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2020年07月07日

吉井勇の歌碑(雪降らば ゆかむと君にちかひたる・・・)


吉井勇という歌人をご存知でしょうか?

新潟市の名誉市民である会津八一などと親交があり、
歌人・脚本家・文学者として生きた方です。

その歌人「吉井勇の歌碑」が大川端の「料亭 生粋」の庭に建てられていました。

「雪降らば ゆかむと君にちかひたる その新潟に雪降るという」


「新潟ゆかりの文人たち」(谷川敏郎 著)によると、吉井勇は昭和29年にl料亭生粋で会津八一
と会っていて、この歌は、生粋の主人、下田為吉の再訪の誘いに対して送った歌だそうです。
その後に「吉井勇」が新潟を再訪したかは定かではありません。
有名歌人であった吉井から贈られた歌を料亭生粋主人「下田為吉」は
意気に感じ石碑にしたのだと思われます。

料亭生粋はお料理と新潟芸者さんのおもてなしを売りにするお店でした。
主人の為吉は料亭経営の才と文才に富み、文人会津八一等との親交がありました。
たくさんの文化人が生粋を訪れ新潟芸者等と遊んだことと思います。
為吉はその場に立ち会い、色々な料亭らしい場面に即したことでしょう。
吉井勇に「また新潟に来てください」という手紙を送っても不思議ではないです。
それに対して吉井勇は「また来なせや」という美人新潟芸者の言葉を心に留めながら帰郷し
その時の思いを歌にしたのでしょう。
「うつくしい新潟の芸伎さんよ、雪がふる頃にまた新潟に来るよ。と約束をしたよね。
その新潟に雪が降り始めたと聞こえてきたよ、今この身はすぐに新潟には行けないが
心は貴女(芸妓さん)の思いと同じですよ・・・・」
というのを詠んだのでしょう。

その料亭「生粋」が廃業して現在取り壊しが進んでいます。

越後OJIJIはこの歌碑が気になって解体工事中の「生粋」の写真を撮らせてもらいました。

こんな歌碑が建っていました。建っていたはずなのです。



「料亭生粋 離連」の外観です。きれいな外塀が素敵でした。



現在解体工事が続いています。


この料亭の庭にはたくさんの石・石像・石碑・歌碑などが設置されていました。


壊されていく様子をみるともの悲しくなります。。。。


生粋にあった「吉井勇の歌碑」見つけることができませんでした。
まさかまさか!!!と思いますが、この歌碑も重機で壊されたのかもしれません。

新潟市の大切な文化財がこんな形で崩壊したのなら由々しきことです。
まさか新潟市の行政や文化人はこの大切な宝を見捨てたのでは無いでしょうね?!!

どなたか料亭生粋に建てられていた「吉井勇」の歌碑が移転されて建てられていることを
ご存知の方はいないでしょうか? 
新潟市民の大切な文化的財産が存在していることを確認したいのです。

もしです。もしです。もしもです。
このように料亭が廃業して解体されるごとに新潟の文化財が失われていくのなら大変です。

料亭生粋。料亭小三。など新潟の三業を支えた料理店が廃業しています。
現在新潟市で営業している料亭は「行形亭」と「鍋茶屋」だけです。
この料亭とていつまで存続するかは疑問です。その店にはたくさんの文化財を抱えています。
廃業するたびに文化財がなくなるのなら「歴史的犯罪」だと思います。

そんなことの無いように市民である私達が充分に気に留めておくことが大切ですね。

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2020年07月02日

梅雨時(つゆどき)


7月に入りました。

越後OYAJIの「ECHIGO良い処」の読者の皆様いかがお過ごしでしょうか。

梅雨時(つゆどき)で鬱陶しい毎日が続きます。
本来「小暑」「大暑」過ぎから使う言葉なのですが・・・
『暑中お見舞い申し上げます』 越後OYAJI

新潟では昨年は「から梅雨」だったような気がします。
しかし、今年は雨の日がけっこう多く「梅雨らしく」とても良いことだと思います。
四季がはっきりしていする日本列島。モンスーン気候帯ではこの時期は「雨期」です。
日本人は言葉を美しく使うのが上手で「雨期」を「つゆどき」などと表現しています。

「梅雨=つゆ 又は ばいう」という言い方の他に「黴雨(ばいう)」という言い方もあります。
「黴」とは「かび」のことです。この時期は「黴」が多くはえる時という意味です。
バイ菌という言い方があります。バイ菌を漢字で書くと「黴菌」です。そうです黴のことです。
黴菌というと「きたないもの」というイメージですが、
「黴」は日本人にとってとても身近な存在で生活に有用なものと危害を与えるものがあります。
醸造などに使われる「糀菌」などは有用な黴ですし、水虫菌である黴菌は人に害を与えるものです。

アンパンマンの好敵手のバイキンマンは愛嬌があって可愛らしく大好きです・・・(o^ O^)・・・

梅雨時にきれいな花が咲いてくれます。

自宅に咲いている「アジサイ」です。


これも自宅に咲いている「ビヨウヤナギ」です。


最盛期はちょっと前ですが「バラの花」です。この真っ赤な花は情熱的ですね。


この花は色々なところで見る花ですが名前がよくわかりません。
華やかないでたちがとても好きな花です。


新潟の例年の梅雨明けは7月20日前後です。
もう少し鬱陶しい日々が続きますが、天からの恵みの「雨期」。
この時を楽しく嬉しく感謝してすごしたいものです。

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Posted by 越後OYAJI at 16:00Comments(0)

2020年06月30日

すたみな太郎


大飯喰らい(おおめしぐらい)の越後OJIJIです(^o^)

越後OJIJIお気に入りの焼き肉食べ放題店の「すたみな太郎新潟店」が
今回の「コロナ禍騒ぎ」で営業自粛をつづけています。
このブログでも何度も取り上げたお店です。
4月24日から営業自粛を続けていて本日現在も営業再開していません。

2回から3回/1ヶ月利用している者にとってはとても残念な日々が続いています。

一日も早い営業再開を願いつつ、県内で唯一営業を続けている「長岡店」に行ってきました。

相変わらず焼き肉その他を「大食い」してきました\(^o^)/

今日も食べるぞ~・・・といき込んでお肉を用意します。
写真では見えませんが「焼き用野菜」なども用意しています。


「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」


お肉や烏賊などが焼ける様子を見るのも大好きです。


お寿司も食べ放題です。


アイスクリームやケーキなどのお菓子、珈琲や抹茶オレなども食べ・飲み放題です(左)
ソフトドリンクも飲み放題です。昔懐かしい「クリームソーダ」を作ってみました(右)


じじぃのくせに大量に食べる越後OJIJIです。ご馳走様(左)
とてもきれいな「すたみな太郎長岡店内の様子」です(右)


「スタミナ太郎」は新潟県内で4店舗展開していました。
今回の「コロナ禍」の影響で「上越店」が閉店になってしまいました。
「新潟店」と「新発田店」が営業自粛中です。
「長岡店」だけが営業中です。

全国的に飲食店の営業自粛解除が続いています。
(o^ O^)すたみな太郎の一日も早い営業再開を楽しみにしている越後OJIJIです(o^ O^)

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Posted by 越後OYAJI at 13:15Comments(0)

2020年05月19日

はまっています(o^ O^)


はまっています。

「豆」にはまっています。

元々ピーナッツが大好きでよく食べています。

ここ数ヶ月の間に「ミックス系のナッツ」にはまりだし、
最近は自分の好きなナッツ菓子をセレクトミックスして
「オリジナルミックスナッツ」にして食べています。

それにはまっているのです\(^o^)/

越後OJIJIオリジナルの「ミックスナッツ」です。


イオン系「トップバリュー」のピーナッツ・スナックピーナッツ・
3種のミックスナッツ(くるみ・アーモンド・カシューナッツ)・
そして「豆ってうまい、10種ミックス」(新潟市秋葉区の「内山藤三郎商店製)です。


そしてこの「越後やわらか味噌ピーナッツ」を混合しています。
この「味噌ピーナッツ」は新潟市東区にある株式会社「清雅園」が販売しています。
この「清雅園」さんは県内の昔懐かしい「駄菓子」を丁寧に掘り起こし、
その価値を最大限に高めて、後世に伝えるべく真摯に企業活動している会社です。
この「味噌ピーナッツ」以外にも「清雅園ブランド」で県内各社(個人商店製造のものも含めて)の
「駄菓子」を販売しています。越後OJIJIはこの企業姿勢を高く評価しています。
もし「清雅園」さんが取り組んでくれなければ
県内の貴重な食文化の一端がすでに消えていたことでしょう。
それゆえにこの「駄菓子」商品を越後OJIJIは「昔おかし」として大切にしたいと思っています。

上記の秋葉区の「内山藤三郎商店」が製造して「清雅園」が販売している「味噌ピーナッツ」です。


以前購入したミックスナッツが入っていた缶を再利用しています。
この缶に入って売っていた「ミックスナッツ」には「ジァイアントコーン」が入っていました。
越後OJIJIは年寄りなのでその「ジャイアントコーン」を噛み砕くのが難儀で
ジャイアントコーンが入らない「オリジナルセレクトミックスナッツ」を作ったのです(*^_^*)



越後OJIJIは「炭酸飲料」も大好きです。炭酸飲料とは「コカ・コーラ」や「サイダー」など
甘い炭酸水です。しかし、この系統の飲料を習慣的に飲み続けると健康的では無い。
医師が警告しています。なんとなくそうだと実感しています。

そこで越後OJIJIは甘味の入っていないふつうの「炭酸水」を愛飲しています。
特にレモン香料を使った「炭酸水」がすきで毎日のように飲んでいます。

豆類は「食物繊維」が豊富です。豆を食べると「お通じ」が良くなります。
年寄りには大変良い食べ物です。

さらに健康的に食べ続けると良いとされているのが「まごわやさしい」です。
「まごわやさしい」とは
「ま=まめ」「ご=ごま」「わ=わかめ=海藻」「やさ=野菜」「しい=しいたけ=きのこ類」のことです。
いずれも食物繊維とビタミン類などが豊富で日常的に食べなければならないものばかりです。
読者の皆さんも「まごわやさしい」食品を沢山食べてください。

「オリジナルセレクトミックスナッツ」と「炭酸水」
\(^o^)/越後OJIJIは「はまって」います\(^o^)/

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Posted by 越後OYAJI at 13:44Comments(0)

2020年05月05日

願いは一つ・・・


今や世界中の人々の願いは一つです。

一日も早い「新型コロナ感染症」の終息です。

そんな願いを込めて「お地蔵さまにもマスク」。





「洒落がきいている」などと書き込むと「不謹慎だろう」というお叱りをうけるかもしれません。

新潟県は地蔵信仰の篤い土地柄です。
特に新潟市を中心として下越地域には数え切れないほどの地蔵尊が安置されています。
「辻辻」に地蔵尊がある。といっても過言ではないほどです。
さすがに市内中心部ではあまり見かけませんが、すこし車で走れば至るところに安置されています。

誰もがこの「新型コロナ感染症」にうんざりしています。
感染防止のための「行動制限」は終わりが見えないだけにつらいです。

お地蔵さまにお願いして一日も早く「新型コロナ感染症」を退散させて欲しいと
思うのは誰もが同じなのではないでしょうか。

このお地蔵さまは地域の方々が大切にしているのがよくわかります。
真っ赤な法衣も新しいものですし、手作りマスクも真っ白です。

きっとこのお地蔵様のお世話をしている方の純粋な信仰が実を結ぶと信じています。

さて本日は5月5日「こどもの日」です。

日本中の子供達の健やかな成長を祈念しての祝日です。

本日新潟市内は良い天気です。
こどもの日の新潟市内を写真に納めました。

田植えは真っ盛りです。
例年なら県内外から親戚が「田植え」に集まり賑やかなのでしょうが
今年は外出自粛で、親戚も集まれません。

きれいに植えられた「稲」です。


「稲の赤ちゃん」 すくすくと元気で育て!!! 「エール」を送りたくなります\(^o^)/


この季節の花です。

満開の藤の花です。
これは藤棚ではないのですが、新潟市内でも藤棚の有名なところが何カ所もあります。
毎年はライトアップなどをして楽しむのですが、今年は全て中止です。残念ですね。


牡丹の花。今が満開です。大ぶりの花は存在感があります。


オオシマツツジとサツキツツジ


サクランボの花。


「新型コロナウィルス」という目に見えない敵と戦っています。
「政府の対応が遅いとか悪い」とか「専門家委員会やWHOが信頼できない」とか
色々不満はあります。しかし人類が過去に経験したことのない闘いです。
グローバル化した現代社会であるからこそ世界的に拡散したのですから。

今はじっと耐える時です。自宅にいましょう。自らの命は自ら守りましょう。
明けない夜は無いからです。

越後OJIJIも誰とも会っていません。誰とも会話をしていません。
じっと、じっと、じっと耐えています。このブログの読者皆様の安全をお祈りしながら。。。。

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Posted by 越後OYAJI at 13:33Comments(0)

2020年04月28日

つまらない日々が続きますが・・・


自粛、自粛でつまらない毎日が続いています。

しかし、過去に体験した事のない強烈な感染症です。

人と人が接触しないことがこの病気に対する最大の対策だそうですから、
充分に注意することが大切だと思っています。

前回のこのブログで「農林水産省・経済産業省・消費者庁」からの注意喚起ポスターを
紹介しました。今般最新情報のポスターが届いていますので紹介します。
これらのポスターで注意喚起している内容は最近いつもテレビ等で繰り返されていることなので
当たり前のことになっていますが、今一度心に留めたいものです。



感染症の専門医とマンガ家がコラボして手洗いの大切さを訴えるポスターが話題になっています。
NHKのニュースにもなりました。リンクフリーなのでここに掲載します。
こどもの表情がとても良くて、誰にでも分かり易いのが良いですね。


家に閉じこもっていてもストレスが増すばかりです。

昨日(2020年4月27日)、越後OYAJIは周りの人々に迷惑をかけないように充分注意して
自転車で新潟市近郊を走り回りました。
極力、人と接しないようにする為に「水とお昼御飯のおにぎり」をもってコンビニや飲食店に
寄らなくても時間を過ごせるようにしました。
天気が良くて、空気も澄んでいてとても健康的な時間を過ごすことができました。
昨日の新潟の様子を写真に収めました。

道端に咲く花です。

道端に咲く「スミレ」の花です。
スミレの花は堂々と自らを主張するような存在で無く、
雑草のようにひっそりと咲く姿に魅了されています(新潟市中央区)


ハナダイコンの花です。
河原に大量のハナダイコンの花が咲いていました(新潟市西区)


いたるところでナノハナが大量に咲いています。
主要県道沿いのナノハナです。
遠くに「弥彦山・角田山」が見えます(新潟市西蒲区)


フジの花ももうすぐ咲きだします。白山公園のフジの花です(新潟市中央区)


今年のソメイヨシノの開花は例年になく早いものでした。暖冬の影響でしょう。
しかし、散ってしまうのも早く、新潟市内ではすでにソメイヨシノを見ることはありません。
桜の季節の最後を飾るのが「八重桜」です。八重桜は今、満開です。美しい!!!!

新潟市西区の「シオンの丘」に咲く白色の八重桜です。
昨日はお墓参りでした。


田植えの季節になってきました。
昨日は「たんぼ作業」をしている姿をたくさん見ました。
トラクターで代掻きをしていました。
水が蓄えられてすぐにでも「田植え」ができる状態になっています(新潟市西蒲区)


八重桜といえば一般的にはこの色ですよね。
濃いピンク色の八重桜です。
また自転車で走っていて「御衣黄桜」も見かけましたが今年は写真を撮りませんでした。


八重桜の並木です(新潟市南区)


朝9時に自宅を出ました。
昭和大橋~白山公園~学校町通り~関屋浜海岸~西区小針シオンの丘~
西区新通~西蒲区内~西蒲区巻地区~燕市~新潟市南区白根地区~秋葉区小須戸地区~
江南区両川地区~中央区内~自宅。帰宅は午後5時でした。
自転車で走り、誰一人とも接触しませんでした。お昼に食べたおにぎりがとても美味しかったです。

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Posted by 越後OYAJI at 13:48Comments(0)

2020年04月07日

あわてないでね(o^ O^)


読者の皆様ご無沙汰いたしております。
越後OJIJIです(^o^)

3月中は一度も投稿しませんでした。いやできませんでした。
言わずと知れた「新型コロナウィルス」対策に追われていました。

越後OJIJIの専門分野に関わる事態ですので対応に追われたのです。

本日(2020年4月7日)、ついに政府が「緊急事態宣言」を発します。

しかし、皆さん落ち着いて下さい。何も慌てることはないです。
食料品の買いだめなどに走らないでください

また情報がたくさんありすぎて、どの情報が正確なのか判断しかねることがあります。

それでも冷静になって行動することが大切です。

こんな時こそ一人一人の人間性が問われているのです。

農林水産省・経済産業省・消費者庁は次ぎのようなパンフを作成しています。
昨日付で公開しています。近所のスーパーなどで見かけるかもしれません。

政府機関が慌てなくても大丈夫であることを宣言している証拠でもあります。




事態がここまで来ると、誰がこのウィルスに感染しているかわかりません。
自らが感染者てあるかもしれない。と言う前提で行動するしかないと思います。

日頃の健康管理や手洗いの励行、また咳・くしゃみエチケット守ることなど、
基本的な生活習慣を徹底することです。

買い物行動や飲食店利用などで日頃の自らの行動を鏡に映すように自戒したいものです。


越後OJIJIが投稿をさぼっていたうちに季節はどんどん進んでいます。
新潟市は桜満開です。
昨晩の大風で散った花も多いと思いますが・・・・




自宅の乙女椿は例年になく多くの花をつけて目を楽しませてくれています。


ウィルスとは何ぞや? という難しいことを論ずるようになれば大変なので
多くをこのブログに書きだそうとは思いません。

しかし、最後にこの1点だを記しておきます。
この状況ですので日本国中で誰が感染していても不思議ではありません。
感染していても殆どは顕在化しません。そして軽い風邪のような症状で終わってしまいます。
でもウィルスという奴は厄介な奴で症状が治まり、
いつもの健康な状態になっても体内に存在します。
快復後10日間くらいは腸の中で生きています。
それが排便時に体外に出て、「お尻をふく」という行動で「人の手」にうつってしまいます。
そこからまた感染が広がる危険性が指摘されています。
とにかく、徹底的な手洗いを実践しましょう。

以上久しぶりの越後OYAJIでした\(^o^)/

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2020年02月18日

冬から春へ-越後にいがた-


令和元年 如月-[二月]-も下旬になりました。

暖冬の新潟でした。雪を見たのは今シーズンたった1度でした。

新型コロナウィルスが世界的に猛威をふるい、不安な日々ですが、
雪が無い冬が終わりそうで春が近付いている新潟市です。。。。。、。

シャリンバイの黒い実です。春に白い花をつけます。新芽の準備をしています(^o^)


新潟市小針にある「シオンの丘」です。雪がなく枯れ葉が一面を覆っています。


新潟海岸です。はるか遠くに佐渡が見えます。雪の様子はどこにもありません。


新潟市西区の「佐潟」です。例年だと潟の周辺には雪が残っているのですが、
今年はご覧の通りです。「佐潟」はラムサール条約による自然が担保される地域です。
鳥達の楽園となっています。毎年白鳥やカモ類が多数飛来します。
今年の鳥たちは暖かそうに見えました(笑)


信濃川の河口です。万代島周辺(朱鷺メッセ)も春めいています。


萬代橋


新潟駅周辺です。
新潟駅の高架化に伴い周辺の再開発が進んでいます。
「まるたけビル」は新しいビルに生まれ変わりました。


新潟駅です。


最近こういう表示のしかたが多いですよね。
一昔前は標識と言えばちょっと高いところにありました。
万代地区も萬代橋へも分かり易い表示のしかたです。


今シーズン1回だけ積もった雪です。積雪3cmというところだったでしょうか


春が近付くのは嬉しいことです。
「春」の語源は「木の芽が"張る"(膨らむ)」ところから来ています。
希望に満ちた春。嬉しい嬉しい春です。

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2020年01月07日

寅さん! お帰りなさい(o^ O^)


お正月をどのように過ごしましたか?

越後OJIJIはほぼ年中無休です。

基本的に「盆も正月」もありません(^_^;)

それでも1月6日(月)は完全オフでした。

老人で老体ですので身体を休めなければならないのですが・・・・

映画館に行きあの国民的映画を観てきました。

男はつらいよ50 「おかえり、寅さん」です。



ストーリー等は以下の男はつらいよ50 「おかえり、寅さん」のHPでご覧ください
https://www.cinemaclassics.jp/tora-san/movie50/

変わらない顔ぶれの「男はつらいよ」レギュラーメンバーと山田洋次監督です。


レギュラーメンバー以外の今回作品の出演者です。


松竹映画の象徴である富士山の画面で出て、いつものテーマ音楽が流れると思っていました。
渥美清が歌うこの映画の主題歌です。
しかし、突然主題歌を歌い出したのはなんと桑田佳祐でした。ちょっと驚きました。

ストーリーはHPをご覧下さい。今回作品の主人公はまがいもなく「満男」でした。
満男のその後を寅さんの過去と絡めて作り上げた作品です。

「男はつらいよ」シリーズは越後OJIJIが中学生だった頃に始まり、全48作品が公開されました。

越後OJIJIが20代30代の頃は毎年の年末最後にこの映画を観るのが恒例でした。

その後はDVDなどで昔の作品を懐かしく観ています。

そして、主役である車寅次郎役の「渥美清」さんが亡くなってからは
作品を作ることができなくなりました。

でも区切りである50という数字にこだわった山田監督と関係者が
渥美清さんに敬意を表して作り上げたのが今回の作品です。

寅さん初回作品から50年の間の出演者や舞台となった地方の風景などを
懐かしく映像化しています。

お亡くなりになった渥美清さんの映像はCGを駆使したり
過去作品を使ったりしてこれも懐かしく表現しています。

DVDで何度も繰り返して観ている作品でも今回の作品の中で散りばめられている箇所を
観ると懐かしく目頭が熱くなりました。

まさしく国民的映画だと再認識させられました。

出演者もみんな年齢を重ねました。
倍賞智恵子さん、前田吟さん、浅丘ルリ子さんはとても歳をとったなぁと感じました。
後藤久美子さんも大人になるとこうなるのかという感じでした。
そんな出演者の中で夏木マリさんがあまり年齢を感じなかったのが不思議でした。
ま、青年だった越後OYAJIがお爺になるのですから・・・・・(笑)

昨年の12月27日に公開されました。多分今月いっぱい位は上映されていると思います。
チャンスがあればもう一度映画館に足を運ぶかもしれません。

越後OJIJIにとってはとても感動的な作品でした。

鑑賞料金は1200円でした。多分シルバー料金だと思います。


映画の後に今年初「ラーメン屋」さんでした。

今年の初ラーメン屋さんは「だるまやラーメン 女池店」でした。

だるまラーメン大盛り810円です。


懐かしい寅さん映画を観てその後に大好きなラーメン食。
青春が蘇ったかのような休日でした\(^o^)/

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2020年01月01日

謹賀新年-2020年1月1日


あけましておめでとうございます。

本年も『越後OYAJIの「ECHIGO 良い処」』をよろしくお願いいたします。



2020年です。

21世紀という新しい時代も20年目になりました。あっという間の20年ですね。

今年は4年に一度の「オリンピックの年」「閏年」「アメリカ大統領選挙の年」です。

今年は「子年」。
干支の最初の年です。「子」「丑」「寅」「卯」「辰」「巳」「午」「未」「申」「酉」「戌」「亥」
そして干支は元に戻り「子」になりました。
暦が繰り返されることを「還暦」といいます。
特に5回目の干支を特別に「還暦」という言い方をします。
60歳の年です。その年は特別に還暦を祝います。
昔は60歳まで長生きするのが珍しかったのでしょうね。
現在では60歳は「まだまだ若い」と言われる年齢です。

今年は干支の暦が元に戻るおめでたい年です。
「福ねずみ」などという言い方があり、ねずみは「富」と「福」をもたらす動物とされます。
2020年というけじめの年でもあり、
皆さんに大いなる「富と幸福」がもたらされるように祈ります。

越後OYAJIもますます健康で元気に活動できるように頑張ります\(^o^)/

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2019年12月31日

感謝・感謝・感謝の2019年-2019年12月31日


2019年12月31日(火)

本日2019年最後の日。

本年も『越後OYAJIの「ECHIGO 良い処」』をご愛読いただきありがとうございました。

本年は「亥年」でした。念頭のご挨拶で「猪突猛進」。どんどん前に進んで、
良い年にするように頑張ると書き込みました。

越後OJIJIは性格的に「前のめり型」ですので、このような一年でした。

今年も色々なことがありました。

2019年に起きた色々な事柄で印象的なのは元号が替わったことです。
「平成」から「令和」へ。。。。。
私は元号より「西暦」にこだわる生き方をしています。
自分にとって「西暦」は自らが生きている証でもあるからです。
しかし、日本人として元号も生活に密着した大切なものです。
それが替わったのは大きな記録すべきことです。

さらに今年、越後OJIJIは「部分入れ歯」になりました。
私は「入れ歯」=「老人」というイメージを子供の頃からもっています。
その「老人」の仲間に自分も入ったのだ。と、実感できることだからです。
「越後OYAJI」から「越後OJIJI」へという自虐表現がほんとのことになったのです(笑)
これも大切な記録すべきことです。

その他にも色々と沢山のことがありました。

が。。。。

周りの色々な人に支えられ、天からの恵みに満たされた一年でした。

感謝・感謝・感謝・感謝・感謝の一年でした。

皆様はどんな一年でしたか?

かわいい「イノシシの親子」も越後OYAJIとともにご挨拶申し上げます。



来たる2020年も皆様にとって良い年でありますように。

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2019年12月22日

大むら食堂のラーメン-やっぱり燕系ラーメンですね(^o^)


燕市の「食堂大むら」のラーメンです。

新潟県のラーメンを代表すると言っても言い過ぎでは無い「最高のラーメン」です(^o^)

新潟県のラーメン食を代表する格の「燕系ラーメン」
その中でも特筆すべきレベルの美味しさをもつラーメンです。

動物系のスープに多量の煮干しを入れてさっぱりとした中にもコクがあるスープ。
小麦粉の本来もつうま味を引き出す製法の極太麺。
とても柔らかく県内産豚肉の風味を残した「煮豚」。
また品質の良い「背脂」も県内産豚肉の証しでしょうか。
そして「なるとLOVER」の越後OJIJIを満足させる「ナルト」の存在・・・・・(^o^)

大むらの醤油ラーメンです。(商品名は「中華そば」です) 背脂多めです。


食堂大むらの外観です。


道路沿いに大きな看板が出ています。


美味しくて・美味しくて・美味しくて・美味しくて・美味しくて・・・完食です。


新潟県には特色のあるラーメンが多数あります。
その中でも燕市を中心として全県的に支持されているのが「燕系ラーメン」です。
以前にもこのブログで紹介した燕市の「福来亭」が燕系ラーメンの発祥とされています。

福来亭と食堂大むらとの関係は良くわかりませんが、大むらは福来亭の創業の志を受け継ぎ
福来亭の中華そばを進化・洗練したラーメンです。とても美味しいです(o^ O^)

こちらが福来亭の中華そばです。


いつ食べても「完食」します。福来亭のラーメンはうまい\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



新潟ラーメンというのは
新潟市を中心とした「あっさり新潟ラーメン」とその逆の「新潟濃厚とんこつラーメン」
さらに追いスープを特徴とした「新潟濃厚味噌ラーメン」
長岡市を中心とした生姜の香りを生かした「長岡しょうがラーメン」
そして背脂チャッチャッで極太麺の「燕系ラーメン」です。

そのほかにもカレー味のラーメンを地域を代表するラーメンと自称している街がありますが
その街は首長が特殊な性格の人で行政中心で発信すれば全県的に認知されると勘違いして
その自治体だけが勝手に宣っているラーメンです。マスコミもそれに乗ったのは悪いと思います。
全県的な食が集中する県都新潟市にはカレーラーメンを売りとするお店は一店もありません。
全県的には全く認知されていずさらに地域の住民にも殆ど人気の無いラーメンです。
このブログをごらんの方で「新潟5大ラーメン」という言葉に惑わされている方がいるかもしれません。
その中にカレー味のラーメンなどは入っていないことを知って欲しいです。
さらに地域でカレー味のラーメンを一生懸命作っている方々の名誉の為に書きそえますが
嘘ぶいているのは行政側であって行政とその首長がマスコミを踊らせてさも地域を
代表しているかのようにしているだけです。
一生懸命仕事をしている地域のラーメン屋さんには何の責任もありません。
新潟を代表する食では無いということです。

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2019年12月17日

群馬県「永井食堂」の『もつ煮定食』と『上州ラーメン』


商用で群馬県に行ってきました。

前橋市で仕事があり、車で出かけました。
行く時は高速道路を使いました。帰りは国道17号線で帰ってきました。日帰りです。
国道17号線沿いにある「永井食堂」で「名物の「モツ煮定食」+「上州醤油ラーメン」を食べました。

永井食堂のモツ煮は全国的に有名です。テレビなどによく取り上げられています。
「もつ煮定食」は良く煮えた「豚もつ」がとても柔らかく、醤油味で仕上げられています。
もつ煮には「もつ」以外に余計なものが入っていません。上州名物の「こんにゃくだけ」です。
またこの定食につくごはんは通常の倍位の量があり、それも名物になっています。約400gです。

今回は上州醤油ラーメンも一緒に食べました。
定食+ラーメンを注文したところ、この店の名物女将さんが怪訝そうな顔をしました。
定食だけで超ボリュームなのにさらにラーメンをセットさせるというのはOJIJIである私には
食べきるのが無理だと思ったのでしょう(笑)・・・
女将さんはご飯を残されたらもったいないので「小ごはん」で良いか? さらにラーメンもセットなので
定食の「味噌汁」は不要ではないか? と色々言ってきました。
しかし、
朝から何も食べていなく大食らいの越後OJIJIは通常の商品で出してくれるようにお願いしました。
女将さんは渋々厨房に注文を伝えていました(笑)

女将さんの気持ちは良くわかります。
食べきれないほど注文して残飯を出したのならとても罪深いことだからです。

さらに女将さんの気持が痛いほど分かるのが・・・・
このお店は今回の消費税増税でも商品の値上げをしていないのです。
実はこのお店は前回の増税時も前々回の増税時も税金を価格に転嫁していないので。
庶民にお腹いっぱい食べてもらいたい。という経営理念から値段を変えていないのです。

そしてこの価格を維持するためには捨てるという部分が"極力"という次元の話ではなく
"絶対"にあってはいけないのです。越後OJIJIも全くそう思います。

私は勿論食べきれる自信がありましたし、食べきりました(笑)

永井食堂のもつ煮定食は590円です。長い期間価格が変わっていません。庶民の味方です。
ラーメンは320円です。ラーメンの価格も長い間変わっていません。庶民の味方です。

もつ煮定食とラーメンです。


もつ煮定食は超ボリューミーです。590円(税込み)


上州醤油ラーメンです。320円(税込み)


上州ラーメンは太麺です。スープは鶏がらでしょうか?あっさりしています。
色の濃い醤油を使っています。
味が濃いような気がしますが、以外に薄味で醤油の風味が生きています。
ナルトが入っているのが越後OJIJIには嬉しいです。

定食+ラーメンで910円でした。とても満足感が高い910円でした。
永井食堂さま「ご馳走様」でした(^o^)

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2019年11月26日

コスパ最高\(^o^)/ 会津ソースカツ丼


しょっちゅう、県外出張をしている越後OJIJIです。

先日も東北地方へ商用で行ってきました。

その帰りに会津若松に寄りこの「会津ソースカツ丼」を食べました。

すごいボリュームです\(^o^)/



ごはん(会津こしひかりでしょうか?)の上にキャベツの繊切り、分厚いとんかつが乗っかっています。


セットとしてこのように出てきます。お吸い物、少量の漬け物がついています。


先日、県内のラーメン店でのあまりに酷くコストパフォーマンスが悪い商品を記事にしました。

それに対してこのソースカツ丼の価格と見た目の落差が
あまりに素晴らしいので紹介したくなりました。

会津ソースカツ丼です1200円です。お店で食べたので税込み1320円です。
ごはんの上に繊切りキャベツを敷き。分厚いロースとんかつ2枚分を4等分して乗っています。
とんかつ1枚は約200gはあるでしょう。2枚で400g位だと思います。

ソースは会津独特の割とさっぱりとし、甘めに仕上げでいます。越後OJIJIの大好きな味です。

当然このボリュームでは食べきることができません。
お店では持ち帰り用のパックと袋を用意しています。
食べきれないことを想定して作っているのです。

昼時に訪れました。老若男女のほとんどの客がこのソースカツ丼を食べていました。

とにかくコスパ最高です。1320円以上の価値があると思いました。

さて、新潟では「にいがたタレカツ丼」です。

薄い肉にパン粉衣をまとわせてあげたものです。独特の醤油タレで仕上げています。

市内には有名店が何店かあります。
一般的に新潟タレカツ丼は1000円以上します。
ごはんはどこも良いコシヒカリをつかっているようですが・・・

上記の会津ソースカツ丼と比較すると、とても割高のような気がします。
原価率から言えばとても会津ソースカツ丼に適わないでしょう。

会津ソースカツ丼も新潟タレカツ丼も観光客に人気の食べ物です。
あきらかに新潟の方が負けています。

食と食文化を売りにする新潟の観光戦略。。。
どこかピントがずれているような気がします。
新潟経済にも大きく影響する食の問題です。

多くの新潟県人とともに考えていかなければならない問題だと思います。

このソースカツ丼は会津若松の「十文字屋」さんの商品です。
会津の「大観音様」が聳え立つ施設の前で営業しています。
国道49号線沿いです。

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2019年11月26日

おとめつばき 今年も咲きだしました。


自宅の乙女椿が今年も咲きだしました。

昨年は11月1日に咲いているので今年は少し遅くなりました。

今年は地球温暖化の影響か自然災害が頻発しました。
台風被害は目を覆うものでした。特に大雨による被害は甚大でした。

植物は正直です。秋以降は気温の高い日が続きました。
今年が去年より咲きだすのが遅かったのは暖かかったせいでしょう。

自宅の乙女椿です。




何かと忙しい日々を送っています。
乙女椿の木が植えられている場所の下草刈りも充分ではありませんでした。

それでもこの花は健気に時期をあやまたずに毎年咲いてくれます。
この花に癒されている越後OJIJIです。

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2019年11月18日

ひどすぎると思いませんか・・越後OYAJIは怒っています。


こんなラーメン売るなよ!!(>_<)

越後OJIJIは怒っています(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)!!

新潟県はラーメン王国と言われています。
美味しくて価値のあるラーメンが県内各地で展開されています。

そんな中でこんな酷いラーメンに出会ってしまったのです。

魚沼地方に用事があり出かけた時にお腹が空き、全国チェーンの有名ラーメン店に飛び込みました。
そのラーメンチェーンは北海道味噌をベースにしたラーメンを全国展開し、
一時期は全国制覇し一世を風靡したものです。
そのお店で注文して出てきたのが写真のラーメンです。味噌ラーメンです。

価格は800円です。税別でお店で食べたので880円でした。

OJIJIは何を怒っているかというと。。。。
価格と商品とのバランスがまるでとれていないのです。

チェーン店ですから本部から送られてくる濃縮のスープを水で割って使っているでしょう。
実際、店に入った時にスープをとっている独特のラーメン店らしい"匂い"がありませんでした。

さらにタレも麺も自家製ではなくチェーン店のものです。

唯一期待できるのが地元野菜です。
味噌ラーメンに使う野菜はみそ味と相俟って独特の甘さが出ておいしいものです。
しかし、
下の写真を見てください。もやしとにんじん、少量のキャベツとコーンが数粒入っているだけです。
地元魚沼らしい野菜とは思われませんでした。

麺は中太麺でそこそこに食べられる麺です。
もちろんラーメン汁はチェーン店ですからそこそこです。

しかし、写真を見て絶対にこのラーメンを800円(税込み880円)と思う方はいないでしょう。

コスパが全然悪いのです。商品に対して880円という価格が納得できないのです。

せいぜい380円位の価値しか感じませんでした。



魚沼地区と言えば・・魚沼市・南魚沼市と全国的に知られた食の宝庫地域です。
全国から美味しいもの価値ある食を求めて色々な人がやってくるところです。

その地域でいくら全国チェーンのお店であろうともこんな酷いものを売ってはいけない。

越後OJIJIはそう思っているのです。。。。。

越後OJIJIは怒っていて且つがっかりしているのです。

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2019年10月27日

柿の実-2019


越後OJIJIは「柿」が大好きです。

あらゆる食べものの中でもトップクラスで好きな食べものです。

今年も柿の実が稔りました。嬉しいです。。。。









先の台風で新潟県の特産品である柿の実が大量に落果しました。
特に佐渡では特産品の「おけさ柿」の落果が多く、柿生産農家の経済に影響を与えています。

新潟の柿は渋柿です。商品にする為には農家が取り入れた後に選果場に持ち込み、
二酸化炭素で「脱渋」します。
二酸化炭素によって渋みの素であるタンニンを水に溶けないようにするのです。
タンニンはなくなるのではなく、人間の舌で感じられなくなるのです。
新潟の柿が持っている本来の甘味が全て出て、とても美味しく食べられるのです。

また「アルコール脱渋」という方法もあります。
柿の実のへたに焼酎をつけてビニール袋などで密封します。
4~5日で渋が抜けて食べられるようになります。
柿はへたで呼吸しています。アルコールをへたにつけてやり密封して呼吸困難にしてやり
アルコールが分解して二酸化炭素になるのを待つのです。
この二酸化炭素で「脱渋」されます。越後OJIJIはこの方法で渋抜きをして食べています。

柿の実は「成り年」と「不成り年」があるようです。
商品作物としての柿は手をかけているので大きさを揃えて出荷しますが
今年は自然の状態で・・いわばほったらかしでそこらにある柿の木の実は小さいです。
今年は「不成り年」なのでしょうか?

新潟弁では柿の渋抜きを「さわす」と言います。
渋抜きをした柿を「さわし柿」といいます。
なんとなく愉快な言葉です。

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2019年10月24日

きんもくせい-2019秋


自転車で新潟市郊外を走っていました。

突然香ってくる素晴らしい「かおり」・・・・

そうです、「キンモクセイ(金木犀)」です。

春のジンチョウゲ、夏のクチナシにつづく秋のキンモクセイ。日本の三大芳花と言われます。
今年もキンモクセイの季節ですね。

小さく繊細な花びらはちょっとした風でも吹き飛ばされてしまいます。
咲いてもすぐに風に飛ばされてしまうので命の短い花というイメージです。

自然のこの芳香には癒されますし、秋の真っ盛りを実感できます。





金木犀は一般的には庭木としてこじんまりと育てられています。
しかし、この金木犀の木は巨木です。
二階の屋根よりも高くこんもりとした樹形になっています。
周りは素晴らしい香りです。こんな金木犀の木を見たのは初めてです。


以下は秋の花です。
自転車に乗りつれづれに撮影したものです。

秋と言えば「菊」ですね。


西蒲区「上堰潟」のコスモスの花。
コスモスは「秋桜」という漢字が与えられ親しまれますね。


葉ケイトウです。花ではないのですがこの独特の「深い暗赤系」の色は秋を感じさせます。


セイタカアワダチソウ。この黄色もきれいですね。


自転車で一日走り回っていました。約7時間休憩もとらず、食事もしませんでした。
心地よい疲れがあり、自宅に戻ってからの食事はとても美味しかったです。
食欲の秋でもありますから(^o^)\(^o^)/(^o^)

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2019年10月22日

県内でクマの目撃情報相次ぐ・・えっ!そんなことが・・・


県内でクマの目撃情報相次ぐ

以下はNHKニュースのコピーです。

『魚沼市で今月18日と19日にかけて、男女6人がクマに次々と襲われ、
大けがをして病院に運ばれました。
19日には2頭のクマが駆除されましたが、県内ではクマの目撃情報が相次いでいます。

警察によりますと、魚沼市でクマが駆除されて以降の19日の午後には長岡市や糸魚川市で住宅の敷地や柿の木で合わせて3回、目撃されていて、20日は阿賀野市と新発田市、村上市、糸魚川市で合わせて5回、住宅の裏山や近くで目撃されています。
クマが目撃されている地域は、県内の全域にわたっています。
今はクマが冬眠に入る前で、クマの生態に詳しい新潟大学農学部の箕口秀夫教授は「人里に出てくるクマは餌を求めており、空腹で神経質になっているうえ、自分が生活している場所とはまったく異なるところなので不安になっている。ちょっとしたきっかけで、人を襲うことがある」と話しています。
そのうえで、クマと出会ったときの対処方法としては、「クマも興奮しているので、急な行動や大きな声で刺激することは避け、クマに正対し静かに様子をうかがうことが大切だ」と話しています。
県や市町村、それに警察はクマへの注意を呼びかけています。』



新潟県内でクマが出るのは毎年のことです。そして怪我をする人がいるのも毎年のことです。
しかし、今年の魚沼市の状況では「えっ!そんなことってあるのですか?!!」ということがありました。

私の知人の娘さんが魚沼市に嫁いでいます。
知人は今月17日(木)にこの嫁ぎ先に遊びに行っていたそうです。
孫さんと楽しく家の前を散歩したりして楽しい休日をすごしていたのです。

そしてこの知人は自宅に戻ってきました。
その後にこのクマ出没のニュースがありました。

娘さんの自宅前で熊に襲われた人が倒れていたのです。
娘さんが119番通報をしました。
救急搬送をして熊に襲われた方は一命を取り留めました。

前日に孫さんと散歩していたそのところで熊が出たのです。

そんなことがおこるなんて!!! とても恐ろしかった。と言っていました。

今年は異常気象ということで熊や山の生き物の餌になる「ブナの実」が少ないということです。

今後も熊や大型の野獣が山里に降りてくることは充分に考えられます。

気をつけたいですし、熊をはじめ他の生物との「共生」も大切なテーマとしたいです。

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2019年10月17日

地上45階-東京都庁展望室からの眺め


都庁に用事があって出張してきました。

仕事が終わったあとに45階の展望室にあがり都内を高層階から眺めてみました。

「????と煙は高いところが好き」と言われています(笑)
越後OJIJIは高いところが大好きです\(^o^)/

都庁のまわりは新宿の高層ビル群です。


新宿御苑の方角です。


新宿東口の方から新宿御苑の方に右回りで撮影しています。


大都会東京。建物が密集しています。






またまたブログの更新をしないで10月も半ばになりました。
前回の更新のあとから大災害が何度もおこり、全国で大被害になりました。
被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。
神様のお助けによって一日でも一時でも早く元の生活に戻れることを祈ります。

さて、今年になってから何度も東京出張をしています。
今回は都庁に用事があり行ってきました。
都庁舎はセキュリティが厳しく入館するのも大変です。

用事を終えたあとに時間があったので45階の展望室にあがって写真を撮りました。
この日は曇り空でした。ガラス窓越しにデジカメで撮影したものです。

来年はこの街でオリンピックが開催されます。
工事中の新国立競技場も確認できました。



雑雑とした大都会東京を高いところから眺めるとまた別な感慨があります。

スカイツリーから東京を眺めると東京都下という言葉がピッタリですが
東京の行政の中心から都市東京を眺めるのは別のものを感じます。

因みに新潟県庁から眺める新潟市内。朱鷺メッセの万代島ビル31階から眺める新潟平野。
それも素晴らしいものです。。。。。

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Posted by 越後OYAJI at 23:50Comments(0)