2013年06月24日

関屋分水


関屋分水と信濃川との分岐点です

この日は前日に上流で大雨だったので水量が豊富です。



関屋分水の方向から上流側を見る


千歳大橋から本流の上流方向

「大河津分水」と「関屋分水」のおかげで信濃川はどんなに水量が増えても安全なのです。
ありがたいことです。  


Posted by 越後OYAJI at 13:24Comments(0)

2013年06月24日

キョウチクトウ


キョウチクトウの花です

毎年、何事も無いように咲く花ですが「毒性植物」なのだそうです。

まずは美しい花の写真を









以下、キョウチクトウの毒性に関する記述です。

ウィッキィペディアからの抜粋です。(引用「ウィキィペディア」)

キョウチクトウは優れた園芸植物ではあるが、経口毒性があり、野外活動の際に調理に用いたり、家畜が食べたりしないよう注意が必要である。花、葉、枝、根、果実すべての部分と、周辺の土壌にも毒性がある。生木を燃した煙も毒[2]。腐葉土にしても1年間は毒性が残るため、腐葉土にする際にも注意を要する。

中毒症状としては、摂取した1時間後辺りに、疝痛、下痢、頻脈、運動失調、食欲不振などがある。

中毒事例[編集]枝を箸代わりに利用し、中毒した例がある[2]。

フランスでキョウチクトウの枝を串焼きの串に利用して死亡者が出た例がある[2][3]。

1980年に、千葉県の農場で牛に与える飼料の中にキョウチクトウの葉が混入する事故があり、この飼料を食べた乳牛20頭が中毒をおこし、そのうちの9頭が死亡した。混入した量は、牛1頭あたり、乾いたキョウチクトウの葉約0.5g程度だったという[4]。家畜がキョウチクトウを食べることで中毒症が問題になる。致死量は乾燥葉で50mg/kg(牛、経口)という報告がある[5][6]。

普通に生活している身近にこんな恐ろしい植物が共存しているとは知りませんでした。
充分に注意したいものです。
  


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