2021年01月12日

大雪です。埋まっています(笑)


意外なほどの大雪になってしまいました。

先週末くらいから降り続いた雪が積もり続けました。

新潟市中央区は海岸・沿岸部ということであまり大雪が積もることがありません。

しかし、毎年1回はこのような「豪雪」に襲われます。

今年はこの時期に大雪の恵みを受けたのだと思っています。

除雪が追い付かない日々が続いています。

10日日曜日には新潟市内で1200台の除雪車が動いていたそうです。

新潟市内といってもほぼ中央区が主体だったことでしょう。

それ以外の区では自助努力での除雪だったと思います。

中央区での除雪も主要な市道や県道・国道が最優先でした。

網の目のように張りめぐらされている小さな道路や路地などは除雪されるはずがありません。

多くの方が生活に困ったことと思います。

通勤や買い物等で車を使うことが多い新潟での生活です。

駐車場から出られない車をたくさん目撃しました。

また、どうにか駐車場から脱出しても小さな道路は除雪されていなく、
たくさんの車が雪道で「はまっていました」

越後ojijiも何台もの自動車の脱出を手伝いました。
これは「お互い様ですからね」

越後ojijiの背丈の何倍もの高さの積み上げられた雪です。


雪に埋まってしまった自動車です。



大雪の峠は越えたようです。

しかし、交通への影響や経済活動への影響は続いています。

今回の大雪で新潟県内では多くの方がケガをしたり亡くなったりしました。

今日の午後からは雨が降るそうです。

気温が上り、雪は融けだすことでしょう。。。。。

越後ojijiはこれから仕事に向かいます。

車がまだ雪に埋まっているので歩いて行くことにします。

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2021年01月05日

新潟市内「雪」です。2021年1月5日


新潟市内に雪が積もっています。

新潟市の中心部は海岸部なので雪が積もるのは珍しい、と言っても過言ではありません。

昨年は暖冬ということで積雪はほぼ0でした。

今年は昨年末からの強い寒気の影響で年初から雪が積もっています。

新潟県の山間部は大雪です。生活に影響がでるほどです。

雪は大きな恵みです。この雪がなければ夏に「水枯れ」になってしまいます。

新潟が「豊かな米処」でいられるのは雪の恵みです。

生活に支障がない程度の雪でありますように。と祈らずにはいられません。

新潟市内です。


新潟平野から弥彦山をのぞんでいます。
現在はもっともっと深い雪でしょうね。


今シーズンの雪の降り始めに撮影しました。
借り入れ後の水田とそれを覆う真っ白な雪。遠くに弥彦山と角田山。
新潟の美しい風景の一コマです。


寒いのには弱い越後ojijiです。

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2021年01月01日

あけましておめでとうございます。2021年1月1日


あけましておめでとうございます。

本年も 越後OYAJIの「ECHIGO良い処」をよろしくお願いいたします。



今年は「丑年」。

「牛のごとく歩みはゆっくりでも、確実な歩みの年」にしたいものです。

振り返れば昨年は「コロナ・コロナ」に振り回された一年でした。

新型コロナウィルスは今まで人類が経験したことのない「したたかなウィルス」です。
すぐにこのウィルスを全滅させて元の生活に戻るというわけにはいかないようです。
しかし、昨年は大流行を経験する年。
今年はこのウィルスと闘い勝利するための始まりの年です。
完全に終息させることができるまで、まだ2年以上はかかるようです。
世界中の科学者の叡智を結集して全世界の人が感染予防対策を徹底してもすぐに収束しません。

そのつもりで対策をとりながら、
「ゆっくりとのんびりと草をはむ『牛の如く』」に一年を過ごしたいと思っています。

「牛」という動物は人間に多くの益をもたらしてくれる動物です。
牛乳や牛肉・内臓肉、さらに牛革などたくさんの恵みを与えてくれます。

のんびり・ゆっくりでも日々の小さなことに感謝できる一年にしたいと願っています。

皆々様にとって輝かしく良いお年でありますようにお祈りします。\(^o^)/

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2020年12月31日

今年もお世話になりました。2020年12月31日


今年も越後OYAJIの「ECHIGO良い処」をご愛読いただきありがとうございました。




年初のご挨拶で
「今年は『子年』、ネズミは福をもたらす動物である」
よいことが沢山ある年になることでしょう。と記しました。

しかし、何と新型コロナウィルスの世界的大流行により大変な一年でした。
多くの著名人が亡くなったり、
科学的な専門家の意見を取り入れない政治家の愚かさが際だったりの一年でした。

でも皆さん、本当につらい不幸なことばかりの一年でしたでしょうか❔
身近な小さなことで沢山の幸せがあったのではないどしょうか。

越後ojijiにはたくさんの小さな小さな幸せがありました。感謝・感謝の一年でした。

来年は「丑年」どんな一年になるのか楽しみです。

皆々様良いお年をお迎えください。

今年も本当にありがとうございました。

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2020年12月29日

食べ放題・お得ランチ


食べ放題大好きな越後おやじです。

最近食べた食べ放題と最近の新潟のお得ランチの記事です。

しゃぶ葉のお得ランチ=1099円(60分・税込み)

すかいらーく(株)が展開するしゃぶしゃぶ食べ放題の店「しゃぶ葉」でお得昼ランチをやっています。

最初に用意して食べたものです。お肉は4皿、野菜もたっぷりと・・・
ご飯はまぜご飯や白飯、ちらしずしなどがあります。
私は何故か?カレーライスが食べたくてこの日はカレーにしました。
しゃぶしゃぶのたれもいろいろと選べます。この日は基本のポン酢と胡麻たれです。


お肉をしゃぶしゃぶする「出汁」も選べます。この日は「基本の白だし」と「赤チゲ味噌だし」にしました。


お肉も野菜もさっとしゃぶしゃぶするというよりは普通の鍋物のように煮て食べました。


お肉は追加追加して11皿食べました。その他の料理やデザートもたっぷりと食べました。


お肉を11皿食べたというととんでもない量を食べたと思われますでしょうが、
このお肉一皿は約35gということです。11皿は385グラムです。
1時間(60分)で食べるのにはちょうど良い量だと思いました。

おなじみの「神戸ワールドブュッフェ新潟店」です。
12月の月間特集メニューは西洋料理でした。
価格は税込み1100円です。

最初にとった料理です。


この日はパスタが食べたくて数回お代わりをしました。


どんどんいろいろな料理とフリードリンクをお代わりしました。


食べた後の皿です。この皿からもたくさん食べてことがわかると思います。


最近はまったランチです。

文京町にある「とんかつ太郎分店」のランチカツ丼です。
本格新潟カツ丼をお手軽価格の850円(税込み)で楽しむことができます。
なんと!!!ご飯の大盛が無料です。
この店は昔から良いお米を使っていてとてもおいしいご飯です。
越後おやじはタレの多めを頼んでカツとご飯のバランスの良さを楽しんでいます。
とんかつ太郎分店の「カツ丼」は最高ですよ。


丸亀製麺が開業記念感謝ということで12月中に500円ランチを展開していました。
かけうどんに好きな天ぷら、おにぎりがついています。
創業感謝価格ということですがこれで500円(税込み)なら普通ではないでしょうか。
特別に安いとは思いました。但しうどんやおにぎりはおいしくいただきました。


最後にこれは無いよな。というランチをご紹介します。
長野県に本社がありフランチャイズ展開している「お蕎麦屋さん」です。
長野県名物の「更科そば」です。普通盛り・中盛り・大盛りが同一料金ということで注文しました。
大ぐらいの越後おやじです。同一価格ということで「大盛り」にしてもらいました。
それがこの写真です。
とても大盛りには見えません。もちろん越後おやじは数口で食べ干してしまいました。
普通盛りならこれの三分の一位なのでしょうか。金額と商品価値とのバランスが悪すぎると思います。
美味しいお蕎麦を食べたという実感は全くありませんでした。
こういうお店は早晩撤退するのだろうな。という気がしました。


相変わらず大食いで食べるの大好きな「越後おやじ」です。(^o^)/

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2020年12月15日

寒波の襲来



昨日からずいぶんと冷えています。

雪が舞っています。電線にもつもるかな?



石油ファンヒーターを使っても部屋の中が暖かくなりません。

越後ojijiは特別寒さに弱いジジイです!(^^)!(笑)

現在石油ファンヒーターとエアコンの暖房機能を併用して部屋の中を暖めています。

部屋の中が暖かいというのは幸せなことです。

昨シーズンの新潟県内は暖冬で降雪はほとんどありませんでした。

スキー場は商売あがったりでした。そこに加えて今年初めからの「コロナ禍」です。

大打撃を受けた新潟県内のスキー観光関係者でした。

しかし、今年は良い塩梅にこの時期の降雪・積雪です。スキー場にとっては朗報です。

でも、期待していた観光客集合政策の「ゴーツートラベル」が使えなくなりました。

新型コロナウィルス憎し、です。

そう思っている関係者の方も多いことでしょう。

専門家が指摘しているのにも関わらず、
自らの政策にこだわった政府関係者が悪いというのは明白です。

新型コロナウィルス感染は人から人にうつるので人の移動と人同士の
接触を断つしか感染を止める方法はないのです。

政府関係者は科学的にものを考える能力を持ち合わせていないと思います。

またそんな政治家達に自らの命を預けることの危険性を切に感じます。

新型コロナ禍は来年の3月頃まで続きそうです。
暖かくなれば収束に向かうというのが専門家の見方です。
その後ウィルスは少しの間おとなしくしていて、また来年の冬にかけて猛威を振るうことでしょう。

感染予防ワクチンで副作用などが無い完全に安全なものができるまでにはまだ時間が必要です。
現在のワクチンを接種しても効果は五分五分である。というのも専門家の見解です。

大切なのは自らが感染しないように努力することです。

それは「免疫力をつける。免疫力を高める」努力を続けることです。
充分な睡眠。バランスの良い食事。体を暖めておくこと
(特に腹部を温めることです「腹巻は有効だそうです」)
手を洗うこと。うがいをすること。マスクをすること。人との接触を避けること
(特に「三密」は絶対に避ける)

こんな単純なことで感染予防になります。

寒くなって乾燥しているとウィルスの活動は活発になります。

自らの感染予防対策で命を守りましょう。

新潟市中央区の現在の気温は3度です。
冷たい雨が降っています。時折強く寒い北風が吹いています。

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2020年11月24日

紅葉と黄葉


すっかり晩秋になっています。

山も里も美しく色づいています。

ここ数週間で越後OJIJIが撮りためた「紅葉」と「黄葉」の写真です。

越後OJIJIは県境をまたいで移動しています。

コロナ禍で県内外の移動は不安視されていますが、感染予防対策を充分して活動しています。

「黄葉」と「紅葉」の写真です。

関東甲信越の地域に詳しい方であると撮影した場所がわかるかもしれません( ^)o(^ )

















いずれの「紅葉」も「黄葉」も美しいですね(^o^)

寒くなってきたので「石油ファンヒーター」を出しました。
灯油を買ってこなくちゃ・・・・・

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2020年11月03日

文化の日-2020年11月3日


本日「文化の日」です。

国民の祝日です。

文化の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている。となっています。

世間的には芸術や芸能を愛し文化的に生活をしようではないか。ということを再確認する休日。
という感じです。

本日は皇居では「文化勲章の親授式」が行われる日でもあります。

NHKラジオの「武内陶子の『午後カフェ』」に落語家の「林家正蔵」が出演していて
「ジャズと落語」を語っています。





ジャズと落語というとずいぶんとかけ離れたものに感じますが
正蔵師匠に言わせるとこれほど「マッチングするものはない」
ということでした。

語りの芸能と音楽芸能。響きあうものがきっとあるのでしょう。

「落語家と芸術」ということで、こんなエピソードがあったそうです。

昭和の時代ですが明治生まれの落語家、大物師匠が文化的に優れている。ということで
顕彰されることになったそうです。

その師匠の受賞の喜びを取材しようと、多くのジャーナリストが集まった場での話です。

ある記者が
「先生の話芸は芸術です」と感極まったように発言したそうです。

それに対して大物師匠は
「わたしゃ、師匠と呼ばれたことはあるが『先生などと呼ばれたことはないし、先生といわれるほどのバカでもない』」
芸術家?落語家を芸術家などと何てことを言うんだい。第一わたしゃ「術なんて使わねぇ」
と切り返したそうです。

庶民の芸であり楽しみである「落語」をどこか手の届かないところに持っていかれる
「芸術」とか「芸術家」という言葉に反発があったのでしょうね。

明治生まれの「明治人の気骨」を感じさせてくれるエピソードです。

現林家正蔵は林家こぶ平でした。それが真打になるときに「大名跡」である「正蔵」を襲名したのです。
先代の正蔵はこぶ平の祖父でした。こぶ平の父親は昭和の爆笑王といわれた「林家三平」です。
先代の正蔵は名人といわれた大物落語家でした。
こぶ平がその「大名跡」を襲名すると聞いたときは「政治家じゃあるまいし、二世・三世落語家なんていうのは聞いたことがない」
本当にこぶ平に「正蔵」が務まるのかねぇ?」と思ったものでした。

しかし落語家は政治家と違って、やっぱり血筋なのですかね。あれから15年たったこぶ平=正蔵は
とても味のある落語家に成長しました。関係者の評価も上々です。努力しているのですね
やはり落語家は「忍術や遁術」とはちがう「術」をどこかに秘めているのでしょうね。

今日ののお昼はなぜか?「中華丼」でした。

越後OJIJIの昼飯です。


祝日ですが、天気模様ははっきりとせず、曇ったり、日差しがあったりの
寒い日です。明日まで雨が残りそうな新潟市中央区です。

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2020年10月29日

10月も終わろうとしています。


秋色が深まり「紅葉狩り」という雰囲気でしょうか?

新潟市中央区ではまだ「紅葉」というには早いようです。
昨日、鳥屋野潟公園に行ってきましたが、ようやく色づいてきたのが「桜の葉」です。

今日のネット記事を読むと弥彦の紅葉が見ごろ一歩手前ということでした。
私の周りでは「紅葉が美しい」というのはもう少し先のようです。

そこで今日撮影した写真です。
身の周りに目をやるといろいろな花や実が美しく私に囁きかけてくれているのを感じます。

秋薔薇です。官能的な「真っ赤」です。




セイタカアワダチソウです。黄色の植物(花)は数多くありますが、
この黄色は特別な黄色です。




我が家の「南天の実」です。夏に真っ白な花をつけて今頃に真っ赤な実をつけます。




秋で空気が澄んでいるせいでしょうか、赤と黄色が一際はっきりと見えます。

10月も終わろうとしています。
11月は遂に「晩秋」から「初冬」です。季節の移ろいに人生が重なります。

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2020年10月22日

冷やし中華は終わりましたよね(笑)


冷やし中華始めました。
という張り紙は見かけますが、

「今年の冷やし中華は終わりましたよ」という張り紙は見たことが何い。



もちろん、全国で多くの冷やし中華を扱う食堂の冷やし中華は終わったことでしょう。

10月も下旬に入りました。

新潟市は肌寒く感じられる、今日この頃です。

越後ojijiは老人一歩手前なので、少しでも気温が下がるときついです。

秋から晩秋へと移行するこの時期は着るものなどで調整しますが、
今年は早々に電気ストーブを出しました。
次の段階がエアコンの暖房機能です。そして冬になると石油ファンヒーターを使うのです。

5月のゴールデンウイークの頃に始まった「冷やし中華」

冷やし中華終わりました。という言葉とともに「秋」を感じ、
キンモクセイの香りを楽しみながら晩秋を楽しむ越後OYAJIです。

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2020年09月29日

日本海の夕日


久しぶりの「夕日」投稿です。

何年ぶりでしょうか?
笹川流れ沿いに車で県北方面に行ってきました。
住まいのある新潟市から商用で山形県まで行ってきました。
その行程で「笹川流れ」沿いを選択したのです。

日本海に浮かぶ「粟島」に沈んでいく夕日です。

水平線ぎりぎりの粟島の真ん中を割るように沈んでいく夕日です。17時29分です。


1分後の夕日の様子です。17時30分です。


粟島を真正面から撮影するとすでに夕日は沈んでいます。
しかし、すこし角度を変えると夕日はこのように沈んでいきます。17時36分です。


日が落ちるのはあっという間です。上記から30秒後です。
この10秒後には日は完全に沈みました。


この日の昼間の「粟島」です。


夕日をのんびりと眺めたのは久しぶりでした。
なんでも「コロナ禍」のせいにしてしまいがちですが、確かに心に余裕が無くなっています。

新型コロナウィルスは私達の生活を一変させました。そして心の余裕をも奪いました。

しかし、日々の時の流れと自然の流れは何も変わっていません。

美しい夕日の沈む様子に心が癒され、自分を省みるチャンスとヒントになったような気がします。

奇岩が連なり複雑な海岸線を特徴とする新潟の観光財産である「笹川流れ」
その笹川流れを眺めながらのドライブは例え商用での運転であっても快いものでした(o^ O^)

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2020年09月18日

(-_-)絶対に納得できないこと と (^o^)大いに納得できること


(-_-)絶対に納得できないこと と (^o^)大いに納得できること。

2020年新潟版「ミシュランガイド」が出版されたのは7月でした。

このブログ読者の方もこの本を見て、「ほう」「なるほど」「へ~」「ふむふむ」「何~」などと言う感想を
もったことと想像しています。

越後OJIJIは報道で知っているだけです。
天下のNHK新潟でも報道されたくらいですから影響は大きいでしょう。
また今回の「コロナ禍」であまり明るい話題がないところに、この「美味しい話題」は
心を和ませてくれました。

新潟県内では3件の「二つ星レストラン」が認定されました。
新潟市内で2件燕三条地域で1件でした。
星の最高は「三つ星」であるのは周知のことです。その中で「二つ星」に認定されたのは
とても喜ばしいことです。

しかし、越後OJIJIには絶対に納得できないことがあるのです。

新潟市で2件二つ星に認定されたお店は「高級寿司店」と「高級和食堂」でした。
敢えて店舗名は書きません。

越後OJIJIはこの「寿司店」が二つ星に認定されたのが「絶対に納得できない」のです。
以下に書く内容は決してこの寿司店を貶めようなどという意味ではありません。
この寿司店がミシュラン二つ星になったことを大いに喜び、納得できる方も沢山いると思います。
あくまでも越後OJIJIの体験と感想を書いたものです。誤解の無いように読んでください。

今から10年~10数年前の越後OJIJIの体験です。
この老舗寿司店が創業45周年ということで「感謝イベント」をしました。
新潟日報に広告をだして大々的に宣伝をしていました。
広告の内容は「長い間新潟の皆様にご贔屓をいただき感謝です。
感謝の気持ちを込めて寿司1人前を450円にてご奉仕いたします」というものでした。
新聞の広告で何度も出ていたので興味をもった越後OJIJIはこの店に行ってみました。
まだ現在のように改装される前だったような記憶があります。
越後OJIJIは感謝という言葉を繰り返し使っているので450円という価格以上の内容を
期待して、いそいそとこの寿司店を訪ねました。
お酒を飲めない越後OJIJIは「あがり=お茶」でお願いします。
と言ってこのサービス寿司を1人前注文しました。
カウンターに立っていたのは多分この店のご主人であろうとおぼしき方でした。
「お茶」で良いというのと「サービス寿司450円」ということでこの方の顔色がさっと変わりました。
越後OJIJIはそれを見逃しませんでした。
次ぎにこの方がとった行動が何とも許し難いことでした。
店の奥の方から10代の少年と思える店員を呼び出したのです。
多分高校を卒業したばかりでこの店に修行に来ている男の子だったのでしょう。
制服である白衣は汚れていて前掛けにいたっては黒ずんでいました。今でも良く記憶しています。
「下働き」が主のこの見習いさんがそういう姿だったのはなんとなく納得できます。
その見習いさんに主人とおぼしき方が「にぎり寿司」の練習をしてみろ。と指図したのです。
多分今までも「まかない」などで寿司を握ったことがあったのでしょう。
どうにか「寿司」とも「おにぎり」ともつかないようなものが出てきました。
越後OJIJIは「感謝」「感謝」を繰り返している創業45年のお店です。当然感謝の気持ちを込めて
ご主人または寿司専門調理師がわずか450円の寿司でも「こころを込めて」握りをだしてくれる
と思っていました。それが見習いさんの練習台ような寿司を出されたのです。
越後OJIJIは「怒りがこみあげてきました」こういう経営姿勢に「腹がたった」のです。
越後OJIJIはみすぼらしくてこのような高級寿司店に相応しくないと思われたのでしょう(笑)
「見くびられたものだ!!」と思いました。
出された寿司を見て、食べずに金だけ払って帰ろうと思ったのです(笑)。
しかし、越後OJIJIは多少おとなでした(笑)。
ほぼ目をつむる思いでその寿司もどきを口にいれて早々にその店を出ました(笑)

越後OJIJIが二つ星評価に「絶対の納得できない寿司店」と書いたのは
そういうことだったのです(笑)

こんな最低の寿司店があれから10数年経って、
今では新潟を代表する寿司店と評価されたのは何とも奇跡だと思いました。

因みにミシュランの評価の仕方は純粋に「料理の価値の評価」です。
店の雰囲気やサービス、価格などは評価の対象になっていないということです。

しかし、越後OJIJIは食べ物屋というのは総合的に評価されてしかるべきだと思います。
あれから10数年経てば経営者も代替わりしたかもしれません。
しかし、経営の根本になっているところはそうそう変わるものでは無いと思っています。
口先だけの「感謝」や「サービス」また飲食店で最も重視される「衛生面」
このどれにも最低の評価がされてしかるべきお店が県内でのトップ評価なのですから(笑)
奇跡としか思えません。
あれからこのお店には再訪していません。
またあんなものを喰わされるのか。。。という思いがずっとつきまとうからです。

残念な思い出です。

※写真はイメージです。新潟の最高のネタを使ったお寿司です※

※写真はイメージです。新潟の最高のネタを使ったお寿司です※

※写真はイメージです。新潟の最高のネタを使ったお寿司です※
写真はインターネット上の画像を使いました記事のお店とは何の関係もありません。

その反対にこれは絶対に納得できる。と思ったのはもう一つの「高級和食堂」です。

新潟一の高級料亭に併設されている「高級和食堂」です。

純粋に「料理の価値」だけを評価したというのなら大いに納得です。
元々この料亭の料理は素材の価値を最大限に引き出すという理念を持って作られています。
あまり手を加えずに新潟で手に入る最高の食材に最低限の手を加えて最高の価値を生み出す。
これがこの料亭が創業以来約150年間守ってきたことです。
その精神を一般の方々に気軽に召し上がっていただく。
というコンセプトで開設されたのがこの「高級和食堂」なのですから・・・・

当然、全国から新潟にお出でになる方々をお持てなしする料亭です。
「一期一会」の心で「絶対に間違いのない料理を提供する」。それが貫かれています。
「外国の要人」「皇族の方々」「政府の要人」「日本を代表する経済人の方々」などを
「料理」と「新潟芸者」との「おもてなし精神」でもてなす訳ですから「衛生面」や「食材・素材」
への気配りはハンパ無いものだと思います。
その料亭部の料理が気軽に味わえるのがこの「高級和食堂」です。

この「高級和食堂」が新潟県内での最高評価をうけたのは「大いに納得」できることです。

※写真はイメージです・新潟の郷土料理や日本海の幸・里の恵みなどの料理です。※

※写真はイメージです※
写真はインターネット上の画像を使いました記事のお店とは何の関係もありません。

飲食店経営を長く続けていると色々なことがあります。
「絶対に納得できないお店」も「絶対に納得できるお店」も
紆余曲折があって現在に至っていると思います。一面だけの評価はとても危険です。
しかし、越後OJIJIは敢えて書いてみました<(_ _)>

今後はミシュランレストランガイドで三つ星店が新潟に現れるのを楽しみにしています\(^o^)/

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2020年07月07日

吉井勇の歌碑(雪降らば ゆかむと君にちかひたる・・・)


吉井勇という歌人をご存知でしょうか?

新潟市の名誉市民である会津八一などと親交があり、
歌人・脚本家・文学者として生きた方です。

その歌人「吉井勇の歌碑」が大川端の「料亭 生粋」の庭に建てられていました。

「雪降らば ゆかむと君にちかひたる その新潟に雪降るという」


「新潟ゆかりの文人たち」(谷川敏郎 著)によると、吉井勇は昭和29年にl料亭生粋で会津八一
と会っていて、この歌は、生粋の主人、下田為吉の再訪の誘いに対して送った歌だそうです。
その後に「吉井勇」が新潟を再訪したかは定かではありません。
有名歌人であった吉井から贈られた歌を料亭生粋主人「下田為吉」は
意気に感じ石碑にしたのだと思われます。

料亭生粋はお料理と新潟芸者さんのおもてなしを売りにするお店でした。
主人の為吉は料亭経営の才と文才に富み、文人会津八一等との親交がありました。
たくさんの文化人が生粋を訪れ新潟芸者等と遊んだことと思います。
為吉はその場に立ち会い、色々な料亭らしい場面に即したことでしょう。
吉井勇に「また新潟に来てください」という手紙を送っても不思議ではないです。
それに対して吉井勇は「また来なせや」という美人新潟芸者の言葉を心に留めながら帰郷し
その時の思いを歌にしたのでしょう。
「うつくしい新潟の芸伎さんよ、雪がふる頃にまた新潟に来るよ。と約束をしたよね。
その新潟に雪が降り始めたと聞こえてきたよ、今この身はすぐに新潟には行けないが
心は貴女(芸妓さん)の思いと同じですよ・・・・」
というのを詠んだのでしょう。

その料亭「生粋」が廃業して現在取り壊しが進んでいます。

越後OJIJIはこの歌碑が気になって解体工事中の「生粋」の写真を撮らせてもらいました。

こんな歌碑が建っていました。建っていたはずなのです。



「料亭生粋 離連」の外観です。きれいな外塀が素敵でした。



現在解体工事が続いています。


この料亭の庭にはたくさんの石・石像・石碑・歌碑などが設置されていました。


壊されていく様子をみるともの悲しくなります。。。。


生粋にあった「吉井勇の歌碑」見つけることができませんでした。
まさかまさか!!!と思いますが、この歌碑も重機で壊されたのかもしれません。

新潟市の大切な文化財がこんな形で崩壊したのなら由々しきことです。
まさか新潟市の行政や文化人はこの大切な宝を見捨てたのでは無いでしょうね?!!

どなたか料亭生粋に建てられていた「吉井勇」の歌碑が移転されて建てられていることを
ご存知の方はいないでしょうか? 
新潟市民の大切な文化的財産が存在していることを確認したいのです。

もしです。もしです。もしもです。
このように料亭が廃業して解体されるごとに新潟の文化財が失われていくのなら大変です。

料亭生粋。料亭小三。など新潟の三業を支えた料理店が廃業しています。
現在新潟市で営業している料亭は「行形亭」と「鍋茶屋」だけです。
この料亭とていつまで存続するかは疑問です。その店にはたくさんの文化財を抱えています。
廃業するたびに文化財がなくなるのなら「歴史的犯罪」だと思います。

そんなことの無いように市民である私達が充分に気に留めておくことが大切ですね。

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2020年07月02日

梅雨時(つゆどき)


7月に入りました。

越後OYAJIの「ECHIGO良い処」の読者の皆様いかがお過ごしでしょうか。

梅雨時(つゆどき)で鬱陶しい毎日が続きます。
本来「小暑」「大暑」過ぎから使う言葉なのですが・・・
『暑中お見舞い申し上げます』 越後OYAJI

新潟では昨年は「から梅雨」だったような気がします。
しかし、今年は雨の日がけっこう多く「梅雨らしく」とても良いことだと思います。
四季がはっきりしていする日本列島。モンスーン気候帯ではこの時期は「雨期」です。
日本人は言葉を美しく使うのが上手で「雨期」を「つゆどき」などと表現しています。

「梅雨=つゆ 又は ばいう」という言い方の他に「黴雨(ばいう)」という言い方もあります。
「黴」とは「かび」のことです。この時期は「黴」が多くはえる時という意味です。
バイ菌という言い方があります。バイ菌を漢字で書くと「黴菌」です。そうです黴のことです。
黴菌というと「きたないもの」というイメージですが、
「黴」は日本人にとってとても身近な存在で生活に有用なものと危害を与えるものがあります。
醸造などに使われる「糀菌」などは有用な黴ですし、水虫菌である黴菌は人に害を与えるものです。

アンパンマンの好敵手のバイキンマンは愛嬌があって可愛らしく大好きです・・・(o^ O^)・・・

梅雨時にきれいな花が咲いてくれます。

自宅に咲いている「アジサイ」です。


これも自宅に咲いている「ビヨウヤナギ」です。


最盛期はちょっと前ですが「バラの花」です。この真っ赤な花は情熱的ですね。


この花は色々なところで見る花ですが名前がよくわかりません。
華やかないでたちがとても好きな花です。


新潟の例年の梅雨明けは7月20日前後です。
もう少し鬱陶しい日々が続きますが、天からの恵みの「雨期」。
この時を楽しく嬉しく感謝してすごしたいものです。

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2020年06月30日

すたみな太郎


大飯喰らい(おおめしぐらい)の越後OJIJIです(^o^)

越後OJIJIお気に入りの焼き肉食べ放題店の「すたみな太郎新潟店」が
今回の「コロナ禍騒ぎ」で営業自粛をつづけています。
このブログでも何度も取り上げたお店です。
4月24日から営業自粛を続けていて本日現在も営業再開していません。

2回から3回/1ヶ月利用している者にとってはとても残念な日々が続いています。

一日も早い営業再開を願いつつ、県内で唯一営業を続けている「長岡店」に行ってきました。

相変わらず焼き肉その他を「大食い」してきました\(^o^)/

今日も食べるぞ~・・・といき込んでお肉を用意します。
写真では見えませんが「焼き用野菜」なども用意しています。


「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」「肉」


お肉や烏賊などが焼ける様子を見るのも大好きです。


お寿司も食べ放題です。


アイスクリームやケーキなどのお菓子、珈琲や抹茶オレなども食べ・飲み放題です(左)
ソフトドリンクも飲み放題です。昔懐かしい「クリームソーダ」を作ってみました(右)


じじぃのくせに大量に食べる越後OJIJIです。ご馳走様(左)
とてもきれいな「すたみな太郎長岡店内の様子」です(右)


「スタミナ太郎」は新潟県内で4店舗展開していました。
今回の「コロナ禍」の影響で「上越店」が閉店になってしまいました。
「新潟店」と「新発田店」が営業自粛中です。
「長岡店」だけが営業中です。

全国的に飲食店の営業自粛解除が続いています。
(o^ O^)すたみな太郎の一日も早い営業再開を楽しみにしている越後OJIJIです(o^ O^)

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2020年05月19日

はまっています(o^ O^)


はまっています。

「豆」にはまっています。

元々ピーナッツが大好きでよく食べています。

ここ数ヶ月の間に「ミックス系のナッツ」にはまりだし、
最近は自分の好きなナッツ菓子をセレクトミックスして
「オリジナルミックスナッツ」にして食べています。

それにはまっているのです\(^o^)/

越後OJIJIオリジナルの「ミックスナッツ」です。


イオン系「トップバリュー」のピーナッツ・スナックピーナッツ・
3種のミックスナッツ(くるみ・アーモンド・カシューナッツ)・
そして「豆ってうまい、10種ミックス」(新潟市秋葉区の「内山藤三郎商店製)です。


そしてこの「越後やわらか味噌ピーナッツ」を混合しています。
この「味噌ピーナッツ」は新潟市東区にある株式会社「清雅園」が販売しています。
この「清雅園」さんは県内の昔懐かしい「駄菓子」を丁寧に掘り起こし、
その価値を最大限に高めて、後世に伝えるべく真摯に企業活動している会社です。
この「味噌ピーナッツ」以外にも「清雅園ブランド」で県内各社(個人商店製造のものも含めて)の
「駄菓子」を販売しています。越後OJIJIはこの企業姿勢を高く評価しています。
もし「清雅園」さんが取り組んでくれなければ
県内の貴重な食文化の一端がすでに消えていたことでしょう。
それゆえにこの「駄菓子」商品を越後OJIJIは「昔おかし」として大切にしたいと思っています。

上記の秋葉区の「内山藤三郎商店」が製造して「清雅園」が販売している「味噌ピーナッツ」です。


以前購入したミックスナッツが入っていた缶を再利用しています。
この缶に入って売っていた「ミックスナッツ」には「ジァイアントコーン」が入っていました。
越後OJIJIは年寄りなのでその「ジャイアントコーン」を噛み砕くのが難儀で
ジャイアントコーンが入らない「オリジナルセレクトミックスナッツ」を作ったのです(*^_^*)



越後OJIJIは「炭酸飲料」も大好きです。炭酸飲料とは「コカ・コーラ」や「サイダー」など
甘い炭酸水です。しかし、この系統の飲料を習慣的に飲み続けると健康的では無い。
医師が警告しています。なんとなくそうだと実感しています。

そこで越後OJIJIは甘味の入っていないふつうの「炭酸水」を愛飲しています。
特にレモン香料を使った「炭酸水」がすきで毎日のように飲んでいます。

豆類は「食物繊維」が豊富です。豆を食べると「お通じ」が良くなります。
年寄りには大変良い食べ物です。

さらに健康的に食べ続けると良いとされているのが「まごわやさしい」です。
「まごわやさしい」とは
「ま=まめ」「ご=ごま」「わ=わかめ=海藻」「やさ=野菜」「しい=しいたけ=きのこ類」のことです。
いずれも食物繊維とビタミン類などが豊富で日常的に食べなければならないものばかりです。
読者の皆さんも「まごわやさしい」食品を沢山食べてください。

「オリジナルセレクトミックスナッツ」と「炭酸水」
\(^o^)/越後OJIJIは「はまって」います\(^o^)/

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2020年05月05日

願いは一つ・・・


今や世界中の人々の願いは一つです。

一日も早い「新型コロナ感染症」の終息です。

そんな願いを込めて「お地蔵さまにもマスク」。





「洒落がきいている」などと書き込むと「不謹慎だろう」というお叱りをうけるかもしれません。

新潟県は地蔵信仰の篤い土地柄です。
特に新潟市を中心として下越地域には数え切れないほどの地蔵尊が安置されています。
「辻辻」に地蔵尊がある。といっても過言ではないほどです。
さすがに市内中心部ではあまり見かけませんが、すこし車で走れば至るところに安置されています。

誰もがこの「新型コロナ感染症」にうんざりしています。
感染防止のための「行動制限」は終わりが見えないだけにつらいです。

お地蔵さまにお願いして一日も早く「新型コロナ感染症」を退散させて欲しいと
思うのは誰もが同じなのではないでしょうか。

このお地蔵さまは地域の方々が大切にしているのがよくわかります。
真っ赤な法衣も新しいものですし、手作りマスクも真っ白です。

きっとこのお地蔵様のお世話をしている方の純粋な信仰が実を結ぶと信じています。

さて本日は5月5日「こどもの日」です。

日本中の子供達の健やかな成長を祈念しての祝日です。

本日新潟市内は良い天気です。
こどもの日の新潟市内を写真に納めました。

田植えは真っ盛りです。
例年なら県内外から親戚が「田植え」に集まり賑やかなのでしょうが
今年は外出自粛で、親戚も集まれません。

きれいに植えられた「稲」です。


「稲の赤ちゃん」 すくすくと元気で育て!!! 「エール」を送りたくなります\(^o^)/


この季節の花です。

満開の藤の花です。
これは藤棚ではないのですが、新潟市内でも藤棚の有名なところが何カ所もあります。
毎年はライトアップなどをして楽しむのですが、今年は全て中止です。残念ですね。


牡丹の花。今が満開です。大ぶりの花は存在感があります。


オオシマツツジとサツキツツジ


サクランボの花。


「新型コロナウィルス」という目に見えない敵と戦っています。
「政府の対応が遅いとか悪い」とか「専門家委員会やWHOが信頼できない」とか
色々不満はあります。しかし人類が過去に経験したことのない闘いです。
グローバル化した現代社会であるからこそ世界的に拡散したのですから。

今はじっと耐える時です。自宅にいましょう。自らの命は自ら守りましょう。
明けない夜は無いからです。

越後OJIJIも誰とも会っていません。誰とも会話をしていません。
じっと、じっと、じっと耐えています。このブログの読者皆様の安全をお祈りしながら。。。。

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2020年04月28日

つまらない日々が続きますが・・・


自粛、自粛でつまらない毎日が続いています。

しかし、過去に体験した事のない強烈な感染症です。

人と人が接触しないことがこの病気に対する最大の対策だそうですから、
充分に注意することが大切だと思っています。

前回のこのブログで「農林水産省・経済産業省・消費者庁」からの注意喚起ポスターを
紹介しました。今般最新情報のポスターが届いていますので紹介します。
これらのポスターで注意喚起している内容は最近いつもテレビ等で繰り返されていることなので
当たり前のことになっていますが、今一度心に留めたいものです。



感染症の専門医とマンガ家がコラボして手洗いの大切さを訴えるポスターが話題になっています。
NHKのニュースにもなりました。リンクフリーなのでここに掲載します。
こどもの表情がとても良くて、誰にでも分かり易いのが良いですね。


家に閉じこもっていてもストレスが増すばかりです。

昨日(2020年4月27日)、越後OYAJIは周りの人々に迷惑をかけないように充分注意して
自転車で新潟市近郊を走り回りました。
極力、人と接しないようにする為に「水とお昼御飯のおにぎり」をもってコンビニや飲食店に
寄らなくても時間を過ごせるようにしました。
天気が良くて、空気も澄んでいてとても健康的な時間を過ごすことができました。
昨日の新潟の様子を写真に収めました。

道端に咲く花です。

道端に咲く「スミレ」の花です。
スミレの花は堂々と自らを主張するような存在で無く、
雑草のようにひっそりと咲く姿に魅了されています(新潟市中央区)


ハナダイコンの花です。
河原に大量のハナダイコンの花が咲いていました(新潟市西区)


いたるところでナノハナが大量に咲いています。
主要県道沿いのナノハナです。
遠くに「弥彦山・角田山」が見えます(新潟市西蒲区)


フジの花ももうすぐ咲きだします。白山公園のフジの花です(新潟市中央区)


今年のソメイヨシノの開花は例年になく早いものでした。暖冬の影響でしょう。
しかし、散ってしまうのも早く、新潟市内ではすでにソメイヨシノを見ることはありません。
桜の季節の最後を飾るのが「八重桜」です。八重桜は今、満開です。美しい!!!!

新潟市西区の「シオンの丘」に咲く白色の八重桜です。
昨日はお墓参りでした。


田植えの季節になってきました。
昨日は「たんぼ作業」をしている姿をたくさん見ました。
トラクターで代掻きをしていました。
水が蓄えられてすぐにでも「田植え」ができる状態になっています(新潟市西蒲区)


八重桜といえば一般的にはこの色ですよね。
濃いピンク色の八重桜です。
また自転車で走っていて「御衣黄桜」も見かけましたが今年は写真を撮りませんでした。


八重桜の並木です(新潟市南区)


朝9時に自宅を出ました。
昭和大橋~白山公園~学校町通り~関屋浜海岸~西区小針シオンの丘~
西区新通~西蒲区内~西蒲区巻地区~燕市~新潟市南区白根地区~秋葉区小須戸地区~
江南区両川地区~中央区内~自宅。帰宅は午後5時でした。
自転車で走り、誰一人とも接触しませんでした。お昼に食べたおにぎりがとても美味しかったです。

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2020年04月07日

あわてないでね(o^ O^)


読者の皆様ご無沙汰いたしております。
越後OJIJIです(^o^)

3月中は一度も投稿しませんでした。いやできませんでした。
言わずと知れた「新型コロナウィルス」対策に追われていました。

越後OJIJIの専門分野に関わる事態ですので対応に追われたのです。

本日(2020年4月7日)、ついに政府が「緊急事態宣言」を発します。

しかし、皆さん落ち着いて下さい。何も慌てることはないです。
食料品の買いだめなどに走らないでください

また情報がたくさんありすぎて、どの情報が正確なのか判断しかねることがあります。

それでも冷静になって行動することが大切です。

こんな時こそ一人一人の人間性が問われているのです。

農林水産省・経済産業省・消費者庁は次ぎのようなパンフを作成しています。
昨日付で公開しています。近所のスーパーなどで見かけるかもしれません。

政府機関が慌てなくても大丈夫であることを宣言している証拠でもあります。




事態がここまで来ると、誰がこのウィルスに感染しているかわかりません。
自らが感染者てあるかもしれない。と言う前提で行動するしかないと思います。

日頃の健康管理や手洗いの励行、また咳・くしゃみエチケット守ることなど、
基本的な生活習慣を徹底することです。

買い物行動や飲食店利用などで日頃の自らの行動を鏡に映すように自戒したいものです。


越後OJIJIが投稿をさぼっていたうちに季節はどんどん進んでいます。
新潟市は桜満開です。
昨晩の大風で散った花も多いと思いますが・・・・




自宅の乙女椿は例年になく多くの花をつけて目を楽しませてくれています。


ウィルスとは何ぞや? という難しいことを論ずるようになれば大変なので
多くをこのブログに書きだそうとは思いません。

しかし、最後にこの1点だを記しておきます。
この状況ですので日本国中で誰が感染していても不思議ではありません。
感染していても殆どは顕在化しません。そして軽い風邪のような症状で終わってしまいます。
でもウィルスという奴は厄介な奴で症状が治まり、
いつもの健康な状態になっても体内に存在します。
快復後10日間くらいは腸の中で生きています。
それが排便時に体外に出て、「お尻をふく」という行動で「人の手」にうつってしまいます。
そこからまた感染が広がる危険性が指摘されています。
とにかく、徹底的な手洗いを実践しましょう。

以上久しぶりの越後OYAJIでした\(^o^)/

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2020年02月18日

冬から春へ-越後にいがた-


令和元年 如月-[二月]-も下旬になりました。

暖冬の新潟でした。雪を見たのは今シーズンたった1度でした。

新型コロナウィルスが世界的に猛威をふるい、不安な日々ですが、
雪が無い冬が終わりそうで春が近付いている新潟市です。。。。。、。

シャリンバイの黒い実です。春に白い花をつけます。新芽の準備をしています(^o^)


新潟市小針にある「シオンの丘」です。雪がなく枯れ葉が一面を覆っています。


新潟海岸です。はるか遠くに佐渡が見えます。雪の様子はどこにもありません。


新潟市西区の「佐潟」です。例年だと潟の周辺には雪が残っているのですが、
今年はご覧の通りです。「佐潟」はラムサール条約による自然が担保される地域です。
鳥達の楽園となっています。毎年白鳥やカモ類が多数飛来します。
今年の鳥たちは暖かそうに見えました(笑)


信濃川の河口です。万代島周辺(朱鷺メッセ)も春めいています。


萬代橋


新潟駅周辺です。
新潟駅の高架化に伴い周辺の再開発が進んでいます。
「まるたけビル」は新しいビルに生まれ変わりました。


新潟駅です。


最近こういう表示のしかたが多いですよね。
一昔前は標識と言えばちょっと高いところにありました。
万代地区も萬代橋へも分かり易い表示のしかたです。


今シーズン1回だけ積もった雪です。積雪3cmというところだったでしょうか


春が近付くのは嬉しいことです。
「春」の語源は「木の芽が"張る"(膨らむ)」ところから来ています。
希望に満ちた春。嬉しい嬉しい春です。

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