2021年04月06日

家のまはり[いえのまわり]2021年4月6日


今年は歴史上記録に残る早い桜の開花でした。
新潟市ではほぼ桜は散っています。

自宅の周りを散歩して花を写真に収めました。

我が家の庭のヒメオドリコソウです。雑草ですが可憐な小さな花を咲かせます。
植物学者でもあった昭和天皇は
「雑草などという植物は無い、すべての植物に名前があり、存在感がある」
と言ったそうです。。。。


ユキヤナギです。
例年なら桜が開花してから咲き出すのですが、今年は桜に先を越されました(^o^)
ユキヤナギも桜と同じ「バラ科」の植物です。小さな白い花が密集して咲く姿は美しいですね。


桜(ソメイヨシノ)は満開を過ぎほぼ散っています。舞い降りた桜花が路上で佇んでいます(^o^)


陽光桜です。陽光桜は園芸種で「アマギヨシノ」と「カンヒザクラ」のハイブリットです。
この濃いピンク色がとても魅力的です。


定点観察している「ハナズオウ」です。マメ科の植物です。


こちらも定点観察している「ジューンベリー」です。
JUNE(6月)頃に実をつけるのでこの名前があります。


椿は冬の花というイメージです。名残のツバキ花です。


今年は自宅の乙女椿が沢山花をつけてくれました。
ほとんどが散ってしまいました。これも名残りの「乙女椿」です。


ちょっと散歩するだけで色々な花に出会えます。
先週までは気温の高い日々が続きました。それにつられて花が咲いたのでしょう。
今週は4月上旬らしい気温が続くそうです( ^)o(^ )

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2021年03月23日

ムカシ(昔)おばけを知っていますか?


読者の皆様!!!!
「ムカシおばけ」をご存じですか?


※イラストは可愛いですね(^o^)


越後oyajiはご存じの通り「ojiji」です( ^)o(^ )

還暦など過去の話で長い間人間をやっています。

長く人間として生きてきますと色々な経験・体験をします。

その経験や体験また歩んできた人生を"うっかり"と自慢したりすることがあります。
後で考えると「何とも情けなく恥ずかしい自慢話をしたものだ」と思うのですが・・・

なんと!なんと!その自慢話をさせているのが・・・「ムカシおばけ」なんだそうです。

都はるみの歌に「ムカシ」というのがあります。
「ムカシおばけ」というのが住み着いて「ムカシばなし」をさせるんだそうです。
うっかり「ムカシおばけ」に住み着かれると人生をダメにしてしまう。という内容の歌です。

ユーチューブでこの歌を聴くことができます。どうぞ聞いてください。
https://www.uta-net.com/movie/16668/

この楽曲の作詞は阿久悠、作曲は宇崎竜童です。
以下この曲の歌詞です。

******************************************************
歌:都はるみ

作詞:阿久悠

作曲:宇崎竜童

ムカシ ムカシ そのムカシ
いいことばかりがあったそな
ほんとに ほんとに いいことばかりで
ムカシって凄いんだな

きみの部屋に オバケが住みついていないかい
ほんの小さな 掌(てのひら)にのるくらい
可愛いオバケで 名前はムカシという
こいつにうっかり住みつかれたら
きみも駄目になってしまうぞ
何故って そいつは ムカシ話で
いい気持ちにさせるオバケなんだ

“あの日あなたは強かった"
“あの日あなたは偉かった"
“あの日あなたは華だった"
あの日 あの日で うっとりさせ 駄目にする
気をつけなよ ムカシって奴だよ

きみはとうに ムカシをあの部屋に入れてるね
きっと毎晩 いい酒を飲みながら
可愛いオバケと 愉快に話してるのだろ
今からでもいい 追い出してしまえ
君は明日を捨ててしまうぞ
何故って そいつは 俺のところに
この前までおったオバケなんだ

※“あの日あなたは強かった"
“あの日あなたは偉かった"
“あの日あなたは華だった"
あの日 あの日で うっとりさせ 駄目にする
追い出しなよ ムカシって奴をよ※

(※くりかえし)

ムカシ ムカシ そのムカシ
いいことばかりがあったそな
**************************************************

この曲を聴いて思い当たることがある人は多いと思います。

ほんとにムカシは良かったね。
越後oyajiも「偉かった」し「強かった」し「華々しくも」あった。。。。。。

人間というのは愚かだから「過去の栄光」を「餌(えさ)」にして「カスミも食べて」
人生の後半を生きていけると思ってしまうのだろうな・・・・
越後ojijiはまさにそういう人です。反省。

さて新潟県は大県です。明治時代は全国一の人口を誇ったほどです。
日本一のコシヒカリ、まぼろしと言われる銘酒、新幹線、高速道路、国際空港、国際港湾、
首相までした政治家、世界遺産を目指す佐渡、数多くの温泉、スキー観光、
素晴らしい食と食文化、日本一の専門学校数、日本一の日本一の日本一の日本一の日本一の、、、、

あれ? 日本一ばかりですね。そう、こんな過去を引きづりながら「ムカシおばけ」に
良い思いをさせられているのが新潟県の現状ではないでしょうか?

「ムカシおばけ」を追い出して、しっかりとしたビジョンをもって新潟県を作っていかなければね(^_^)/

※ユーチューブの画像、歌詞等はインターネット上の情報を使用しました。
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Posted by 越後OYAJI at 14:33Comments(0)

2021年03月09日

春が近づいています。


暦の上では春ですが。。。

三寒四温が繰り返されています。

新型コロナウィルスの脅威はまだまだですが、自然の流れは次の季節へと移ろっています。

近所で定点観察している梅の花が咲きだしました。




自宅の乙女椿も咲き出しました。嬉しいです。


これも定点観察しているネコヤナギです。
花が咲きだしました。




一週間前の様子です。この一週間暖かい日が続いたので上記のようになりました。


梅の木とネコヤナギの木の下に「ふきのとう」と「チューリップの芽」が出ています。


色々なところで春を感じますが、大地はまだまだ茶色です。




福寿草も咲き出しました。クロッカスの咲いているのも見ました。

確実に春に向かっています。

本日は3月9日。
3月11日は大震災から10年目の節目の日です。
復興などという言葉はいったいどこのことをさしているの? というほどまだまだです。
しかし被災された方は力強いです。
ただただ未来に向かって努力しています。
周りからの助けを待っているのではなく、自助努力を続けている姿勢には敬意を表します。

私にできることは「祈ること」だけです。
神は決して見捨てない。「祈り」続けます。

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2021年03月02日

まかない丼


まかない丼です。
飲食店でサービス丼として「まかない丼」というものがメニューに載っていることがあります。
"まかない"とは飲食店などで従業員用として用意される食事のことです。
昔の調理師見習はそこの"まかまい"を練習することにより本番の調理を学ぶきっかけにしたものです。
「まかない料理」の方がそこのグランドメニューより美味しいものがある。
などと言われ「まかないメニュー」が表に出てくるようになりました。これは最近のことです。
きちっとした店では「まかない」などを表に出すような「はしたないことはできない」
というのが普通の考え方でした。
それをマスコミが面白がって表に出したのが「賄い食」が注目されるきっかけでした。

まかない丼とは大概、鮮魚系の食品を扱う飲食店で「刺身の"手くず"=刺身などの端切れ」を
使って作る丼ものを指します。ごはんは「白飯」の時もあれば「すし飯」の時もあります。

商品として売っている「まかない丼」です。

すごく豪華な内容の「まかない丼」です。
刺身の手くずが醤油づけになっています。ご飯は白飯です。

定食としての内容も立派です。小鉢は「あん肝」です。味噌汁もついて900円です。


こちらは「かじき刺身」を使ったまかない丼です。500円です。


これは「持ち帰り寿司専門店」の「まかない丼」です。
この商品には「品位」を感じません。買い手の消費者への「敬意」を感じません。
これを販売している経営者の姿勢なのでしょう。
どうせ安く売ってやるのだから、端材を使った商品なのだから、こんなもんでいいだろう。
そう感じてしまう商品です。越後ojijiははじめてこのお店を利用して買いました。
そのはじめての老人に「二度とこの店の商品は買わない」と思わせるものでした。500円でした。


さて最後にまかない丼とは全然違うものの話です。
とあるスーパーの商品の話です。
お刺身売り場に「海鮮サラダ」という商品がありました。
透明なプラスチックトレイに入ったレタスやキュウリなどの新鮮野菜にお刺身が乗っているものです。
しかし、、、そのあるスーパーの商品は野菜の上に「刺身の手くず」を乗せて売っているのです。
それを見て越後ojijiはがっかりしました。
そのお店は老舗スーパーマーケットです。昔は新潟一を誇ったスーパーチェーンです。
間違ってもお客様に「刺身の手くず」を使ったようなはしたない商品を
販売するようなところではありませんでした。
いくら時代が変わって「もったいない」が叫ばれる時代になったとしても
「商道徳」=「商いの道」というものは生きていると思います。
もったいない精神で商品にならないものを商品に変えて売る。
というのとは程遠いものだと思っています。
これもこの会社の経営者の姿勢を問いたいと思います。
※写真はイメージです。本文とは何の関係もありません。ネット上の画像を使用しました。


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Posted by 越後OYAJI at 16:27Comments(0)

2021年02月23日

馬鹿者と愚か者




東京オリンピック・パラリンピック組織委員会会長である森喜朗氏の問題がマスコミを賑わしましたね。

森氏は辞任して新会長に橋本聖子さんが就任しました。

世界中に恥をさらしたできごとでした。

橋本氏が組織委員会新会長に就任したのでオリンピック担当大臣を辞任しました。

公認の大臣には丸川珠代氏が就任しました。すべて既報の通りです。

さて、本日の越後ojijiのブログです。

タイトルが「馬鹿者」と「愚か者」です。

日本語では「バカ」と「おろか」を同じような意味で使います。
少しニュアンスは違いますが関西弁の「アホ」も同じような意味で使います。

しかし、馬鹿者と愚か者というのは決定的に違います。

「馬鹿者」というのは文字通り「馬」と「鹿」の区別がつかないような人物をいうのです。
「区別がつかない」というのは「判断ができない」ということです。
判断能力が劣るような人物を「馬鹿者」というのです。

一方「愚か者」というのはもともと「考える力の無い者」を言います。
「学習能力」が低かったり、あまりじっくりと考えてから行動しなかったりする者を言います。

このように馬鹿者と愚か者は違うのです。

良い例として高学歴で社会的地位が高い人でも「バカ」なことをしている人物はたくさんいます。
まさに「馬鹿者」です。

さてオリンピック担当大臣に就任した丸川珠代氏に関して書きます。
個人名を出して批判的なことを書くのは「公人」であるからです。

丸川氏は東大経済学部を卒業して民放のアナウンサーになった方です。
その後参議院議員になり閣僚を何度も経験した才媛です。

そういう特別優秀な方が過去になんとも酷いことをしたのです。

2009年に自民党政権から民主党政権への「政権交代」がありました。
丸川氏はその当時野党である自民党の議員でした。

2010年のことです。時の総理大臣「鳩山由紀夫」氏が本会議場で演説を行っていました。
その時丸川氏は演説をしている総理大臣に向かって「ルーピー」「ルーピー」とヤジを飛ばしました。
「ルーピー」というのはアメリカンスラッグです。
「愚か者」「考える力の無い者」「劣っているもの」「生活能力の無い者」等、
他人を揶揄するときに使う「はしたない言葉」です。
丸川氏はこともあろうにこの言葉を国権の最高機関である国会議場で発したのです。

この「ルーピー」という言葉は当時鳩山氏に対して批判的であったアメリカの「ワシントンポスト紙」が
その紙面で使っていた言葉です。
東大経済学部を卒業してマスコミ業界で活躍していた
丸川珠代氏は当然「ワシントンポスト」を読んでいたことでしょう。

そこに良い言葉があるぞ・・・ということでこの言葉を使ったのだと思います。
こともあろうに国会の本会議場でですよ。

私はこういう人物を「馬鹿者」というのだと思います。
「ものごとの判断ができない」「ことをわきまえない」・・・まさに「大バカ者」です。

鳩山由紀夫総理大臣も東大工学部を卒業してアメリカの大学で学位を取得され
アメリカの大学と東大で教鞭をとられていた方です。
英語力は抜群で通訳なしで各国首脳と渡り合えたのは鳩山総理くらいです。
その方に「ルーピー」と叫んだのです。
ルーピーとアナウンサー仕込みの澄んだ甲高い声は議場に響き渡りました。
当然鳩山総理にも聞こえたことでしょう。その時の映像が残っています。
声が聞こえた鳩山総理は一瞬声の方に目をやりましたがそのまま無視をして演説をつづけました。
この態度こそ「賢者」の振る舞いだ思います。

日本の国会での失言や失態は数えきれないほどあります。吉田茂首相の「バカ野郎」発言と
それに伴う解散劇。そんなのは代表的な一部でしかありません。

そして本会議場におけるヤジというのもユーモアがこもっていたり機知に富むものでした。
戦後「自民党」「社会党」時代が長く続きました。
しかし野党である社会党議員からこんなはしたない言葉が発せられることはありませんでした。

歴史に残る「大バカ者」発言です。

さらに丸川氏は政治家として活動するうちに何度も失言や失態を繰り返しています。

こんな人物を国際的な顔として日本国のオリンピック担当大臣に据えたのです。

何とも恥ずかしい限りです。

そんなに自民党という政党には人材が不足しているのでしょうか❔

何とも情けない思いでこのブログを書いています。

閑話休題
越後ojijiは最近ずっと「男つらいよ」シリーズのDVDを見ています。
「フーテンの寅さん」シリーズです。
レンタルビデオ店からシリーズ第1作から48作までを借りてきて繰り返し繰り返し見ているのです。

この「フーテン」という言葉ですが漢字では「瘋癲」と書きます。
この言葉の意味は「愚かであること」「思考洞察力の欠如」「生活能力の無い者」等の意味があります。
さらに「ボケてしまっている人」という意味もあります。
現在では「ボケ」は差別用語ですので「認知症を有する者」と言い換えましょう。
この意味で「瘋癲」を使ったのが大文豪である「谷崎潤一郎」です。
自らを「瘋癲老人」と称しています。
谷崎は東大文部を主席で卒業するほどお勉強ができた人ですが、性的嗜好は極端な「M」で
谷崎文学にはたくさんそのことが反映されています。
恋焦がれて妻にした人を詩人佐藤春夫に貢ぎ、
その嫉妬で気が狂いそうになる己の姿を喜ぶような人物です。

さてコロナコロナで思い通りにならずストレスの溜まる毎日です。
読者の皆様、そんな時でもご自愛のほど祈り願っています。

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Posted by 越後OYAJI at 14:53Comments(0)

2021年02月09日

ネコヤナギが咲き始めました-2月9日(今日は「肉の日)


節分が過ぎて「立春」を迎えたのにまだまだ寒い日が続いています。

「春」というのはまだ暦の上だけの話ですね。

そんな中で毎年定点観察している近所のネコヤナギが咲きだしました。

今年もちゃんと咲き出しました。


新芽は咲き出す準備中です。


青空に向かって咲いています。まだ寒い冬空の青さは心に勇気を与えてくれます


本日は2月9日(火)です。

「に(2)く(9)」の日=「肉の日」です。

越後ojijiにとって「肉の日」といえば「焼肉食べ放題」です(^_^)/

新潟市に無くなってしまい、現在県内で唯一営業している「すたみな太郎長岡店」に行ってきました。

肉の食べ放題を楽しんできました。



牛肉食べ放題です(左)               豚バラ肉食べ放題です(右)


大好きなイカ焼きも食べました(左)          肉は何度もお代わりして食べました(右)


焼肉以外も食べました(左)             デザートのお菓子や飲み物です(右)


こんなに食べました( ^)o(^ )


仕事で長岡に行ったのですが、たっぷりと肉を楽しんできました。
仕事が優先なのですが、肉を楽しんだ方がメインになってしまいました。本末転倒です"(-""-)"


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Posted by 越後OYAJI at 23:13Comments(0)

2021年02月09日

鳥インフルエンザが蔓延しています。


全国で鳥インフルエンザが蔓延しています。

鳥インフルエンザは「鳥」だけがかかる病気で人間はその病気にかかることはありません。

また鳥インフルエンザに罹った鳥の肉や卵を食べても人間には影響はありません。
鶏肉も卵も安全である。と証明されています(食品安全委員会)

今年は罹患する鳥が例年になく多く、罹患が確認された鳥と罹患された可能性が高い鳥は
殺処分されます。そもそも罹患の可能性が高い鶏肉や卵は流通しないのです。

さらに鳥インフルエンザがうつるためには
人間の側に鳥インフルエンザを受け入れるレセプターが必要です。
人間は鳥インフルエンザのレセプターがないのでうつりません。

今年の鳥インフルエンザで殺処分された鳥は全国で930万羽です。
記録がある中で史上最高の数です。
過去の最高は2010年の193万羽でした。今年はその時の約5倍の鳥の命が奪われました。

人間にとって大切な食料であり、身近な鳥です。命は命です。
その命を粗末にしているのは何ともやりきれないです。

鳥インフルエンザの鶏への感染は人間の注意と努力で防ぐことができます。
農林水産省の注意喚起ポスターです。


新潟市西区の「佐潟」でも昨日鳥インフルエンザが確認されました。
野鳥が死んでいたそうです。またすでに昨年になってしまいましたが水原の「瓢湖」でも
野鳥が死んでいるのが確認されました。
新潟県内では今年は大規模の感染はおこっていません。
養鶏農家や養鶏業者の方々の努力が大きいと思っています。頭がさがります。

鶏インフルエンザについてより詳しく知りたい方は以下をご覧ください。
https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/know.html

https://www.fsc.go.jp/sonota/tori/tori_infl_ah7n9.html

https://www.env.go.jp/nature/dobutsu/bird_flu/

https://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/tori/r2_hpai_kokunai.html

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2021年01月26日

第四北越銀行


新潟県の有力銀行である「第四銀行」と「北越銀行」が合併して
「第四北越ホールディング」になったのは数年前のことです。

合併に伴う店舗再編やシステム統合の手続きにそれなりの時間がかかりました。

2021年1月1日付で銀行名が「第四北越銀行」になりました。(実際は1月4日からですが)



第四銀行と北越銀行が合併するのにはいろいろな問題がありました。

両行が合併すると新潟県内の貸付総額の半分以上をはるかに超える額になります。

「独占禁止法」に基づき「公正取引委員会」が調査にのりだした経緯があります。

最終的に独禁法はクリアできる。という結論でした。

独禁法に抵触するという以上にこの両行が合併するメリットの方が大きいからだと推測できます。

このところの日銀の「0金利政策」等金融機関をとりまく環境は厳しいものがありました。

いくら新潟県を代表する二行であってもけっして経営的には楽ではなかったのです。

当時の第四銀行の頭取から北越銀行へ働きかけ、北越銀行にしても「渡りに舟」のはなしだったので
合併話は順調に進みました。

いろいろな問題があったのは「新潟県民の県民性」で両行の基本的環境をお互いが受け入れがたい。
という問題でした。話し合いをしても「うちの敷地に土足で入り込むような真似はやめて!!!」という
他県では信じられないような利己中心主義がはびこったのです。

越後ojijiのように新潟県民の県民性を斜にみるような風変わりな人間にはその辺がよく理解できるのです(笑)

それでも「生みの苦しみ」をへて銀行名が「第四北越銀行」として「再出発」しました。

最近の不況は「新型コロナウィルス」によるものである。と言われています。

しかし、この8~9年は「アベノミクス」なるおかしな経済政策による「政治的不況」でした。
一部表面的に好景気等がみられましたが一般庶民とは何の関係も無く、庶民は政治に翻弄されました。

そこへ新型コロナウィルスというとんでもない脅威が襲いかかり、現在に至っています。

銀行は「金貸し業」です。お金を貸して、その利子を稼ぐのが本業です。
決して「社会福祉事業」をしているわけではありません。
それゆえに貸した金がとれなくなりそうになると「情け容赦なく」融資を引き揚げます。
担保なども取り上げてしまいます。それは当然のことです。「福祉事業」ではないからです。

しかし、第四にしても北越にしても過去に「苦しくてどうしようもない中小企業」の融資相談にそっぽを向く
という事例が信じられないほどありました。金を貸すときは「恵比須顔」で返済がつまると「鬼の形相」で
引き剝がしにかかる。第四や北越にこんな目に遭わされた企業経営者が信じられないほどいたのです。

そして今度は自分たちの経営が危うくなると、自らを守る目的だけに「合併」を模索したのです。
「公正取引委員会」も「金融庁」もお墨付きを与えてそれを後押ししました。

はたして今度合併した新銀行は「困ったときの銀行様」になるのでしょうか?
それともいままでの体質をそのままにしていくのでしょうか? 
新潟県民として常に監視しなければならない問題だと思います。

金融という見地では最近は「信用金庫」の役割が大きくクローズアップされています。
身近な信金が中小企業や庶民の味方のようです。

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2021年01月12日

大雪です。埋まっています(笑)


意外なほどの大雪になってしまいました。

先週末くらいから降り続いた雪が積もり続けました。

新潟市中央区は海岸・沿岸部ということであまり大雪が積もることがありません。

しかし、毎年1回はこのような「豪雪」に襲われます。

今年はこの時期に大雪の恵みを受けたのだと思っています。

除雪が追い付かない日々が続いています。

10日日曜日には新潟市内で1200台の除雪車が動いていたそうです。

新潟市内といってもほぼ中央区が主体だったことでしょう。

それ以外の区では自助努力での除雪だったと思います。

中央区での除雪も主要な市道や県道・国道が最優先でした。

網の目のように張りめぐらされている小さな道路や路地などは除雪されるはずがありません。

多くの方が生活に困ったことと思います。

通勤や買い物等で車を使うことが多い新潟での生活です。

駐車場から出られない車をたくさん目撃しました。

また、どうにか駐車場から脱出しても小さな道路は除雪されていなく、
たくさんの車が雪道で「はまっていました」

越後ojijiも何台もの自動車の脱出を手伝いました。
これは「お互い様ですからね」

越後ojijiの背丈の何倍もの高さの積み上げられた雪です。


雪に埋まってしまった自動車です。



大雪の峠は越えたようです。

しかし、交通への影響や経済活動への影響は続いています。

今回の大雪で新潟県内では多くの方がケガをしたり亡くなったりしました。

今日の午後からは雨が降るそうです。

気温が上り、雪は融けだすことでしょう。。。。。

越後ojijiはこれから仕事に向かいます。

車がまだ雪に埋まっているので歩いて行くことにします。

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2021年01月05日

新潟市内「雪」です。2021年1月5日


新潟市内に雪が積もっています。

新潟市の中心部は海岸部なので雪が積もるのは珍しい、と言っても過言ではありません。

昨年は暖冬ということで積雪はほぼ0でした。

今年は昨年末からの強い寒気の影響で年初から雪が積もっています。

新潟県の山間部は大雪です。生活に影響がでるほどです。

雪は大きな恵みです。この雪がなければ夏に「水枯れ」になってしまいます。

新潟が「豊かな米処」でいられるのは雪の恵みです。

生活に支障がない程度の雪でありますように。と祈らずにはいられません。

新潟市内です。


新潟平野から弥彦山をのぞんでいます。
現在はもっともっと深い雪でしょうね。


今シーズンの雪の降り始めに撮影しました。
借り入れ後の水田とそれを覆う真っ白な雪。遠くに弥彦山と角田山。
新潟の美しい風景の一コマです。


寒いのには弱い越後ojijiです。

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2021年01月01日

あけましておめでとうございます。2021年1月1日


あけましておめでとうございます。

本年も 越後OYAJIの「ECHIGO良い処」をよろしくお願いいたします。



今年は「丑年」。

「牛のごとく歩みはゆっくりでも、確実な歩みの年」にしたいものです。

振り返れば昨年は「コロナ・コロナ」に振り回された一年でした。

新型コロナウィルスは今まで人類が経験したことのない「したたかなウィルス」です。
すぐにこのウィルスを全滅させて元の生活に戻るというわけにはいかないようです。
しかし、昨年は大流行を経験する年。
今年はこのウィルスと闘い勝利するための始まりの年です。
完全に終息させることができるまで、まだ2年以上はかかるようです。
世界中の科学者の叡智を結集して全世界の人が感染予防対策を徹底してもすぐに収束しません。

そのつもりで対策をとりながら、
「ゆっくりとのんびりと草をはむ『牛の如く』」に一年を過ごしたいと思っています。

「牛」という動物は人間に多くの益をもたらしてくれる動物です。
牛乳や牛肉・内臓肉、さらに牛革などたくさんの恵みを与えてくれます。

のんびり・ゆっくりでも日々の小さなことに感謝できる一年にしたいと願っています。

皆々様にとって輝かしく良いお年でありますようにお祈りします。\(^o^)/

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2020年12月31日

今年もお世話になりました。2020年12月31日


今年も越後OYAJIの「ECHIGO良い処」をご愛読いただきありがとうございました。




年初のご挨拶で
「今年は『子年』、ネズミは福をもたらす動物である」
よいことが沢山ある年になることでしょう。と記しました。

しかし、何と新型コロナウィルスの世界的大流行により大変な一年でした。
多くの著名人が亡くなったり、
科学的な専門家の意見を取り入れない政治家の愚かさが際だったりの一年でした。

でも皆さん、本当につらい不幸なことばかりの一年でしたでしょうか❔
身近な小さなことで沢山の幸せがあったのではないどしょうか。

越後ojijiにはたくさんの小さな小さな幸せがありました。感謝・感謝の一年でした。

来年は「丑年」どんな一年になるのか楽しみです。

皆々様良いお年をお迎えください。

今年も本当にありがとうございました。

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2020年12月29日

食べ放題・お得ランチ


食べ放題大好きな越後おやじです。

最近食べた食べ放題と最近の新潟のお得ランチの記事です。

しゃぶ葉のお得ランチ=1099円(60分・税込み)

すかいらーく(株)が展開するしゃぶしゃぶ食べ放題の店「しゃぶ葉」でお得昼ランチをやっています。

最初に用意して食べたものです。お肉は4皿、野菜もたっぷりと・・・
ご飯はまぜご飯や白飯、ちらしずしなどがあります。
私は何故か?カレーライスが食べたくてこの日はカレーにしました。
しゃぶしゃぶのたれもいろいろと選べます。この日は基本のポン酢と胡麻たれです。


お肉をしゃぶしゃぶする「出汁」も選べます。この日は「基本の白だし」と「赤チゲ味噌だし」にしました。


お肉も野菜もさっとしゃぶしゃぶするというよりは普通の鍋物のように煮て食べました。


お肉は追加追加して11皿食べました。その他の料理やデザートもたっぷりと食べました。


お肉を11皿食べたというととんでもない量を食べたと思われますでしょうが、
このお肉一皿は約35gということです。11皿は385グラムです。
1時間(60分)で食べるのにはちょうど良い量だと思いました。

おなじみの「神戸ワールドブュッフェ新潟店」です。
12月の月間特集メニューは西洋料理でした。
価格は税込み1100円です。

最初にとった料理です。


この日はパスタが食べたくて数回お代わりをしました。


どんどんいろいろな料理とフリードリンクをお代わりしました。


食べた後の皿です。この皿からもたくさん食べてことがわかると思います。


最近はまったランチです。

文京町にある「とんかつ太郎分店」のランチカツ丼です。
本格新潟カツ丼をお手軽価格の850円(税込み)で楽しむことができます。
なんと!!!ご飯の大盛が無料です。
この店は昔から良いお米を使っていてとてもおいしいご飯です。
越後おやじはタレの多めを頼んでカツとご飯のバランスの良さを楽しんでいます。
とんかつ太郎分店の「カツ丼」は最高ですよ。


丸亀製麺が開業記念感謝ということで12月中に500円ランチを展開していました。
かけうどんに好きな天ぷら、おにぎりがついています。
創業感謝価格ということですがこれで500円(税込み)なら普通ではないでしょうか。
特別に安いとは思いました。但しうどんやおにぎりはおいしくいただきました。


最後にこれは無いよな。というランチをご紹介します。
長野県に本社がありフランチャイズ展開している「お蕎麦屋さん」です。
長野県名物の「更科そば」です。普通盛り・中盛り・大盛りが同一料金ということで注文しました。
大ぐらいの越後おやじです。同一価格ということで「大盛り」にしてもらいました。
それがこの写真です。
とても大盛りには見えません。もちろん越後おやじは数口で食べ干してしまいました。
普通盛りならこれの三分の一位なのでしょうか。金額と商品価値とのバランスが悪すぎると思います。
美味しいお蕎麦を食べたという実感は全くありませんでした。
こういうお店は早晩撤退するのだろうな。という気がしました。


相変わらず大食いで食べるの大好きな「越後おやじ」です。(^o^)/

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2020年12月15日

寒波の襲来



昨日からずいぶんと冷えています。

雪が舞っています。電線にもつもるかな?



石油ファンヒーターを使っても部屋の中が暖かくなりません。

越後ojijiは特別寒さに弱いジジイです!(^^)!(笑)

現在石油ファンヒーターとエアコンの暖房機能を併用して部屋の中を暖めています。

部屋の中が暖かいというのは幸せなことです。

昨シーズンの新潟県内は暖冬で降雪はほとんどありませんでした。

スキー場は商売あがったりでした。そこに加えて今年初めからの「コロナ禍」です。

大打撃を受けた新潟県内のスキー観光関係者でした。

しかし、今年は良い塩梅にこの時期の降雪・積雪です。スキー場にとっては朗報です。

でも、期待していた観光客集合政策の「ゴーツートラベル」が使えなくなりました。

新型コロナウィルス憎し、です。

そう思っている関係者の方も多いことでしょう。

専門家が指摘しているのにも関わらず、
自らの政策にこだわった政府関係者が悪いというのは明白です。

新型コロナウィルス感染は人から人にうつるので人の移動と人同士の
接触を断つしか感染を止める方法はないのです。

政府関係者は科学的にものを考える能力を持ち合わせていないと思います。

またそんな政治家達に自らの命を預けることの危険性を切に感じます。

新型コロナ禍は来年の3月頃まで続きそうです。
暖かくなれば収束に向かうというのが専門家の見方です。
その後ウィルスは少しの間おとなしくしていて、また来年の冬にかけて猛威を振るうことでしょう。

感染予防ワクチンで副作用などが無い完全に安全なものができるまでにはまだ時間が必要です。
現在のワクチンを接種しても効果は五分五分である。というのも専門家の見解です。

大切なのは自らが感染しないように努力することです。

それは「免疫力をつける。免疫力を高める」努力を続けることです。
充分な睡眠。バランスの良い食事。体を暖めておくこと
(特に腹部を温めることです「腹巻は有効だそうです」)
手を洗うこと。うがいをすること。マスクをすること。人との接触を避けること
(特に「三密」は絶対に避ける)

こんな単純なことで感染予防になります。

寒くなって乾燥しているとウィルスの活動は活発になります。

自らの感染予防対策で命を守りましょう。

新潟市中央区の現在の気温は3度です。
冷たい雨が降っています。時折強く寒い北風が吹いています。

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2020年11月24日

紅葉と黄葉


すっかり晩秋になっています。

山も里も美しく色づいています。

ここ数週間で越後OJIJIが撮りためた「紅葉」と「黄葉」の写真です。

越後OJIJIは県境をまたいで移動しています。

コロナ禍で県内外の移動は不安視されていますが、感染予防対策を充分して活動しています。

「黄葉」と「紅葉」の写真です。

関東甲信越の地域に詳しい方であると撮影した場所がわかるかもしれません( ^)o(^ )

















いずれの「紅葉」も「黄葉」も美しいですね(^o^)

寒くなってきたので「石油ファンヒーター」を出しました。
灯油を買ってこなくちゃ・・・・・

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2020年11月03日

文化の日-2020年11月3日


本日「文化の日」です。

国民の祝日です。

文化の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている。となっています。

世間的には芸術や芸能を愛し文化的に生活をしようではないか。ということを再確認する休日。
という感じです。

本日は皇居では「文化勲章の親授式」が行われる日でもあります。

NHKラジオの「武内陶子の『午後カフェ』」に落語家の「林家正蔵」が出演していて
「ジャズと落語」を語っています。





ジャズと落語というとずいぶんとかけ離れたものに感じますが
正蔵師匠に言わせるとこれほど「マッチングするものはない」
ということでした。

語りの芸能と音楽芸能。響きあうものがきっとあるのでしょう。

「落語家と芸術」ということで、こんなエピソードがあったそうです。

昭和の時代ですが明治生まれの落語家、大物師匠が文化的に優れている。ということで
顕彰されることになったそうです。

その師匠の受賞の喜びを取材しようと、多くのジャーナリストが集まった場での話です。

ある記者が
「先生の話芸は芸術です」と感極まったように発言したそうです。

それに対して大物師匠は
「わたしゃ、師匠と呼ばれたことはあるが『先生などと呼ばれたことはないし、先生といわれるほどのバカでもない』」
芸術家?落語家を芸術家などと何てことを言うんだい。第一わたしゃ「術なんて使わねぇ」
と切り返したそうです。

庶民の芸であり楽しみである「落語」をどこか手の届かないところに持っていかれる
「芸術」とか「芸術家」という言葉に反発があったのでしょうね。

明治生まれの「明治人の気骨」を感じさせてくれるエピソードです。

現林家正蔵は林家こぶ平でした。それが真打になるときに「大名跡」である「正蔵」を襲名したのです。
先代の正蔵はこぶ平の祖父でした。こぶ平の父親は昭和の爆笑王といわれた「林家三平」です。
先代の正蔵は名人といわれた大物落語家でした。
こぶ平がその「大名跡」を襲名すると聞いたときは「政治家じゃあるまいし、二世・三世落語家なんていうのは聞いたことがない」
本当にこぶ平に「正蔵」が務まるのかねぇ?」と思ったものでした。

しかし落語家は政治家と違って、やっぱり血筋なのですかね。あれから15年たったこぶ平=正蔵は
とても味のある落語家に成長しました。関係者の評価も上々です。努力しているのですね
やはり落語家は「忍術や遁術」とはちがう「術」をどこかに秘めているのでしょうね。

今日ののお昼はなぜか?「中華丼」でした。

越後OJIJIの昼飯です。


祝日ですが、天気模様ははっきりとせず、曇ったり、日差しがあったりの
寒い日です。明日まで雨が残りそうな新潟市中央区です。

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Posted by 越後OYAJI at 15:33Comments(0)

2020年10月29日

10月も終わろうとしています。


秋色が深まり「紅葉狩り」という雰囲気でしょうか?

新潟市中央区ではまだ「紅葉」というには早いようです。
昨日、鳥屋野潟公園に行ってきましたが、ようやく色づいてきたのが「桜の葉」です。

今日のネット記事を読むと弥彦の紅葉が見ごろ一歩手前ということでした。
私の周りでは「紅葉が美しい」というのはもう少し先のようです。

そこで今日撮影した写真です。
身の周りに目をやるといろいろな花や実が美しく私に囁きかけてくれているのを感じます。

秋薔薇です。官能的な「真っ赤」です。




セイタカアワダチソウです。黄色の植物(花)は数多くありますが、
この黄色は特別な黄色です。




我が家の「南天の実」です。夏に真っ白な花をつけて今頃に真っ赤な実をつけます。




秋で空気が澄んでいるせいでしょうか、赤と黄色が一際はっきりと見えます。

10月も終わろうとしています。
11月は遂に「晩秋」から「初冬」です。季節の移ろいに人生が重なります。

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Posted by 越後OYAJI at 23:17Comments(0)

2020年10月22日

冷やし中華は終わりましたよね(笑)


冷やし中華始めました。
という張り紙は見かけますが、

「今年の冷やし中華は終わりましたよ」という張り紙は見たことが何い。



もちろん、全国で多くの冷やし中華を扱う食堂の冷やし中華は終わったことでしょう。

10月も下旬に入りました。

新潟市は肌寒く感じられる、今日この頃です。

越後ojijiは老人一歩手前なので、少しでも気温が下がるときついです。

秋から晩秋へと移行するこの時期は着るものなどで調整しますが、
今年は早々に電気ストーブを出しました。
次の段階がエアコンの暖房機能です。そして冬になると石油ファンヒーターを使うのです。

5月のゴールデンウイークの頃に始まった「冷やし中華」

冷やし中華終わりました。という言葉とともに「秋」を感じ、
キンモクセイの香りを楽しみながら晩秋を楽しむ越後OYAJIです。

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2020年09月29日

日本海の夕日


久しぶりの「夕日」投稿です。

何年ぶりでしょうか?
笹川流れ沿いに車で県北方面に行ってきました。
住まいのある新潟市から商用で山形県まで行ってきました。
その行程で「笹川流れ」沿いを選択したのです。

日本海に浮かぶ「粟島」に沈んでいく夕日です。

水平線ぎりぎりの粟島の真ん中を割るように沈んでいく夕日です。17時29分です。


1分後の夕日の様子です。17時30分です。


粟島を真正面から撮影するとすでに夕日は沈んでいます。
しかし、すこし角度を変えると夕日はこのように沈んでいきます。17時36分です。


日が落ちるのはあっという間です。上記から30秒後です。
この10秒後には日は完全に沈みました。


この日の昼間の「粟島」です。


夕日をのんびりと眺めたのは久しぶりでした。
なんでも「コロナ禍」のせいにしてしまいがちですが、確かに心に余裕が無くなっています。

新型コロナウィルスは私達の生活を一変させました。そして心の余裕をも奪いました。

しかし、日々の時の流れと自然の流れは何も変わっていません。

美しい夕日の沈む様子に心が癒され、自分を省みるチャンスとヒントになったような気がします。

奇岩が連なり複雑な海岸線を特徴とする新潟の観光財産である「笹川流れ」
その笹川流れを眺めながらのドライブは例え商用での運転であっても快いものでした(o^ O^)

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2020年09月18日

(-_-)絶対に納得できないこと と (^o^)大いに納得できること


(-_-)絶対に納得できないこと と (^o^)大いに納得できること。

2020年新潟版「ミシュランガイド」が出版されたのは7月でした。

このブログ読者の方もこの本を見て、「ほう」「なるほど」「へ~」「ふむふむ」「何~」などと言う感想を
もったことと想像しています。

越後OJIJIは報道で知っているだけです。
天下のNHK新潟でも報道されたくらいですから影響は大きいでしょう。
また今回の「コロナ禍」であまり明るい話題がないところに、この「美味しい話題」は
心を和ませてくれました。

新潟県内では3件の「二つ星レストラン」が認定されました。
新潟市内で2件燕三条地域で1件でした。
星の最高は「三つ星」であるのは周知のことです。その中で「二つ星」に認定されたのは
とても喜ばしいことです。

しかし、越後OJIJIには絶対に納得できないことがあるのです。

新潟市で2件二つ星に認定されたお店は「高級寿司店」と「高級和食堂」でした。
敢えて店舗名は書きません。

越後OJIJIはこの「寿司店」が二つ星に認定されたのが「絶対に納得できない」のです。
以下に書く内容は決してこの寿司店を貶めようなどという意味ではありません。
この寿司店がミシュラン二つ星になったことを大いに喜び、納得できる方も沢山いると思います。
あくまでも越後OJIJIの体験と感想を書いたものです。誤解の無いように読んでください。

今から10年~10数年前の越後OJIJIの体験です。
この老舗寿司店が創業45周年ということで「感謝イベント」をしました。
新潟日報に広告をだして大々的に宣伝をしていました。
広告の内容は「長い間新潟の皆様にご贔屓をいただき感謝です。
感謝の気持ちを込めて寿司1人前を450円にてご奉仕いたします」というものでした。
新聞の広告で何度も出ていたので興味をもった越後OJIJIはこの店に行ってみました。
まだ現在のように改装される前だったような記憶があります。
越後OJIJIは感謝という言葉を繰り返し使っているので450円という価格以上の内容を
期待して、いそいそとこの寿司店を訪ねました。
お酒を飲めない越後OJIJIは「あがり=お茶」でお願いします。
と言ってこのサービス寿司を1人前注文しました。
カウンターに立っていたのは多分この店のご主人であろうとおぼしき方でした。
「お茶」で良いというのと「サービス寿司450円」ということでこの方の顔色がさっと変わりました。
越後OJIJIはそれを見逃しませんでした。
次ぎにこの方がとった行動が何とも許し難いことでした。
店の奥の方から10代の少年と思える店員を呼び出したのです。
多分高校を卒業したばかりでこの店に修行に来ている男の子だったのでしょう。
制服である白衣は汚れていて前掛けにいたっては黒ずんでいました。今でも良く記憶しています。
「下働き」が主のこの見習いさんがそういう姿だったのはなんとなく納得できます。
その見習いさんに主人とおぼしき方が「にぎり寿司」の練習をしてみろ。と指図したのです。
多分今までも「まかない」などで寿司を握ったことがあったのでしょう。
どうにか「寿司」とも「おにぎり」ともつかないようなものが出てきました。
越後OJIJIは「感謝」「感謝」を繰り返している創業45年のお店です。当然感謝の気持ちを込めて
ご主人または寿司専門調理師がわずか450円の寿司でも「こころを込めて」握りをだしてくれる
と思っていました。それが見習いさんの練習台ような寿司を出されたのです。
越後OJIJIは「怒りがこみあげてきました」こういう経営姿勢に「腹がたった」のです。
越後OJIJIはみすぼらしくてこのような高級寿司店に相応しくないと思われたのでしょう(笑)
「見くびられたものだ!!」と思いました。
出された寿司を見て、食べずに金だけ払って帰ろうと思ったのです(笑)。
しかし、越後OJIJIは多少おとなでした(笑)。
ほぼ目をつむる思いでその寿司もどきを口にいれて早々にその店を出ました(笑)

越後OJIJIが二つ星評価に「絶対の納得できない寿司店」と書いたのは
そういうことだったのです(笑)

こんな最低の寿司店があれから10数年経って、
今では新潟を代表する寿司店と評価されたのは何とも奇跡だと思いました。

因みにミシュランの評価の仕方は純粋に「料理の価値の評価」です。
店の雰囲気やサービス、価格などは評価の対象になっていないということです。

しかし、越後OJIJIは食べ物屋というのは総合的に評価されてしかるべきだと思います。
あれから10数年経てば経営者も代替わりしたかもしれません。
しかし、経営の根本になっているところはそうそう変わるものでは無いと思っています。
口先だけの「感謝」や「サービス」また飲食店で最も重視される「衛生面」
このどれにも最低の評価がされてしかるべきお店が県内でのトップ評価なのですから(笑)
奇跡としか思えません。
あれからこのお店には再訪していません。
またあんなものを喰わされるのか。。。という思いがずっとつきまとうからです。

残念な思い出です。

※写真はイメージです。新潟の最高のネタを使ったお寿司です※

※写真はイメージです。新潟の最高のネタを使ったお寿司です※

※写真はイメージです。新潟の最高のネタを使ったお寿司です※
写真はインターネット上の画像を使いました記事のお店とは何の関係もありません。

その反対にこれは絶対に納得できる。と思ったのはもう一つの「高級和食堂」です。

新潟一の高級料亭に併設されている「高級和食堂」です。

純粋に「料理の価値」だけを評価したというのなら大いに納得です。
元々この料亭の料理は素材の価値を最大限に引き出すという理念を持って作られています。
あまり手を加えずに新潟で手に入る最高の食材に最低限の手を加えて最高の価値を生み出す。
これがこの料亭が創業以来約150年間守ってきたことです。
その精神を一般の方々に気軽に召し上がっていただく。
というコンセプトで開設されたのがこの「高級和食堂」なのですから・・・・

当然、全国から新潟にお出でになる方々をお持てなしする料亭です。
「一期一会」の心で「絶対に間違いのない料理を提供する」。それが貫かれています。
「外国の要人」「皇族の方々」「政府の要人」「日本を代表する経済人の方々」などを
「料理」と「新潟芸者」との「おもてなし精神」でもてなす訳ですから「衛生面」や「食材・素材」
への気配りはハンパ無いものだと思います。
その料亭部の料理が気軽に味わえるのがこの「高級和食堂」です。

この「高級和食堂」が新潟県内での最高評価をうけたのは「大いに納得」できることです。

※写真はイメージです・新潟の郷土料理や日本海の幸・里の恵みなどの料理です。※

※写真はイメージです※
写真はインターネット上の画像を使いました記事のお店とは何の関係もありません。

飲食店経営を長く続けていると色々なことがあります。
「絶対に納得できないお店」も「絶対に納得できるお店」も
紆余曲折があって現在に至っていると思います。一面だけの評価はとても危険です。
しかし、越後OJIJIは敢えて書いてみました<(_ _)>

今後はミシュランレストランガイドで三つ星店が新潟に現れるのを楽しみにしています\(^o^)/

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