2018年12月11日

初おでん


12月8日に初雪初積雪を記録した新潟市中央区です。
暖かい日が続いていたので急な冷え込みはOJIJIにはきついです(^o^)

さて、寒さにつられて、新潟市産のだいこんが最高に美味しくなっています。

畑から抜いてすぐに囓ると「果物」のようです。

だいこんの美味しさに魅せられて、且つ寒いので・・・・・

今シーズン初おでんを煮ましたface05face05\(^o^)/face05face05




新潟に住んでいて寒いのは当たり前。
雪も降って当たり前。すべて天からの恵みです。

季節の移ろいにあわせて食べる物を変えていく。
新潟で生活する楽しみは季節の移り変わりをはっきりと感ずることができることですね。。

熱いおでんを「はふはふ」とたっぷり食べた越後OJIJIです\(^o^)/

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2018年12月07日

タイナの漬物(辛子味噌漬け)


タイナ(体菜)の漬け物を作りました。

タイナはアブラナ科の植物で白菜の仲間です。
戦前に中国からもたらされました。
越後や東北・北海道などの北国では漬け物用野菜としてポピュラーです。

今回は塩漬けしたタイナをを辛子味噌に漬け込みました。

タイナです。


タイナを一度塩漬けにします。
洗ったタイナに塩を振りかけて桶に入れ重しをかけ、しんなりするまで数日漬けます。

塩漬けが終わったタイナです。塩分が強かった場合は塩抜きします。


漬け用の「辛子味噌」です。
練りからしに越後味噌を加えてみりんでのばしていきます。
好みで砂糖を加えます。私は少し甘いのが好きなので砂糖の量は多いです。
また、手に入れば「みりん糟」を加えると味がぐっとよくなります。
新潟でみりん糟を手にいれるのは無理があるので「ねり酒粕」に砂糖を加えたものでもよいでしょう。


辛子味噌をタイナに塗っていきます。


ビニル袋に移して口をしっかりと締めて、冷蔵庫で保存します。
一週間から十日くらいで辛子みそ漬けになります。


タイナ(体菜)の塩漬けは冬の保存食として重要でした。
でした。。。。と書いたのは
現在では農家の方でもあまりこういう保存食を作らなくなったからです。
強い塩分で漬け込んで納屋などに入れておくと一冬中保存がききました。
それを塩抜きしてあぶらげや打ち豆などと一緒に煮たものが「煮菜(にな)」です。
冬のおかずとして食べていたのは昭和の時代まででしょう。それも昭和40年代位までかな?

現代では見向きもされない料理(惣菜)です。

庶民が大切にしてきた食べ物や、道具などはこうやって歴史から消えていきます。
自然消滅していく食べ物は数多くある。ということを認識しておきたいものです。

私が作った「タイナの辛子味噌漬け」もしっかりとした桶や樽に漬け込んで
漬け物小屋などに保存すると鼈甲色のきれいな漬け物になります。
その間に何度も漬けかえなどの作業を繰り返すのです。
おいしいものを作りたいのですが本格的な道具も施設もありません。
手抜きの浅漬け風でもそれなりに美味しく食べることができます。
仕上がり(漬けあがり)が楽しみです\(^o^)/

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2018年12月06日

秋の終わり、そして「冬」・・・


暖冬傾向の今年。

12月とは思えないほど暖かい日が続いています。
雨の日でも気温が高い傾向です。

しかし、季節は確実に進んでいます。
晩秋から冬への移ろいを写真にしてみました。

梨畑です。収穫が終わり、木は早くも来春の花をつける準備をしているかのようです。



(左)鈴なりの柿の実。名残の柿です。鈴なりというのも珍しいですね(^o^)
(右)ヒモケイトウです。実をしっかりとつけて種も充実しています。種は食用になります


(左)晩秋の象徴でもある「ドウダンツツジ」の紅葉です。美しい\(^o^)/
(右)セイタカアワダチソウです。真っ黄色に咲いていたのが今は冬枯れです


(左)やはりモミジですね(^o^)周りの緑色と良いコントラストです
(右)ドングリです。ウバメガシの実です。野生の小動物にとって、大切な冬用食物です


遠くの越後連山は雪をかぶっています。白鳥こそ越後の初冬の象徴かな?


今週末には新潟の平地でも雪の予報です。
越後OYAJIはOJIJIなのに今年はまだ暖房を使用していません。
厚着はしていますが、暖房が必要だとおもえないのです。
しかし、今日くらいが限界でしょう。
明日からは石油ファンヒーターのお世話になることになりそうです。
冬という素敵な季節が好きです\(^o^)/

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2018年12月02日

若いころ


女優の由美かおるさんです。

現在でも活躍しています。美魔女、美シニア女性ブームの先駆けになったような方です。

1950年11月12日生まれの68歳。美しさは現在もかわりません。
年齢じゃないんですね(笑)

自転車で走り回っていたときに偶然この看板を見つけました。
アース蚊取り線香の宣伝看板です。由美かおるさんが若い頃のものだと思います。
この写真から見た限りでは現在の由美さんとほとんど変わりがありません。
不思議です。。。。

農家の納屋に張ってありました。この手の看板は最近ほとんどなくなっています。
こちらの方が手に入れたものをここに張ったのでしょう。

納屋の屋根の影を無視して撮影したので、陰りがおかしな写真になっていますが・・・・




歌手の水原ひろしだと思います。たしかにこんなCMもあったような気がします。


由美かおるさんはドラマ「水戸黄門」での入浴シーンが話題になり何年も続いたという
記憶があります。モデルとしても歌手としても活躍しつづける方です。

越後OJIJIは特別にこの方のファンというわけではありません。
しかしこんな看板を見つけるたびに昔を思い出しているのです。

ほんとに爺になったということですね(笑)

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2018年11月27日

焼きめし&焼きそば&たまごスープ


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

焼きめし&焼きそば&たまごスープです。

どう考えてもジャンクな食べものですよね(笑)
越後OYAJI得意の炭水化物with炭水化物な食べものです(#>o<#)



ネギ卵炒飯とソース焼きそばです(左)          とろとろ中華たまごスープです(右)
  

どうしてこういう食べ物は美味しいのでしょうね?(>_<)

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2018年11月25日

常盤山査子の赤い実、南天の赤い実


この季節になると赤い実がとても美しくなります。

晩秋から初冬にかけての赤い実は色々とありますが私はこの二つの実に毎年感動しています。


常盤山査子(ときわさんざし)=ピラカンサスと南天(なんてん)です。

常盤山査子は春に多くの白い花をつけます。花の全てが実になるのでしょうか?
たわわに多くの真っ赤な実をつけます。
その実がすこしづつ弱くなっていく日差しに映えてとても美しくなります。
この時期ならではの眼福です\(^o^)/

南天は「難転=難を転ずる」にかけて縁起の良い植物とされています。
初夏に白い可愛らしい花をつけます。
葉には防腐作用があります。その防腐作用に期待して料理に添えられたりします。
特に赤飯に添えられるととても美しく映えます。

常盤山査子の真っ赤な実。




南天の真っ赤な実です。




常盤山査子の実も南天の実も食べられるそうです。
しかし、美味しくはありません。
口には入れない方が良いでしょう。

目で楽しむ、眼福用の植物が常盤山査子と南天の真っ赤な実だと思っています。
  >>>>>>>>>>>face02face02\(^o^)/face02face02<<<<<<<<<<<

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2018年11月23日

捨てられています。


新潟市郊外での様子です。

色々な野菜が捨てられています。

キュウリやトマト、果物などが農地の脇などに大量に捨てられているのです。

専業でトマトや胡瓜を栽培している農家さんなのでしょう。
商品にならないもの、形が悪かったり、傷がついたりしたものでしょう。

そういうものを市場に出荷しても勿論、値がつくことはありません。
また消費者も嫌うでしょう。スーパーや八百屋では販売することを拒否するでしょう。

市場原理としては当然です。

しかし、越後OJIJI的にはなんとも「痛い」のです。
食べられる物を捨ててしまっているのです。工夫すればどうにでもして食べることができます。

農家さんにしてみれば精一杯無駄にしないようにしていることは充分に理解しているつもりです。
毎日、漬物にしたりソースに使ったり保存食にしたりと形の悪い物を自家消費して
頑張って食べているのだと思っています。
それでも自家消費しきれないものが捨てられているのだと思います。

キュウリ・とまと・ぶどう・梨・リンゴ・キャベツ・玉葱・長ネギ・サトイモ・冬菜など
色々な野菜や果物が捨てられています(#>o<#)






食べられる物を捨てることに大いなる疑問を持っている越後OJIJIです。
野菜生産農家さんばかりではありません。
スーパーやコンビニでも大量に食べられるものが毎日廃棄されています。

こういう現状に接すると日本という国はとても「罰当たり」な国である。と思ってしまいます。
悲しい思いをしています。

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2018年11月22日

黄葉(こうよう)


イチョウの黄葉(こうよう)です。

気象台では「季節の花や木」の開花や葉の色の変化を観察しています。
それで季節の移ろいを表現するのが目的です。

新潟でも数日前にイチョウの黄葉を観察しました。という気象台からの発表がありました。
今年は例年より遅い黄葉の発表でした。
例年より暖かい日が続いているのが原因だと思います。





黄葉が遅いのも問題ですが、今年は「紅葉」の様子も変です。
モミジやマユミ、ドウダンツツジ、ヤマウルシなど色が美しい植物の色づきが変なのです。

暖かいのは良いのですが、寒くなったりちょっと暖かい日があったりで
「こうよう(紅葉・黄葉)」が進むのだと思います。

越後OJIJI個人としては暖かいのは嬉しいのですが、新潟の季節の移ろいをお知らせする
ブロガーとしてはきれいな紅葉・黄葉の写真を撮りたいものです。
今年はちょっと難しいかな(#>o<#)

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2018年11月19日

解体すすむレインボータワー


レインボータワーの解体工事が進んでいます。





工事用足場で囲まれて緑色になっています。
上から順番に切断されて大型クレーンで地上につり下げてトラックに乗せていきます。
海岸にある廃棄物場に持って行かれているようです。

今月中に解体工事が終わるそうです。

新潟市のシンボル的存在だったので残念ですねicon11icon11icon11

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2018年11月16日

焼きシャブ


また"激喰い"してしまいましたface02face05face02

スタミナ太郎新潟店での食事です。
今回は初めての料理で「焼きシャブ」を食べました。
薄切りの肉を焼いてポン酢でいただく料理です。
一般的なお湯にくぐらせるシャブシャブより香ばしく、お肉の美味しさがわかる料理です。

相変わらず、これでもか!!というほど"激喰い"してしまいました\(^o^)/



焼きシャブの肉です(左)                  焼き上げた肉(右)


焼きシャブの肉をお代わりです。


タレです。
焼きシャブ用に「ポン酢と大根おろし」 焼き肉用に「醤油タレとおろしニンニク」です。


焼き肉(左)と大好きなイカ焼き(右)をどんどん食べていきます。


ということで・・・・・ここまでは前菜ということで、、、face10(>_<)face10
こんな食べ方は「・・・・・」ですよ。。。。

ここからがメインのお食事ということです(笑)


焼き肉をお代わりしてどんどん焼いていきます(左)    お寿司もお代わりして食べます(右)


食べて食べて食べて食べまくって・・・デザートに手を出します。コーヒーと紅茶


いやぁ激食いしました。ご馳走様でした。


まんぷく・満腹・マンプク・MANPUKU。。。face05face05icon14
動けなくなるほどの激食いでした。しあわせ~(笑)

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2018年11月12日

まだ頑張っていますよ\(^o^)/


11月なのに平年より暖かい日が続いている新潟市です。

それでも街路樹として植えられているケヤキの落ち葉を片付ける光景をあちこちで見かけます。
アメリカ楓やイチョウも舞い降りて落ち葉として街中を彩っています。

そんな中でこの季節ではもう枯れていても不思議ではない花がまだ頑張って咲いています。

タンポポです。
新潟では春になって暖かく感じる頃から咲き始め秋にはほとんどみかけなくなります。
ケヤキや桜の枯れ葉の中でまだ頑張って咲いています。
タンポポは西洋タンポポと在来種の日本タンポポが共存しています。
しかし、自然交配が進み、どちらがどっちなのか判別が付かない状況になっています。
西洋タンポポは繁殖力が強く在来種の日本タンポポが浸食されている、というのが現実のようです。
この季節になっても生き残りをかけて頑張って咲いているタンポポです(^o^)


マツバギクです。
新潟では5月末頃から咲きだします。常緑多年草です。
普通は秋が深まった頃には見かけなくなります。
花の時期は5月から9月初め頃とされています。10月に見かけることは珍しいと思っていました。
しかし、今回は11月初旬です。この時期に花をつけているのはとても珍しいと思いました。
頑張って咲いているんですね(^o^)


葉っぱがすっかり落ちてしまってもまだ頑張って実をつけています。

熟して黄色くなっても木にしがみつくようにして頑張っているカリンの実です。


この光景は大好きな光景です。
葉っぱを落とした柿の木に沢山の熟した実がついている光景です。
熟して赤く柔らかくなっていますが、そのまま食べるとまだ渋いのが何ともくやしいですね(>_<)


ちょっと季節外れかなと思えるような花が咲いています。
今日、NHKのラジオでニセアカシアが咲いているところがある。という放送をしていました。
地球温暖化が叫ばれていますが、春に咲く花が今頃狂い咲きをするのもどうかと思いますね。

暖かい日はいつまでも続くわけではありません。
今週中頃から寒い日が続くようです。
意外かもしれませんが寒いのにとても弱い越後OJIJIです。。。face10。。。

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2018年11月10日

落ち穂喰い


白鳥が"落ち穂"を食べています。

北よりの使者白鳥。
今年もたくさん新潟に来ています。

つい一月前まで盛んに稲刈りをしていた越後平野。
その稲刈りもすっかり終わって広々とした田んぼにたくさんの白鳥が飛来しています。
遠くシベリアからやってくる白鳥。
新潟市では福島潟や鳥屋野潟、佐潟、また多くの河川の周りが白鳥の"一時宿泊所"です(笑)
そこを寝床にして近隣の田んぼで"落ち穂"を食べているのです。

白鳥は集団で行動しています。
幼鳥から成鳥まで家族なのでしょうか仲良く食事をしています(^o^)





白鳥はとても警戒心の強い鳥です。
天敵である人間が近付くと独特の甲高い声で仲間に危険を知らせ、人から遠ざかっていきます。
でもそこに家族の絆を強く感じます。

厳しい大自然の中で生き延びていく白鳥、
仲間同士で協力していかなければ生き延びることが難しいのでしょう。

白鳥の姿から人間社会の矛盾を色々と考えさせられます。

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2018年11月08日

女池菜(めいけな)


新潟市のブランド野菜「女池菜(めいけな)」がすくすくと育っています。

「女池菜」とは「冬菜」のことです。
「冬菜」は秋口から初冬にかけて栽培を始めるアブラナ科の植物です。
「冬菜」元々は小松菜です。
それを地域の方々が長い間に品種改良して美味しい野菜にしたものです。
新潟市中央区女池地区で昔から栽培されていて「女池菜」のブランド名で販売しています。

霜が降りたり、雪が降ったりするととても美味しくなる野菜です。

その女池菜=冬菜が女池地区ですくすくと育っています。





冬菜とは「薹菜」のことです。
「薹」とはアブラナ科の植物で茎の部分が発達して固くなったところです。
冬菜はその「薹」の部分が冬の寒さにさらされ、甘く柔らかいのが特徴です。
長い年月をかけてそのように作り上げました。

また「冬菜」というのも冬の緑野菜不足の時期に
美味しく食べられる野菜という意味で名づけられました。

元々は「薹菜」だったものを「冬菜」と名づけた人は文学的才能があったのでしょう\(^o^)/

さらに新潟市女池地区で栽培が盛んなところから「女池菜」というブランド名を冠しています。

勿論市内では他の地区でも冬菜を栽培しています。
坂井輪地区では「坂井輪菜」小針地区では「小針菜」などいうブランド名にしています。

しかし、何故か市場では「女池菜」がトップブランドで
スーパーでの価格もほんの少し女池菜がお高いです(^o^)

女池菜=冬菜は地域限定野菜です。
新潟市の主力農産物の米のように大々的に栽培されているわけではありません。

最近気になっていることがあります。
それは新潟市の宅地開発が進み、以前女池菜やその他野菜を作っていた畑が
どんどん、無くなっていることです。これは他地域でも同様です。
写真の畑も以前は大きな畑でした。しかし、近隣が商業地化していき、住宅や商店などに
囲まれた極小さな畑になってしまい、最近では細々と栽培されています。
畑地だったところがどんどん住宅や商業施設にかわっています。

伝統野菜を守ると言う意味ばかりではなく、都市としての新潟市の未来ということを考える
よい切っ掛けになるのがこのような野菜の栽培ではないでしょう。。。。。

ちなみに「女池菜=冬菜」のルーツは「小松菜」ですが「小松菜」のルーツは「蕪(かぶ)」です。

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2018年11月04日

乙女椿が咲いたぞぉぉぉ(^o^)


自宅の乙女椿が咲き始めました。

10年ほど前まではこの時期になると咲き始めていたのですが、
ここのところは翌年の春先まで咲きませんでした。
多分手入れを怠っていたのが原因だと思います。

昨年の夏に剪定をしました。すると今年の冬の咲き方がきれいでした。
今年の夏を過ごして、そして今日突然咲き始めたのです。
植物は正直です。ちょっとした手入れで正直に咲いてくれるのですから。





これから冬が終わる頃まで順次咲き続けることと思います。
というよりそうあって欲しいものです。

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2018年11月02日

鼓童を聴いた


本日11月2日(金)
新潟県民会館で「平成30年暴力団・銃器根絶新潟県民大会」が開催されました。
今年は日本弁護士連合会が開催する「第88回 民事介入暴力対策新潟大会」と共催となり
全国の弁護士達が新潟に集まり、この県民大会にも参加してくれました。

その大会の最後にアトラクションで行われたのが「鼓童」の演奏でした。

※画像はインターネット上のものを使用しています。




鼓童と言えば新潟を代表する世界的な「太鼓芸能集団」です。
テレビ等で演奏を聴いたことがありましたが「生」の鼓童演奏を聴いたのは初めてでした。

鼓童とは。
太鼓を中心とした伝統的な音楽芸能に無限の可能性を見いだし、現代への再創造を試みる集団。
「鼓童」とは、人間にとって基本的なリズムである心臓の鼓動から音(おん)をとった名前で、
大太鼓の響きが母親の胎内で聞いた最初の音をイメージしています。
そして「童(わらべ)」の文字には、子どものように何ものにもとらわれることなく
無心に太鼓を叩いていきたいという願いが込められています。HPより

鼓童のHPをごらんくださいユーチューブで演奏を聴くことができます。
https://www.kodo.or.jp/

初めて聴く生の鼓童は素晴らしかった。。。\(^o^)/。。。。
まるで私の身体が共鳴板になったかのようで"波"が伝わってくるかのようでした。
感動を越えたものが、、それが何なのかはわかりませんでした。
本当に心を揺さぶられるというのは何だかよくわからないという「高揚」したものだと知りました。

今回の演奏は鼓童の好意で実現したものだそうです。
きっとプロに対する報酬としては破格のもので新潟からの文化を伝えるということで
演奏したくれたのだと思います。感謝です。そして感動をありがとう。。。。

プロの演奏会であるので写真撮影及び録音は禁止でした。当然です。
そういうわけで越後OYAJIが撮影した写真はありませんし音声もありません。
どうぞ一部ですが公式HPで聴いてください。

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2018年10月29日

新蕎麦


今年も「新蕎麦」が届きました。

いたたぎものです。
北海道産の「新そば粉」に「ふのり」をつなぎにして作った「蕎麦」です。

のどごしが良く、香りも最高の新蕎麦ですicon06icon06\(^o^)/icon06icon06



(左)茹でる前の蕎麦です。            (右)茹であげて氷水で締めた新蕎麦です。


越後OYAJIの食卓です。


美味しいものを常に与えられる越後OYAJIはとても幸せ者です。

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2018年10月29日

新潟市長選挙 結果


2018年10月28日投票の新潟市長選挙の結果

篠田昭市長の退任と任期満了による新潟市長選挙が行われました。
結果は「中原八一氏」が新市長に選ばれました。

今回の市長選挙の記録

☆中原八一 98975票(得票率30.0%)当選

☆小柳聡   90902票(得票率27.6%)

☆吉田孝志 90539票(得票率27.4%)

☆飯野晋   49425票(得票率15.0%)

当日の新潟市の有権者数667907人
今回の投票率 49.83% 前回の投票率40.57%
今回は投票率アップで前回より9.26ポイント増

今回の市長選挙は4期16年市政を引っ張ってきた篠田昭氏の退任に伴うものだった。

立候補者4名の顔ぶれが決まった段階で中原氏の当選が当然の如く予想できたものだった。。。
過去の新潟の首長選挙での特徴として挙げられるのが「よそ者排除理論」なのだ。
つまり県知事選挙でも新潟市長選挙でも新潟市もしくは新潟県出身者しか当選できないのだ。
ましてや新潟高校出身者以外で新潟市長選挙が行われたのは初めてでないかと思われます?
4人の顔ぶれで中原氏と小柳氏だけが新潟市出身者です。
吉田氏は群馬県出身。高等学校も群馬県でした。
新潟大学で学ぶために新潟に来てその後新潟の方と結婚しても、新潟もんはそのような人を生粋の新潟人と認めないのです。つまりここには「よそもの排除の理論」が存在するのです。
飯野氏も同様です。ご本人は新潟とはなんの縁も無い方です。祖父は新潟の開業医であったとし、
父親は新潟出身といっても飯野氏は他県で生まれ育ち大学も早稲田です。
そういう意味では新潟的には首長選挙に出る資格さえ無いと言われてしまいます。
みごとに「よそもの排除理論」が働いています。北区長であったというキャリアが逆に「よそ者が新潟で何をやってるだ」と反発になって市長としての適格性を疑問視されてしまうのです。

そして中原氏と小柳氏です。どちらも新潟市出身者です。
中原氏は生まれ育った環境や政治的キャリア、年齢的にも好条件を揃えていました。
小柳氏は東大大学院卒の秀才として魅力や若さが売りでした。
しかし、この二人を比較したときにどちらを選ぶとなると・・・・・
小柳氏は若すぎると言う評価になってしまうのだと思います。
篠田氏によって作り出されたいろいろな行政的な難問を解決していくのには31歳は頼りなさ過ぎる。
というのが小柳氏に対する評価だと思われます。

マスコミなどは今回の市長選挙を自民党系と野党系の候補の闘い。といつもの構図を作って
あおり立てようとしたのですが、この選挙は与野党対決などではありませんでした。
候補が出そろった段階で吉田・飯野の両氏は排除され、小柳氏は若すぎる理論に負けて
中原氏の当選確実が見えていた、つまり何の争点もない穏やかな選挙だったのです。
興味を引いたのは投票率だけでした。
前回は極端に投票率が低く今回が約10ポイント投票率が上がったとしても
有権者の半数以上が投票していません。
つまり今回の選挙はその程度の選挙だったのだと思います。

マスコミがあおったような与野党対決型の選挙にならなかった要因は色々考えられます。
与党側は中原氏で一本化すれば良かったし
野党側は候補選択に色々な思惑が絡みすぎたのでしょう。
特に小柳氏を担ぎ出した方々の思惑です。
小柳氏の名前が出る前に本命とされた方がいたはずです。
その方が自分勝手な理屈で出馬を固辞されたということは充分考えられます。
自分の思惑を他人に悟られないように小柳氏を押し出して逃げたのだと思います。
その方は経済人なのか行政マンなのか政治家なのかは存じません。
当然、当選などできない小柳氏を担ぎ出して本人に負担をかけた関係者に猛省を促したいです。

さて、中原新新潟市長が誕生しました。
はたして新潟市はこれから大きく発展するのでしょうか?

篠田市政16年間は歴史に残る失敗市政でした。
これは政権交代をした民主党政権の失敗と「軌を一にする」ものです。

篠田さんが新潟市長になった2002年頃は長引く自民党保守政権への疲れから
何か新しいものを産みだそうという雰囲気が溢れている時期でした。
自民党に替わる政権を担える政治勢力として「市民目線」で「市民感覚」で政治を行う
そういう勢力の結集が急がれていた頃でした。「民主党にいがた」が結成されたり
民主党が参議院で勝ったり、県議会で民主党が議席を持ったりした頃で政治的には過去に
しがらみの無い、行政マンや政治家では無い一般的市民を市長に選ぼう。という雰囲気に
なっていました。そのなかで行われた市長選挙は篠田氏、前新潟市助役、
共産党候補で選挙がおこなわれました。
篠田氏は当時の新潟市民(旧新潟市)の支持を得て、
何か変えてくれる市長として期待され当選しました。

篠田氏の最大の功績を近隣市町村との合併をなし、政令市新潟を作ったことと言われますが
それは間違いです。篠田氏が当選する前に合併のことはほぼ決まっていました。
あとは最後の微調整をしただけで篠田氏の功績ではなく、前市長の長谷川氏の実績です。

篠田氏は独自色を出そうと懸命でした。行政には初めて関わった方です。
しかし、所謂市民活動家でした。新潟日報社員として色々と取材を重ね。
市民目線の行政とはこういうものだ。という理想と理念をもっていました。
さっそくその理想を行政にさせようとしました。市役所に民間の知恵を。。。ということで
民間人を採用したりその人に政策をまかせようとしたり色々と工夫しました。
そんなこんなで4年が過ぎ、2006年に再選されました。再選されて2年ほど経った頃から
篠田新潟市政は変わってきました。ここが面白いところなのです。
5年間色々と改革をしようとしてきた篠田氏だったのですが、結局なにも変わらなかったし
変えることが困難なのだと気がついたようです。
就任6年目頃から極端に篠田氏の姿勢が変わったのです。

つまり独自の篠田カラーというのはどこかに消えていき、
市役所の役人や国の官僚に取り込まれていったのです。篠田氏の政策は完全に市民の目線から
離れていったのです。当然です。篠田氏は自らが生き残るのには行政を実際に動かしている
大きな力に逆らっては生き残れない。と悟ったかのようでした。
そんなかんだで2期8年が過ぎまして、
最後の仕上げの3期目に入りました。この頃は完全に篠田カラーは失せていました。

そして最も市民との約束で大事な「公約」である3期12年で退任する。
というのを破って4期目の選挙に出ました。当選でした。
ここで悪いのは約束を破って選挙に出た方も悪いですし、それを認めた市民も悪いのです。
篠田氏4期の内に県知事は平山氏、泉田氏、米山氏、花積氏と交代しました。
新潟市民は安定を得たかわりに多くの財産を失いました。むしろ失ったものの方が大きかった。
篠田氏にはそういう感覚はないでしょうが、一般市民の目は厳しいものがあります。
2期8年もしくは3期10年(10年間市長を務めて途中退任し次ぎの人にまかせるという意味です)で
退いていれば歴史に名前が残る「名市長」なれたのが
権力に恋恋とした恥市長の烙印を押されたのです。とても残念です。
権力というのは恐ろしいものでその「座」だけが権力であり
それに座る人間は問題にされないのですから。
権力よりも「権威」もしくは「威厳」それが本質的に求められるものでしょう。

さて、新中原市長です。
中原市政になって何か変わると思いますか?

何も変わらないでしょう。
むしろ何も変えないことが新潟市民にとってよいことです。
中原氏は国会議員としての経験や花積知事との関係、さらに政権政党との関係などで
新潟市をより良くする。と言っていますが、きっとなにも変わらないでしょう。
行政というのはそんなに簡単に変えることができないからです。
変に大きく変えようとすると「革命」になってしまいます。
穏やかに静かに市政を運営してくれるのを市民は期待しているはずです。

中心市街地の再活性化などという奇跡はおきません。
BRTもいったん動いた以上廃止はできません。
芸術祭なども一部はそのままでしょう。
動いているものを止めるのにはものすごいエネルギーが必要です。
篠田氏のようにしなくても良いことをやっておかしく市政を混乱させるより
穏やかで静かな新潟市政を期待したいものです。

また中原氏には2期8年で仕事をしてもらいたい。8年~10年で結果を出せないくらいなら
あとはただダラダラし市長を続けることになるのでそういうことは勘弁してもらいたいものです。

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2018年10月26日

みかん・柿・りんご・ざくろ・梨


10月下旬の新潟、果物も豊かに稔っています。

みかんです。
新潟でのミカン栽培は一般的ではありません。少しだけ趣味のように栽培されています。
佐渡では商品作物としてミカンを栽培しています。新潟県の沖を流れる海流は暖流です。
それ故に佐渡は温暖な気候でリンゴの南限、ミカンの北限とされています。
新潟市も同じような条件でミカンは稔るのです。




柿です。
言わずと知れた新潟の柿。平核無柿(種なし柿)の発祥は新潟です。
その原木が秋葉区新津にあります。
今年は異常な夏の気候が影響したのか、柿の実の付き方がよいです。
また全体的に実が大きいのが特徴です。


りんごです。
リンゴも色々な種類が栽培されています。
大掛かりで商品として栽培されているわけではないのでどんな品種があるのかは
確認できていません。
隣県の長野ではリンゴが有名です。
新潟は日本海側気候の特徴を生かした果物栽培をしているので
リンゴを大々的に栽培するということが無かったのだと思います
写真は鈴なりの姫リンゴです。


ざくろです。




たくさんの果物が稔っていますが、一方でこんな光景も。。。。
梨は今年の台風などの影響で落果したものが多いようです。
しかし、この光景は毎年見る光景です。
落果したものや、規格外の梨を無駄にしない方法を考えなくてはいけません。
新潟の農家の方は行政に頼ったり、農協に頼る傾向が強いです。
しかし、こういう問題に地域で取り組むということはあまりありません。
また特定の個人が取り上げてスイーツなどに加工して販売していますが、
全体として取り組んでいるわけではありません。根本解決にはなっていないのです。
人間の口に入るために生まれてきた「梨の実」です。
美味しく食べてあげてこそ「梨の実」に報いることになるのではないでしょうか。。。


秋の果物・果実はもっとあります。
最近撮りためたものをとりあげました(^o^)

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2018年10月23日

朽ちた自動車


こんな自動車の姿を見たことがありますか?

"朽車"などという言葉は無いと思います。しかし、まさに"朽ちた自動車"です。





新潟は車社会です。一家に一台どころか一人に一台の自動車が必要なところです。
当然多くの自動車が町中を走り回っています。

古くなれば必要なくなります。

農家などでは廃車の手続き後にその車両を畑などの資材を入れる場として、
自所有の農地や畑に置いておくことがよくあります。

この自動車はそういう使用済み自動車の一つです。

ボロボロになった自動車の姿は良くみます。

しかし、これほど面白いのを見たことはありません。
車体の構造部分がはっきりと出ています。
「おおぉぉ!!!車の骨組みはこうなっているのか」とよくわかります(笑)

ただ、不思議に思ったこともあります。
それは車は鉄の部分ばかりでは無いということです。
ガラスやプラスチックの部分もあるということです。
この車ではガラスなどの部品が確認できませんでした。
まるで骨組みだけをこの場所に持ち込んだように思えました。
そこに生活ゴミを捨てていたのでしょうか?

なんとも不思議な"朽車"の姿です(#>o<#)

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Posted by 越後OYAJI at 07:35Comments(0)

2018年10月21日

新潟市長選挙


新潟市長選挙が行われています。

4人の方が立候補しています。

10月28日(日)投開票です。あと一週間で新しい新潟市長が決まります。

4人はそれぞれこの街をよりよくするための政策を訴えています。

よく考えて、それぞれの主張を聞き、大切な一票を投じたいと思います。



新潟市のトップが交代するのは16年ぶりです。

新しいリーダーのもとでより住みやすい新潟市になればと願っています。

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