2019年11月18日

ひどすぎると思いませんか・・越後OYAJIは怒っています。


こんなラーメン売るなよ!!(>_<)

越後OJIJIは怒っています(怒)(怒)(怒)(怒)(怒)!!

新潟県はラーメン王国と言われています。
美味しくて価値のあるラーメンが県内各地で展開されています。

そんな中でこんな酷いラーメンに出会ってしまったのです。

魚沼地方に用事があり出かけた時にお腹が空き、全国チェーンの有名ラーメン店に飛び込みました。
そのラーメンチェーンは北海道味噌をベースにしたラーメンを全国展開し、
一時期は全国制覇し一世を風靡したものです。
そのお店で注文して出てきたのが写真のラーメンです。味噌ラーメンです。

価格は800円です。税別でお店で食べたので880円でした。

OJIJIは何を怒っているかというと。。。。
価格と商品とのバランスがまるでとれていないのです。

チェーン店ですから本部から送られてくる濃縮のスープを水で割って使っているでしょう。
実際、店に入った時にスープをとっている独特のラーメン店らしい"匂い"がありませんでした。

さらにタレも麺も自家製ではなくチェーン店のものです。

唯一期待できるのが地元野菜です。
味噌ラーメンに使う野菜はみそ味と相俟って独特の甘さが出ておいしいものです。
しかし、
下の写真を見てください。もやしとにんじん、少量のキャベツとコーンが数粒入っているだけです。
地元魚沼らしい野菜とは思われませんでした。

麺は中太麺でそこそこに食べられる麺です。
もちろんラーメン汁はチェーン店ですからそこそこです。

しかし、写真を見て絶対にこのラーメンを800円(税込み880円)と思う方はいないでしょう。

コスパが全然悪いのです。商品に対して880円という価格が納得できないのです。

せいぜい380円位の価値しか感じませんでした。



魚沼地区と言えば・・魚沼市・南魚沼市と全国的に知られた食の宝庫地域です。
全国から美味しいもの価値ある食を求めて色々な人がやってくるところです。

その地域でいくら全国チェーンのお店であろうともこんな酷いものを売ってはいけない。

越後OJIJIはそう思っているのです。。。。。

越後OJIJIは怒っていて且つがっかりしているのです。

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2019年10月27日

柿の実-2019


越後OJIJIは「柿」が大好きです。

あらゆる食べものの中でもトップクラスで好きな食べものです。

今年も柿の実が稔りました。嬉しいです。。。。









先の台風で新潟県の特産品である柿の実が大量に落果しました。
特に佐渡では特産品の「おけさ柿」の落果が多く、柿生産農家の経済に影響を与えています。

新潟の柿は渋柿です。商品にする為には農家が取り入れた後に選果場に持ち込み、
二酸化炭素で「脱渋」します。
二酸化炭素によって渋みの素であるタンニンを水に溶けないようにするのです。
タンニンはなくなるのではなく、人間の舌で感じられなくなるのです。
新潟の柿が持っている本来の甘味が全て出て、とても美味しく食べられるのです。

また「アルコール脱渋」という方法もあります。
柿の実のへたに焼酎をつけてビニール袋などで密封します。
4~5日で渋が抜けて食べられるようになります。
柿はへたで呼吸しています。アルコールをへたにつけてやり密封して呼吸困難にしてやり
アルコールが分解して二酸化炭素になるのを待つのです。
この二酸化炭素で「脱渋」されます。越後OJIJIはこの方法で渋抜きをして食べています。

柿の実は「成り年」と「不成り年」があるようです。
商品作物としての柿は手をかけているので大きさを揃えて出荷しますが
今年は自然の状態で・・いわばほったらかしでそこらにある柿の木の実は小さいです。
今年は「不成り年」なのでしょうか?

新潟弁では柿の渋抜きを「さわす」と言います。
渋抜きをした柿を「さわし柿」といいます。
なんとなく愉快な言葉です。

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2019年10月24日

きんもくせい-2019秋


自転車で新潟市郊外を走っていました。

突然香ってくる素晴らしい「かおり」・・・・

そうです、「キンモクセイ(金木犀)」です。

春のジンチョウゲ、夏のクチナシにつづく秋のキンモクセイ。日本の三大芳花と言われます。
今年もキンモクセイの季節ですね。

小さく繊細な花びらはちょっとした風でも吹き飛ばされてしまいます。
咲いてもすぐに風に飛ばされてしまうので命の短い花というイメージです。

自然のこの芳香には癒されますし、秋の真っ盛りを実感できます。





金木犀は一般的には庭木としてこじんまりと育てられています。
しかし、この金木犀の木は巨木です。
二階の屋根よりも高くこんもりとした樹形になっています。
周りは素晴らしい香りです。こんな金木犀の木を見たのは初めてです。


以下は秋の花です。
自転車に乗りつれづれに撮影したものです。

秋と言えば「菊」ですね。


西蒲区「上堰潟」のコスモスの花。
コスモスは「秋桜」という漢字が与えられ親しまれますね。


葉ケイトウです。花ではないのですがこの独特の「深い暗赤系」の色は秋を感じさせます。


セイタカアワダチソウ。この黄色もきれいですね。


自転車で一日走り回っていました。約7時間休憩もとらず、食事もしませんでした。
心地よい疲れがあり、自宅に戻ってからの食事はとても美味しかったです。
食欲の秋でもありますから(^o^)\(^o^)/(^o^)

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2019年10月22日

県内でクマの目撃情報相次ぐ・・えっ!そんなことが・・・


県内でクマの目撃情報相次ぐ

以下はNHKニュースのコピーです。

『魚沼市で今月18日と19日にかけて、男女6人がクマに次々と襲われ、
大けがをして病院に運ばれました。
19日には2頭のクマが駆除されましたが、県内ではクマの目撃情報が相次いでいます。

警察によりますと、魚沼市でクマが駆除されて以降の19日の午後には長岡市や糸魚川市で住宅の敷地や柿の木で合わせて3回、目撃されていて、20日は阿賀野市と新発田市、村上市、糸魚川市で合わせて5回、住宅の裏山や近くで目撃されています。
クマが目撃されている地域は、県内の全域にわたっています。
今はクマが冬眠に入る前で、クマの生態に詳しい新潟大学農学部の箕口秀夫教授は「人里に出てくるクマは餌を求めており、空腹で神経質になっているうえ、自分が生活している場所とはまったく異なるところなので不安になっている。ちょっとしたきっかけで、人を襲うことがある」と話しています。
そのうえで、クマと出会ったときの対処方法としては、「クマも興奮しているので、急な行動や大きな声で刺激することは避け、クマに正対し静かに様子をうかがうことが大切だ」と話しています。
県や市町村、それに警察はクマへの注意を呼びかけています。』



新潟県内でクマが出るのは毎年のことです。そして怪我をする人がいるのも毎年のことです。
しかし、今年の魚沼市の状況では「えっ!そんなことってあるのですか?!!」ということがありました。

私の知人の娘さんが魚沼市に嫁いでいます。
知人は今月17日(木)にこの嫁ぎ先に遊びに行っていたそうです。
孫さんと楽しく家の前を散歩したりして楽しい休日をすごしていたのです。

そしてこの知人は自宅に戻ってきました。
その後にこのクマ出没のニュースがありました。

娘さんの自宅前で熊に襲われた人が倒れていたのです。
娘さんが119番通報をしました。
救急搬送をして熊に襲われた方は一命を取り留めました。

前日に孫さんと散歩していたそのところで熊が出たのです。

そんなことがおこるなんて!!! とても恐ろしかった。と言っていました。

今年は異常気象ということで熊や山の生き物の餌になる「ブナの実」が少ないということです。

今後も熊や大型の野獣が山里に降りてくることは充分に考えられます。

気をつけたいですし、熊をはじめ他の生物との「共生」も大切なテーマとしたいです。

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2019年10月17日

地上45階-東京都庁展望室からの眺め


都庁に用事があって出張してきました。

仕事が終わったあとに45階の展望室にあがり都内を高層階から眺めてみました。

「????と煙は高いところが好き」と言われています(笑)
越後OJIJIは高いところが大好きです\(^o^)/

都庁のまわりは新宿の高層ビル群です。


新宿御苑の方角です。


新宿東口の方から新宿御苑の方に右回りで撮影しています。


大都会東京。建物が密集しています。






またまたブログの更新をしないで10月も半ばになりました。
前回の更新のあとから大災害が何度もおこり、全国で大被害になりました。
被害に遭われた方々にお見舞いを申し上げます。
神様のお助けによって一日でも一時でも早く元の生活に戻れることを祈ります。

さて、今年になってから何度も東京出張をしています。
今回は都庁に用事があり行ってきました。
都庁舎はセキュリティが厳しく入館するのも大変です。

用事を終えたあとに時間があったので45階の展望室にあがって写真を撮りました。
この日は曇り空でした。ガラス窓越しにデジカメで撮影したものです。

来年はこの街でオリンピックが開催されます。
工事中の新国立競技場も確認できました。



雑雑とした大都会東京を高いところから眺めるとまた別な感慨があります。

スカイツリーから東京を眺めると東京都下という言葉がピッタリですが
東京の行政の中心から都市東京を眺めるのは別のものを感じます。

因みに新潟県庁から眺める新潟市内。朱鷺メッセの万代島ビル31階から眺める新潟平野。
それも素晴らしいものです。。。。。

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2019年09月20日

新潟の梨 [収穫真っ盛り]


新潟は果物王国です。

夏の始まりの「さくらんぼ」
次ぎが「スイカやメロン」。
さらに真夏には「桃」がでまわります。「ブドウ」も多くの品種が稔ります。

秋の果物の代表はなんと言っても「梨」です。
新潟市では南区、江南区、西蒲区が大産地です。
新潟市近郷では聖籠町、田上町、加茂市など信濃川や中之口川沿いで盛んに栽培されています。

新潟の梨は最高ですよ\(^o^)/

品種も沢山栽培されていて「幸水」「新高」「豊水」「二十世紀梨」「秋月」「秀水」などなど・・・・
さらに「西洋梨」も栽培されています。
その中でピカイチなのが「ル・レクチェ」です。晩秋に収穫されて追熟されて出荷されます。
贈答用などの高級果物です。

最晩生は「新興」という品種で晩秋から初冬の頃に収穫されます。

今、新潟梨の収穫最盛期です。

江南区二本木地区で撮影しました。


たわわに稔っている「豊水」です。


本日の越後OJIJIがおやつとして食べた梨です。
豊水・二十世紀・新高です。
皮をむいて切って器に盛ると、どれがどれだか分からなくなりました。
しかし、いずれも甘くジューシーで最高に美味しいです\(^o^)/


梨の花です。4月23日に新潟市南区で撮影。


7月頃の梨の実です。直径3cmくらいです。


果樹農家の方が丹精込めて栽培して収穫する新潟梨です。
おいしいのが当たり前などと思わないで農家の方に感謝したいです。

梨の収穫が終わる頃に「柿の実」が色づいてきます。。。

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2019年09月12日

いつの間にか・・・


いつの間にか「稔りの時」になっていました。

新潟平野は「黄金色」に染まっています。

農家の方は稲刈りに精を出しています。

今年の新潟も「大豊作」です。嬉しいし大感謝です。




気がつけば8月1日にブログを更新して以来8月中は一度も投稿していませんでした。

8月はとても忙しくしていた越後OJIJIです。

休みをほとんど取ることができませんでした。

勿論、お盆中も無休で仕事をしていました。

それに加えて県外出張があったり東京出張が数回あったりと
OJIJIには体力的にきつい日々が続きました。

そういう理由でブログ更新ができませんでした。

9月に入っても同じ状況です(^_^;)
今月も殆ど休み無しで仕事や各種活動をこなさなくてはなりません\(^o^)/

健康ですこやかにに日々を過ごすことができることに大感謝です。

ちなみに今夏は救急救命の場面に数度出くわしました。
一度は突然倒れた老人にAEDを使用して蘇生させました。救急搬送しました。
一度はてんかん発作をおこした成人を保護しました。
成人のてんかん発作は珍しいので別の病気の可能性があったので救急搬送しました。
また、熱中症の疑いがある症例に3回出くわしました。いずれも救急車を手配して救命しました。

いろいろんな活動をしているとこういう場面に出くわすことがよくあります。
この夏のトピックスでした。。。。。

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2019年08月01日

うまい、最高(^o^)燕市「福来亭」の背脂ラーメン


燕市白山町にある『福来亭』の燕系背脂ラーメンです。

新潟を代表するラーメンはこれだと思っています\(^o^)/(個人的感想[笑]です)

しっかりと動物系でとった出汁に煮干しを加えて醤油味で仕上げ、
背脂を加えたスープは絶品であり、麺は極太麺でうま味が最高の麺です。
燕背脂ラーメンは長ネギではなく玉葱です。この玉葱の食感も燕系ラーメンを美味しくしています。



このお店では「ごはん」が用意されています。食べられるだけ自由に食べることができます。
また玉葱みじん切りも好きなだけ入れて食べることができます。
とてもうれしいサービスをしています。
ラーメンライス大好きな越後OYAJIにはとてもうれしいサービスです。
燕のコシヒカリでしょうか?ごはんも美味しいですよ(^o^)


完食しました。
ラーメンどんぶりとご飯茶碗に「福来亭」の文字が入っています。
昔ながらの食器もレトロで嬉しいですね。


福来亭の外観です。


昔ながらの店舗です。


「福来亭」は燕系背脂ラーメンの発祥の店とされています。
金属加工工場が多い燕市で職人さん達が食べる出前ラーメンとして発明されたものです。
のびにくいようにうどんのような太くしっかりとコシがある麺。
冷めにくいように背脂でスープを覆う手法。
味にコクが出るように動物系と魚介系を組み合わせたスープ。

一地方の地域型ラーメンとしては突出した完璧とも言えるラーメンです。

現福来亭経営者の先々代くらいの人が考案したそうです。
この福来亭のラーメンは親族が味を広めました。
燕市内に数店この味を継いでいる店があり超有名店もあります。
新潟市内にもかつては数店舗ありました。

越後OJIJIが初めてこのラーメンを食べたのは新潟西掘にあった店です。
旧新潟市役所の裏手にありました。
旧新潟市役所というのは現在の「ネクスト21ビル」です。

そこで初めて食べた背脂ラーメンはとてもショッキングでした。
すぐにそのラーメンにはまってしまいました。
何度も店を訪れて食べたものです。

燕系背脂ラーメンは人気があり他店も色々と真似をして各種ラーメンを考案しました。

時代の流れとともに上記のような競合店が増え、新潟市内の店は消滅しました。
現在は西区に一軒福来亭の名前を継いでいる店があります(旧福来亭関屋店です)

燕市白山町の「福来亭」は創業者の味をかたくなに守っているそうです。
昔ながらの味です。それがとても良いのです。
これからもこの姿勢で経営を続けてほしいものです。

このお店を訪ねてラーメンをいただいたのは10年ぶりくらいです。満足・満足・・・・

背脂系ラーメンで「背あぶらチャッチッャ」という言い方はこの燕系背脂ラーメンから出た言葉です。

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2019年07月24日

梅雨があけるかな?


ぼくのことを知っていますか?



ぼくは「まんま君」と言います。
「JAささかみ」のマスコットキャラクターです。
旧笹神村(現阿賀野市)は下越地区でも有数の米処です。
良質なコシヒカリは「笹神米」としてブランド化されています。

その笹神農協のマスコットキャラクターが「まんまくん」なのです(o^ O^)

お米そのものを擬人化したもので、この人形が笹神地区に10体ほどたてられているそうです。

今年の新潟の梅雨は梅雨時らしい梅雨でした。
適度に雨が降り、気温も適度に高く・・・そして湿度も高く、じめじめとした日々が続きました。
それに比して関東地方は晴れの日があまりなく、低温の日々が続きました。
昔なら冷害の様相です。

天気予報を見ると梅雨前線が南下していき日本列島を覆う高気圧の勢力が強くなっています。
梅雨明けの兆候です。

例年の新潟の梅雨明けは7月20日前後です。
今年も梅雨明けが近いようです。。。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/。。。

良い梅雨時だったので稲の成長は順調です。
今年の新潟も大豊作のようです。嬉しいですね。


早生品種では出穂しているものもあります。
もうすぐ開花・結実して無数の「米つぶ」ができます。
そう、「まんまくん」のような良質な「米粒」がたくさんできるのです。


梅雨が明けそうです。嬉しいですね。

関東地方が「冷夏」だったのは地球の自然な流れの一環です。
地球は「寒冷期」と「温暖期」を繰り返しています。
基本的には今は「氷河期」です。今回関東地方が冷夏であっても不思議ではないのです。
短期的には400年サイクルで温寒を繰り返しているそうです。

そういう地球の自然環境の中で「地球温暖化」と言われています。
それは人間の「浅知恵」がもたらしたものです。
より豊かに、より便利に。。。と地球などというもの考えないで行動した結果です。

神により創造された地球環境という大自然。そこには悠久の知恵が働いています。
それに人間は思いが至らず「浅知恵」で対策ができると思っていたのです。

少しでも危険だと気がついた今、私達にできることを神様に聴きながら
努力し続けるしかないのでしょうね。

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2019年07月23日

ヤマモモの実見つけました(o^ O^)


ヤマモモの実を見つけました。

ヤマモモの木は雌雄異体で常緑樹です。

街路樹にしたり公園樹として利用しています。
新潟では上記のような使い方は珍しいかな?

ヤマモモの実です。
ヤマモモの実は食用です。そのまま食べられます。甘酸っぱいです。


無数の実が落果していました。
この実を動物が食べて移動します。種が糞に混ざり動物の体外に排出されます。
その種が発芽して、他所にヤマモモの木が育つ。というヤマモモの繁殖作戦なのです。


他の街路樹とともに繁っていました。


ヤマモモの実は漢方薬でもあります。

中国や日本でも南の方が原産地とされています。

現代では生食用のものが生産され果物として販売されたりしています。
昔は砂糖漬けにして瓶詰めにしてあるのが珍味として販売されていました。

ヤマモモが成育しているのは新潟では珍しく、
日本国内では列島の南部の方でよく見られるそうです。

新潟市北区の「新潟東港地区」で見つけました。

思わず写真に収めてしまいました。。。。\(^o^)/。。。。

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2019年07月13日

夏花(なつばな)


真夏です\(^o^)/

梅雨空が鬱陶しく思うこともありますが今年は順調な「梅雨」です。
昨年は「から梅雨」でしたので今年の新潟の雨期は大きな恵みです。

季節は何の衒いもなく移ろっていきます。

夏花も盛んです。

真夏の新潟も花盛りです。

アベリア


アベリアは街路樹として街中で見かけます。また公園樹、庭木としても人気です。
香りの強い花です。甘い良い香りがします。
強い香りがするのは午前中のようです。
午前中にこの花の近くに寄ると、とても良い甘い香りに魅せられます。
香りは虫をひきつけるためでしょう。植物の自然に対する知恵なのです。


サルスベリです。


サルスベリが咲く季節になりました。
この花を見ると「真夏だなぁ~」と思ってしまいます。


ノウゼンカズラです。
この花にもたくさんの虫が群がります。
甘い蜜が虫達の大切な食料であり、生命の源になるのです。


ムクゲです。


日本三大香花のクチナシです。


写真に収めきれないほど各種の夏花が咲き誇っています。
この季節の新潟も「美しい」です\(^o^)/

新潟は「美しく」「麗しい」ところです。。。。。
越後NIIGATA良い処

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2019年07月02日

城下町「松本市」と善光寺門前町の「長野市」


信州紀行の第二弾です。

前記事で国宝松本城を訪れた様子を紹介しました。

今回は城下町の風情を残す松本市の様子と門前町の長野市も通ったので「善光寺」の様子を。

城下町松本の街の様子です。

松本城下の「縄手通り」です。
レトロな雰囲気を醸し出している街です。
新潟市の「人情横町」や最近の「沼垂市場商店街」のような通りです。

縄手通り商店街の様子です。


時代を感じさせる低い建物が並んでいます。


縄手通り商店街のシンボルは「カエル」です(^o^) ガマカエルですよね。


お祭りの出店が常設の店になっているような雰囲気です。


面白系のお店が並んでいます。


敢えて街の雰囲気を作っているのか、骨董店的なお店が多い縄手通り商店街です。


縄手通りから中町通りへ


松本城下でもこのあたりは「商人町」だったのでしょう。
昔日の松本の街を彷彿とさせる土蔵・白壁の町「中町通り」です。

土蔵・白壁の「中町通り」です。




薬局です(左)                           雑貨店です(右)。


古い町なのでしょう。地域の方々が保存に努力しているのがよくわかります。




漆器店は雰囲気がよいです\(^o^)/


布団店などいうのは最近見かけなくなっているので懐かしかったです。


とにかく美しい町並みの「中町通り」です。


さてここからは善光寺に関することです。

上記の話題と時間が前後します。

新潟を前日の夜に出発して途中で仮眠をとったりしました。
長野市の善光寺に着いたのが午前5時20分頃でした。
車を止めて善光寺様を訪れました。
朝に写真を撮りました。ほとんどが「逆光」になっているようです。
その中でも程度の良い写真を載せます。

越後OJIJIは仏教徒ではないのですが、このような大伽藍を訪れるととても厳かな気分になります。

善光寺様です。


御本堂です。


門の門脚から本堂を臨んでいます。


立派な石仏像が並んでいました。


仁王門です。仁王門には左右に「仁王像」が安置されています。


左右の仁王像です。
「牛に引かれて善光寺参り」・・・わらじはお参りの象徴になっているようです。


尼僧の方々です。何か特別な儀式でもあるのでしょうか?
それとも朝の勤行に参るのでしょうか?


善光寺の参道の様子です。


約1時間 善光寺やその周りで写真を撮りまくりました。
本堂では朝のお勤めを厳かに行っていました。
信者の方々が大勢勤行に参加していました。

大きなお寺です。全国から信仰を集めているお寺です。
信者の方や地域の方々がこのお寺を大切にしていることがひしひしと伝わってきました。

午前6時頃に善光寺をあとにして松本市に向かいました。
途中、運転休憩をしました。松本市に着いたのは午前9時半頃でした。

さて今回の旅で食べたものです

信州と言えば「信州蕎麦」です。さらに信州ソースカツ丼のセットを食べました。


信州をあとにして上越市まで戻りました。
夕飯はワールドビッュフエ上越店で食べました。
寿司食べ放題ということで寿司を中心にして各種の料理を食べました。


自宅に着いたのは午後11時過ぎでした。

楽しい信州の一日旅でした。

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2019年06月27日

松本城に行ってきました\(^o^)/


突然!!!思い立って松本城を見学に行ってきました。

何の脈絡も無く突然に思い立ったのです。

明日休みが取れるなぁ~と思った日の午後です。
そうだ久しぶりに信濃路を車で走ってみようか・・・と脳裏に浮かんだのです。
何故?信濃路なのかはわかりせん。とても不思議です。

ただなんと無く思い当たるのは、この2~3日前から兄弟デュオ「狩人」の歌曲の歌詞の一部が
頭の中を経巡っていました。そうですあの曲です。
「8時丁度のあづさ2号で私は私はあなたから旅立ちま~す」というのが繰り返されていました。
ヘビーローティションですね(^o^)(^o^)(^o^) 信濃(長野県)をイメージした曲ですから・・・・

そんなことでその日の夜10時30分に自宅を軽自動車で出かけました。

自宅~国道8号線~長岡のお気に入りのとんかつ屋「松のや」で夜食~小千谷市~国道117号線
~十日町市~津南町を経て長野県境に着きました。自宅から125kmです。長野県栄村です。
~国道18号につながり長野市~国道19号~松本市到着。
こんな行程でお気楽自動車旅でした。

威容を誇る「国宝 松本城」です。






立派な石垣です。




国宝のお城です。厳重な門が何カ所にもあります。
正門です(左)                                 太鼓門(右)



堂々とした天守閣のまわりには「二の丸御殿」があります。
発掘されて当時の様子がわかるようになっています。

二の丸の入り口あたり(左)            井戸の後です。この辺に台所がありました(右)




これは「雪隠(せっちん)」の跡です。「雪隠」って何のことかわかりますか・・・(^o^)・・・
「雪隠」とは「トイレ」のことです


多くの見学・見物客・観光客が訪れていました。
外国人観光客がものすごく多いのは驚きました。


松本市内では城下町の様子を調べるために今でも各所で「発掘調査」が行われています。


松本市内遠景です。山に囲まれた盆地です。


ざっと松本城の周辺を撮影したもので記事を作りました。
当然、松本城の場内見学もできます。
どこのお城も同じですが「博物館?」のようになっています。
越後OJIJIはこの立派なお城の外観だけを拝見して満足だったので
城内の見学はしませんでした。
お天気がとても良かったので、お城の周りを歩くだけで大満足でした\(^o^)/

松本城の近くには色々な史跡があり写真に収めました。
城下町の風情が残る松本市内も撮影しました。
また長野市に立ち寄って「善光寺」を拝観したり
信濃路を車で走りながら色々な景色などを撮影しました。

その様子は次回のブログに掲載します。

松本城を訪れたのは13年ぶりです。前回訪れたのは2006年でした。

軽自動車で行く一日旅なのですが、とても楽しい時を過ごすことができました。

次回に続く・・・・・・

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2019年06月21日

何処にいるのか分からなくなりました(^_^;)


用事があって東京に行ってきました。

仕事を終えた後に浅草に行くと・・・・
いつものことですが、ここは日本なの?というほど外国人観光客がひしめいています。

ほとんどは中国・東南アジア系の方々です。
新潟でもこれらの方々を見かけることが多くなってきましたが、やはり東京ですね(o^ O^)

着物を着て浅草寺・浅草界隈を歩いているのはほとんどが外国人です。
コスプレの衣装という感覚なのでしょうか?

着物姿の外国の女性


中国・東南アジア系の女性や子供が着物を着て写真を撮ったり、食べ歩きしています。


(左)外国に来ているという開放感でしょうか? カメラを向けても平気なようです。
(右)路上を走れるカートに乗る人々です。マリオの気分なのでしょうか?
陽気なアメリカ人という感じの皆さんでした。


越後OJIJIが毎度浅草界隈に行くのは、下町のうまいものがあるからです。
老舗の料理屋などで江戸料理的なもの食べるのが目的です。

仕事で東京に行ったのであり観光ではないのですが、ついつい写真を撮ってしまいます。

東京駅です。


改装されて数年経ちますし、
東京駅はいつも利用しているのに写真を撮っていないことに気がつき、撮影しました。




2泊3日で仕事と用事を終えて新潟に戻ると・・・

ざくろの花が咲いていました。


こちらは、ネズミモチです。秋に黒い小さな実を沢山つけます。


東京から帰ってくると、何故か?肉を食べたくなります。
いつものスタミナ太郎新潟店でたっぷりと焼き肉を食べました(食べ放題です)








上記の写真以外にも色々なものを食べています。きっと食べ過ぎでしょう(^o^)(^o^)(^o^)

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2019年06月12日

ぶらぶら新潟


先日は雨で「ぶらぶら」できなかっので、梅雨の晴れ間に自転車で走り回った記録です。

自転車で「ぶらぶら」と走り回っていると色々なものが目に留まります。

写真を撮るのが趣味の越後OJIJIなのです。。。。。

ヤマボウシ


ヤマボウシは多くの花をつけます。まっ白がまぶしいです。
ヤマボウシにはピンクの花をつけるものもあります。


新タマネギ。これは食べると美味いですよ\(^o^)/


スナップエンドウ。


ブラシノ木


「ブラシ(たわし)」の様なので「ブラシノキ」という名前になりました。


クレマチス


ノイバラ(野茨)


トベラの花。秋になると真っ赤な実をつけます。


ネギボウズ


マツバギク


キィウィフルーツの花。この近くを通ると強い良い香りがします。


オオキンケイギク。外来侵略植物ですが、きれいですよね。


梅ノ実。ここまで大きくなりました。


昔のダイヤル式黒電話。
不法投棄されていたものです。
使おうと思えばダイヤル式電話は現在でも使えます。
デジタル時代にこんな物を使う輩はいないでしょうが・・・(^^;)・・・
不法に捨てられていた物ですが懐かしくしばらく見ていました。


木の切り株


神社の龍の彫り物


自転車で走り回るととにかく写真を撮りまくります。

いつも思うのは新潟はとても豊かで美しい所だということです。


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2019年06月11日

台湾ラーメン


人生初食です\(^o^)/\(^o^)/(*^_^*)(*^_^*)\(^o^)/\(^o^)/

台湾ラーメンなるものを食べてみました。

台湾ラーメンという名前は知っていました。新潟でもこれを供するラーメン店もあるみたいです。
しかし、越後OJIJIは一度も台湾ラーメンを食べたことがありませんでした。

車で走っていると「台湾ラーメン390円」という看板が目に入りました。
一度も食べたことがないので「初挑戦」してみようか!!!

ということで注文して出てきたのがこのラーメンでした。



このラーメンを食べた食堂の様子(左)         完食しました(右)


この看板に誘われました(o^ O^)


台湾ラーメンは名古屋でうまれたラーメンです。
このラーメンを考案した方が台湾出身の方だったので単純に「台湾ラーメン」と名づけたそうです。
しかし、台湾にはこのラーメンはありません。あくまでも日本ラーメンです。
名古屋発祥なので「名古屋めし」というジャンルに入っています。

細麺で鶏ガラスープ。挽肉・もやし・ニラが基本的な「台湾ラーメン」だそうです。

私が食べたのは"挽肉"も"もやし"も"ニラ"もほんの少しだけ浮いている少し辛いスープ麺でした。
390円なのだからこんなもので良いだろう。。。という典型的な「客をバカにする商法」です。
儲けたいのなら正規の商品を作ってちゃんと販売すれば良いのです。
安く見せかけて本物とはほど遠い商品を提供する。
何だか昭和時代のまやかし商法の再現を見たような気がしました。

本物の名古屋の「台湾ラーメン」の画像です(インターネット上の画像です)
色々なバージョンがあるようです。


本物を食べるのならその地に行かなければ本物に出会えません。
いつか名古屋まで行こうと密かな決心している越後OJIJIです・・・(>_<)・・・

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2019年06月10日

梅雨に入って、、、


2019年6月7日(金) 新潟地方気象台は新潟を含む北陸地方が「梅雨入り」したと発表しました。

"梅雨入り" 日本の雨期の始まりです。

たんぼでは稲がすくすくと育っています。

果樹園でも梨・桃・梅・ぶどう等が順調に育っています。

新潟はとても水の豊かなところです。

春先の山からの清澄で大量の雪融け水。
そしてこの梅雨時の恵みの雨。

この二大水量要素が新潟の大地を潤し、豊かな農産物をもたらしてくれるのです。

急峻な越後連山からもたらされる"水"は小さな流れになりそれが"川"になり
やがて水系をつくり、ひいては「阿賀野川」「信濃川」の大河へとなります。

雪融け水と梅雨時の水 恵みの水です。

我が家の庭にも梅雨時の花が咲いています。。。。

ムラサキツユクサ


ドクダミ


咲き始めたアジサイ


梅雨空にはアジサイがよく映える。
つい先日まで、この庭でノイバラ(野茨)も咲いていました。

本日6月10日は越後OJIJIは完全オフでした。
昨日までの天気予報では新潟市中央区ではほとんど雨が降らない予報でした。
自転車に乗ってふらふらと自転車散歩をするつもりでした。
色々と準備して午前中に出発するつもりでした。
ところが何と出発しようとした時刻に雨が降り出しました。
2時間雨がやむのを待ちました。
しかし、結局自転車を使うことができないほどの微妙な雨降りでした。

結局は自宅にこもり身体を休める日にしました。

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2019年06月05日

開通して、こんな風に(^o^)


随分と長い間工事をしていました。
10年以上も工事を続けていたのではないでしょうか?

ついに開通しました。
新幹線高架下の道路です。

今までは新潟駅を挟んで信濃川側から鳥屋野潟方面へは「東・西の跨線橋」を使うか
天神踏切か米山踏切を使って通っていました。
越後線の高架化に伴い、新幹線高架下を通れるようにしたのです。
踏切を廃止して八千代橋方面まで直通できるようになりました。

長い間工事をしていて、工事用の柵で覆われいていました。
柵の中は見ることができませんでした。
それがこうなりました(^o^)(^o^)\(^o^)/\(^o^)/(o^ O^)(o^ O^)


鳥屋野潟方面から信濃川方面を撮影。


高架下を抜けるとこういう光景です。


反対側の様子。
信濃川方面~鳥屋野潟方面です。


高架下を抜けた様子です。


5月9日から通れるようになりました。
何かセレモニーをやったのでしょうか?
まだまだ付随工事関係で色々なことをやっています。


越後線の高架化と新潟駅の高架化が計画されてから随分と時間が経ちました。
当初は新潟駅の真下を通れるようにして、「弁天線」から「東大通り」「柾谷小路」まで
真っ直ぐにする。という話でした。
しかし、新潟市や新潟県、JRの利害がぶつかり結局はこの通りだけになってしまいました。
政令市になり街の大きな発展の為にも新潟駅の真下を通る道路が欲しかったのですが、、、

市議会や県議会などで色々と議論して結論を出し、計画を煮詰めて、工事を実施しました。
そしてできあがったのが今回の記事です。

なんとなく、なんとなく、なんとなくですが。
大工事だった割にできあがった結果は「ちゃちだな・ちゃっちいな」という思いです。

「大山鳴動してねずみ一匹」
大きな税金を投入したのにねぇ~(^o^)

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2019年06月04日

大人の事情(^^;)


久しぶりに「だるまやラーメン」を食べました。
「だるまやラーメン」自体は2年ぶり位に食べたと思います。
「だるまや」は新潟豚骨醤油ラーメンの老舗といってもよいでしょう。
30代の頃からこのラーメンで新潟豚骨にはまったものです。

久しぶりにだるまや竹尾店に行ってラーメンを食べました。

色々と大人の事情があるようです・・・・・(^^;)(^^;)(^^;)

写真のラーメンは麺大盛りです。
通常価格は680円です。中盛り無料です(中盛りの意味がよくわかりませんが・・・)
大盛りは100円増し、超盛りは200円増しです。

だるまやらーめん大盛り780円です。


完食です。


だるまやラーメン竹尾店


30代の頃に頻繁に通っていた時はラーメンは500円~550円だったと思います。
大盛りは100円増しでした。
量は写真のような中途半端なものではありませんでした。
すり鉢のような容器でまさに大盛りでした。
食欲旺盛・血気盛んな30代で特に大食いの私でも最後まで食べきるのはきつい位でした。

40代・50代にはほとんどこの店に行っていませんでした。
そのうちにこのラーメン店を展開する会社が崩壊して経営が変わったり、
元従業員の方々が独立騒ぎをおこしたり・・・・・色々とあったようです。

さらにここのラーメンは人気でしたので強きの商売になっていました。
ラーメンが値上げされて、
さらに自家製麺なのに(自家製だと麺は安価で作れます)大盛りを200円に値上げしたりしました。
大盛りで600円~650円で食べることができた大好きなラーメンが900円ほどになりました。
ここまで行くと私的にはどんどんと気持が離れてしまいます。。。。

これには色々な大人の事情があったのでしょう。
それはなんとなく理解できます。

ただ今回のラーメンに関しては不満だらけでした。
ラーメンは「麺料理」です。「麺」がうまいラーメンはおいしく食べることができます。
だるまやラーメンは麺が美味しいラーメンでした。
しかし、麺の材料である小麦粉の質を落としたのでしょう。麺の味が随分と落ちていました。

またスープも以前のような「コク」が無く、異常に化学調味料の刺激だけを強く感じました。

つまり全体に品質が落ちていたのです。

久しぶりに訪店して食べたラーメンです。昔の味を知っています。けど残念でした。

すぐ近くに横浜家系ラーメンの店ができています。
その店との競合で色々なおとなの事情が絡んでくるのだと想像しています。

新潟豚骨醤油ラーメンを代表する「だるまや」が・・・・

ちょっと悲しい思いで店を後にしました。

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2019年05月28日

新潟は花盛り。。。


よい天気が続いています。とても過ごしやすい時期です。

時折異常に暑い日もありますが、梅雨前の新潟は花盛りです。

新潟の花情報です。
※この記事を最後まで読んでください。花とは何の関係もない話題を書いています。
 是非このブログを読んでいる方々と共有したい話題です。

薔薇の花


薔薇


白い薔薇の花


黄色の薔薇の花


オオムラサキツツジ


名前のわからない花です。
とても印象的なきれいな花でした。


ポピーです。


アカシア(ニセアカシア)の花です。
アカシアの花は歌謡曲で歌われたり、文学作品に登場したりします。
私が大好きな作家もこの花が好きで同氏の作品に「アカシアの花」がよくでてきます。


ベニバナシャリンバイです。


こちらは普通のシャリンバイの花です。庭木や街路樹として人気ですね。


タニウツギです。


シャクヤク(芍薬)の花。
凜として品があり「高貴な花」というイメージです。大好きな花です。


モッコウバラです。
この薔薇で「バラのアーチ」を作っているお宅をよく見かけます。


この花の名前がわかりません。
雑草のように咲いていました。群生していてとても美しい植物です。


ホホベニエニシダエニシダです。
エニシダの仲間でまるで「頬紅」をさしたように美しく咲くのでこの名があります。
この時期にはエニシダの仲間の花で「ミモザ」も美しく咲いています。


カラーです。ミズバショウの仲間の花です。


じゃがいもの花です。
何故か?この花を見ると「こころが安らぎ」ます(^o^)
幼い頃の美しい思い出として心にインプットされているのでしょう。


さて、ここからはまるで別の話題です。

天気のよい日が続くので自転車で写真を撮りに出かけた時の写真が上記の記事です。
昼時になったので何か食べようと思った時です。
不思議に頭に浮かんだのがケンタッキーフライドチキンでした。
その中でどうしても食べたくなったなったのがケンタの「チキンフィレサンド」でした。
これがその時に食べた「チキンフィレサンド」です。

「ちっちゃ!!!・・・・」「こんなに小さかったかな?」 それが第一印象です。
随分と長い間この商品を食べていませんでした。
多分、15年ぶり位に食べたのだと思います。
以前はこの大きさの1.5倍位ありました。2倍かな?そういう印象です。
パンズもフィレ肉ももっともっと大きかったです。
色々な事情で(大人の事情で・・・)少しずつ小さくなったのでしょう。


チキンフィレサンドとポテトとペプシコーラのセットです。590円でした。


ファストフード店の商品は時々信じられないほど「仕様変更」が行われます。
値段も安くなったり、高くなったりと「大人の事情」が大きく反映します。

突然食べたくなった「チキンフィレサンド」
大食らいの越後OYAJIはこれ1セットを食べた位でお腹が満たされるはずがありません。
次ぎに回転寿司店の「はま寿司」で10皿の寿司をたべました(^^;)(^^;)(^^;)

天気のよい日に自転車で走り回るのはとても気持が良いです。

最後まで読んでいただき、ありがとうございました。

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