2019年05月21日

被災地は今・・・


東北に行ってきました。

2011年3月11日に起きた「東日本大震災」
大地震と大津波が東北地方を襲いました。

あれから8年が過ぎましたがあの大被害からの復興は道なかばです。

だんだんと震災後の状況を知らせるニュース等が減ってきている現状に憂慮を覚えます。

自ら現状視察をするしかないと思い東北まで行ってきました。

新潟から国道で仙台まで行きました。
その後太平洋沿いに海岸を関東方面に向かいました。
途中で国道6号線に合流して福島県内での原発被害の様子なども見てきました。

まだまだ何の手も入らずに当時のままになっているところが見受けられます。


大震災の翌年(2012年5月)にも被災地に行ってきました。
その時は立ち入り制限が激しく、なかなか本当の被災地の様子を見ることができませんでした。
ただ当時国道沿いを走っていると田んぼにひっくり返っている「自動車」を多く見ました。
津波で大被害を受けた住居などもたくさん見ました。
手を付けられず田んぼに転がっている住宅も多々ありました。。。。。
あれから8年経った今では田んぼは田んぼとしてよみがえっています。


防風林として植栽されていた木も被害を受けた後はそのままです。
新しく木を植えても成林になるまで途方もない時間がかかります。


元建物があったところは建物が津波で流されて、土台だけが剥きだしになって残っています。
こういう状況をみると切なくなります。。。。


海岸沿いではかさ上げ道路工事が続いています。


大津波で命を落とした人達の慰霊碑です。


海岸の護岸工事も進んでいます。
ところによっては「スーパー堤防」と呼ばれる大堤防工事も進んでいるようです。
この日の海は穏やかでした。
何故? あの日に大地震が起こり、海は「大津波」という牙を向いたのでしょう。
何度考えても、何度その時に戻って思いを尽くそうと、その「理不尽さ」が納得できません。
被災者は当然、私以上の思いがあることでしょう。


宮城県内から国道6号線で福島県内に入りました。
国道上でこの看板を何度も見ました。


東京電力福島第一原発の事故に伴う爪痕が各所に残っていました。
徐染土の中間保存施設にも何度も出会いました。
徐染などという非科学的なことをして「安心」させようとした「政治判断」での結果です。
この汚染土の最終処理場はいったいどこなのでしょう?
嘘をついて人々を安心させようとした政治の責任で解決できるのでしょうか?


このコンビニを写真撮影することはものすごく切ないことでした。
店内は地震、大津波、原発事故の日そのままなのです。
商品も店内もそのままなのです。販売用の新聞紙が目にとまりました。
雑誌、新聞コーナーに「その日の新聞」を売っていたのでしょう・・・
ここの関係者はとにかく避難しなければならない。
と言う思いで取る物も取らず、かたづけることもできずに避難したのでしょう。
8年たってもそのままです。
このコンビニがあった所は今でも基本的には「立ち入り禁止区域」です。
原発事故の結果の重大さを再認識させられました。


宮城県内、福島県内、茨城県内を通ってからまた内陸側に戻って、
福島県喜多方市まで戻りました。
大好きな喜多方ラーメンを食して新潟に戻りました。

全国的にも有名な「坂内食堂」のラーメンです。
数年ぶりに食べました。値段が上がっていました。このラーメン700円です。


新潟県内にもまだ自主避難している方が多くいます。
公共の利益の為に作った「原子力発電所」が実は人間にとって最悪な「悪魔の施設」だった。
その原発と大津波で人生が大きく変えられた人が沢山いるのです。
でも東北の人達は必死で元に戻ろうとしています。「力強い」です。「頑張っています」。
被災されながらも力強く生きている方々に敬意を表したいです。

そんなことを思いながら東北を後にしました。

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2019年05月17日

新潟県内お初・・・


待ってました。。。。

キタ-------!!!!

いや、来ていました\(^o^)/

とんかつ専門店の「松のや」です。

以前このブログでとてもコスパが良いとんかつ店チェーンとして紹介していました。
牛丼の「松屋」グループが展開する「とんかつ松のや」です。

久しぶりに長岡方面に用事があり出かけました。
国道8号線の長岡バイパス沿いに新潟県内初進出として昨年10月にオープンしていたようです。

500円で食べることができる「とんかつ屋」として、新潟県内に早く進出して欲しい。。。
と思っていました。その店がついに新潟県内にできたのです。

待ってました。「松のや」さん\(^o^)/(o^ O^)(*^_^*)(^o^)

この店は「松のや」のセルフサービス形式のお店です。
ごはんと味噌汁はおかわり自由です。

とんかつはお肉に特別な処理をして熟成させているので柔らかく美味しいです。

見てくださいこのボリューム。。。大満足です。。。。


基本的な「ロースかつ定食」です。
通常はこれで530円(税込み)です。
なんと今回は特別価格で480円(税込み)です。5月22日(水)15時までの特別価格なのです。


ごはんと味噌汁はおかわり自由です。おかわりして食べました。


キャベツはシャキシャキでおいしいです。
ソースは数種類用意しています。この熟成肉によくあいます。
大満足で完食しました。。。。


店舗の外観です。


とんかつ「松のや」新潟県内初進出です。

願わくば一日も早く、新潟市内に進出してほしいです。
新潟市内に店ができれば毎日でも通うと思う越後OYAJIなのです///////。。。。

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2019年05月10日

アッ、辛!!


旨辛みそラーメンです。

美味い、辛いラーメンです。

スープは鶏がらスープです。
自家製にんにく味噌+豆板醤+サンバル(インドネシアの唐辛子調味料です)+焦がしニンニク油で
味をつけています。できあがりの最後にラー油をかけています。

白菜・たまねぎ・もやし・ニラを炒めてスープを入れて煮ます。追いにんにくをたっぷりいれます。
上記の調味料を入れて味をつけます。かくし味はみりんを上手に使うことです。
味がまろやかになり深味が増します。

麺は細麺です。

チャーシューやメンマ、温泉卵などはお好みでどうぞ。。。。



辛、辛、辛・・・旨、うま、美味い、です。

写真は超大盛りです。麺は二玉です。

自家製は「腹一杯」に食べることができるので嬉しいですね\(^o^)/

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2019年05月05日

♪♫屋根より高い こいのぼり~♪♫♬(^o^)


今日は「こどもの日」 国民の祝日です。

子供達の健やかな成長を祈る日です。

こどもの日は「端午の節句」 至る所で鯉のぼりが元気におよいでいます\(^o^)/

信濃川べりで元気におよいでいる「鯉のぼり」です。





毎年端午の節句の頃にこの場所に掲げられています。

まるで信濃川を泳いでいるかのようです。

こどもの日。

世界中の子供達が健康で幸せに成長してくれることを願い祈る日です。
しかし、世界の実態は「健康で幸せ」という状態とはかけ離れているようです。
戦争や内戦などで親を失い、土地や故郷から追われて、生きるか死ぬかの生き方をしている
子供達が信じられないほどいるのです。

越後OJIJIには何もできません。
しかし、祈ることはできます。そして祈りは天に通じると信じています。

子育てを終えて、親送りの時期にある越後OJIJIです。
孫がとても愛おしいです。
その子供達がすくすくと何の不安もなく成長してくれることを祈るばかりです。

新令和の時代。少なくても日本では戦争などがなく、"絶対平和"の時代でありますように。。。

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2019年05月04日

八重さくら


平成から令和へと時代が替わりました。

平成に咲き令和に引き続いた「八重さくら」です。

新潟の桜はこれが最後です。。。。







八重さくらは花びらの数が多く、豊かなイメージです。
越後OJIJIが令和の時代の最初に見た桜はこの八重さくらでした。

元号が替わることは日本人独特の文化です。桜を愛でるのも日本人独特の文化です。

新元号の元で初めて見る桜が豊かなイメージの八重さくらで良かったなぁ~(o^ O^)

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2019年04月26日

桃の花と梨の花


この時期に新潟市郊外を車で走ると「うっとり」とします。

桃園と梨園に咲く桃の花と梨の花です。

見事なまでに美しく咲き誇っています。









毎年、毎年桃の花と梨の花の写真を撮っています。
毎年同じ花が咲くのだから、別に写真など撮らなくてもよいだろう。。。
と思っても、やはり毎年写真に収めてしまいます。
この花の姿を見るとついついシャッターを切ってしまうのです。
それだけ魅力がある。ということです。「いいなぁ~」とつい思ってしまいます。

さて、新潟市郊外の農道を走っているとこういう素晴らしい光景に出会えます。
私は新潟の農地はとても美しく整備されているのをとても素敵だと思っています。
整備された一面の田んぼとところどころに散在する畑地と果樹園。
そしてその美しさを維持している地域の方々にとても感謝して敬意をもっています。

いまから25年から30年位までに新潟平野の圃場整備はほとんど終わりました。
真っ直ぐな農道はとても美しく、地域の方々も努力して「ゴミひとつ落ちていませんでした」

空き缶やペットボトルが道路端に落ちているなどということありませんでした。

しかし、最近は違うのです。
この美しく真っ直ぐな農道端に驚くほどの空き缶やペットボトル、
さらにコンビニ弁当の容器などが捨てられているのです。
とても目につきます。なんでこんなことになってしまったのでしょう???

車に乗って走り回る人達の倫理観がうすれているのかもしれません。
ゴミや空き缶は持ち帰る。という当たり前のことができなくなっているのでしょう。

もう一つの問題があります。地域の方々(農家の方々)の高齢化です。
30年前50歳だった人は現在80歳です。
若い頃は空き缶拾いなどもできたのかもしれません。
せっかくきれいに整備した農道ですもの。。。と多少のゴミや空き缶などがあってもそれを
地域の方々が片付けていたのかもしれません。
そういう私達の目に見えない地域の方々の努力が新潟全体を美しくしていたのです。
それを理解しない「愚か者達」が平気で道路にゴミを捨てているのかもしれません。
農業従事者も専業で無く、兼業の農家がほとんどです。普段は会社に勤めていて。土日に
田んぼ仕事をする。そうなれば農道の清掃などはとてもできません。

新潟を美しく保つためには一人一人の「この美しさを維持しよう」という固い意志が必要です。

ちょっとしたことです。空き缶やペットボトル、弁当のからなどは持ち帰りましょう。。。
気軽に道路端に捨てている。そんなことをしている人達への「警鐘」です。

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2019年04月25日

サイタ、サイタ、ちゅーりっぷの花が・・・


我が家のチューリップが今年も咲きました。

時をあやまたず、健気に咲いてくれます。

昨年球根を掘り出して、土を少し軟らかくして植え替えました。

今年は少し変化があるかな?と思っていたのですが、毎年と何も変わらず咲いていました。
植物の"普通"は人智を越えているのでしょうね(o^ O^)







毎年、毎年咲いてくれるこの花に感謝の気持ちが高いです。
何故なら、
この「ちゅーりっぷ」は私が最も愛して、そして私を最も愛してくれた人が植えたものだから・・・

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2019年04月23日

平成時代名残のさくら


今上天皇陛下御退位の日まで一週間になりました。

平成時代もあと一週間です。

新潟市内ではほとんどの桜が散ってしまいしました。

しかし、名残の桜を市内外で撮影しました。

枝垂れ桜です。江南区で撮影


秋葉区新津の能代川沿いの陽光桜です。


五泉市早出川沿いのソメイヨシノです。


昨日今日と気温も高く多少の風もあるのでこれらの桜も散ったことでしょう。

これから咲く桜は八重桜と御衣黄桜です。
今日中に満開になるかもしれません。

新天皇陛下ご即位の5月1日までもつ桜の花はあるのでしょうか?

新潟市より北の地域や高い山ではまだ桜は咲き続けるでしょう。

平成から令和への時代の移り変わりを名残りの桜とともに心に留めたいものです。

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2019年04月16日

レンギョウ-ハンパないぞ\(^o^)/


黄色のレンギョウの花が真っ盛りです。

中国原産のこの木は庭木にしたり公園樹、街路樹などに利用されています。

ハンパない繁殖力のレンギョウは栽培しているもの以外にも自然に生えているものが
驚くほどたくさん見かけられます。
ちょっとした道路端や高速道路脇。バイパス道脇にいっぱい自然に咲いています。
春の陽に当たって美しい黄色がとても素敵です。

高速道路脇に自然に繁茂するレンギョウです。


こちらは誰かが手入れしているレンギョウです。畑の中で特別目立っています。


レンギョウは中国原産で漢方薬でもあります。
見て良し、薬として利用良し。。。。
素敵な植物だと思います(*^_^*)

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2019年04月15日

夜桜-[信濃川左岸・やすらぎ堤]


本日4月15日の新潟は強い風が吹き、雨も降っています。

満開の新潟の桜も今日を境に散っていくのでしょうか・・・・

一昨日にたまたま通った信濃川左岸(やすらぎ堤)の夜桜を写真におさめました。

新潟市歴史博物館の近く。


オークラホテル新潟の脇では桜の木に桜色のLEDライトを据え付け、照明で照らして
インスタ映えするスポットを作っています。多くの方々がスマホ撮影していました。


ソメイヨシノの花


昼間の信濃川べりの様子です。


ソメイヨシノの花とユキヤナギの花と同時にチューリップも咲いています。


夜桜も昼間の花も良いです。
素晴らしい新潟の花の季節ですね\(^o^)/

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2019年04月11日

さくら


新潟市内では桜花が満開です。

昨日、今日はとても寒いです。

寒気の影響で冷たい空気が新潟に入り込んでいたそうです。

ソメイヨシノと陽光ザクラが満開です。

桜の名所はどこも花ふぶきで賑やかです(o^ O^)

少し前までは河津桜、寒緋桜が満開でした。

信濃川沿いのやすらぎ堤では桜と同じバラ科のユキヤナギとソメイヨシノが同時に満開です。
さらに足下には新潟市の花であるチューリップも咲きだしています。。。。

新潟市の陽光ザクラです。




年度末、新年度の始まりとなんだかバタバタしていました。
ブログの更新もできませんでした。ラジオ・テレビへの投稿もできませんでした。

関係しているところの人事異動などがあり研修等に関わっていました。

新元号が「令和」に決まり、4年に一度の県議選、市議選も終わりました。
さくらの開花宣言を聞いたな、と思っていたらいつの間にか満開になっていました。

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2019年03月29日

梅-猫柳-椿


今日はちょっと肌寒いですね。

全国的に桜開花の話題で盛り上がっています。東京では満開です。

しかし、新潟では桜はまだです。

桜の先に咲く梅は満開です。
定点観察している近所の梅とネコヤナギです。
いずれも満開です。春の陽に当たってとても素敵です\(^o^)/



蜜を求めて蜂が集まっています。


ネコヤナギです。


この状態になるまで今年は時間がかかりました。暖冬なのに何故かな?


椿はこの半咲きの状態がきれいですね。


ユキヤナギは咲きだしました。
サンシュユも咲いていますしレンギョウも咲いています。
花の季節になってきています。
桜が咲きだすのが楽しみです。

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2019年03月22日

かけて食べてみました(^o^)


ごはんにかけて食べるシチューが話題になっています。

ごはんにかけるなんて「もう、やってるわい」と突っ込みが入りそうですが・・・・・(笑)・・・・・

越後OJIJIはカレーや麻婆豆腐はご飯にかけていただきますが、シチューは経験がありません。

今はやりのシチューオンライスを食べてみました。

ご飯にかけた状態です。


具材(たまねぎと鶏肉)とシチューの素を牛乳で煮ていきます。


煮詰めてできあがりです。これをご飯にかけます。


写真はチーズ風味のシチューオンライスです。
なんと驚くことにこの商品(ハウス食品製です)にはカレー風味のものがあります。
ホワイトシチューのカレー味です。
わけがわかりません。それってカレーでないの? ご飯にかければカレーライスでないの?
そう思うのは越後OJIJIだけかもしれません。

シチューオンライスはなかなかいけます。
ホワイトソースをかけたご飯ですから「ドリア」と変わらないですね。。。。(笑)。。。。

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2019年03月18日

「木造橋」と「はさ木通り」


春まだ浅い新潟平野。

車で広々とした新潟平野を走っているとこんな光景にも出会います。

阿賀野川支流に架かっている木造橋です。
しっかりとした造りになっています。がこの橋には欄干がありません。
人が通って安全であることが最優先であれば欄干があるはずです。
それゆえにこの橋は「生活通り橋」では無いのでしょう。
ならば何のための橋なのかな? 車は通ることができるようです。
阿賀野川沿いの河川堤を車で走っていると見つけられます。

越後OJIJIが子供の頃には小さな川にこんな橋が架かっていたものでした。

木造橋です。




米処、新潟平野を象徴するような「はさ木」の通りです。
「はさ木」は刈り取った稲を乾燥させるための"道具"です。
大量の米を生産する新潟では必要不可欠のものでした。
しかし、時代と技術が進化して機械乾燥が主になると
この光景は「ノスタルジー」になってしまいました。

周りは一面の田園地帯です。もうすぐ「春耕」が始まります。
また、このあたりで落ち穂をはんでいた白鳥の「北帰行」が始まる時期になってきました。





新潟は美しいところです。こういう光景を見ているとそれをつくづくと感じます。

「暑さ寒さも彼岸まで」・・・本日春の彼岸入りです。

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2019年03月14日

ラーメン屋さん


こどもの頃はラーメン屋さんで食べるラーメンが「この世での最高の美味」だと思っていました。

新潟で食べるラーメンは確かにうまいですねicon06icon06icon06\(^o^)/icon06icon06icon06

初めてお伺いしたラーメン屋さんです。

燕系の背脂チャッチャッラーメン店の「鬼にぼ」さんのラーメンです。

煮干しのうま味と香りがほどよいスープと太麺のラーメンです。油は「大油」です。
燕系ということですが麺が丸麺の太麺でした。機械麺なのでしょうが「歯ごたえ」というより
「堅い麺」という感じでした。麺のうま味に多少"難"を感じました。
スープは「ラーメンの命」などと言って力をいれている店が多いですが、煮干しが効いたスープは
それなりに食べられました。麺とスープとのバランスという点では特別ではなく「普通」でした。
背脂は良い物を使っているのでしょう。きれいな味でした。
スープを覆う大油はラーメンの熱さを保ちこのラーメンの美味しさの原点になっています。

このラーメンのイメージは「燕系ラーメン」というより
「新潟濃厚とんこつ醤油ラーメン」というものでした。


大盛りラーメンですが「完食」です。


お店の外観です。「燕」「鬼」「背脂」が強調されています。



「新潟濃厚とんこつ醤油ラーメン」という点では毎度訪れている「しゃがら」のラーメンです。


麺の特盛りですがいつものように完食しました。


「鬼にぼ」さんと「しゃがら」さんを比べているわけではありません。
特徴がよく似ているなぁ~と思った越後OYAJIなのです。

最近はあまりラーメン屋さんに行っていません。
ラーメン屋さんに行くと必ずその店のレギュラー商品を食べます。
レギュラー品の美味しい店はさらに付加価値をつけた商品も美味しいと推測できるからです。

「三つ子の魂死ぬまで」とはよく言ったものです。
三歳の頃からの食の記憶は一生続くものなのです。
ラーメン屋さんで食べるラーメンは越後OJIJIにとって大のごちそうです。。。。

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2019年03月12日

いのちびろい(命拾い)


命びろいしました。

車にはね飛ばされそうになったのです。
それも「横断歩道」を渡っていたときです。笑い事ではありません。

横断歩道を正しく渡っていて車にはね飛ばされたのではたまったものではありません。。。
横断歩道の信号は勿論「青信号」です。

こんなイメージです。
イメージでは人と車が接触していますが、ほんの数センチでぶつかりませんでした。
まさに「命びろい」です


車は急ブレーキをかけました。
越後OJIJIは横断歩道上で凍り付きました。
でも実際には接触が無かったのですぐに「我にかえりました」
そしてすぐに運転者への「怒り」がこみあげてきました。
正しく横断歩道を渡っている交通弱者に凶器である自動車で襲いかかってきたのですから。

運転者に注意をしようとして運転者を見ました。
高齢の男性運転者でした。
その次ぎの瞬間に驚くことがおきたのです。

運転者は私に対して、クラクションを鳴らしました。
そして「手」で「どけろどけろ」という仕草をしたのです。
横断歩道者を危険な目に遭わせたという自覚はほとんど無いようでした。

こういう状況では運転者は「危なかったごめんなさい」という態度をとるのが普通です。
そして歩行者の安全を確認してからゆっくりと動くというのが一般的でしょう。。。。

そして悪びれる様子がまるでなく車内でなんか叫んでいました。
越後OJIJIは運転者の様子がおかしかったので、じっくりと相手を見てみました。

目が座っていました。そして顔が紅潮しているのを見てとれました。

ここまで書くと読者の皆さんは理解すると思います。
そうです。「酔って」いるのです。「酔っぱらい運転」なのです。
正常に判断ができない状態で運転していたのです。

日曜日の午後です。新潟市中央区の下町(しもまち)と言われる地区でのできごとです。
昼間から酒を飲んでいる人がいても不思議ではないシチュエーションです。
でも酒を飲んで自動車を運転してはいけません。

もし、子供だったらはねられていたかもしれません。
そしてこの運転者なら人をはねたら逃げていたことと思います。
「ひき逃げ事件」となったことでしょう。。。。

今回の自動車のイメージです。
シルバーグレイのバンでした。新潟400つXX-XX というナンバープレートをつけていました。
運転者は70代と思われます。


さてここからは今流行りの「統計」に関する話です。

総務省統計局ではいろいろな統計調査をしています。
その中で私達にとても身近な統計調査があります。
「家計支出統計調査」というものです。
餃子の家計支出で「浜松市」と「宇都宮市」が毎年火花を散らしているのはニュースになっています。
その調査です。
とても分かり易いのは全国の都道府県庁所在地と政令市でのランキングです。
政令市は県庁所在地でもあることがほとんどなので「川崎市・相模原市・堺市・浜松市・北九州市」
47都道府県庁所在地にこの政令5市を加えた52都市でランキングしています。
このランキングでは色々な「食に関する項目」をランキングしています。
分類では「穀類」「肉類」「魚介類」「野菜」「果物」「調理食品」「外食」「酒類」などです。

ここで越後OYAJIが問題にしたいのが「酒類」に関する家計支出ランキングです。
お酒に関する家計支出では新潟市は全国1位なのです。ダントツの1位です。
特に清酒(日本酒)の支出額は全国2位ですが消費量はダントツの1位です。
日本酒王国新潟の面目躍如というところでしょうか。。。。
おりしも3月9日10日には「にいがた酒の陣」が開催されていました。

酒類の中では清酒の次ぎに「発泡酒・ビール風アルコール飲料」(役所の言葉遣いですね)の支出は
金額、消費量ともに全国2位です。
その他、焼酎・ビール・ワイン・酎ハイ・カクテル等々の家計支出はいずれも全国上位です。
その結果として家計支出に占める酒類の金額と消費量が全国一位になるのです。

新潟市民、新潟県民は日常的に大量のアルコール飲料を消費しているのです。
日常的に大量のアルコールを体内に摂取しているのです。

居酒屋や飲み屋などの「外食」としての飲酒をみてみましょう。
外食にお金を使うという点では新潟市は全国ランクでなんと49位です(52都市中で49位です)
外食にはあまりお金を使わないという傾向が読みとれます。
その中でラーメンの支出は全国2位です。しかし、和食や洋食・中華料理、寿司、そばうどん
などではほぼ全国最低レベルです。
ラーメンが上位ということで全国ランクが52位にならずにすんでいるのです(49位)
居酒屋などでの支出ランクは全国23位です。中の上というところでしょうか。

これが問題なのです。
新潟人は家庭でも飲み屋でもその他の場面でも日常的に随分とお酒を飲んでいるのです。
「土佐のいごっそう」などと言って高知県民の外食に占める飲酒代は全国ダントツ一位です。
しかし、家庭での飲酒がないので総合ランクは10位以下です。
新潟市がいかに異常に酒を日常的に身体に取り入れているかが理解できると思います。

毎日、毎日、どんな種類であれ、お酒を飲み続けていけば身体に悪影響が出ます。
脳卒中、心臓病、肝臓病にはアルコールは大敵です。
また精神に与える影響もおおきいと言われています。

私は日常的な飲酒は脳にダメージを与えるものと考えています。
アルコールが代謝されてできる「アセトアルデヒド」は毒物です。
そんなものに脳がひたされていれば、脳が狂ってくるのは自明の理です。

私を車ではね飛ばそうとした高齢運転者もアルコールで
正常な判断ができなかった人だったのでしょう。

これからますます高齢化社会になります。
新潟人はとても真面目で定年まで仕事をします。そして退職金をもらい、
さらに年金生活へと入ります。
持ち家率が高く、家賃を払わなくても良いので可処分所得が多くなります。
しかし、真面目に生きてきた故に仕事から離れるとすることが無く、
昼間から酒びたりになるという傾向があります。
新潟市では自動車は生活必需品です。
「飲んだら乗らない」「乗るなら飲まない」などというお題目は通じません。
飲んでも、昨夜深酒をしても、連日・連夜飲酒しても
自分だけは事故など起こさないと思っているのです。

家計支出調査から見えてくる新潟市民の酒との関わりは
とても危険なものを孕んでいる。
そのことを意識しなければいけません。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
因みに越後OYAJIはお酒を飲めません。下戸です(笑)

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2019年03月04日

残雪と春の小川


二月はあっという間に過ぎ去りました。

節分がありその翌日(丁度一月前です)は立春でした。

建国記念の日が終わると一気に時間が過ぎ去ったような気がしました。
2月14日はバレンタインデーでした。

3月3日のひな祭りも終わり卒業シーズンに入りました。

何かとせわしない2月3月です。

正月(お節料理)・節分(恵方巻)・バレンタインデー(チョコレート)・ひな祭り(ひな料理)
上記の日は「ハレの日」と言います。それ以外の普通の日は「けの日」と言います。

スーパーやデパートではこのハレの日に合わせて販売戦略を立てます。
昔からある「ハレの日商法」です。

正月のお節関連の食材の廃棄はその前のクリスマスケーキ廃棄とともに問題になりました。
また今年の恵方巻の廃棄に関しては色々な試算がありますが
10億円とも16億円とも言われています。

以前はハレの日ではバレンタインデーがダントツに抜き出ていました。
しかし、最近はトレンドが変わっているようです。

ひな祭りでもお雛様寿司やお刺身、雛ケーキなど慶事の料理が並びました。
市内のスーパーなどを見てみると売れ残りなども随分とありました。

はたしてハレの日商法などいうものは必要なのでしょうか?
ハレの日に因んで関連商品を並べていく。
普通の人々はそんなものは必要としません。
大量にそんなものを用意して挙げ句の果てに捨ててしまう。
随分と罰当たりなことだと思います。

これからの時期は卒業や入学の時期です。
それに合わせて色々な食べ物が作られ、
食べられず(売れずに)に捨てられていくと思うと心が痛みます。

さらに5月には「皇位継承」という慶事が続き10連休などと言っています。
スーパーやデパート、食品関連企業は「商機」と見て色々な食べ物を市場に投入することでしょう。

我々消費者は本当に必要とするものだけを買います。
ハレの日に合わせてどんどん食べ物を提案されてもついていけません。
必要ないからです。

行政は食べ物が無駄になるような事に対して規制をかけるべきです。
食べ物の本来は「全て生き物の命」なのですから。。。。。

春を感じることができるようになってきました。

いつ降った雪が残っているのでしょう? 今年は少雪でした。


♪♫春の小川はさらさら行くよ♫♬ 雪融け水なのでしょうが、春を運んでくるようです。


松ぼっくりも冬を乗り越えました。西区シオンの丘で撮影。


春が近付いています。
嬉しいうれしい春です\(^o^)/

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Posted by 越後OYAJI at 22:25Comments(0)

2019年02月27日

放るもん(ほうるもん)


放るもん(ほうるもん)とは関西の言葉で「捨てる物」のことです。

動物の内臓や利用価値の無い部分を使った料理を「ホルモン料理」と言います。

ホルモン料理というのは関西発祥のようです(諸説あります)

この「ホルモン」というのは男性ホルモンとか女性ホルモンとかいう医学的な言葉とは違う言葉です。
あくまでも放るもん、捨てるもののことです。

元々動物の肉を食べる習慣の無かった日本人。
動物の食べ方に慣れていなかったのでしょう。

西洋から「肉食」がもたらされた頃にはいわゆる肉の部分だけを食べる物と
考えても不思議では無かったと思います。

皮革や内蔵などの利用法を知らなかったのでしょう。
そこでそういうものは捨てていたと考えても自然だと思います。

また、肉食がもたらされた頃には動物の解体処理をしていた人達は
被差別(「えた」「ひにん」などという言葉が歴史的に残っています)の人が
多かったという歴史の証言もあります。

そういう人達は捨てる物をも拾って食べていた。とも考えられます。

また関西には朝鮮半島出身者の方が多かったのもホルモン料理が発展した要因と考えられます。
世界中で朝鮮半島の人々ほど丁寧に肉を食べる民族はいない。といわれています。
動物の可食部分の分類法では世界一と言われています。
細かく、細かく可食部を分けています。

朝鮮半島出身者の方々から「放るもん」を美味しく食べる方法を教えてもらったのかもしれません。

越後OJIJIは動物の内臓や基本的に利用しない部位を食べる方法はほとんど知りません。

今回は「もつ煮」と「鶏手羽の唐揚げ」です。
鶏手羽が「ほうるもん」なのかは議論のあるところだと思います

もつ煮と手羽揚げです。


豚もつはしっかりと水煮して柔らかくします。
ある程度柔らかくなったら清酒を入れてさらに煮続けます。
柔らかくなるのと臭み消しになります。


西京味噌、麦味噌、仙台赤味噌、新潟米味噌をまぜて作った袱紗味噌で味をつけます。
みりんを加えたり、醤油も加えたりはお好みで・・・・


色よく揚がった鶏手羽です。


手羽元と手羽先をにんにくと豆板醤をきかせた特製醤油たれに漬け込みます。
一晩漬け込むといい塩梅になります。


ざるにあげて、2~3時間「タレ切り」をします。
タレきりをする時はザルのまま冷蔵庫に入れておきます。味が熟成されます。
切った汁に卵、小麦粉、澱粉、コーンスターチを配合した粉を入れて衣を作ります。
この衣で手羽を揚げます。


油の中で心地良さそうに揚げられている手羽です。face02(^o^)face02


日本人は言葉を面白く使う天才ですね。
「ほうるもん」から「ホルモン」ですからね。
そしてそれが日本語として伝わるのですからすごいと思います。

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Posted by 越後OYAJI at 08:43Comments(4)

2019年02月26日

タバコの記憶?


越後OJIJIはタバコを吸いません。

禁煙をしたとか禁煙に成功したとかという話ではありません。

人生で一度もタバコを口にしたことがないのです。

理由はよくわからないのですがタバコを吸った経験はありません。

タバコに興味をもつのは中学生~高校生にかけての頃だと思います。
何となく、大人になりたくて、大人の真似をしたい時期です。
またタバコを吸う=不良と言われた時代に育った人間です。
不良=少し背伸びして生きている存在。
自分ではそうなりたいけど何かが邪魔をして、そうできない自分との葛藤に中にいた時代。

その思春期の頃にタバコに興味がなかったのです。
タバコに手を出そうとは微塵も思いませんでした。

また父親は超ヘビースモーカーでした。
大量のタバコを吸う人でした。
そのタバコが原因で中年過ぎから肺機能と心臓の病気になっていました。

父親の姿を見ていたのもタバコを縁遠くしていた要因だと思います。

しかし、生まれてからこの歳までタバコの多い環境で生活してきました。

最近のことです。歳をとったせいなのですが、夜中に目が覚めます。
睡眠が浅い、ということがしばしばあるのです。

そんな真夜中に目が覚めたときに。。。。。。

ふっ!!とタバコの香りを感じるのです。

鼻腔の奥の奥のまた奥のあたりに「ふっ」とタバコが香るのです。

何とも不思議な感覚です。

タバコなど吸ったことの無い私にタバコの記憶がよみがえるのです。

そう、禁煙していた人がある時感じる「フラッシュバック」と同じものだと思います。

タバコを自ら吸ったことが無いのにタバコの香りの記憶がよみがえる。

脳がタバコを覚えている。ということだと思います。

そうです。副流煙で間接的に私は「タバコを吸っていた」のです。
意識せずに誰かが吸ったタバコの煙を無垢の私の肺に入っていたのです。

それを私の脳が記憶していて何かの拍子に出てきたのです。

恐ろしいことだと思いました。

タバコは習慣性があり、覚醒剤などの薬物と同じように脳にダメージを与えます。

タバコを吸っていない私のような者でも副流煙という毒物で脳がダメージを受けていたのです。

街中にはタバコの空き箱がいたるところに捨てられています。


友人の医師は肺癌やその他の癌になる主要因は「タバコ」の存在が大きい。と言い切ります。

このタバコのパッケージにタバコの害の注意が書かれています。
健康への注意書きをしなければならないほど危険で且つ吸わない人へも悪影響を与えるタバコ。
社会全体でもっともっと考えなければならない存在だと思います。

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2019年02月20日

寒さを乗り切ったぞぉ~(^o^)


2月も下旬になりました。

日の出の時刻が少しずつ早くなり、日の入り時刻もだんだんと遅くなっています。

ようやく、冬を乗り切ったような気がします。

野菜も今年の寒さを乗り切りました。

畑に捨てられるように残っている野菜をもらってきて食べています。

寒を乗り切った野菜は寒さに耐える自己防衛本能からからだに「糖」を蓄えます。
それが野菜の甘味になりうま味になるのです。

寒の時期を乗り切った白菜です。


こちらはキャベツ


白菜は漬け物にして食べました。甘くて美味しい\(^o^)/


冬菜は一夜漬けにして食べました。


大根はおでん風に煮て食べました。また即席漬けも作りました。うまいですよ(*^_^*)


寒さを乗り切った野菜は特別な味わいがありますね。。。。

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