07:33Comments(0)

2019年03月14日

ラーメン屋さん


こどもの頃はラーメン屋さんで食べるラーメンが「この世での最高の美味」だと思っていました。

新潟で食べるラーメンは確かにうまいですねicon06icon06icon06\(^o^)/icon06icon06icon06

初めてお伺いしたラーメン屋さんです。

燕系の背脂チャッチャッラーメン店の「鬼にぼ」さんのラーメンです。

煮干しのうま味と香りがほどよいスープと太麺のラーメンです。油は「大油」です。
燕系ということですが麺が丸麺の太麺でした。機械麺なのでしょうが「歯ごたえ」というより
「堅い麺」という感じでした。麺のうま味に多少"難"を感じました。
スープは「ラーメンの命」などと言って力をいれている店が多いですが、煮干しが効いたスープは
それなりに食べられました。麺とスープとのバランスという点では特別ではなく「普通」でした。
背脂は良い物を使っているのでしょう。きれいな味でした。
スープを覆う大油はラーメンの熱さを保ちこのラーメンの美味しさの原点になっています。

このラーメンのイメージは「燕系ラーメン」というより
「新潟濃厚とんこつ醤油ラーメン」というものでした。


大盛りラーメンですが「完食」です。


お店の外観です。「燕」「鬼」「背脂」が強調されています。



「新潟濃厚とんこつ醤油ラーメン」という点では毎度訪れている「しゃがら」のラーメンです。


麺の特盛りですがいつものように完食しました。


「鬼にぼ」さんと「しゃがら」さんを比べているわけではありません。
特徴がよく似ているなぁ~と思った越後OYAJIなのです。

最近はあまりラーメン屋さんに行っていません。
ラーメン屋さんに行くと必ずその店のレギュラー商品を食べます。
レギュラー品の美味しい店はさらに付加価値をつけた商品も美味しいと推測できるからです。

「三つ子の魂死ぬまで」とはよく言ったものです。
三歳の頃からの食の記憶は一生続くものなのです。
ラーメン屋さんで食べるラーメンは越後OJIJIにとって大のごちそうです。。。。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 23:41Comments(0)

2019年03月12日

いのちびろい(命拾い)


命びろいしました。

車にはね飛ばされそうになったのです。
それも「横断歩道」を渡っていたときです。笑い事ではありません。

横断歩道を正しく渡っていて車にはね飛ばされたのではたまったものではありません。。。
横断歩道の信号は勿論「青信号」です。

こんなイメージです。
イメージでは人と車が接触していますが、ほんの数センチでぶつかりませんでした。
まさに「命びろい」です


車は急ブレーキをかけました。
越後OJIJIは横断歩道上で凍り付きました。
でも実際には接触が無かったのですぐに「我にかえりました」
そしてすぐに運転者への「怒り」がこみあげてきました。
正しく横断歩道を渡っている交通弱者に凶器である自動車で襲いかかってきたのですから。

運転者に注意をしようとして運転者を見ました。
高齢の男性運転者でした。
その次ぎの瞬間に驚くことがおきたのです。

運転者は私に対して、クラクションを鳴らしました。
そして「手」で「どけろどけろ」という仕草をしたのです。
横断歩道者を危険な目に遭わせたという自覚はほとんど無いようでした。

こういう状況では運転者は「危なかったごめんなさい」という態度をとるのが普通です。
そして歩行者の安全を確認してからゆっくりと動くというのが一般的でしょう。。。。

そして悪びれる様子がまるでなく車内でなんか叫んでいました。
越後OJIJIは運転者の様子がおかしかったので、じっくりと相手を見てみました。

目が座っていました。そして顔が紅潮しているのを見てとれました。

ここまで書くと読者の皆さんは理解すると思います。
そうです。「酔って」いるのです。「酔っぱらい運転」なのです。
正常に判断ができない状態で運転していたのです。

日曜日の午後です。新潟市中央区の下町(しもまち)と言われる地区でのできごとです。
昼間から酒を飲んでいる人がいても不思議ではないシチュエーションです。
でも酒を飲んで自動車を運転してはいけません。

もし、子供だったらはねられていたかもしれません。
そしてこの運転者なら人をはねたら逃げていたことと思います。
「ひき逃げ事件」となったことでしょう。。。。

今回の自動車のイメージです。
シルバーグレイのバンでした。新潟400つXX-XX というナンバープレートをつけていました。
運転者は70代と思われます。


さてここからは今流行りの「統計」に関する話です。

総務省統計局ではいろいろな統計調査をしています。
その中で私達にとても身近な統計調査があります。
「家計支出統計調査」というものです。
餃子の家計支出で「浜松市」と「宇都宮市」が毎年火花を散らしているのはニュースになっています。
その調査です。
とても分かり易いのは全国の都道府県庁所在地と政令市でのランキングです。
政令市は県庁所在地でもあることがほとんどなので「川崎市・相模原市・堺市・浜松市・北九州市」
47都道府県庁所在地にこの政令5市を加えた52都市でランキングしています。
このランキングでは色々な「食に関する項目」をランキングしています。
分類では「穀類」「肉類」「魚介類」「野菜」「果物」「調理食品」「外食」「酒類」などです。

ここで越後OYAJIが問題にしたいのが「酒類」に関する家計支出ランキングです。
お酒に関する家計支出では新潟市は全国1位なのです。ダントツの1位です。
特に清酒(日本酒)の支出額は全国2位ですが消費量はダントツの1位です。
日本酒王国新潟の面目躍如というところでしょうか。。。。
おりしも3月9日10日には「にいがた酒の陣」が開催されていました。

酒類の中では清酒の次ぎに「発泡酒・ビール風アルコール飲料」(役所の言葉遣いですね)の支出は
金額、消費量ともに全国2位です。
その他、焼酎・ビール・ワイン・酎ハイ・カクテル等々の家計支出はいずれも全国上位です。
その結果として家計支出に占める酒類の金額と消費量が全国一位になるのです。

新潟市民、新潟県民は日常的に大量のアルコール飲料を消費しているのです。
日常的に大量のアルコールを体内に摂取しているのです。

居酒屋や飲み屋などの「外食」としての飲酒をみてみましょう。
外食にお金を使うという点では新潟市は全国ランクでなんと49位です(52都市中で49位です)
外食にはあまりお金を使わないという傾向が読みとれます。
その中でラーメンの支出は全国2位です。しかし、和食や洋食・中華料理、寿司、そばうどん
などではほぼ全国最低レベルです。
ラーメンが上位ということで全国ランクが52位にならずにすんでいるのです(49位)
居酒屋などでの支出ランクは全国23位です。中の上というところでしょうか。

これが問題なのです。
新潟人は家庭でも飲み屋でもその他の場面でも日常的に随分とお酒を飲んでいるのです。
「土佐のいごっそう」などと言って高知県民の外食に占める飲酒代は全国ダントツ一位です。
しかし、家庭での飲酒がないので総合ランクは10位以下です。
新潟市がいかに異常に酒を日常的に身体に取り入れているかが理解できると思います。

毎日、毎日、どんな種類であれ、お酒を飲み続けていけば身体に悪影響が出ます。
脳卒中、心臓病、肝臓病にはアルコールは大敵です。
また精神に与える影響もおおきいと言われています。

私は日常的な飲酒は脳にダメージを与えるものと考えています。
アルコールが代謝されてできる「アセトアルデヒド」は毒物です。
そんなものに脳がひたされていれば、脳が狂ってくるのは自明の理です。

私を車ではね飛ばそうとした高齢運転者もアルコールで
正常な判断ができなかった人だったのでしょう。

これからますます高齢化社会になります。
新潟人はとても真面目で定年まで仕事をします。そして退職金をもらい、
さらに年金生活へと入ります。
持ち家率が高く、家賃を払わなくても良いので可処分所得が多くなります。
しかし、真面目に生きてきた故に仕事から離れるとすることが無く、
昼間から酒びたりになるという傾向があります。
新潟市では自動車は生活必需品です。
「飲んだら乗らない」「乗るなら飲まない」などというお題目は通じません。
飲んでも、昨夜深酒をしても、連日・連夜飲酒しても
自分だけは事故など起こさないと思っているのです。

家計支出調査から見えてくる新潟市民の酒との関わりは
とても危険なものを孕んでいる。
そのことを意識しなければいけません。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
因みに越後OYAJIはお酒を飲めません。下戸です(笑)

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 








  


Posted by 越後OYAJI at 00:43Comments(0)

2019年03月04日

残雪と春の小川


二月はあっという間に過ぎ去りました。

節分がありその翌日(丁度一月前です)は立春でした。

建国記念の日が終わると一気に時間が過ぎ去ったような気がしました。
2月14日はバレンタインデーでした。

3月3日のひな祭りも終わり卒業シーズンに入りました。

何かとせわしない2月3月です。

正月(お節料理)・節分(恵方巻)・バレンタインデー(チョコレート)・ひな祭り(ひな料理)
上記の日は「ハレの日」と言います。それ以外の普通の日は「けの日」と言います。

スーパーやデパートではこのハレの日に合わせて販売戦略を立てます。
昔からある「ハレの日商法」です。

正月のお節関連の食材の廃棄はその前のクリスマスケーキ廃棄とともに問題になりました。
また今年の恵方巻の廃棄に関しては色々な試算がありますが
10億円とも16億円とも言われています。

以前はハレの日ではバレンタインデーがダントツに抜き出ていました。
しかし、最近はトレンドが変わっているようです。

ひな祭りでもお雛様寿司やお刺身、雛ケーキなど慶事の料理が並びました。
市内のスーパーなどを見てみると売れ残りなども随分とありました。

はたしてハレの日商法などいうものは必要なのでしょうか?
ハレの日に因んで関連商品を並べていく。
普通の人々はそんなものは必要としません。
大量にそんなものを用意して挙げ句の果てに捨ててしまう。
随分と罰当たりなことだと思います。

これからの時期は卒業や入学の時期です。
それに合わせて色々な食べ物が作られ、
食べられず(売れずに)に捨てられていくと思うと心が痛みます。

さらに5月には「皇位継承」という慶事が続き10連休などと言っています。
スーパーやデパート、食品関連企業は「商機」と見て色々な食べ物を市場に投入することでしょう。

我々消費者は本当に必要とするものだけを買います。
ハレの日に合わせてどんどん食べ物を提案されてもついていけません。
必要ないからです。

行政は食べ物が無駄になるような事に対して規制をかけるべきです。
食べ物の本来は「全て生き物の命」なのですから。。。。。

春を感じることができるようになってきました。

いつ降った雪が残っているのでしょう? 今年は少雪でした。


♪♫春の小川はさらさら行くよ♫♬ 雪融け水なのでしょうが、春を運んでくるようです。


松ぼっくりも冬を乗り越えました。西区シオンの丘で撮影。


春が近付いています。
嬉しいうれしい春です\(^o^)/

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI   


Posted by 越後OYAJI at 22:25Comments(0)

2019年02月27日

放るもん(ほうるもん)


放るもん(ほうるもん)とは関西の言葉で「捨てる物」のことです。

動物の内臓や利用価値の無い部分を使った料理を「ホルモン料理」と言います。

ホルモン料理というのは関西発祥のようです(諸説あります)

この「ホルモン」というのは男性ホルモンとか女性ホルモンとかいう医学的な言葉とは違う言葉です。
あくまでも放るもん、捨てるもののことです。

元々動物の肉を食べる習慣の無かった日本人。
動物の食べ方に慣れていなかったのでしょう。

西洋から「肉食」がもたらされた頃にはいわゆる肉の部分だけを食べる物と
考えても不思議では無かったと思います。

皮革や内蔵などの利用法を知らなかったのでしょう。
そこでそういうものは捨てていたと考えても自然だと思います。

また、肉食がもたらされた頃には動物の解体処理をしていた人達は
被差別(「えた」「ひにん」などという言葉が歴史的に残っています)の人が
多かったという歴史の証言もあります。

そういう人達は捨てる物をも拾って食べていた。とも考えられます。

また関西には朝鮮半島出身者の方が多かったのもホルモン料理が発展した要因と考えられます。
世界中で朝鮮半島の人々ほど丁寧に肉を食べる民族はいない。といわれています。
動物の可食部分の分類法では世界一と言われています。
細かく、細かく可食部を分けています。

朝鮮半島出身者の方々から「放るもん」を美味しく食べる方法を教えてもらったのかもしれません。

越後OJIJIは動物の内臓や基本的に利用しない部位を食べる方法はほとんど知りません。

今回は「もつ煮」と「鶏手羽の唐揚げ」です。
鶏手羽が「ほうるもん」なのかは議論のあるところだと思います

もつ煮と手羽揚げです。


豚もつはしっかりと水煮して柔らかくします。
ある程度柔らかくなったら清酒を入れてさらに煮続けます。
柔らかくなるのと臭み消しになります。


西京味噌、麦味噌、仙台赤味噌、新潟米味噌をまぜて作った袱紗味噌で味をつけます。
みりんを加えたり、醤油も加えたりはお好みで・・・・


色よく揚がった鶏手羽です。


手羽元と手羽先をにんにくと豆板醤をきかせた特製醤油たれに漬け込みます。
一晩漬け込むといい塩梅になります。


ざるにあげて、2~3時間「タレ切り」をします。
タレきりをする時はザルのまま冷蔵庫に入れておきます。味が熟成されます。
切った汁に卵、小麦粉、澱粉、コーンスターチを配合した粉を入れて衣を作ります。
この衣で手羽を揚げます。


油の中で心地良さそうに揚げられている手羽です。face02(^o^)face02


日本人は言葉を面白く使う天才ですね。
「ほうるもん」から「ホルモン」ですからね。
そしてそれが日本語として伝わるのですからすごいと思います。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 08:43Comments(4)

2019年02月26日

タバコの記憶?


越後OJIJIはタバコを吸いません。

禁煙をしたとか禁煙に成功したとかという話ではありません。

人生で一度もタバコを口にしたことがないのです。

理由はよくわからないのですがタバコを吸った経験はありません。

タバコに興味をもつのは中学生~高校生にかけての頃だと思います。
何となく、大人になりたくて、大人の真似をしたい時期です。
またタバコを吸う=不良と言われた時代に育った人間です。
不良=少し背伸びして生きている存在。
自分ではそうなりたいけど何かが邪魔をして、そうできない自分との葛藤に中にいた時代。

その思春期の頃にタバコに興味がなかったのです。
タバコに手を出そうとは微塵も思いませんでした。

また父親は超ヘビースモーカーでした。
大量のタバコを吸う人でした。
そのタバコが原因で中年過ぎから肺機能と心臓の病気になっていました。

父親の姿を見ていたのもタバコを縁遠くしていた要因だと思います。

しかし、生まれてからこの歳までタバコの多い環境で生活してきました。

最近のことです。歳をとったせいなのですが、夜中に目が覚めます。
睡眠が浅い、ということがしばしばあるのです。

そんな真夜中に目が覚めたときに。。。。。。

ふっ!!とタバコの香りを感じるのです。

鼻腔の奥の奥のまた奥のあたりに「ふっ」とタバコが香るのです。

何とも不思議な感覚です。

タバコなど吸ったことの無い私にタバコの記憶がよみがえるのです。

そう、禁煙していた人がある時感じる「フラッシュバック」と同じものだと思います。

タバコを自ら吸ったことが無いのにタバコの香りの記憶がよみがえる。

脳がタバコを覚えている。ということだと思います。

そうです。副流煙で間接的に私は「タバコを吸っていた」のです。
意識せずに誰かが吸ったタバコの煙を無垢の私の肺に入っていたのです。

それを私の脳が記憶していて何かの拍子に出てきたのです。

恐ろしいことだと思いました。

タバコは習慣性があり、覚醒剤などの薬物と同じように脳にダメージを与えます。

タバコを吸っていない私のような者でも副流煙という毒物で脳がダメージを受けていたのです。

街中にはタバコの空き箱がいたるところに捨てられています。


友人の医師は肺癌やその他の癌になる主要因は「タバコ」の存在が大きい。と言い切ります。

このタバコのパッケージにタバコの害の注意が書かれています。
健康への注意書きをしなければならないほど危険で且つ吸わない人へも悪影響を与えるタバコ。
社会全体でもっともっと考えなければならない存在だと思います。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 



  


Posted by 越後OYAJI at 12:16Comments(0)

2019年02月20日

寒さを乗り切ったぞぉ~(^o^)


2月も下旬になりました。

日の出の時刻が少しずつ早くなり、日の入り時刻もだんだんと遅くなっています。

ようやく、冬を乗り切ったような気がします。

野菜も今年の寒さを乗り切りました。

畑に捨てられるように残っている野菜をもらってきて食べています。

寒を乗り切った野菜は寒さに耐える自己防衛本能からからだに「糖」を蓄えます。
それが野菜の甘味になりうま味になるのです。

寒の時期を乗り切った白菜です。


こちらはキャベツ


白菜は漬け物にして食べました。甘くて美味しい\(^o^)/


冬菜は一夜漬けにして食べました。


大根はおでん風に煮て食べました。また即席漬けも作りました。うまいですよ(*^_^*)


寒さを乗り切った野菜は特別な味わいがありますね。。。。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 08:16Comments(0)

2019年02月15日

「イオン化」しているぞ!!


清水フードセンターがほぼ「イオン化」しています。

取り扱っている商品のほとんどがイオンの商品になっているのです。

2015年にイオンの子会社になった時はまだまだほとんどイオンの商品をおいていませんでした。
それが4年たった今では大きく様変わりしました。

イオンのPBである「トップバリュー」商品がお店の大半を占めるようになっています。

清水フードセンターの店舗画像です。


「イオン」のロゴマークが輝いて見えます。


清水フードセンターより「イオン」をもっと大きく全面に出した方が良いのでは・・・(笑)


清水フードセンターは過去に実質的に二度の倒産を経て現在に至っています。

今、実質的に「イオン」化していて、
清水フードセンターというのは「名前」だけが残っている。というのが現実です。

清水フードセンターは1947年創業。
1957年には新潟県内初のセルフサービス型スーパーマーケットを始めた老舗企業です。
歴史の変遷を経て2001年には長岡市に本店を置く「大光銀行」に実質的経営をゆだね
一度倒産状態になりました。経営権の委譲という実質的倒産です。
それでも経営は改善せず、2015年に10月14日にイオンの傘下に入って
どうにか「清水フードセンター」という名前だけを残しました。
これが二度目の実質的倒産の意味です。銀行が手をおえなくなったのです。
最後は日本一の小売業である「イオン」に尻ぬぐいをしてもらった、ということです。

シミフがイオンになった頃はほんとど「イオン」らしくありませんでした。
店内で売られている商品はほとんど以前のままでした。
イオンのPBであるトップバリュー商品はほとんどありませんでした。

それが数年たった今ではシミフで扱っている商品のほとんどがトップバリュー商品になったのです。

イオンが大光銀行が抱えるシミフの負債を尻ぬぐいまでしてシミフを傘下に入れたのは。
シミフがもつ自社商品力でした。それは自社で商品開発して製造する「惣菜商品」や「自家製パン」
などでした。新潟市中央区紫竹にある工場で一貫製造されています。
たしかにそれは魅力のあるものです。そこにだけ注目してシミフを傘下にいれました。

現在、シミフの商品群を観察しているとトップバリュー商品と
元々のシミフオリジナル商品で構成されています。
勿論、NBの商品も多数あるのは当たり前のことです。

そのなかでもトップバリュー商品の比率がほとんどなので元々の「イオン」とかわりがありません。

新潟市内には食品スーパーとしてのイオンが数店あります。
笹口店が旗艦店で、藤見町や中野山、亀田などにあります。
またイオンの総合スーパーとして、イオン新潟東・イオン新潟西・イオン新潟南なとがあります。

新潟市内の食品スーパーであるイオンとシミフは現在ほとんど商品構成で差がありません。

「食品スーパーイオン」と「清水フードセンター」という名前が違っているだけです。

つまり新潟市内のスーパーマーケットは実質的に
「イオン」と「ウオロク」「原信」が妍を競っているのです。
その他のスーパーチェーンも新潟で店舗展開していますがそれは数に入らない程度です。

それぞれがPBをもち価格競争している状況です。

シミフが「イオン化」しているというのはただ単に競合する他社の脅威になっているということです。

私はシミフが一日でも早くイオン化してもらいたいと思っていました。
それが現実化した今、これからの新潟の小売業に大いに懸念をいだいています。

新潟市内は現在スーパーマーケットだけでもオーバーストア状態です。
そこにドラッグストアが参戦しています。
コンビニは淘汰されてセブン・ファミマ・ローソンに集約されましたがそれも競合関係にあります。

そして問題なのはイオンのPBである「トップバリュー商品」を扱っているのが
スーパーだけではないと言うことです。

例えばウエルシアはドラッグストアですが、トップバリューを扱っています。
また最近ですが新潟進出をはたした「ツルハドラッグ」もイオンと提携しているので
トップバリュー商品を扱っています。
さらに市内に3店舗ある酒類ディスカウントの「やまや」もイオンの傘下にあるので
トップバリュー商品をおいています。

新潟市中央区内だけでもトップバリュー商品を扱っている店舗を数えると結構な数にのぼります。

シミフがイオン化しているのは良いことです。
しかし、徒にイオンの関係企業が増えて、消費者には選択の余地が減っているのです。
これはおかしな状況です。

はたして新潟市民の方々はこの現実に気がついているでしょうか?

越後OJIJIの近所にもシミフがあります。トップバリュー商品だらけです。
またその店と目と鼻の先である旧新潟中央市場跡にイオンができます。
完全に競合するはずです。また新イオンを取り巻く環境には原信・ウオロク・キューピット
ピアレマート・マルイなどのスーパーがひしめきあっています。
さらにトップバリューを扱うドラッグストアもいっぱいあります。

そのなかでいったいどの企業が生き残っていけるのでしょう?

シミフはイオンになり、ウオロクは第四銀行が経営しています。
原信はまだ創業家が経営していますが経営実態はわかりません。
その他の小さなスーパーの経営状況も厳しいと聞いています。

今後の新潟の経済と大いに関係がある、シミフがイオン化している問題です。
新潟の小売業界の行く末を注意深く見ていきたいと思っています。。。。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 09:04Comments(0)

2019年02月12日

寒さばの味噌煮


ここのところ寒い日々が続いています。

日本海であがった「寒鯖」の新鮮なのが手に入ったので「味噌煮」にしました。



鯖(寒さば)という素材そのものは最高なので調理にこだわりました。
味噌は越後米味噌の白味噌と赤味噌を7対3の割にしたものを使いました。
鍋にお酒と本みりんを入れて沸騰させアルコールを抜きます。
そこに味噌を溶き入れます。生姜の薄切りを入れます。
沸騰しているところに鯖の切り身をいれて煮ます。
落としぶたをして全体に味がまわるように煮ていきます。


煮汁が煮詰まってくるとできあがりface02face02(^o^)face02face02


寒さばです。
あぶらの乗り方がハンパないです。とても美味しいです。
この美味しさは言葉で伝えるのはとても難しいですね。

この時期のサカナはどれも美味しいですね。
ぶり、ひらめ、あじ、タラ、カレイ・・・・おいしい魚種をあげたらキリがありません。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 14:52Comments(2)

2019年02月04日

立春と節分「恵方巻」を考える-2019年2月4日


本日立春です。

暦の上では今日から「春」です。。。

新潟市中央区。暖かい立春を迎えています。
本日の最高気温予報は12℃です。

今朝、目覚めた時の自室の室温は10℃を越えていました。
すぐに暖房をいれなくてもよいほどの暖かさでした。。。

暦の上の季節と実際の季節のズレを身近に感じながら・・・・・

定点観察している近所の梅の木です。
まだつぼみの状態です。


市内の神社などでは早咲きの梅が花をつけているようです。
それでもまだまだ春は先なのかなと思う今日の立春です。

さて、昨日は「節分」でした。

悪霊をもたらす邪鬼を追い払うために「豆まき」をしたり「恵方巻」を食べたりしたことでしょう(^o^)

「恵方巻」の話です。

昨日は市内のスーパー・コンビニ・飲食店・弁当店などで大量の巻き寿司が販売されました。
昨今問題になっている「大量廃棄」の問題です。

日本中で食品の廃棄が問題になっているのは周知の通りです。

今年も全国でどれほどの廃棄があったのでしょう。恐ろしいことです。

スーパーマーケットに関わっている方からの情報です。
そのスーパーでは恵方巻の販売実績をあげるために毎年予約を少しでも多くとれるように
営業に力をいれているそうです。
しかし、思うようにいかないので従業員販売という形で
半ば強制的に社員や関係者に販売しているそうです。

そして昨日のことです。
本社からその店への割り当て販売分(予約とは別の分です)として
約700本の恵方巻が送られてきたそうです。それを店の店長はじめ各部門の主任達が
必死にお客様にアピールして売り尽くさなければなりません。
しかしそんなに思うように売れるはずもありません。
午後5時半頃にはまだ300本以上売れ残っていたそうです。

その店ではどういう判断をしたかというと・・・・・
まず約300本の恵方巻を全て定価の半額にしました。

それでも売れる訳がありません。
半額にしてから30分後にはさらに値引いたそうです。
定価の三分の一から四分の一の価格に設定し直して販売したのです。
結果としては完売したそうです。午後7時半頃に売り切ったそうです。
所謂「見切り販売」をしても2時間かかるのです。

この店では恵方巻の廃棄は0です。喜ばしいことです。

しかし、こんなのは商売ではありません。
売れない物を「たたき売り」して数を減らしただけです。
愚かな商法だと思います。

原価を大きく割って、店に見えるものを減らしただけです。
お客様の必要に応えてご用意したものを販売したのではないのですから。

問題はこんな販売法をとるのなら
正規の価格で買った人や予約で買わされた人達はどうなんでしょう?

元々売り切れないほど用意して挙げ句の果てにたたき売りする。
そして店売りは完売したように見せかけて「廃棄は0です」とうそぶく。
それが正しい「食の姿勢」でしょうか。こんなやり方では廃棄したのと同じです。

こんなことが全国のスーパーや弁当業者、コンビニなどで行われたのです。

平成17年に食育基本法ができました[平成17年6月17日法律第63号]

その食育基本法の趣旨におおいに反しているのが今回の恵方巻の大量廃棄や
大量見切り販売です。近々では昨年のクリスマスケーキの大量廃棄です。
また昨年の「土用の丑の日」に廃棄されたうなぎは7㌧分あったことをこのブログで紹介しました。

食育基本法の主旨に反するような食の販売をし続けるスーパーやコンビニや食関連企業。

そろそろ行政でも考えなければならない時期がきていると思います。
政府や国を挙げて食べ物を無駄にしない、
という意味で規制をかけても良いのではないでしょうか。
越後OJIJIはそう思います(キリ!!!!)

恵方巻のイメージです。


昨日越後OJIJIが食べた巻き寿司です。
私は一本にかぶりつくような「はしたない食べ方」はしません。上品に切って食べました。(笑)


「食」と「商売・営業」とは切り離せない問題です。
しかし、食べ物を粗末にするという罰当たりなことは厳に慎むべきと思う越後OYAJIです。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 




  


Posted by 越後OYAJI at 12:31Comments(0)

2019年02月02日

朝・昼・晩


二月になりました。

二月に入ったばかりなのにバカな話題から。。。face10face10face10(>_<)face10face10face10

寒い時季を乗り切る為にしっかりと食べています。

越後OYAJIの食事記録です。

こんな食事です。笑ってください。。。icon06icon06\(^o^)/icon06icon06

朝食です。
ゆで太郎新潟店の「朝ごはんセット」です。そば+ミニカレー丼セットですface02


昼食は一人焼き肉です。
いつものスタミナ太郎新潟店でお腹がはち切れるほど食べましたface02


お肉・お肉・お肉・お肉・お肉・お肉・お肉・いか焼き・お肉・お肉・お肉です。


お代わりしてお肉・お肉・お肉・お肉・お肉・お肉・お肉です。食べ放題~~face02


お寿司も食べ放題face02                      デザートも食べ放題face02


スタミナ太郎新潟店で気が狂うほど食べた時の夕飯ですface02
タレカツ丼です。とんかつと鶏ささみカツを丼に盛りました。


朝食が午前7時。
昼食が12時半~90分間食べました。少し昼寝をしました。
夕食は自分で作りました。午後10時に食べました。

絶対に食べ過ぎです。。。icon07icon07<(_ _)>icon07icon07

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 


  


Posted by 越後OYAJI at 08:22Comments(0)

2019年01月29日

けなげにも(^o^)


暖冬傾向の今冬。

それでも最低気温は氷点下になることもある新潟市中央区です。

越後OJIJIの居室はほぼ毎日、朝起きたときの室温は3℃です。
目が覚めてから暖房のスイッチをいれています。。

そんな大寒の時期でも健気(けなげ)に芽吹いて次ぎの命につなげようとしています。

定点観察している「ネコヤナギ」です。

この木は近所の畑にあります。



芽から「花穂」になっているものもあります。


2月3日は節分です。2月4日は立春です。

この定点観察しているネコヤナギを見ると春が近いを実感します。。。。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 


  


Posted by 越後OYAJI at 11:36Comments(0)

2019年01月28日

大寒ですものね。。。。


大寒ですものねぇ~

寒いのは当たり前です。

新潟市中央区でも雪が積もっています。昨日までの雪です。

本日は気温が上がっています。雨が降っています。

畑が雪で覆われています。

白菜です。


雪の下の長ネギ


ブロッコリーです。


今年は暖冬ということで雪の日が少ないですね(^o^)

何となく勝手な想像ですが、今回の積雪が今冬の最後の積雪になるのかな?

雪が積もると喜ぶのが子供と野菜です。

子供は雪遊びに興じます。
野菜は寒さにともない糖を蓄えて「甘く美味しく」なります。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 12:29Comments(0)

2019年01月26日

燕・三条系ラーメン


新潟のラーメンと言えばこれ!!!
燕ラーメンです。極太麺・煮干し醤油味・背脂チャッチャッ、、、です。

表題に「燕・三条系」としたのは今回は三条市のラーメン食堂「いこい」のラーメンだからです。

燕・三条地区は物作りの街と言われています。
その工場で働く人達にたっぷりと食べてもらおうと考えられたのが
「燕・三条系ラーメン」だと言われています。特に出前しても熱々のラーメンを食べてもらおうと
背脂でスープの表面を覆ったのが大きな特徴です。

ラーメン食堂「いこい」の大脂ラーメンです。約10年ぶりにいただきました。

大量の背脂で覆われています。


麺は極太麺です。スープは醤油味です。


完食


食堂「いこい」です。            この「大あぶら」「中あぶら」に惹かれます(笑)。


新潟に5大ラーメンがあると言われています。
しかし、本当に新潟を代表しているのはこの燕背脂ラーメンです。
このラーメン以外に
「新潟あっさりラーメン」「長岡生姜ラーメン」「濃厚味噌ラーメン」「三条カレーラーメン」があります。
カレーラーメンは新潟ラーメンに含めるべきではありません。
ある時、三条の行政とマスコミとが結託して
勝手に新潟5大ラーメンの一つなどと「嘘」をついたのです。
その証拠は地域の人達にほとんど支持されていないことです。地域の人達が食べもしないのです。
勿論、県内全体で言えばほぼ0に近いものです。それを勝手に新潟ラーメンに加えようとした
三条市の行政の罪は重いと思っています。こんなものを加えたことで県外の方に誤解を与え
新潟のラーメン文化を貶めたのですから・・・・・(怒り)。。。。
ラーメン屋さんが「XXカレーラーメン」などというのは自由です。地域名を入れようが
店名を入れようが自由です。しかし、行政が関わるとそれは別です。税金が関わってくるからです。
行政の責任者に問題があるのでしょう。食べ物や物作り産地をアピールすることで
自分をアピールしているのだと思います・・・・(怒り)。。。。

燕市の人達は「三条・燕ラーメン」というのを嫌います。
「燕背脂ラーメン」というのに自信をもっています。

三条市はとなりの燕市との合併を望んでいます。
しかし、燕市民が納得しないのです。
三条者などと一緒にしないでくれ。いうのが燕市民の言い分です。
食べ物一つをとっても「嘘」で塗り固める三条市などと一緒にしないでくれ。というのです。
「さんじょっぱら」という新潟方言があります。
「三条払い」という言葉です。払いというのは「支払い」のことでお金に関わる言葉です。
燕の人達にすれば三条の人達は信用できない人達なのだと思います。

さて「いこい」のラーメンです。約10年ぶりに食べました。
毎日同じ物を作り続けているのでしょうが、以前より味が落ちていました。
新潟の名物ラーメンというのにあぐらをかいてしまったのでしょう。
食べ物というのは難しいもので慢心してしまうと慢心した味のものができてしまうのです。

それでも越後OYAJIはこの燕系ラーメンが大好きなので大満足でした\(^o^)/

特に極太麺は良いですね。。。。

最後に不満なのはこのラーメン1杯が700円です。
麺好きなので「麺大盛り」にするつもりでしたが大盛り麺代金が110円です。
合計で810円になります。ちょっと躊躇しました。結局やめました。

私にとっては好きなラーメンですがはたして700円もするのかな?。。。。
というのが正直な感想です。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 



  


Posted by 越後OYAJI at 08:02Comments(2)

2019年01月21日

1000室規模のホテル&マンション


アパホテルグループが新潟市中心部に1000室規模のホテル&マンションを建設するという。

すごい!!!!

1000室ですよ。。。。。 ホテル部分とマンション部分の比率がわからないのと
テナント等での建物の使い方がわからないのですがワクワクする話です。

場所は新潟市中央区の流作場5差路。
現在駐車場になっているところらしいです。。





今回この話題を記事にしたのは「水問題」を取り上げたかったのです。

「水問題」とは工事に伴う「滲出水」のことです。

今回建設する場所は元々信濃川の河川敷だったところです。
地下には無数の水脈があります。張りめぐらされているといっても良いでしょう。

今後、現在の耐震基準に合致するように基礎工事をするのですが
気の遠くなるような時間がかかることが予想できます。

1000室規模ということになれば現在の駐車場の面積から想像すると
随分と高層な建物になることでしょう。近くの建物を地上げしても大きな面積にはなりません。
高層建築であろうと想像できるのです。

しっかりと地震に強い高い建物をつくるのには地下基礎工事が大切です。

流作場5差路は新潟駅と万代シテイとの中間点くらいです。

読者の皆さん、「万代クロッシング」というものをご存知ですか?
万代の旧ダイエービルの前にある「地下歩道」です。
国道を横切るように地下に作った歩道です。これができて地上の横断歩道がなくりました。
当初のふれこみでは歩行者にとって大変便利なものができる。ということでした。

1997年に供用開始されました。約50億円の工事費用がかかりました。
記憶が定かではないのですが・・・・
工事期間は約10年位かかったと思います。

それは地下工事をしていて止めどもなく出てくる「水」との闘いだったと言われています。
排水して水を止めるためにコンクリを打っても打っても水が滲み出てしまったのです。

当時の最新の工法で国の事業として国道の地下を掘った工事です。
多額の費用をかけて行った工事です。
しかし「水」に勝てなかった・・・
ようやく、水を「収めて」工事が完成したのが1997年で工事期間は約10年だったと思います。

万代クロッシングを通ってみてください。
現在もところどころ水がにじみ出て壁が汚くなっているところがあります。

そこと目と鼻の先に多分高層になるであろうという建物を作ろうというのです。
一体どれほどの時間がかかるのか想像していたら夜も眠れず「昼寝」してしまいました(笑)

しかし、近くには比較的高層の新潟日報ビルや旧ホテル新潟などもあります。
建物を作ることは可能なのでしょう。

問題は多額の費用をかけて1000室規模のものを作って、「ペイ」するのか?ということです。

現在、新潟市中央区は建設ミニバブルです。
いたるところで地上げが行われ、アパートが建っています。
また、古いアパートが新築に建て替えられています。

これからの人口減少社会で新潟市中央区にだけ人が集まり
賃貸住宅の需要が増えるのでしょうか?

また、中国の経済成長も今後大きく伸びることは考えられない世界状況で
中国人ばかりではなく、世界中から新潟を訪れる人々が今後増えるのでしょうか?

新潟市は現在ホテルの部屋数とスーパーマーケット、ドラッグストアの軒数が人口の割に
多すぎると言われています。
そのなかで今回の話です。本当に1000室規模のものができるでしょうか?

越後OJIJIは疑い深いので「話半分」と思っています。。。。。

新潟での工事で水対策に追われたのは「西堀ローサ」などは有名な話です。
現在でも西堀ローサは水がにじみ出ているところが随所に見られます。

また新潟の高層建築の先駆けだった「ネクスト21」は
地下基礎工事に随分と長い期間がかかりました。

私の自宅のある新潟市中央区に最近できた建物は3階建てのビルですが、
基礎工事をしているときに大量の排水をしていました。
こんなにも水が出るのか。。。と驚いたくらいです。

また旧新潟青果市場の跡地も現在再開発工事をしています。
そこも御多聞にもれず大量の排水をしながら基礎工事をしています。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 


  


Posted by 越後OYAJI at 23:11Comments(2)

2019年01月14日

エッ! あのマイタケに・・


この季節鍋物の食材として大人気の「まいたけ」です。

越後OYAJIも独特の食感とかおりが大好きです(^o^)

そのマイタケに素晴らしい坑ウィルス効果があることが判明したそうです。
現在まだ検証中だそうですが、新聞に載るくらいですからほぼ正しいのでしょう(^o^)

マイタケのイメージです。


★ノロ対策にマイタケ 免疫高め発症抑制 
中部大学など研究グループ


中部大学や富山大学、きのこメーカーの雪国まいたけなどの研究グループが、
マイタケがノロウイルスの感染症に有効だということを突き止めた。
マイタケを食べることで免疫力が高まり、
体内のウイルスが減ることをマウスによる動物実験で確認。
人間でも発症抑制や早期回復が期待できるという。
子どもや高齢者らに食べてもらうことで、感染症の流行を抑えられるとしている。

 ノロウイルスは、食中毒を引き起こし、冬に流行することが多い。感染力が強く
高齢者では重症化することが多い。
ワクチン開発が難しく、病院や学校、調理施設などでの対策は手洗いやうがい、
食品の加熱処理などが主体となっている。

 研究グループは、マウスに1日当たり5ミリグラムの乾燥マイタケを与え、
1週間後にノロウイルスを接種した。その後もマイタケを食べさせ続けると、
ふん中のウイルスが減り、腸内のウイルスも早期に消えた。
マウスの免疫機能が低下した時に、再びウイルスの数が増える効果も確認できた。

 マウスを使った実験は、人間と近い結果が得られるという。
マウスが食べた量は、人間に換算すると乾燥していないマイタケ数グラムにとどまり、
無理なく食べられる量だとしている。

 研究グループは今後、詳しいメカニズムを解明する考え。
同社(雪国まいたけ)は「ウイルスが体内から早く消えるので、流行の抑制につながる。
子どもや高齢者はもちろん、デイサービス施設といった施設の職員にも
予防的に食べてもらえれば、食中毒のリスク軽減に有効ではないか」と強調する。

【日本農業新聞 2019年1月9日 】
http://news.livedoor.com/article/detail/15846511/

この「LOG PORT」にも旅館や宿泊施設のブログが見受けられます。
そういうところの調理施設でこの時期の悩みはノロウィルスですね。

マイタケを食べるだけで免疫力が高まり、
調理担当者のリスクが低減するということは朗報です。
現在検証中ということですが、早い時期に科学的な結論が出ることを期待したいものです。

さらに免疫力を高めるということでこんな記事も見つけました。転載します。

★腸管免疫力がアップ!
「腹巻」でインフルエンザやノロウイルスが防げる!?


冬はインフルエンザやノロウイルスなど感染症が流行しやすくなります。
その理由の1つに、体温が下がって免疫力が低下することが指摘されています。
そこで、予防法として注目されているのが腹巻。
腸管免疫力の低下を防いで冬の感染症を防ごうというのです。

免疫細胞の60%以上が腸に・・・

「腸には、免疫の働きを担う細胞や、
侵入者の細菌・ウイルスと直接戦うタンパク質(免疫グロブリンなど)が
体全体の60%以上存在しています。そのため腸管免疫力と呼ばれて注目されているのです。
しかし、腸内の温度が36℃を下回ると免疫細胞などの働きが低下して、
感染症にかかりやすくなってしまいます」
と語るのは、草間かほるクリニック(東京都港区)の草間香院長です。

腸が冷えているかどうかを簡単に調べるには、
朝の起床時にワキの下に手を入れ、その手でお腹に触れてみて、
ワキの下より冷たければ腸が冷えている可能性があるそうです。

感染するか否かは免疫力の差・・・・

「冷えた腸を手っ取り早く温めてくれるのが温かい飲み物と腹巻です。
腸を温めると腸管免疫力がアップして感染症にかかりにくくなります。
冬はインフルエンザ患者に接する機会が増えますが、
同じ環境でもインフルエンザに感染する人と感染しない人がいるのは、
免疫力の差によります」(草間院長)
インフルエンザと並んで冬に流行するのがノロウイルスです。
ウイルスが付着した食べ物から感染する“食中毒タイプ”と、
空中にまき散らされたウイルスを吸って感染する“空気感染タイプ”がありますが、
どちらも免疫力が高ければ感染しにくくなると言います。

腹巻はクセになる?

「腹巻はクセになるからと言って敬遠する人がいます。
使い始めると、腹巻を取ったときに腹痛や下痢などお腹を壊す人がいるのは確かです。
それだけ腹巻の効果があるわけで、
腸管免疫力が確実にアップする証拠とも言えます」(草間院長)
最近の腹巻は、薄手の吸湿発熱繊維を使ったものもあります。
腹巻をつけていてもお腹まわりを気にせずすむので、1年中つけることができます。
色やデザインも豊富で、中には見えても構わない腹巻もあるほどです。
毎年のようにインフルエンザに感染する、
一度ならず、二度、三度とノロウイルスにかかったという人は、
今シーズンこそ腹巻で自衛してみてはいかがでしょうか。
【ウェザーニュース2019年1月9日 】
http://news.livedoor.com/article/detail/15846257/

マイタケを食べて、腹巻きをすれば「ノロウィルス対策」の一助になる(^o^)
面白い記事ですね。
しかし、なんと言ってもノロウィルス食中毒対策は正しい知識をもち、健康管理に努め
手洗いを徹底する。これに尽きます。
楽しい食事の場にちょっとした不注意という危害要因を持ち込まないことが大切です。
食に関わる人々は「他人様の『命』と向き合っている」からです。肝に銘じたいものです。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI   


Posted by 越後OYAJI at 03:37Comments(2)

2019年01月10日

"あたま"大盛り


久しぶりに「松屋の牛めし=牛丼」を食べました。

レギュラーの牛丼を食べるつもりでした。
しかし、券売機を見ると「あたま大盛り」という項目がありました。
なんとなく、これがいいな。。。というノリでその券を購入。

牛丼のあたま大盛りです。

さて「あたま」って何のことか知っていますか?

丼もの料理でご飯の上にのっている料理が「あたま」です。
カツ丼・牛丼・親子丼などの具がそれです。
今回は牛丼の具の大盛りのことです。





丼ものの具の部分を"あたま"というのはどうやら「江戸ことば」のようです。
江戸っ子はとにかく「粋」を生き方の旨としていました。
まだろっこしく「料理」だとか「具」だとか「具材」などと言うことを極力嫌ったのです。
そして「粋」で「シャレ」が効いた言葉に置き換えでいったのです。
その最たるものの例がこの「あたま」という言葉の使いだったのです。

例えば、海苔巻きといなり寿司の盛り合わせを「助六寿司」と言います。
この助六寿司には油揚げと海苔巻きが使われます。
江戸歌舞伎で助六というのは特別な色男です。その恋人が「あげまき」です。
「あぶら"揚げ"」と「のり"巻き"」を使っているので「揚げ巻き」です。
「あげまき」が登場すれば「助六」です。

こういう「粋」な言葉の使い方をしたのが江戸っ子なのです。

江戸っ子が江戸ことばを駆使して「粋」で「洒落た」言葉使い方から「あたま」が生まれたのです。

大飯食いの越後OJIJIですが今回の牛丼のご飯は普通盛りです。
あたまだけが大盛りでした。face02face02face02\(^o^)/face02face02face02

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 12:18Comments(4)

2019年01月08日

白山神社と白山公園


忙しいお正月を終えて、やっと時間が自由になりました。

毎年行って写真撮影している白山神社に行ってきました。

3が日をとおにすぎているのにも関わらず多くの方々が参拝に来ていました。

白山神社本殿です。


本殿脇でテレビ新潟が取材をしていました。テレビ新潟の女性アナウンサーです。


白山神社の境内(白山公園)の様子です。








白山神社の梅の木です。


花のつぼみが大きくなっています。
今年は暖冬傾向なのでもうすぐ咲くことでしょう\(^o^)/



えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 16:45Comments(0)

2019年01月05日

おだやかな・・・・


2019年が明けて今日で5日目。

新潟市は元旦からおだやかな日々が続きました。

昨年末には多少荒れた日がありましたが、年が明けてからは穏やかな日々です。

この時期らしく雪が舞った日もありましたが概ね曇り時々晴れといようなお正月でした。

気温も最低気温が0℃位で最高気温は5℃~6℃位で推移しました。

お正月の新潟の情景








今年は暖冬傾向だそうですが、暖冬=少雪ではありません。
今のところ雪はありませんが、新潟での冬本番はこれから。。。。。

一年で一番寒い時季に移っていきます。

それにつけてもおだやかなお正月は有り難かったです。感謝。

時に越後OYAJIは元日から仕事をしていました。
今度ゆっくりと一日中休める日は7日(月)です。
OJIJIなのにしっかりと仕事があるのは大変に有り難いことです。
今年も健康で一生懸命働くぞぉ~~\(^o^)/

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 08:34Comments(0)