2017年02月22日

うま煮そば


新潟市中央区西堀前通にあるラーメン店「白寿」の「うま煮そば」です。

もやし、白菜と申し訳程度の挽肉。それをスープで煮込んで片栗粉で餡にします。
さらに溶き卵を浮かせています。
スープは鶏ガラと野菜などを入れて取っているそうです。
麺は細麺です。値段は500円。

白寿のうま煮そば


完食しました。


お店の外観


随分と昔からあるラーメン店です。訪れたのは、多分30年ぶりくらいです。

値段が500円というのは安いと思いますが、内容から言えばこのラーメンは
250円~300円位の商品だと思います。原価から言えば数十円でできている
と思えるからです。しかし、低価格で街の真ん中で頑張ってそこそこの味を維持していることで
高く評価されています。そう言う意味では越後OYAJIもそう思います。
敬意を表したいと思います。

ご存知の方も多いと思いますが、メニューは「ラーメン」と「うま煮そば」の2品だけです。
値段はいずれも500円です。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 

  


Posted by 越後OYAJI at 18:59Comments(0)

2017年02月22日

一冬越えて・・・


寒い中一冬越えたギンナンです。

小さな集落の鎮守様のイチョウの木の下にありました。

ギンナンなどは鳥にとっても大切な食べものです。

木の下に落ちてもたべられるので、こういう光景を見ることは珍しいと思っています。





ここから芽が出たらすごい生命力だと思います。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 07:58Comments(0)

2017年02月21日

冬越えの白菜。


冬を越え、雪の下のなった白菜です。

見た目ではとてもみすぼらしいです。。。。

ですが、、、、が、、、が、、、

この白菜が絶品なのです。
最高に美味しい。。

冬の冷たい空気と雪にさらされ、本来の生命力が発揮されて白菜全体に糖を蓄えたのです。

とても甘く、普通の白菜の数段上の旨味をもっているのです。

鍋物に使ったり、サラダでも、そして圧巻は塩漬けです。
塩漬けにするとその甘味、うまみが際だって最高の食の恵みになります。

冬越えの白菜です。皆さんも畑でよく見ると思います。




白菜の塩漬けです。
このまま食べてると、この世にこんなにうまい野菜があるのかとたまげます
さらに、越後OYAJIはこれに昆布の微粉末と一味唐辛子をかけていただくのが大好きです。


寒締め野菜がブームになっています。
はくさいはもとより、寒締めホウレンソウ、寒締め小松菜などが商品化されています。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 



  


Posted by 越後OYAJI at 15:24Comments(0)

2017年02月20日

敬和学園大学が入賞-東京ビデオフェスティバル2017


2月18日の新潟日報に載っていた記事です。

新発田市にある敬和学園大学の学生が作成したビデオが
東京ビデオフェスティバル2017で作品が評価され入賞したという記事です。

何となく嬉しくなってブログで紹介しようと思いました。



ビデオはユーチューブでみることができます。
どうぞご覧になってください。8分ほどの作品です。
https://youtu.be/ouE2pdBytOU

内容的には何てことのない内容です。
商業の環境が変わり、購買層の変化により店舗が衰退する。というのがテーマで
特別な内容ではありません。ビデオの作り方も一般的なルポルタージュで、
NHKなどでよく見るタイプの真似でしかありません。
ステレオタイプと言ってしまえば元も子もないのですが、ゼミの一環として学生が心を込めて作った
という真摯な思いが伝わってくるのです。

敬和学園大学は難産の上で産まれた大学です。
キリスト教主義の大学で、多くの方々の祈りの上で誕生した大学なのです。
越後OYAJIが人生で最も尊敬する方々が沢山関わって創学されました。
内科医でありキリスト者であったKご夫妻は大変に尽力されました。
またK先生の大親友であるM氏は経済人であり、且つ新潟県政に影響力のある方でした。
現在新発田市にこの大学を設置できたのは当時の県知事とM氏がとても深い関係があり
その知事のはからいを得ることで土地を取得して大学を設立することができたのです。
M氏は総理大臣をなさった田中角栄氏から絶大な信頼を得て、色々な場面で
「私」を棄て、「公」の為に尽力したかたです。
また本来初代学長になるはずのN教授は新潟大学の名誉教授で越後OYAJIの親戚の
師匠にあたる方です。その親戚も一時敬和大学で仕事をするか。という話があったのですが
結局新潟大学の教授をして現在名誉教授です。さらにとても仲の良い友人であったN氏は
大学設立の時に講師として敬和大学の初期の時期を支えました。
助教授になりましたが若くしてガンがお亡くなりになりました。
また大学設立には大変に大きなお金がかかるのですが、前述のM氏などが
県内外の企業等に働きかけをして資金を集めたのです。
その中で特筆されるべき人物は日本銀行総裁をなさった速水優氏です。
経済人であり日本キリスト教団阿佐ヶ谷教会の役員として信仰に厚い方でした。
その方は国内外の多くの企業から篤志を集め大学設立に至ったのです。
大学設立の時期には多くのハプニングがあり当時の文部省からとてもへんてこりんな
指導等が入りました。結局初代学長予定者のN教授は学長を辞退して同志社大学から
北垣先生をお招きして初代学長としてお働きいただきました。
その間も関わった方々の必死な祈りが届き、現在の敬和大学があるのです。
初期の頃には慶応大学名誉教授のK先生やアジア経済研究所OBのA先生など
多彩な教授陣で豊かな授業風景をみることができました。
長い歴史の中で教授陣も入れ替わり、学生の質も変わりました。
そんな中で今回のような学生にとって励みのなることがあると、とても嬉しくなるです。
大学設立のために尽力なさった方々はほとんど他界しました。
でもその方々は確実さに歴史を作った方々でした。尊敬しています。

敬和学園大学がキリストの栄光を体現する学舎として存在し続けることを祈りたいものです。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI   


Posted by 越後OYAJI at 09:42Comments(0)

2017年02月19日

大横綱 羽黒山


新横綱の稀勢の里の話題でもちきりの大相撲界です。

新潟で横綱と言えばこの人です。

第36代横綱「羽黒山」です。

旧中之口村出身で伝説の大横綱です。

立派な銅像です。




碑文です。


現在、新潟県出身力士でのホープは「小柳」です。
まだ十両ですが、今年中に幕内力士になると期待しています。
小柳にもこの銅像をみてもらい、気持ちを高めて進んでほしいものです。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 00:09Comments(0)

2017年02月18日

花岡食堂の中華そば-燕系ラーメン


燕市にある花岡食堂です。

燕ラーメンこそが新潟を代表するラーメンだと思いこんでいる越後OYAJIです。
なんと言っても燕背脂極太麺のラーメンは最高です。

この店は燕三条ラーメン王国「お遍路マップ」というので知りました。
初めて行くお店です。
情報だけが頼りです。
絶対にうまい燕系背脂醤油ラーメンだと思って伺いました。

花岡食堂の中華そばです。600円


店の外観とメニュー表です。


越後OYAJIはこの店の中華そばは背脂醤油ラーメンでいつもの燕系ラーメンだと思っていました。
しかし、実際にはさっぱりとした塩味ラーメンという印象でした。
塩味が中心で醤油少々というところでしょうか。。。
背脂はほとんど無く、所謂燕ラーメンではありませんでした。

正直な感想です。
少々がっかりしました。
あまりにあっさりしていて、期待していた燕背脂ラーメンではなかったのです。

食堂なので色々なメニューがあります。しかし、二度とは行かない店です。
燕系の背脂ラーメン好きな読者にはお勧めできません。そんな店でした。

ラーメンで外れるととても悲しくなります。今回は悲しい思いをしました。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 

  


Posted by 越後OYAJI at 19:42Comments(3)

2017年02月18日

春待つ弥彦山


昨日まで暖かい日が続きました。

本日は一転して寒い日になります。

春を待つ弥彦山です。

弥彦山の麓は大穀倉地帯です。見渡すかぎり田んぼです。
まだ田んぼは眠っています。田起こしは3月末から4月です。

春をじっくりと待つ弥彦山です。




弥彦山にはまだ雪があります。今日は寒くてもまた週明けには暖かくなる天気予報です。
山の雪融けも進むことでしょう。。。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI   


Posted by 越後OYAJI at 07:52Comments(0)

2017年02月17日

チーズ? チーズケーキ


ミニカップ入りスィーツです。
100円~200円位で買える越後OYAJIのおやつです。





レアチーズケーキを生クリームで覆い、チーズをのせています。
表面をイチゴソースで彩っています。

白い物だけだとなんとなくスィーツであることがわかります。
しかし、問題なのはあのチーズです。食べていてチーズの味と香りはするのですが
何なのかさっぱりわかりません。この三角のものもベイクドチーズケーキなのかな?
わけがわからないものを食べていても甘いものが大好きな越後OYAJIですface02face05face02

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 16:51Comments(2)

2017年02月17日

クマザサ


笹は日本原産のイネ科の植物です。

竹もイネ科の植物です。

竹と笹の区別はありません。

葉が大きく、茎が細く、地を這うように広がるのが笹です。
背が高く、茎が太くなるのが竹です。

さてクマザサです。
なぜクマザサというかご存知ですか?
「熊」をイメージした人は正常です(^o^)
「猫熊=パンダ」の大好物が笹ですから。。。
また熊が出没するような場所とクマザサはイメージが合致します。

クマザサは漢字で書くと「隈笹」です。歌舞伎の「隈取り」の「隈」です。
つまり冬になると葉が二色になり「隈取った」ようになるからです。

冬枯れのクマザサです。まさに「隈取った」ようです。






写真は冬のクマザサです。

これから新芽が出て新葉が出てきます。
5月頃には葉が大きくなります。
そうです。新葉で作る笹団子です。田植えの頃に祝い食として笹団子が重宝されます。
ちまきも笹です。妙高の方では笹寿司が有名です。
夏目漱石の小説「坊ちゃん」では「越後の笹飴」が出てきます。

今は冬枯れで「隈」を作っていますが、春への準備をしています。
これから暖かくなるにつれてどんどん生命活動が盛んになります。

笹の葉は日本人にとって大切なものです。
葉には防腐効果があり、生物や食品を包んだり保存したりするときに有用です。
色々な場面で身近にある大切な植物が笹です。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 07:43Comments(5)

2017年02月16日

街なかの夕日


新潟市中央区の街なかに沈んでいく夕日です。

初冬からこの時期にかけては夕日が沈む時間に
主要な道路の真正面に沈むようになります。

笹出線で笹口方面から出来島方面を見たところです。
道路の周囲は店舗やビルです。
狭い視野のところに夕日はとても大きく見えるのです。




こちらは中央区天神尾~西跨線橋までの真っ直ぐな道路です。
周囲は全て住宅なのですが、狭いところに夕日が沈んでいくように見えます。
大きな大きな夕陽がとても印象的です。




見え方が違うだけなのですが、受け取る側の越後OYAJIにはとても感動的な夕日なのです。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 

  


Posted by 越後OYAJI at 21:02Comments(0)

2017年02月16日

梅一輪


定点観察している梅の木に一輪だけ花が咲きました。

三寒四温が続く新潟市中央区です。

本日は晴天。気温も13℃位になる予報です。
暖かさに誘われたのでしょうか? 一輪だけ咲き出しました。





2月10日にこの梅の木がつぼみをつけたことを報告しました。
約一週間後に花をつけたことになります。

2月の中旬。一歩ずつ春が近付いています。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 09:50Comments(0)

2017年02月15日

とろろそば


大好きなとろろ蕎麦です。暖かい蕎麦です。

かけ蕎麦にとろろをのせただけののシンプルな蕎麦です。



この写真のそばは「更級蕎麦」という名前で売っていました。手頃な値段です。

驚いたのは表示されているこの商品における蕎麦の含有量です。
蕎麦ですから「そば粉100%」が本来です。しかし、蕎麦作りではつなぎに小麦粉を使います。
その場合は小麦粉は2割使います。そば粉は8割です。「二八蕎麦」と言います。
しかし、この更級蕎麦は小麦粉8割そば粉2割なのです。「八二蕎麦」なのです。
そうです。2割しかそば粉が入っていないようなものは、もはや蕎麦ではありません。
体の悪いうどんか、はたまた、蕎麦色の冷や麦の出来損ないです。。。。

と、悪口を書いた上で・・・・
結構食べられるのです。それなりに美味しい。食感も蕎麦なのです。
日本の食品技術というのは素晴らしい。「蕎麦もどき」でも蕎麦である。と思わせるのですから。

鰹節と焼き干しで取った出汁でつくったお汁です。そこにとろとろも加わっているので
口当たりも良く、美味しく食べることができましたface02face02face02
越後OYAJIは乾麺の蕎麦を食べるときは、県内メーカーの蕎麦を食べています。
ふのり蕎麦が中心です。勿論、蕎麦粉が主体の美味しいそばです。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 18:32Comments(0)

2017年02月15日

食育・花育センター


新潟市の食育・花育センターです。

外ではまだ風花が舞う季節です。
寒い!!! という日が続いています。

中央区清五郎にある新潟市食育・花育センターでは年中季節の花が咲いています。
温室でもある施設内で豊かな花の展示を見てきました。





シクラメンです。


ポインセチアです。


外は冬枯れの鳥屋野潟公園。その一角でここだけは別天地です。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 00:17Comments(2)

2017年02月14日

こがね色


冬の夕日で「黄金色」に染まる角田山です。

写真ではうまく表現しきれていません。
実物を見ると、とても感動します。。。





冬の夕焼けは秋の夕焼けと違って「真っ赤」になることはありせん。
ほとんどオレンジ色です。色々な気象条件で変わってくるのでしょう。

その中でもほんの一瞬ですが「黄金色」になることがあります。
心の中でその光景を目の当たりにすると「うわぁ~~すごい」と思わず叫んでしまいます。

新潟の夕日、夕焼けはいつでも美しいです。越後新潟良い処。。。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI   


Posted by 越後OYAJI at 18:13Comments(0)

2017年02月14日

時々食べたくなります。


{ほっともっと}がキャンペーンをやっています。

人気弁当3種類が100円引きというものです。

時々食べたくなるのが「のり弁当」です。

車で移動する途中で食べました。写真は大盛りです。280円です。

揚げたての揚げ物と温かいご飯が組み合わさって美味しくいただきました。



この商品は日本の食の場に革命をおこした商品です。

弁当というのは家から職場や学校にもっていくものでした。
または仕出しや料理屋での出前弁当というのがありました。

ところが、この「のり弁当」はお店で作って家庭で食べる。
と言うコンセプトで開発されたのです。
外に持っていくのが弁当だったのが、外から内(家)に持ち込む弁当という
逆転の発想が大当たりに当たったのです。

この形式が広まると「中食(なかしょく)」という新たな市場(しじょう)ができたのです。

家庭で食べる内食。外で食べる外食。そして外から内に持ち込む中食です。

新しい市場形成に資するほどインパクトがあった「ほかほか弁当」なのです。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 08:27Comments(0)

2017年02月13日

夕飯


越後OYAJIの夕飯です。

どか食いですね。こういう食べ方を「死に至る食べ方」というのです。

◆味噌ラーメン(大)
◆チャーハン
◆ざんぎ(鶏の唐揚げ)



さて今回の話題はいつものバカ食いのことではありせん。

このごはんを食べている最中に2年前に治療した奥歯の被せ物が取れてしまったのです。
突然、口の中に違和感を感じました。
食べ物と違うものが口の中にあるのです。
口から出すと金属の被せ物でした。

すぐに歯医者に行って入れ直してもらおうと思いました。
歯医者に行ってみると驚きました。この作りものは再び入れることはできない。
ということでした。理由はよくわかりません。すぐに型どりして次回歯医者に行ったときには
できているそうです。それでも約10日かかるそうです。

口の中が変です。うまくたべることができません。
治療中の歯はギザギザしていて舌や口の中が傷ついています。

早く元に戻って、バカ食いしたいのですが・・・

身体に悪い食べ方をしているのでバチが当たったのでしょう(#>o<#)

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI   


Posted by 越後OYAJI at 19:45Comments(2)

2017年02月12日

すごい研究結果が出ました!!!-米粉パン(グルテンフリー)


農研機構(つくば市)から情報がきました。

情報公開は2017年1月26日付けでした。
私のメールにこの情報がきたのは2月1日でした。

その後、各新聞やテレビなどで取り上げられるかと思いテレビや新聞を注目していました。
しかし、特殊な業界新聞以外には取り上げていません。

大切な情報なのでこのブログで取り上げました。。。。



農研機構から来た情報は以下の通りです。

◇グルテン不使用の100%米粉パンの製造技術を開発しました◇

-小麦アレルギーへの対応と米の消費拡大に貢献-

米粉、水、ドライイースト、砂糖、食塩、油脂(バター等)のみで、
グルテン1)や増粘剤2)を使わずに米粉パンを製造する技術を開発しました。
市販の米粉を使って一般的なホームベーカリーやオーブンで作製可能です。
小麦アレルギーへの対応や、米の消費拡大に貢献すると期待されます。

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nfri-neo/073238.html
↑↑↑↑↑↑ここに大切な情報が書かれています。読んでください

さて、米粉と米粉パンの話です。

新潟県では米粉に力をいれています。
新潟県食品研究所が良質の米粉を作る技術を開発したのです。
酵素を使い、微細な米粉を作る技術を開発したのです。
この微細な米粉は小麦粉に負けないほどのものです。
それを使えば、米粉でも小麦粉の代用になるという夢のようなものです。

昔から米粉というのはありました。米を浸漬したあとで粉砕器で砕くという方法です。
上新粉・寒梅粉・白玉粉・求肥粉・道明寺粉・落雁粉などなど米粉は色々あります。
団子やお餅や煎餅、お菓子などの原料です。これらは私達の身近にあります。

しかし、上記の粉ではパンやケーキのような小麦粉を使ったのと
同じような食品を作ることはできません。
パンが膨らむのはグルテンというタンパク質があるからです。
しかし、米粉にはこのグルテンがありません。新潟県食品研究所が発明したものにも
勿論、パンのように膨らむ成分は含まれていません。

そこで微細米粉でパンやケーキを作る時はグルテンを添加するか、増粘剤を添加するしか
膨らませる方法が無かったのです。

しかし、このグルテンが問題なのです。
グルテンはアレルギー物質なのです。
食品衛生法や食品表示法で表示が義務づけられている食材があります。
・小麦粉・玉子・乳・そば・落花生・えび・かにの7つです。これらでアレルギーをおこすと
死に至ることもあります。気をつけなければなりません。

つまり新潟県で努力のうえで開発した米粉100%では
パンやパスタやケーキはできなかったのです。

しかし、今回農研機構と広島大学が共同でグルテンや添加物を使わずに
パンを作る技術が確立したのていうのですから驚きです。

新潟県では胎内市に「新潟製粉」という米粉の会社があります。
県が出資する第3セクターです。
米を炊いてたべるだけでは無く、加工食材になるようにと税金を投じたものです。

今後は農研機構が開発した技術で例えば横越のヤマザキパンの工場で
新潟製粉の米粉を使ったパンが大量に安価に製造されるかもしれません。

そんな夢を見させてくれる話題です。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 


  


Posted by 越後OYAJI at 08:07Comments(6)

2017年02月11日

寒の"鯉"


大寒の頃の鯉はうまいと言われています。

寒ブリが美味しいのと同じ理由です。

冷たい水の中でじっくり生き残る為に栄養を蓄えるからです。
美味しさのひとつである脂肪も栄養素のひとつです。

鳥屋野潟べりで鯉が打ち上げられているのに遭遇しました。
嵐の時に大波で打ち上げられたのか、釣り人が釣ってから捨てていったのか?
真相は不明です。





この鯉は安全性を確認できないので食べることはしませんでした。
写真を撮っただけです。

鳥屋野潟では豊かな水産資源を利用しようと新たな活動がはじまっています。
地域の方が鳥屋野潟で取れる魚などを料理して、また「潟」をイメージした料理を開発して
それを地域興しに利用しようとしています。良い試みだと思います。
今後が楽しみです。

さて写真の鯉です。
冬の鯉は脂がのって美味しいです。
冬の鯉の洗い(冬場は湯あらいにします)は美味しいです。
また甘露煮は最高ですね。
鳥屋野潟や佐潟では冬の「寒ブナ」がとれます。それも洗い(湯あらい)にするとうまいです。

新潟は真正面に日本海・越佐海峡。懐(ふところ)に鳥屋野潟や佐潟、福島潟。。。
海の魚、淡水の魚、汽水の魚。。。色々な魚を楽しめる素敵なところです。

「寒鯉」は「かんごい」と読みます。俳句の季語です。冬です。
勿論、寒の時期の風物詩であり、その美味への敬意でもあります。

「なに起こりしや寒鯉のもつれあひ」 鷹羽狩行
「寒鯉の草影に入り動かざる 」   北瀬照代
「寒鯉の白さきだちて朱が追へる」  水原秋櫻子

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 08:07Comments(0)

2017年02月10日

食べまくりました。


楽しい、楽しい食べ放題・・・・イェイ・イェイ・イェイ・イェイ・イェイ・イェイ。。。\(^o^)/

今回は東区にある「ワールドビュッフエ」です。


クリームパスタ、ピザ2種類。鶏の唐揚げ、クリームコロッケ、ちらし寿司
白菜の漬物、胡瓜の梅和え、キムチ。コーンスープ。ペプシコーラ


おかわりの皿です。
ソーセージ、ミニハンバーグ2個
鶏の唐揚げ2個、蓮根きんぴら、黒豆
塩キャベツ、ポテトサラダ、コーン。餃子、ホウレンソウの和え物


デザートバイキングです。


ホイップクリームの上にソフトクリームをのせて、チョコレートソースをかけた冷菓


さらに他のものを食べましたが写真を撮らずに食べていました。
何を食べたか記憶がないほどいろいろなものを食べています(笑)

飲んだのはコーラ、ジンジャエール・レモンスカッシュ・コーヒー・紅茶・・・等々

特別うまいわけではありません。そこそこに食べられるものです。
唯一評価ができるのが鶏の唐揚げです。揚げたてはとても美味しいです。
その次ぎがちらし寿司です。そこそこ美味しいですよ。。。

この店を選んだのは友人と食べながらゆっくりと話をしたかったからです
時間は無制限です。食べながら馬鹿話をするのには丁度よいのです。
しかし、友人は前日に飲み過ぎたと言ってあまり食べませんでした。
彼はグルメな男ですし、且つグルマンでもあります。
コーヒーには特別なこだわりがあり、いつも美味しいコーヒーを飲んでいます。
けどこのようなバイキングでは出がらしのようなコーヒーしかありません。
流石に彼は一杯しかコーヒーを飲みませんでした。。。

越後OYAJIはそれなりに満腹になりました。食べ放題はパラダイスだぁ~\(^o^)/

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 16:42Comments(2)

2017年02月09日

冬枯れの"桜の回廊"


春の桜の時期になると道路の両面を「桜の花」が覆います。

桜並木です。しかし、今は冬。冬枯れの桜並木です。
じっと、じっと春を待っています。。。

冬枯れの桜の回廊




春になるとこういう風になります(イメージです) 

※この写真だけインターネット上の画像を使っています。

桜さく春が待ち遠しい越後OYAJIです。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 

  


Posted by 越後OYAJI at 17:22Comments(2)