2020年01月07日

寅さん! お帰りなさい(o^ O^)


お正月をどのように過ごしましたか?

越後OJIJIはほぼ年中無休です。

基本的に「盆も正月」もありません(^_^;)

それでも1月6日(月)は完全オフでした。

老人で老体ですので身体を休めなければならないのですが・・・・

映画館に行きあの国民的映画を観てきました。

男はつらいよ50 「おかえり、寅さん」です。



ストーリー等は以下の男はつらいよ50 「おかえり、寅さん」のHPでご覧ください
https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/movie50/

変わらない顔ぶれの「男はつらいよ」レギュラーメンバーと山田洋次監督です。


レギュラーメンバー以外の今回作品の出演者です。


松竹映画の象徴である富士山の画面で出て、いつものテーマ音楽が流れると思っていました。
渥美清が歌うこの映画の主題歌です。
しかし、突然主題歌を歌い出したのはなんと桑田佳祐でした。ちょっと驚きました。

ストーリーはHPをご覧下さい。今回作品の主人公はまがいもなく「満男」でした。
満男のその後を寅さんの過去と絡めて作り上げた作品です。

「男はつらいよ」シリーズは越後OJIJIが中学生だった頃に始まり、全48作品が公開されました。

越後OJIJIが20代30代の頃は毎年の年末最後にこの映画を観るのが恒例でした。

その後はDVDなどで昔の作品を懐かしく観ています。

そして、主役である車寅次郎役の「渥美清」さんが亡くなってからは
作品を作ることができなくなりました。

でも区切りである50という数字にこだわった山田監督と関係者が
渥美清さんに敬意を表して作り上げたのが今回の作品です。

寅さん初回作品から50年の間の出演者や舞台となった地方の風景などを
懐かしく映像化しています。

お亡くなりになった渥美清さんの映像はCGを駆使したり
過去作品を使ったりしてこれも懐かしく表現しています。

DVDで何度も繰り返して観ている作品でも今回の作品の中で散りばめられている箇所を
観ると懐かしく目頭が熱くなりました。

まさしく国民的映画だと再認識させられました。

出演者もみんな年齢を重ねました。
倍賞智恵子さん、前田吟さん、浅丘ルリ子さんはとても歳をとったなぁと感じました。
後藤久美子さんも大人になるとこうなるのかという感じでした。
そんな出演者の中で夏木マリさんがあまり年齢を感じなかったのが不思議でした。
ま、青年だった越後OYAJIがお爺になるのですから・・・・・(笑)

昨年の12月27日に公開されました。多分今月いっぱい位は上映されていると思います。
チャンスがあればもう一度映画館に足を運ぶかもしれません。

越後OJIJIにとってはとても感動的な作品でした。

鑑賞料金は1200円でした。多分シルバー料金だと思います。


映画の後に今年初「ラーメン屋」さんでした。

今年の初ラーメン屋さんは「だるまやラーメン 女池店」でした。

だるまラーメン大盛り810円です。


懐かしい寅さん映画を観てその後に大好きなラーメン食。
青春が蘇ったかのような休日でした\(^o^)/

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2020年01月01日

謹賀新年-2020年1月1日


あけましておめでとうございます。

本年も『越後OYAJIの「ECHIGO 良い処」』をよろしくお願いいたします。



2020年です。

21世紀という新しい時代も20年目になりました。あっという間の20年ですね。

今年は4年に一度の「オリンピックの年」「閏年」「アメリカ大統領選挙の年」です。

今年は「子年」。
干支の最初の年です。「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」
そして干支は元に戻り「子」になりました。
暦が繰り返されることを「還暦」といいます。
特に5回目の干支を特別に「還暦」という言い方をします。
60歳の年です。その年は特別に還暦を祝います。
昔は60歳まで長生きするのが珍しかったのでしょうね。
現在では60歳は「まだまだ若い」と言われる年齢です。

今年は干支の暦が元に戻るおめでたい年です。
「福ねずみ」などという言い方があり、ねずみは「富」と「福」をもたらす動物とされます。
2020年というけじめの年でもあり、
皆さんに大いなる「富と幸福」がもたらされるように祈ります。

越後OYAJIもますます健康で元気に活動できるように頑張ります\(^o^)/

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2019年12月31日

感謝・感謝・感謝の2019年-2019年12月31日


2019年12月31日(火)

本日2019年最後の日。

本年も『越後OYAJIの「ECHIGO 良い処」』をご愛読いただきありがとうございました。

本年は「亥年」でした。念頭のご挨拶で「猪突猛進」。どんどん前に進んで、
良い年にするように頑張ると書き込みました。

越後OJIJIは性格的に「前のめり型」ですので、このような一年でした。

今年も色々なことがありました。

2019年に起きた色々な事柄で印象的なのは元号が替わったことです。
「平成」から「令和」へ。。。。。
私は元号より「西暦」にこだわる生き方をしています。
自分にとって「西暦」は自らが生きている証でもあるからです。
しかし、日本人として元号も生活に密着した大切なものです。
それが替わったのは大きな記録すべきことです。

さらに今年、越後OJIJIは「部分入れ歯」になりました。
私は「入れ歯」=「老人」というイメージを子供の頃からもっています。
その「老人」の仲間に自分も入ったのだ。と、実感できることだからです。
「越後OYAJI」から「越後OJIJI」へという自虐表現がほんとのことになったのです(笑)
これも大切な記録すべきことです。

その他にも色々と沢山のことがありました。

が。。。。

周りの色々な人に支えられ、天からの恵みに満たされた一年でした。

感謝・感謝・感謝・感謝・感謝の一年でした。

皆様はどんな一年でしたか?

かわいい「イノシシの親子」も越後OYAJIとともにご挨拶申し上げます。



来たる2020年も皆様にとって良い年でありますように。

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2019年12月22日

大むら食堂のラーメン-やっぱり燕系ラーメンですね(^o^)


燕市の「食堂大むら」のラーメンです。

新潟県のラーメンを代表すると言っても言い過ぎでは無い「最高のラーメン」です(^o^)

新潟県のラーメン食を代表する格の「燕系ラーメン」
その中でも特筆すべきレベルの美味しさをもつラーメンです。

動物系のスープに多量の煮干しを入れてさっぱりとした中にもコクがあるスープ。
小麦粉の本来もつうま味を引き出す製法の極太麺。
とても柔らかく県内産豚肉の風味を残した「煮豚」。
また品質の良い「背脂」も県内産豚肉の証しでしょうか。
そして「なるとLOVER」の越後OJIJIを満足させる「ナルト」の存在・・・・・(^o^)

大むらの醤油ラーメンです。(商品名は「中華そば」です) 背脂多めです。


食堂大むらの外観です。


道路沿いに大きな看板が出ています。


美味しくて・美味しくて・美味しくて・美味しくて・美味しくて・・・完食です。


新潟県には特色のあるラーメンが多数あります。
その中でも燕市を中心として全県的に支持されているのが「燕系ラーメン」です。
以前にもこのブログで紹介した燕市の「福来亭」が燕系ラーメンの発祥とされています。

福来亭と食堂大むらとの関係は良くわかりませんが、大むらは福来亭の創業の志を受け継ぎ
福来亭の中華そばを進化・洗練したラーメンです。とても美味しいです(o^ O^)

こちらが福来亭の中華そばです。


いつ食べても「完食」します。福来亭のラーメンはうまい\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



新潟ラーメンというのは
新潟市を中心とした「あっさり新潟ラーメン」とその逆の「新潟濃厚とんこつラーメン」
さらに追いスープを特徴とした「新潟濃厚味噌ラーメン」
長岡市を中心とした生姜の香りを生かした「長岡しょうがラーメン」
そして背脂チャッチャッで極太麺の「燕系ラーメン」です。

そのほかにもカレー味のラーメンを地域を代表するラーメンと自称している街がありますが
その街は首長が特殊な性格の人で行政中心で発信すれば全県的に認知されると勘違いして
その自治体だけが勝手に宣っているラーメンです。マスコミもそれに乗ったのは悪いと思います。
全県的な食が集中する県都新潟市にはカレーラーメンを売りとするお店は一店もありません。
全県的には全く認知されていずさらに地域の住民にも殆ど人気の無いラーメンです。
このブログをごらんの方で「新潟5大ラーメン」という言葉に惑わされている方がいるかもしれません。
その中にカレー味のラーメンなどは入っていないことを知って欲しいです。
さらに地域でカレー味のラーメンを一生懸命作っている方々の名誉の為に書きそえますが
嘘ぶいているのは行政側であって行政とその首長がマスコミを踊らせてさも地域を
代表しているかのようにしているだけです。
一生懸命仕事をしている地域のラーメン屋さんには何の責任もありません。
新潟を代表する食では無いということです。

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2019年12月17日

群馬県「永井食堂」の『もつ煮定食』と『上州ラーメン』


商用で群馬県に行ってきました。

前橋市で仕事があり、車で出かけました。
行く時は高速道路を使いました。帰りは国道17号線で帰ってきました。日帰りです。
国道17号線沿いにある「永井食堂」で「名物の「モツ煮定食」+「上州醤油ラーメン」を食べました。

永井食堂のモツ煮は全国的に有名です。テレビなどによく取り上げられています。
「もつ煮定食」は良く煮えた「豚もつ」がとても柔らかく、醤油味で仕上げられています。
もつ煮には「もつ」以外に余計なものが入っていません。上州名物の「こんにゃくだけ」です。
またこの定食につくごはんは通常の倍位の量があり、それも名物になっています。約400gです。

今回は上州醤油ラーメンも一緒に食べました。
定食+ラーメンを注文したところ、この店の名物女将さんが怪訝そうな顔をしました。
定食だけで超ボリュームなのにさらにラーメンをセットさせるというのはOJIJIである私には
食べきるのが無理だと思ったのでしょう(笑)・・・
女将さんはご飯を残されたらもったいないので「小ごはん」で良いか? さらにラーメンもセットなので
定食の「味噌汁」は不要ではないか? と色々言ってきました。
しかし、
朝から何も食べていなく大食らいの越後OJIJIは通常の商品で出してくれるようにお願いしました。
女将さんは渋々厨房に注文を伝えていました(笑)

女将さんの気持ちは良くわかります。
食べきれないほど注文して残飯を出したのならとても罪深いことだからです。

さらに女将さんの気持が痛いほど分かるのが・・・・
このお店は今回の消費税増税でも商品の値上げをしていないのです。
実はこのお店は前回の増税時も前々回の増税時も税金を価格に転嫁していないので。
庶民にお腹いっぱい食べてもらいたい。という経営理念から値段を変えていないのです。

そしてこの価格を維持するためには捨てるという部分が"極力"という次元の話ではなく
"絶対"にあってはいけないのです。越後OJIJIも全くそう思います。

私は勿論食べきれる自信がありましたし、食べきりました(笑)

永井食堂のもつ煮定食は590円です。長い期間価格が変わっていません。庶民の味方です。
ラーメンは320円です。ラーメンの価格も長い間変わっていません。庶民の味方です。

もつ煮定食とラーメンです。


もつ煮定食は超ボリューミーです。590円(税込み)


上州醤油ラーメンです。320円(税込み)


上州ラーメンは太麺です。スープは鶏がらでしょうか?あっさりしています。
色の濃い醤油を使っています。
味が濃いような気がしますが、以外に薄味で醤油の風味が生きています。
ナルトが入っているのが越後OJIJIには嬉しいです。

定食+ラーメンで910円でした。とても満足感が高い910円でした。
永井食堂さま「ご馳走様」でした(^o^)

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2019年11月26日

コスパ最高\(^o^)/ 会津ソースカツ丼


しょっちゅう、県外出張をしている越後OJIJIです。

先日も東北地方へ商用で行ってきました。

その帰りに会津若松に寄りこの「会津ソースカツ丼」を食べました。

すごいボリュームです\(^o^)/



ごはん(会津こしひかりでしょうか?)の上にキャベツの繊切り、分厚いとんかつが乗っかっています。


セットとしてこのように出てきます。お吸い物、少量の漬け物がついています。


先日、県内のラーメン店でのあまりに酷くコストパフォーマンスが悪い商品を記事にしました。

それに対してこのソースカツ丼の価格と見た目の落差が
あまりに素晴らしいので紹介したくなりました。

会津ソースカツ丼です1200円です。お店で食べたので税込み1320円です。
ごはんの上に繊切りキャベツを敷き。分厚いロースとんかつ2枚分を4等分して乗っています。
とんかつ1枚は約200gはあるでしょう。2枚で400g位だと思います。

ソースは会津独特の割とさっぱりとし、甘めに仕上げでいます。越後OJIJIの大好きな味です。

当然このボリュームでは食べきることができません。
お店では持ち帰り用のパックと袋を用意しています。
食べきれないことを想定して作っているのです。

昼時に訪れました。老若男女のほとんどの客がこのソースカツ丼を食べていました。

とにかくコスパ最高です。1320円以上の価値があると思いました。

さて、新潟では「にいがたタレカツ丼」です。

薄い肉にパン粉衣をまとわせてあげたものです。独特の醤油タレで仕上げています。

市内には有名店が何店かあります。
一般的に新潟タレカツ丼は1000円以上します。
ごはんはどこも良いコシヒカリをつかっているようですが・・・

上記の会津ソースカツ丼と比較すると、とても割高のような気がします。
原価率から言えばとても会津ソースカツ丼に適わないでしょう。

会津ソースカツ丼も新潟タレカツ丼も観光客に人気の食べ物です。
あきらかに新潟の方が負けています。

食と食文化を売りにする新潟の観光戦略。。。
どこかピントがずれているような気がします。
新潟経済にも大きく影響する食の問題です。

多くの新潟県人とともに考えていかなければならない問題だと思います。

このソースカツ丼は会津若松の「十文字屋」さんの商品です。
会津の「大観音様」が聳え立つ施設の前で営業しています。
国道49号線沿いです。

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2019年11月26日

おとめつばき 今年も咲きだしました。


自宅の乙女椿が今年も咲きだしました。

昨年は11月1日に咲いているので今年は少し遅くなりました。

今年は地球温暖化の影響か自然災害が頻発しました。
台風被害は目を覆うものでした。特に大雨による被害は甚大でした。

植物は正直です。秋以降は気温の高い日が続きました。
今年が去年より咲きだすのが遅かったのは暖かかったせいでしょう。

自宅の乙女椿です。




何かと忙しい日々を送っています。
乙女椿の木が植えられている場所の下草刈りも充分ではありませんでした。

それでもこの花は健気に時期をあやまたずに毎年咲いてくれます。
この花に癒されている越後OJIJIです。

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2019年11月18日

ひどすぎると思いませんか・・越後OYAJIは怒っています。


こんなラーメン売るなよ!!(>_<)

越後OJIJIは怒っています(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)!!

新潟県はラーメン王国と言われています。
美味しくて価値のあるラーメンが県内各地で展開されています。

そんな中でこんな酷いラーメンに出会ってしまったのです。

魚沼地方に用事があり出かけた時にお腹が空き、全国チェーンの有名ラーメン店に飛び込みました。
そのラーメンチェーンは北海道味噌をベースにしたラーメンを全国展開し、
一時期は全国制覇し一世を風靡したものです。
そのお店で注文して出てきたのが写真のラーメンです。味噌ラーメンです。

価格は800円です。税別でお店で食べたので880円でした。

OJIJIは何を怒っているかというと。。。。
価格と商品とのバランスがまるでとれていないのです。

チェーン店ですから本部から送られてくる濃縮のスープを水で割って使っているでしょう。
実際、店に入った時にスープをとっている独特のラーメン店らしい"匂い"がありませんでした。

さらにタレも麺も自家製ではなくチェーン店のものです。

唯一期待できるのが地元野菜です。
味噌ラーメンに使う野菜はみそ味と相俟って独特の甘さが出ておいしいものです。
しかし、
下の写真を見てください。もやしとにんじん、少量のキャベツとコーンが数粒入っているだけです。
地元魚沼らしい野菜とは思われませんでした。

麺は中太麺でそこそこに食べられる麺です。
もちろんラーメン汁はチェーン店ですからそこそこです。

しかし、写真を見て絶対にこのラーメンを800円(税込み880円)と思う方はいないでしょう。

コスパが全然悪いのです。商品に対して880円という価格が納得できないのです。

せいぜい380円位の価値しか感じませんでした。



魚沼地区と言えば・・魚沼市・南魚沼市と全国的に知られた食の宝庫地域です。
全国から美味しいもの価値ある食を求めて色々な人がやってくるところです。

その地域でいくら全国チェーンのお店であろうともこんな酷いものを売ってはいけない。

越後OJIJIはそう思っているのです。。。。。

越後OJIJIは怒っていて且つがっかりしているのです。

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2019年10月27日

柿の実-2019


越後OJIJIは「柿」が大好きです。

あらゆる食べものの中でもトップクラスで好きな食べものです。

今年も柿の実が稔りました。嬉しいです。。。。









先の台風で新潟県の特産品である柿の実が大量に落果しました。
特に佐渡では特産品の「おけさ柿」の落果が多く、柿生産農家の経済に影響を与えています。

新潟の柿は渋柿です。商品にする為には農家が取り入れた後に選果場に持ち込み、
二酸化炭素で「脱渋」します。
二酸化炭素によって渋みの素であるタンニンを水に溶けないようにするのです。
タンニンはなくなるのではなく、人間の舌で感じられなくなるのです。
新潟の柿が持っている本来の甘味が全て出て、とても美味しく食べられるのです。

また「アルコール脱渋」という方法もあります。
柿の実のへたに焼酎をつけてビニール袋などで密封します。
4~5日で渋が抜けて食べられるようになります。
柿はへたで呼吸しています。アルコールをへたにつけてやり密封して呼吸困難にしてやり
アルコールが分解して二酸化炭素になるのを待つのです。
この二酸化炭素で「脱渋」されます。越後OJIJIはこの方法で渋抜きをして食べています。

柿の実は「成り年」と「不成り年」があるようです。
商品作物としての柿は手をかけているので大きさを揃えて出荷しますが
今年は自然の状態で・・いわばほったらかしでそこらにある柿の木の実は小さいです。
今年は「不成り年」なのでしょうか?

新潟弁では柿の渋抜きを「さわす」と言います。
渋抜きをした柿を「さわし柿」といいます。
なんとなく愉快な言葉です。

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2019年10月24日

きんもくせい-2019秋


自転車で新潟市郊外を走っていました。

突然香ってくる素晴らしい「かおり」・・・・

そうです、「キンモクセイ(金木犀)」です。

春のジンチョウゲ、夏のクチナシにつづく秋のキンモクセイ。日本の三大芳花と言われます。
今年もキンモクセイの季節ですね。

小さく繊細な花びらはちょっとした風でも吹き飛ばされてしまいます。
咲いてもすぐに風に飛ばされてしまうので命の短い花というイメージです。

自然のこの芳香には癒されますし、秋の真っ盛りを実感できます。





金木犀は一般的には庭木としてこじんまりと育てられています。
しかし、この金木犀の木は巨木です。
二階の屋根よりも高くこんもりとした樹形になっています。
周りは素晴らしい香りです。こんな金木犀の木を見たのは初めてです。


以下は秋の花です。
自転車に乗りつれづれに撮影したものです。

秋と言えば「菊」ですね。


西蒲区「上堰潟」のコスモスの花。
コスモスは「秋桜」という漢字が与えられ親しまれますね。


葉ケイトウです。花ではないのですがこの独特の「深い暗赤系」の色は秋を感じさせます。


セイタカアワダチソウ。この黄色もきれいですね。


自転車で一日走り回っていました。約7時間休憩もとらず、食事もしませんでした。
心地よい疲れがあり、自宅に戻ってからの食事はとても美味しかったです。
食欲の秋でもありますから(^o^)\(^o^)/(^o^)

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2019年10月22日

県内でクマの目撃情報相次ぐ・・えっ!そんなことが・・・


県内でクマの目撃情報相次ぐ

以下はNHKニュースのコピーです。

『魚沼市で今月18日と19日にかけて、男女6人がクマに次々と襲われ、
大けがをして病院に運ばれました。
19日には2頭のクマが駆除されましたが、県内ではクマの目撃情報が相次いでいます。

警察によりますと、魚沼市でクマが駆除されて以降の19日の午後には長岡市や糸魚川市で住宅の敷地や柿の木で合わせて3回、目撃されていて、20日は阿賀野市と新発田市、村上市、糸魚川市で合わせて5回、住宅の裏山や近くで目撃されています。
クマが目撃されている地域は、県内の全域にわたっています。
今はクマが冬眠に入る前で、クマの生態に詳しい新潟大学農学部の箕口秀夫教授は「人里に出てくるクマは餌を求めており、空腹で神経質になっているうえ、自分が生活している場所とはまったく異なるところなので不安になっている。ちょっとしたきっかけで、人を襲うことがある」と話しています。
そのうえで、クマと出会ったときの対処方法としては、「クマも興奮しているので、急な行動や大きな声で刺激することは避け、クマに正対し静かに様子をうかがうことが大切だ」と話しています。
県や市町村、それに警察はクマへの注意を呼びかけています。』



新潟県内でクマが出るのは毎年のことです。そして怪我をする人がいるのも毎年のことです。
しかし、今年の魚沼市の状況では「えっ!そんなことってあるのですか?!!」ということがありました。

私の知人の娘さんが魚沼市に嫁いでいます。
知人は今月17日(木)にこの嫁ぎ先に遊びに行っていたそうです。
孫さんと楽しく家の前を散歩したりして楽しい休日をすごしていたのです。

そしてこの知人は自宅に戻ってきました。
その後にこのクマ出没のニュースがありました。

娘さんの自宅前で熊に襲われた人が倒れていたのです。
娘さんが119番通報をしました。
救急搬送をして熊に襲われた方は一命を取り留めました。

前日に孫さんと散歩していたそのところで熊が出たのです。

そんなことがおこるなんて!!! とても恐ろしかった。と言っていました。

今年は異常気象ということで熊や山の生き物の餌になる「ブナの実」が少ないということです。

今後も熊や大型の野獣が山里に降りてくることは充分に考えられます。

気をつけたいですし、熊をはじめ他の生物との「共生」も大切なテーマとしたいです。

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2019年10月17日

地上45階-東京都庁展望室からの眺め


都庁に用事があって出張してきました。

仕事が終わったあとに45階の展望室にあがり都内を高層階から眺めてみました。

「????と煙は高いところが好き」と言われています(笑)
越後OJIJIは高いところが大好きです\(^o^)/

都庁のまわりは新宿の高層ビル群です。


新宿御苑の方角です。


新宿東口の方から新宿御苑の方に右回りで撮影しています。


大都会東京。建物が密集しています。






またまたブログの更新をしないで10月も半ばになりました。
前回の更新のあとから大災害が何度もおこり、全国で大被害になりました。
被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。
神様のお助けによって一日でも一時でも早く元の生活に戻れることを祈ります。

さて、今年になってから何度も東京出張をしています。
今回は都庁に用事があり行ってきました。
都庁舎はセキュリティが厳しく入館するのも大変です。

用事を終えたあとに時間があったので45階の展望室にあがって写真を撮りました。
この日は曇り空でした。ガラス窓越しにデジカメで撮影したものです。

来年はこの街でオリンピックが開催されます。
工事中の新国立競技場も確認できました。



雑雑とした大都会東京を高いところから眺めるとまた別な感慨があります。

スカイツリーから東京を眺めると東京都下という言葉がピッタリですが
東京の行政の中心から都市東京を眺めるのは別のものを感じます。

因みに新潟県庁から眺める新潟市内。朱鷺メッセの万代島ビル31階から眺める新潟平野。
それも素晴らしいものです。。。。。

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2019年09月20日

新潟の梨 [収穫真っ盛り]


新潟は果物王国です。

夏の始まりの「さくらんぼ」
次ぎが「スイカやメロン」。
さらに真夏には「桃」がでまわります。「ブドウ」も多くの品種が稔ります。

秋の果物の代表はなんと言っても「梨」です。
新潟市では南区、江南区、西蒲区が大産地です。
新潟市近郷では聖籠町、田上町、加茂市など信濃川や中之口川沿いで盛んに栽培されています。

新潟の梨は最高ですよ\(^o^)/

品種も沢山栽培されていて「幸水」「新高」「豊水」「二十世紀梨」「秋月」「秀水」などなど・・・・
さらに「西洋梨」も栽培されています。
その中でピカイチなのが「ル・レクチェ」です。晩秋に収穫されて追熟されて出荷されます。
贈答用などの高級果物です。

最晩生は「新興」という品種で晩秋から初冬の頃に収穫されます。

今、新潟梨の収穫最盛期です。

江南区二本木地区で撮影しました。


たわわに稔っている「豊水」です。


本日の越後OJIJIがおやつとして食べた梨です。
豊水・二十世紀・新高です。
皮をむいて切って器に盛ると、どれがどれだか分からなくなりました。
しかし、いずれも甘くジューシーで最高に美味しいです\(^o^)/


梨の花です。4月23日に新潟市南区で撮影。


7月頃の梨の実です。直径3cmくらいです。


果樹農家の方が丹精込めて栽培して収穫する新潟梨です。
おいしいのが当たり前などと思わないで農家の方に感謝したいです。

梨の収穫が終わる頃に「柿の実」が色づいてきます。。。

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2019年09月12日

いつの間にか・・・


いつの間にか「稔りの時」になっていました。

新潟平野は「黄金色」に染まっています。

農家の方は稲刈りに精を出しています。

今年の新潟も「大豊作」です。嬉しいし大感謝です。




気がつけば8月1日にブログを更新して以来8月中は一度も投稿していませんでした。

8月はとても忙しくしていた越後OJIJIです。

休みをほとんど取ることができませんでした。

勿論、お盆中も無休で仕事をしていました。

それに加えて県外出張があったり東京出張が数回あったりと
OJIJIには体力的にきつい日々が続きました。

そういう理由でブログ更新ができませんでした。

9月に入っても同じ状況です(^_^;)
今月も殆ど休み無しで仕事や各種活動をこなさなくてはなりません\(^o^)/

健康ですこやかにに日々を過ごすことができることに大感謝です。

ちなみに今夏は救急救命の場面に数度出くわしました。
一度は突然倒れた老人にAEDを使用して蘇生させました。救急搬送しました。
一度はてんかん発作をおこした成人を保護しました。
成人のてんかん発作は珍しいので別の病気の可能性があったので救急搬送しました。
また、熱中症の疑いがある症例に3回出くわしました。いずれも救急車を手配して救命しました。

いろいろんな活動をしているとこういう場面に出くわすことがよくあります。
この夏のトピックスでした。。。。。

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2019年08月01日

うまい、最高(^o^)燕市「福来亭」の背脂ラーメン


燕市白山町にある『福来亭』の燕系背脂ラーメンです。

新潟を代表するラーメンはこれだと思っています\(^o^)/(個人的感想[笑]です)

しっかりと動物系でとった出汁に煮干しを加えて醤油味で仕上げ、
背脂を加えたスープは絶品であり、麺は極太麺でうま味が最高の麺です。
燕背脂ラーメンは長ネギではなく玉葱です。この玉葱の食感も燕系ラーメンを美味しくしています。



このお店では「ごはん」が用意されています。食べられるだけ自由に食べることができます。
また玉葱みじん切りも好きなだけ入れて食べることができます。
とてもうれしいサービスをしています。
ラーメンライス大好きな越後OYAJIにはとてもうれしいサービスです。
燕のコシヒカリでしょうか?ごはんも美味しいですよ(^o^)


完食しました。
ラーメンどんぶりとご飯茶碗に「福来亭」の文字が入っています。
昔ながらの食器もレトロで嬉しいですね。


福来亭の外観です。


昔ながらの店舗です。


「福来亭」は燕系背脂ラーメンの発祥の店とされています。
金属加工工場が多い燕市で職人さん達が食べる出前ラーメンとして発明されたものです。
のびにくいようにうどんのような太くしっかりとコシがある麺。
冷めにくいように背脂でスープを覆う手法。
味にコクが出るように動物系と魚介系を組み合わせたスープ。

一地方の地域型ラーメンとしては突出した完璧とも言えるラーメンです。

現福来亭経営者の先々代くらいの人が考案したそうです。
この福来亭のラーメンは親族が味を広めました。
燕市内に数店この味を継いでいる店があり超有名店もあります。
新潟市内にもかつては数店舗ありました。

越後OJIJIが初めてこのラーメンを食べたのは新潟西掘にあった店です。
旧新潟市役所の裏手にありました。
旧新潟市役所というのは現在の「ネクスト21ビル」です。

そこで初めて食べた背脂ラーメンはとてもショッキングでした。
すぐにそのラーメンにはまってしまいました。
何度も店を訪れて食べたものです。

燕系背脂ラーメンは人気があり他店も色々と真似をして各種ラーメンを考案しました。

時代の流れとともに上記のような競合店が増え、新潟市内の店は消滅しました。
現在は西区に一軒福来亭の名前を継いでいる店があります(旧福来亭関屋店です)

燕市白山町の「福来亭」は創業者の味をかたくなに守っているそうです。
昔ながらの味です。それがとても良いのです。
これからもこの姿勢で経営を続けてほしいものです。

このお店を訪ねてラーメンをいただいたのは10年ぶりくらいです。満足・満足・・・・

背脂系ラーメンで「背あぶらチャッチッャ」という言い方はこの燕系背脂ラーメンから出た言葉です。

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2019年07月24日

梅雨があけるかな?


ぼくのことを知っていますか?



ぼくは「まんま君」と言います。
「JAささかみ」のマスコットキャラクターです。
旧笹神村(現阿賀野市)は下越地区でも有数の米処です。
良質なコシヒカリは「笹神米」としてブランド化されています。

その笹神農協のマスコットキャラクターが「まんまくん」なのです(o^ O^)

お米そのものを擬人化したもので、この人形が笹神地区に10体ほどたてられているそうです。

今年の新潟の梅雨は梅雨時らしい梅雨でした。
適度に雨が降り、気温も適度に高く・・・そして湿度も高く、じめじめとした日々が続きました。
それに比して関東地方は晴れの日があまりなく、低温の日々が続きました。
昔なら冷害の様相です。

天気予報を見ると梅雨前線が南下していき日本列島を覆う高気圧の勢力が強くなっています。
梅雨明けの兆候です。

例年の新潟の梅雨明けは7月20日前後です。
今年も梅雨明けが近いようです。。。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/。。。

良い梅雨時だったので稲の成長は順調です。
今年の新潟も大豊作のようです。嬉しいですね。


早生品種では出穂しているものもあります。
もうすぐ開花・結実して無数の「米つぶ」ができます。
そう、「まんまくん」のような良質な「米粒」がたくさんできるのです。


梅雨が明けそうです。嬉しいですね。

関東地方が「冷夏」だったのは地球の自然な流れの一環です。
地球は「寒冷期」と「温暖期」を繰り返しています。
基本的には今は「氷河期」です。今回関東地方が冷夏であっても不思議ではないのです。
短期的には400年サイクルで温寒を繰り返しているそうです。

そういう地球の自然環境の中で「地球温暖化」と言われています。
それは人間の「浅知恵」がもたらしたものです。
より豊かに、より便利に。。。と地球などというもの考えないで行動した結果です。

神により創造された地球環境という大自然。そこには悠久の知恵が働いています。
それに人間は思いが至らず「浅知恵」で対策ができると思っていたのです。

少しでも危険だと気がついた今、私達にできることを神様に聴きながら
努力し続けるしかないのでしょうね。

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2019年07月23日

ヤマモモの実見つけました(o^ O^)


ヤマモモの実を見つけました。

ヤマモモの木は雌雄異体で常緑樹です。

街路樹にしたり公園樹として利用しています。
新潟では上記のような使い方は珍しいかな?

ヤマモモの実です。
ヤマモモの実は食用です。そのまま食べられます。甘酸っぱいです。


無数の実が落果していました。
この実を動物が食べて移動します。種が糞に混ざり動物の体外に排出されます。
その種が発芽して、他所にヤマモモの木が育つ。というヤマモモの繁殖作戦なのです。


他の街路樹とともに繁っていました。


ヤマモモの実は漢方薬でもあります。

中国や日本でも南の方が原産地とされています。

現代では生食用のものが生産され果物として販売されたりしています。
昔は砂糖漬けにして瓶詰めにしてあるのが珍味として販売されていました。

ヤマモモが成育しているのは新潟では珍しく、
日本国内では列島の南部の方でよく見られるそうです。

新潟市北区の「新潟東港地区」で見つけました。

思わず写真に収めてしまいました。。。。\(^o^)/。。。。

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2019年07月13日

夏花(なつばな)


真夏です\(^o^)/

梅雨空が鬱陶しく思うこともありますが今年は順調な「梅雨」です。
昨年は「から梅雨」でしたので今年の新潟の雨期は大きな恵みです。

季節は何の衒いもなく移ろっていきます。

夏花も盛んです。

真夏の新潟も花盛りです。

アベリア


アベリアは街路樹として街中で見かけます。また公園樹、庭木としても人気です。
香りの強い花です。甘い良い香りがします。
強い香りがするのは午前中のようです。
午前中にこの花の近くに寄ると、とても良い甘い香りに魅せられます。
香りは虫をひきつけるためでしょう。植物の自然に対する知恵なのです。


サルスベリです。


サルスベリが咲く季節になりました。
この花を見ると「真夏だなぁ~」と思ってしまいます。


ノウゼンカズラです。
この花にもたくさんの虫が群がります。
甘い蜜が虫達の大切な食料であり、生命の源になるのです。


ムクゲです。


日本三大香花のクチナシです。


写真に収めきれないほど各種の夏花が咲き誇っています。
この季節の新潟も「美しい」です\(^o^)/

新潟は「美しく」「麗しい」ところです。。。。。
越後NIIGATA良い処

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2019年07月02日

城下町「松本市」と善光寺門前町の「長野市」


信州紀行の第二弾です。

前記事で国宝松本城を訪れた様子を紹介しました。

今回は城下町の風情を残す松本市の様子と門前町の長野市も通ったので「善光寺」の様子を。

城下町松本の街の様子です。

松本城下の「縄手通り」です。
レトロな雰囲気を醸し出している街です。
新潟市の「人情横町」や最近の「沼垂市場商店街」のような通りです。

縄手通り商店街の様子です。


時代を感じさせる低い建物が並んでいます。


縄手通り商店街のシンボルは「カエル」です(^o^) ガマカエルですよね。


お祭りの出店が常設の店になっているような雰囲気です。


面白系のお店が並んでいます。


敢えて街の雰囲気を作っているのか、骨董店的なお店が多い縄手通り商店街です。


縄手通りから中町通りへ


松本城下でもこのあたりは「商人町」だったのでしょう。
昔日の松本の街を彷彿とさせる土蔵・白壁の町「中町通り」です。

土蔵・白壁の「中町通り」です。




薬局です(左)                           雑貨店です(右)。


古い町なのでしょう。地域の方々が保存に努力しているのがよくわかります。




漆器店は雰囲気がよいです\(^o^)/


布団店などいうのは最近見かけなくなっているので懐かしかったです。


とにかく美しい町並みの「中町通り」です。


さてここからは善光寺に関することです。

上記の話題と時間が前後します。

新潟を前日の夜に出発して途中で仮眠をとったりしました。
長野市の善光寺に着いたのが午前5時20分頃でした。
車を止めて善光寺様を訪れました。
朝に写真を撮りました。ほとんどが「逆光」になっているようです。
その中でも程度の良い写真を載せます。

越後OJIJIは仏教徒ではないのですが、このような大伽藍を訪れるととても厳かな気分になります。

善光寺様です。


御本堂です。


門の門脚から本堂を臨んでいます。


立派な石仏像が並んでいました。


仁王門です。仁王門には左右に「仁王像」が安置されています。


左右の仁王像です。
「牛に引かれて善光寺参り」・・・わらじはお参りの象徴になっているようです。


尼僧の方々です。何か特別な儀式でもあるのでしょうか?
それとも朝の勤行に参るのでしょうか?


善光寺の参道の様子です。


約1時間 善光寺やその周りで写真を撮りまくりました。
本堂では朝のお勤めを厳かに行っていました。
信者の方々が大勢勤行に参加していました。

大きなお寺です。全国から信仰を集めているお寺です。
信者の方や地域の方々がこのお寺を大切にしていることがひしひしと伝わってきました。

午前6時頃に善光寺をあとにして松本市に向かいました。
途中、運転休憩をしました。松本市に着いたのは午前9時半頃でした。

さて今回の旅で食べたものです

信州と言えば「信州蕎麦」です。さらに信州ソースカツ丼のセットを食べました。


信州をあとにして上越市まで戻りました。
夕飯はワールドビッュフエ上越店で食べました。
寿司食べ放題ということで寿司を中心にして各種の料理を食べました。


自宅に着いたのは午後11時過ぎでした。

楽しい信州の一日旅でした。

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2019年06月27日

松本城に行ってきました\(^o^)/


突然!!!思い立って松本城を見学に行ってきました。

何の脈絡も無く突然に思い立ったのです。

明日休みが取れるなぁ~と思った日の午後です。
そうだ久しぶりに信濃路を車で走ってみようか・・・と脳裏に浮かんだのです。
何故?信濃路なのかはわかりせん。とても不思議です。

ただなんと無く思い当たるのは、この2~3日前から兄弟デュオ「狩人」の歌曲の歌詞の一部が
頭の中を経巡っていました。そうですあの曲です。
「8時丁度のあづさ2号で私は私はあなたから旅立ちま~す」というのが繰り返されていました。
ヘビーローティションですね(^o^)(^o^)(^o^) 信濃(長野県)をイメージした曲ですから・・・・

そんなことでその日の夜10時30分に自宅を軽自動車で出かけました。

自宅~国道8号線~長岡のお気に入りのとんかつ屋「松のや」で夜食~小千谷市~国道117号線
~十日町市~津南町を経て長野県境に着きました。自宅から125kmです。長野県栄村です。
~国道18号につながり長野市~国道19号~松本市到着。
こんな行程でお気楽自動車旅でした。

威容を誇る「国宝 松本城」です。






立派な石垣です。




国宝のお城です。厳重な門が何カ所にもあります。
正門です(左)                                 太鼓門(右)



堂々とした天守閣のまわりには「二の丸御殿」があります。
発掘されて当時の様子がわかるようになっています。

二の丸の入り口あたり(左)            井戸の後です。この辺に台所がありました(右)




これは「雪隠(せっちん)」の跡です。「雪隠」って何のことかわかりますか・・・(^o^)・・・
「雪隠」とは「トイレ」のことです


多くの見学・見物客・観光客が訪れていました。
外国人観光客がものすごく多いのは驚きました。


松本市内では城下町の様子を調べるために今でも各所で「発掘調査」が行われています。


松本市内遠景です。山に囲まれた盆地です。


ざっと松本城の周辺を撮影したもので記事を作りました。
当然、松本城の場内見学もできます。
どこのお城も同じですが「博物館?」のようになっています。
越後OJIJIはこの立派なお城の外観だけを拝見して満足だったので
城内の見学はしませんでした。
お天気がとても良かったので、お城の周りを歩くだけで大満足でした\(^o^)/

松本城の近くには色々な史跡があり写真に収めました。
城下町の風情が残る松本市内も撮影しました。
また長野市に立ち寄って「善光寺」を拝観したり
信濃路を車で走りながら色々な景色などを撮影しました。

その様子は次回のブログに掲載します。

松本城を訪れたのは13年ぶりです。前回訪れたのは2006年でした。

軽自動車で行く一日旅なのですが、とても楽しい時を過ごすことができました。

次回に続く・・・・・・

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