2018年06月24日

新潟の麦=麦秋


新潟の麦が色づいています。

新潟の"麦秋"です。

5月13日に青い麦を題材にブログをアップしました。
新潟市内の所々で麦を見かけます。と記事にしました。
それから幾分時間が過ぎて麦が色づきだしたのです。

暇人のECHIGO OJIJIは自転車で新潟市内近辺を走り回っています(ママチャリです)\(^o^)/

そんな時に偶然見つけて撮影した新潟の"麦"です。

新潟市西区で撮影


新潟市北区で撮影


新潟市秋葉区で撮影


青麦を紹介した時に撮影したのは江南区でした。
今回は数日かけて色々なところにでかけ撮影しました。

いずれも麦の品種は不明です。

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2018年06月21日

聖籠町のさくらんぼ


聖籠町のサクランボです。

2週間前に撮影したものです。

もう、ほとんどは収穫済みでしょう。。。。

聖籠町のサクランボは新潟の宝の一つです。

撮影しながら1粒2粒試食しました。
完熟していてとても甘く美味しかったですicon06icon06\(^o^)/icon06icon06







写真の品種は「佐藤錦」だと思います。聖籠町では他に「ナポレオン」なども栽培しているそうです。

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2018年06月20日

桃・もも・モモ・momo・peach


袋かけされた桃の様子です。

この袋の中で新潟のおいしい桃が育っています。
今年は天候も順調なので桃の実の成長も良いそうです。

あとひと月半からふた月で新潟の桃が店頭に出てきます。
楽しみです\(^o^)/







当然、最初に出てくるものは温室栽培の桃です。
しかし、それを追うように露地物の甘味たっぷりの桃が私達の食卓に届くのです。。。。

とにかく、とにかく楽しみですicon06icon06\(^o^)/icon06icon06

・・・・新潟市南区で撮影・・・・

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2018年06月17日

父の日のプレゼント


父の日のプレゼントが届きました\(^o^)/

「父の日」というより「jijiの日」が相応しい越後OJIJIですが
家族からの「父の日プレゼント」はやはり嬉しいですicon06icon06face02face02face02icon06icon06
"おとうさんありがとう"などというカードが添えられていると
ちっと「こそばゆい感じ」は否めませんが。。。。



プレゼントは「最中」でした。
越後OJIJIは「餡もの」が大好きです。甘いもの大好き!!!
全国菓子博覧会で「名誉総裁賞」をとったり「名誉無鑑査賞」受賞する名菓のようです。



本日、6月17日を指定して送ってきました。
日や時間を指定してプレゼントが届くのはとても嬉しいです。
しかし、運送会社や配達員は大変です。昨今の宅配便業界の問題を体感した日でした。

母の日と比較すると存在感が低い「父の日」
母の日のついでに作られた記念日という感じの日です。
それでもそれを忘れずに気持を送ってくれる家族がいることに感謝している越後OJIJIです。

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2018年06月11日

美や古(新潟古町の待合い茶屋)


新潟・古町は「花街」です。

「湊町にいがた」は明治開港5港のひとつとして栄え、住んでいた人より街の外から
行き交う人々の方が多いくらいの街でした。舟による交易は商売の街にいがたを繁栄させました。
男がたくさん集まると当然女性も多くなります。
また酒を提供したり女性と遊んだりする場が必然的に出現します。

そういう中で新潟では文化として芸妓さんが活躍する。ということが続いてきました。
芸が際だち美しい芸者さん達が多くなるとそれを求めて県内外から多くの経済人・文人墨客達が
集まりました。芸者さんを呼んで料理を楽しむ「料亭」。料理は提供しますが店で調理せず
仕出し料理を取り芸者さんと遊ぶ「待合い(待合い茶屋とも言う)」そして芸者さん達の身分を保証
して活躍する場を提供する「芸者置屋」が発展しました。
これらの業種は必然的に結束しなければ生きていけません。そこで利害関係者達が集まったのが
「三業組合」です。三業とは上記の通り「料亭・待合い・置屋」の3つです。
この3つが存在して三業組合があるところを「花街」というのです。

新潟には老舗の料亭があります。「鍋茶屋」「行形亭」「小さん」「有明」「大丸」等々です。
また待合いとして「寿々むら」「美や古」「玉屋」などがありました。
勿論、芸者置屋さんもあります。

新潟の待合いとして2006年まで営業していた旧「美や古」です。


現在この場所は新潟三業協同組合の事務所でもあります。
二階の座敷は芸者さん達の踊りや音曲のお稽古の場所でもあります。


なんと!!ここで芸者さんがお茶やお菓子でもてなしてくれる
「古町 柳都カフェ」なる営業がなされるということです。6月1日からです。
詳細は三業組合のHPをごらんください。
http://furumachi-sangyou.jp/2018/05/31/6%e6%9c%881%e6%97%a5%e3%81%ab%e5%8f%a4%e7%94%ba%e6%9f%b3%e9%83%bd%e3%82%ab%e3%83%95%e3%82%a7%e3%81%8c%e3%82%aa%e3%83%bc%e3%83%97%e3%83%b3%e3%81%84%e3%81%9f%e3%81%97%e3%81%be%e3%81%99/


待合い「美や古」は「六軒小路」にあります。


「六軒小路」と「東新道」の交わるところが「美や古」です。
「東新道」は「鍋茶屋通り」とも言われています。


さて、「美や古」を含め新潟には「待合い」がありました。と記しました。
そうなのです。現在待合いとして営業しているのは「寿々むら」だけです。

かつて鍋茶屋の隣に待合い「玉屋」がありました。
玉屋は新潟というより東京や京・大阪で有名でした。「新潟に『玉屋』あり」と言われた名店です。
最高に美しく、芸に秀でた新潟芸者を確保して県内外の政財界の大物や文人達が遊んだ店です。
待合いの女将や仲居さらに新潟芸者は口が固く、ここで遊んでもスキャンダルになるなどということはありませんでした。戦後の日本の高度経済成長時代では「料亭」「待合い」政治が普通でした。
この「玉屋」でも料亭「鍋茶屋」でも芸者さんを交えて色々な談合が行われました。
現在の私達が生活できる社会インフラの多くが料亭・待合い政治で決められていたそうです。
そしてその時代の生き証人になったのも芸者さん達です。
新潟の料亭・待合い文化。それこそが商都新潟の真の文化なのではないかと考えます。

それにしても、何とものんびりとしていた時代だったのですね。。。。。\(^o^)/。。。。。

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2018年06月11日

梅雨入り


日本の雨期=梅雨時・・・新潟にもやってきました。

新潟県を含む北陸地方が昨日梅雨入りしました。

本格的な雨の季節の到来です。

農業県の新潟にとっては"恵みの雨"です。

本日も雨模様です。

重い雨雲にふさがれているような霞む「朱鷺メッセ」です。


柳都大橋です。
上流の雨で水かさが増している信濃川をしっかりと受け止めているようです。
「柳都」とは新潟市の"雅称"です。
昔から柳の木が多かった旧新潟市部を「柳都」と称したのです。
梅雨時に微風にたゆとう柳はとても優雅にみえます。


もうすぐ取り壊される「レインボータワー」です。
新潟市の街中のシンボルです。
すっと聳え立ち姿は凛々しいです。


いずれも雨雲の下にいます。。。。。。

毎年、梅雨入りと梅雨明けをブログの話題にしているOJIJIです(笑)

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2018年06月09日

工事の一部が完了=一部は供用開始


長い間工事をしています。JR新潟駅高架化に伴う各種工事です。

越後線は今までは駅の1階部分でしたので、地面を走っていました。

駅を高架化をするために線路を高くする工事が長く行われているのです。

越後線白山駅側から新発田駅方面が高くなりました。その様子です。





線路が高くなったので、天神尾踏切と米山踏切がなくなりました。通るのが便利になりました。

高架化に伴う工事はまだまだ続いています。

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2018年06月08日

こういうの大好きです(^o^)


駄洒落ですけど。。。

こういうの大好きです\(^o^)/



内容は同感できます。

地域で環境維持のために多くの方々が努力しているのです。

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2018年06月06日

魚沼コシヒカリ


南魚沼市を通りかかりました。

魚沼コシヒカリについて考えさせられました。。。。

魚沼コシヒカリは
今年のお米の食味検査で最高ランクの「特A」から1ランク落ちて「Aランク」になりました。
過去28年間維持してきた最高品質というトッププランドに大きな痛手をうけました。

地元関係者は大ショックだったことでしょう。

どういう理由で魚沼コシのランクが下がったのかは不明です。
誰かが故意にこんなことをしたわけではありません。
極々客観的に食味判定をした結果です。

南魚沼市塩沢地区で。


魚沼コシヒカリがすくすくと育っています。


山に囲まれて美味しいお米ができる最高の環境です。


新潟の弱みがここにもあるのかな?
新潟っていつもこれですよね???(#>o<#)

かつての「幻の新潟銘酒」の時もそうでした。
一つの品種のお酒が新潟ブランドを代表するようになり、競争が無くなり、その恩恵に
与りコソコソと生き残ろうとした酒造メーカーがたくさんありました。
ブームがあっという間に去り、最も基本の普通酒を美味しくする努力を怠り、特別銘柄酒だけを
製造するようになり、結局高いものになり新潟の酒が庶民の食卓から遠くなりました。
それが結局日本酒離れにつながりました。
自分で自分の首をしめたのです。

魚沼コシは新潟のトップブランドです。魚沼地区で米を作っていけば高く売れる。
これは「幻の銘酒」と同じです。どこかに気のゆるみが出たのでしょう。
毎年毎年最高位にいることなど不自然なことです。気のゆるみがあって当然だと思います。

新潟の弱点はスポーツなどにも言えます。
アルビレックス新潟がJ2に降格したのも新潟の弱点が出てしまった結果だと思っています。
なにか大きなものに頼りすぎるのが新潟の最大の弱点なのです。
県民が一丸となって協調して良いものを作り出す、という精神が醸成されていないのです。

魚沼コシがリーダーになっていて、それが当たり前になった時に弱点が露呈したのでは。。。
と思ってしまう越後OYAJIなのです。

日本の農業の首位は北海道です。土地が広いという理由だけではありません。
本州からの移民の子孫である道民は互いに助け合わないと生きていけませんでした。
そういう精神が「お互い様」という気持で切磋琢磨を産み、農業も発展しました。

さらに大農業県は「茨城県」です。茨城は多品種の農業で生産高を上げています。
米だけに頼らず、園芸・畑作の農業に力を入れて切磋琢磨しているので
高品質の農産物が沢山できます。

新潟はなんと言っても米です。魚沼コシに続け、追いつけの農業経営をしてきました。
その魚沼コシが躓くと全ての新潟県農業が躓いてしまいます。

そうならない為の警鐘が今回のランクダウンだったのかもしれません。

ただ魚沼地区の農家の方々の名誉のためにお断りしておきますが
農家の方々は真剣に必死になって米作りをしている。ということです。
それはそれは尊敬に値する、血のにじむように努力です。

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2018年06月05日

さつきつつじ


五月晴れが続いています。

五月晴れとは「梅雨時の晴れ間」という意味です。

何故?まだ梅雨入りもしていない新潟で「梅雨の晴れ間=五月晴れ」なのか?

それは陰暦と新暦との時間差が関係しています。

昔の暦の表記は現在の暦の表記より実際は1ヶ月遅れです。

ですから、旧暦の五月は現在の5月末頃から7月上旬くらいなのです。

今日は6月5日(火曜日)、まさに「皐月(さつき)」のまっただ中といっても良いのでしょうface02

さて新潟の街中でサツキツツジが満開です。



こちらは我が家の庭先のサツキツツジです。
つぼみのつくのが遅く、今年は咲かないのかな?と思っていました。


どうにか咲きだしました。


まだまだつぼみが多い越後OYAJIのサツキツツジです。


良い天気。爽やかな空気。夏の花がいっぱい。
最高の季節の新潟です。。。。

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2018年06月03日

あと一週間


米山前知事の突然の辞任に伴う県知事選挙が行われています。

投票日まであと一週間。

3人の知事候補が当選に向けて必死で頑張っています。



3人それぞれの主張をしっかりと聞いて貴重な一票を投じたいものです。

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2018年06月02日

桜の実


桜の実と言えば。。。「さんらんぼ」です。

聖籠町のサクランボも色づいてきているかな?

今回の桜の実は「ソメイヨシノの実」です。

ソメイヨシノにも実がなります。小さな実です。





毎年実をつけるのですが、今年はいつもの年より実の量が多いような気がします。
気のせいかな?(#>o<#)

この実は毒では無いので食べることができます。
しかし、酸っぱくて少し苦いです。おいしくありません。こどもなどが口にすることがあれば
「美味しくないので食べないで!!」と注意したほうが良いと思います。

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2018年06月01日

イカが高い!!!


新潟の夏を代表する食材のスルメイカ(真イカ)の値段がびっくりするほど高いです。

イカは釣り上げてすぐに箱詰めして漁協に出荷されます。
大きい順に10尾/箱・15尾/箱・20尾/箱・25尾/箱・30尾/箱~40尾/箱
さらにサイズ無し(ランダムに50尾位)というようにサイズ分けされています。
飲食店などでは刺身用に20尾サイズが好まれて使われています。

しかし、今年も真イカ漁は不漁です。大きいサイズはあまりありません。

特にスーパーなどで販売されているものは小さいものが多いです。
30~40尾サイズの大きさで200円/尾の値段です。
小さなイカが3尾パックされて600円もすれば中々手がでません。




今日から6月です。
夏イカ漁は最盛期をむかえます。今年もこのまま不漁が続くと庶民の味が遠のくばかりです。

近年の不漁は「鮭」「さんま」「いか」とみんな庶民の食べ物です。残念です。

しかし、神様はバランスを考えいるようで、
「いわし」「ぶり」「さわら」などは充分な量が確保されています。不思議ですね。。。。。

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2018年05月31日

邂逅-時間つぶしのつもりが、、、


四谷から新宿に電車で移動しました。

四谷駅の次ぎの駅が「信濃町駅」です。

この駅には大変な思い入れがあります。

前稿で思い出に浸った私の尊敬する人物に関わる施設である「慶応病院」がある駅です。
その方は病弱な方で慶応病院に何度も入院され、手術もうけられています。
また越後OYAJIが心を揺さぶられた文学作品で慶応病院が象徴的にでてきます。
一般的には神宮外苑で「神宮球場」や現在工事中の「国立競技場」などがあるところです。
色々なイベントや結婚式等でよく名前の出てくるの「明治記念館」もここにあります。
私的に思い入れがあるのは駅の近くに日本キリスト教団「信濃町教会」があることです。
さらに「文学座」がここにあります。文学座の舞台公演は新潟でも時々あります。
もう随分と古い話ですが、文学座の大看板である「杉村春子」さんとお話をしたことがあります。
故杉村春子氏は築地小劇場出身で文化功労者でありましたが、何と文化勲章を辞退した方です。
築地小劇場といえばプロレタリアート演劇の中心でした。
杉村氏は見方によっては反体制的な生き方を貫いた方です。その方はお上からの「お褒め」などは
極力嫌ったのだと想像しています。
杉村氏とお話をして食事の場に一緒した時に氏は「新潟のコシヒカリご飯は美味しいですね。」
と繰り返し言っていました。私達は貧乏暮らしをしてきた世代ですから、
美味しいご飯をいただけるのが一番の幸せなのですよ。。。。。
この言葉は今でも越後OYAJIの心に染みついています。

電車の窓からぼんやりと外を見ていて、そんなことを思い出していました。

さて、新宿につきました。
新宿は単なる時間つぶしのつもりだったのです。

今や新宿のシンボルになった「ゴジラ」です。


新宿歌舞伎町 とてもにぎやかです。


邂逅とは偶然に出会うことです。

実に数年ぶりに"出会いました"
東京ちからめしの「焼き牛丼」です。


アップです。


東京ちからめしは2012年に「焼き牛丼」の店として東京にできました。
約1年で東京都下に約100店舗出店しました。
牛丼と言えば吉野家やすき家の牛丼です。
それを敢えて焼き肉にすることで差別化をはかり、一時は日本をを席捲するのでは。。。
という勢いでした。しかし、数年で殆どの店が消滅しました。
現在は全国に数店舗あるだけだそうです。
飲食商売の難しさ、栄枯盛衰を瞬く間にみた感じでした。

その稀少な一店が新宿にありました。
久しぶりに食べてのですが、勢いがあった頃の「焼き牛丼」ではありませんでした。
ちょっと残念な気分でした。。。。

何となく、新宿で時間つぶしをして東京を後にしました。
東京にいたのはこの一日だけでした。
その後私に課せられた大切な役割を果たして数日後に新潟に戻りました。

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2018年05月29日

イグナチオ教会[カトリック麹町聖イグナチオ教会]


不忍池を通って上野駅に向かう途中で、、、
あれっ?何を騒いでいるのだろう? と思って近付くと、
いつも通れる場所が非常線で封鎖されていました。
上野周辺にいるホームレスの男が「刃物」を振り回したのだそうです。
すぐにパトカーと警察官が取り囲み、逮捕していきました。
一応現場検証をしていましたが、ここではこういうことが日常的なことのようで。。。。
警察もすぐに現場検証を終えて、さっさと片付けていきました。
日常的というのも変な話ですね(#>o<#)

さて、上野駅から四谷駅まで電車で移動しました。
カトリック麹町聖イグナチオ教会を訪ねました。

教会の外観です。




教会内の素晴らしいステンドグラスです。


礼拝堂です。


この教会を訪問したのは、ここに付属している施設に私の尊敬する人が眠っているのです。
お墓では無いのですが、お墓参りのイメージでここを訪ねました。
教会の方に教えていただき、尊敬する人物の眠るところにたどり着きました。
墓碑というか記銘板にはご当人とご母堂の名前が刻まれていました。

20代の越後OYAJIに大変に大きな影響を与えてくれた方です。
この方との出会いで私の人生が決まった。といっても過言ではありません。
学ぶ姿勢、真摯な生き方。越後OYAJIは魅了されました。
照れ屋のこの人物は本当の自分の姿をさらすのを極力嫌って、仮の姿をさも自分であるかのように
人々に見せていました。それがとても愉快で人格の素晴らしさに取り込まれていきました。
越後OYAJIの両親と同世代の方で、ものすごい読書量と勉強で多くの作品を残し、日本人ばかり
では無く、世界中の人々に影響を与えました。
その方が眠っている場所に行ったのです。しばし、祈りの時間を持ちました。。。。

この教会は四谷駅に隣接されています。さらに教会の隣は「上智大学」です。

私の尊敬する方も上智大学でも教鞭をとったようです。非常勤講師かな?

上智大学へは何度か訪問していますが、とても敷居の高い大学。。。というイメージです。
私のような人間が構内に入ろうとすると不審人物とうつるようです(笑)
東大とか東京芸大とかは国立大学なので構内に入るのにも気が楽です。

さてイグナチオ教会を後にして新宿に向かいました。

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2018年05月28日

続・所用があって。。不忍池で。。。。


続。。。

東大から上野駅まで歩きました。上野駅から四谷駅まで行きます。

当日の東京は穏やかな晴れで気持の良い日でした。

上野公園の不忍池周辺を駅に向かって歩いていました。

すると。。。。。鯉が群がっていました。



ちょうど、この池に注ぎこむ配管のところでしょうか?
餌になるものがたくさんあるところに鯉が群がっていたのです。

さらに、なんとその脇には「すっぽん」もいました。これは驚きでした。。。



不忍池です。蓮の葉や水性植物が繁茂していました。



東京のど真ん中にある池。見た目では決して清澄な水ではありません。
しかし、水性植物、鯉、その他の魚、さらにスッポンまで生息できる好環境なのです。

こういうところが東京が日本の首都である。という大きな理由になるのだと思います。
観光資源としても地域住民の生活環境の為にも、
自然を充分に生かして都市作りをしているからです。
鯉が棲めて、スッポンが生きていけるこの池がいつまでもこうであって欲しいものです。

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2018年05月25日

所用があって。。。。


所用があって東京大学に行ってきました。



医学部付属病院に一番近い「鉄門」というところから大学構内に入りました。


用事が終わって。。。東大の象徴である「安田講堂」を撮影


東大の関係者と色々なお話をしたのですが、終わるととてもお腹がすいて、食堂へ。。


これが食べ終わった食器です。
何で?食べた料理の写真を撮ってないんだ?
ご指摘はごもっともです、、、、
とにかく腹ぺこでした。頭を使うととてもお腹がすくのです。それ故に食べることに夢中で
写真撮影などしている余裕がなかったのです(#>o<#)
食べ終わった状態です。


この日に食べたもの
★豚肉の生姜焼き(キャベツ添え)
★かけそば
★ごはん。豚汁
※手前に2つあるコップは水用のコップです。
食べた物全部でで744円でした。
これで981Kcalです。塩分 7.3gです。
さすが東大です。
レジで会計するだけでカロリーや塩分などが即座に計算されてレシートに表示されます。

ごはんを食べに大学に行ったわけではないのですが、食いしん坊のえちごOJIJIは
ついつい食べ物の話題になってしまいます。。face10face10。。

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2018年05月15日

しゃくなげ


しゃくなげがきれいに咲いていました。





こちらは色違い。


雨に濡れた翌日。。。。よい天気になって優しい光の中で。。。撮影しました。

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2018年05月13日

青麦


米どころの新潟です。

新潟県内いたるところが田んぼです。

麦のイメージが少ない新潟ですが。。。。

極少量ですが新潟県内産の"麦"もあります。

新潟市では江南区・南区などで極々少量ですが栽培されています。

そんな新潟の麦を撮影しました。青麦です。







関東などの麦の産地ではもう今頃は麦が黄金色に色づいています。

新潟では少し遅れて完熟し黄金色の"麦色"になります。

初夏を麦秋といいます。麦の収穫時を米などの収穫時と同じ秋になぞらえたのです。

新潟の麦秋はもう数週間後でしょうか?

この新潟の麦は何に使うのかと考えたことがあります。
少量なので粉にしてパンというのは考えにくく、なんなのだろう? と思うえちごOJIJIです。

考えられたのが自家製味噌や自家製醤油に使うのでしないか? ということです。

ほんとのことはわかりません。どなたか知っている方がいれば教えてください。。。

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2018年05月09日

TOKIOのこと。。。。




人気グループのTOKIOが揺れています。

報道の通りなのですが、越後OJIJIにはとても気になることがあります。

それは今回の事件をおこした元メンバーが「アルコール依存症」なのではないか?
ということです。

お医者様の診断では「アルコール依存症」ではない。という報道でした。

しかし、限りなくそれに近い状況だったのではないでしょうか?

「アルコール依存症」は昔「アルコール中毒=アル中」と言っていました。
常にお酒を飲んでいないと心身を維持できない状態を「アル中」と言っていました。

アルコール依存、もしくは限りなくそれに近い状態の人は沢山います。とても危険なことです。

越後OJIJIがこどもの頃にはこういう人が沢山いました。
まだまだ"戦後"という言葉が残っていて、貧富の格差が激しく、精神的にも不安定な人が
多かったのでしょう。

しかし、現代は違います。アルコールの力に頼る人、若しくは頼らざるを得ない人は
精神を病んでいる。と考えられるのです。

総務省の家計支出調査。というのがあります。
その中で新潟市は清酒の家計における支出額と消費量が日本一です。
これは毎年のことです。ビールや洋酒などでも同じ傾向です。
また新潟県は酒処として超有名です。清酒の出荷高は全国でも常に上位です。
さらに毎年行われる「にいがた酒の陣」は二日で14万人もの人が全国から集まります。
とてもめでたいことです(#>o<#)

新潟市を含める新潟県内ではお酒の消費が多いのは当たり前です。
しかし、先日の報道でお酒が原因の交通事故では新潟県はワーストトップクラスでした。
県内では関川村がワーストワン。新潟市もワースト6位でした。
これは、お酒が原因の事故のことであり、表に出てきた数字です。

ひやっとした。もう少しで車にはねられそうになった。そういう経験をお持ちの方も多いでしょう。

つまり飲酒に関わる事故というのは、表にでてくるのは氷山の一角でしかありません。
飲酒運転・酒気帯び運転などは新潟県内では日常的なことと思われます。

おいしいお酒があって日常的にお酒を飲む機会があって、充分な交通手段がなければ
お酒をのんでの運転は当たり前になってしまいます。

毎日のように少量でもアルコール摂取をし続ければ、アルコール依存という診断が出なくても
脳には大打撃を与えます。アルコールは毒物でもあるのです。
アルコール依存一歩手前とアルコール依存症との線引きはどこにあるのでしょう?

大量のお酒を飲み続けていたTOKIOの元メンバー。
まだ心の発達が充分でない高校生に対して「性的行動」をしてしまった。
それをお酒のせいにしたわけではなくても、原因はそれにある。
大人として充分な資質を持ち合わせていなく、弱い心でアルコールに頼ってしまい犯罪になる。
被害者はたまったものではありません。しっかり責められるべきです。
元メンバーのYさん。。。世の中「甘く」ないのですよ(怒)

越後OYAJIは時々国道を走り回ることがあります。県外に出るために新潟市からつながる
各国道を良く利用します。夜中に走っていると危険だな、と思われる運転によく遭遇します。
大型トラック等で「あおり」にあったり、危険運転に遭遇したりしたことが良くあります。
長距離の大型運転手は夕方にどこかで飲食をして仮眠をとり、「もう酒は覚めただろう」と
勝手に判断して車を運転してしまいます。毎日のことなので事故さえおこさなければ
大丈夫。という判断をしてしまいがちです。たまたま事故にならなかっただけで
毎日のようにアルコールに晒されている脳は判断をにぶくします。
軽自動車で走っているじじいなどは邪魔であおってしまうのでしょう。
明らかに判断ミスです。越後OYAJIの側にしても偶然に事故に遭わなかっただけなのです。

車の運転では危険であることはわかったにしても日常的に飲酒習慣のある方は
それが原因で判断力が低下します。そのことを充分理解するべきです。

普通のサラリーマンなどでも新潟では「昨日深酒してしまった」などと軽い気持で日常業務に
当たっている人が多いです。飲食店などでは衛生管理が手薄になり、それで食中毒事故などを
おこされては、客の側は大迷惑です。

酒は「百薬の長」であると同時に「きちがい水」です。
上手に付きあうということが大切ですが、自らを律することができない人は飲酒を控えるべき
と考えているOJIJIです。

私の身近にいた人でとても有能なのにアルコール依存で人生を駄目にした人が何人もいます。
アルコール依存症から鬱病になり自殺した人もいました。

現在関わっている人物にもアル中に近い存在がいます。注意はしてるのですが
飲み過ぎは解消されていません。仕事にも影響が出ています。
このままでいくとアルコール依存症になるでしょう。そうなる前に対策をするのが
その人を雇っている会社の責任なのですが、会社は私の忠告に耳を貸しません。
当人は毎日車で出勤します。職場に出た時点で二日酔いであることがわかる、
ということは日常的に酒気帯び運転をしている。ということです。とても危険です。

日本人とアルコール依存は切り離せない深刻な問題です。
社会問題としてもっと深く考えなければならないと思います。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 

  


Posted by 越後OYAJI at 07:04Comments(0)