2013年07月31日

金糸瓜


キンシウリ(金糸瓜)です。

別名で「素麺カボチャ」「素麺ウリ」「糸カボチャ」などと呼ばれます。

輪切りにして茹でると「素麺状」になります。

越後では「酢の物」にしたりマヨネーズで和えて「サラダ」にしたり
「刺身のつま」にもします。「みそ漬け」は特別な味わいがあります。






輪切りではこんな状態です。


茹でると糸状になります。
  


Posted by 越後OYAJI at 13:39Comments(0)

2013年07月31日

大穀倉地帯と夏雲


稲がしっかりと成長して今年も豊作を思わせます。

夏雲も美しいです。

旧豊栄市郊外で撮影。


  


Posted by 越後OYAJI at 02:14Comments(0)

2013年07月30日

高森の大けやき

新潟市北区高森にある「高森の大けやき」です。

新潟県の指定天然記念物になっています。






推定樹齢1200年の老木です。腐朽も激しいようで人工的に支えています。


ここは「古墳」だったのでしょうか? 
周りは低地でここだけがこんもりとした丘になっています。

地域の方々からは大切にされたところで神社が祀られています。


丘は海抜約18mです。頂上に展望台があります。
阿賀野川の向こうに新潟市が広がっています。


遠くに弥彦山やビッグスワンが見えます。


新潟市中心部の高層ビル群が見えます。


樹齢が1200年の大木です。
1200年と一口でいいますが、ものすごい時の流れです。
たぶん多くの樹木医の方々が関わって保存に一生懸命なのだと思います。
大切にしたいものです。
  


Posted by 越後OYAJI at 14:32Comments(0)

2013年07月30日

胡桃山


新潟市北区の阿賀野川沿いに「胡桃山」という地名があります。

なんともかわいい地名です。

越後OYAJIはくるみと言えば子供の頃にテレビで見ていた人形劇の「ちろりん村とクルミの木」を思い出します。また食いしん坊の私は「クルミ和え」や「くるみ餅」「くるみ豆腐」などを連想します。

大昔にこの地に胡桃の木でもあったのでしょうか? 現在は一面田んぼです。





  


Posted by 越後OYAJI at 13:49Comments(0)

2013年07月30日

出穂


早生品種のお米が穂を出しています。




稲の花です








新潟を代表する早生品種の「こしいぶき」か「こしじわせ」「とどろきわせ」などの品種だと思います。
こしひかりが出穂するのはあと1週間から10日後くらいだと思います。

今年も大豊作だと良いですねface02icon01。  


Posted by 越後OYAJI at 03:52Comments(0)

2013年07月29日

牛丼


吉野屋の牛丼です。並盛り280円

数年ぶりに牛丼を食べました。

やはり吉野屋の牛丼はうまいですね。
吉牛の牛丼はアメリカ産の牛肉のバラ肉(ショートプレート)を使ってこそその特徴が出せるのです。

狂牛病の関係で十年以上もアメリカ産の熟成牛の肉を食べることができませんでした。

実は「食品安全委員会」は科学的に検証したところ、対策さえしっかりしていれば
しっかりと育った牛でも安全である。と確認していました。
狂牛病の原因は明らかに「餌」にあったからです。

牛に牛の肉骨粉を食べさせればおかしくなるのは当然です。
その対策さえすれば食肉そのものは安全であるのです。
しかし、日本の政治家は違いました。「科学的」にではなく非科学的な「情緒的」に判断したのです。
科学を否定して「なんとなく~」を優先したのです。
そのために日本の食文化の一つである「吉野屋の牛丼」を低価格で食べることができなかったのです。

他店の牛丼は「オーストラリア」「メキシコ」「ニュージーランド」などの牛肉をつかっていました。
調味の仕方でどうにか低価格で食べさせていましたが、やはりもの足りない感じでした。

吉野屋の1号店は東京築地にありました。その店のキャッチコピーが「早い・安い・うまい」でした。
今、アメリカ産の熟成牛肉の輸入が解禁され本当の意味で日本のファストフーズが
復活したような気がします。

日本の大切な食文化である牛丼を低価格で維持するというのにも色々な苦労があるのです。

  


Posted by 越後OYAJI at 14:18Comments(0)

2013年07月28日

やひこ山とかくだ山-2013年夏


弥彦山と角田山は季節によって色々な表情を見せてくれます。

「西蒲原の水田」と越後平野を見守るような「弥彦山」と「角田山」です。


信仰の山でもある「弥彦山」


夕日に映える「角田山」


  


Posted by 越後OYAJI at 12:29Comments(0)

2013年07月27日

JR新津駅まで

JR新津駅まで歩いてみました。

自宅から最短距離で約17kmでした。
気温も高く湿気も多い「梅雨のさなか」でしたが、途中で色々な方と話をしたり、写真を撮ったりして気楽に歩きました。

時間をかけて歩く時は必ず「おにぎり」を持って行きます。
疲れてお腹がすいたころに途中の児童公園などで食べるのが最高においしいのです。
外で食べるのは良いですね。

新津駅です。


自宅から「亀田インター」まで「弁天通り」を歩きました。
亀田インターから「茅野山」まで行ったところで撮影しました。


亀田茅野山地区から旧横越町にかけて広大な梨の果樹園です。
梨の実が随分と大きくなっていました。




手入れの行き届いた松の木です。剪定鋏をいれたばかりでぎこちないです。
すこし時間がたつと立派な姿になります。日本人の美意識の高さを象徴するような姿です。
旧横越町二本木地区で撮影


公衆電話ボックスを見かけるのが少なくなりました。
荻川駅近くで。


「さつき野駅」です。この駅の次が「新津駅」です。


新津駅に着いたのはゆっくり歩いて約4時間でした。
その後新津駅を出発して「秋葉区」と「江南区」「中央区」と歩いて自宅まで帰りました。

この日歩いた総距離は約35kmでした。
よい汗をかき心身ともにすっきりしました。  


Posted by 越後OYAJI at 13:12Comments(0)

2013年07月26日

旧友との再会


不思議なほど「偶然」の再会でした。

12年ぶりで偶然に旧友に会いました。
お互いにびっくりして、「こんなこともあるのですね」などと語りあいました。
ブランクのあった期間のことを話したりして1時間があっという間に過ぎました。
きっとまたどこかで偶然会うのではないかなどと言って笑いあいました。
私の人生に大きな影響を与えてくれた方だったのでこの再会は大変にありがたいものでした。
この再会があまりにもうれしかったのでブログにのせました。


※一本の大きな木。今回の記事と写真はなんの関係もありません。旧豊栄市にて撮影
  


Posted by 越後OYAJI at 15:16Comments(0)

2013年07月26日

すいれん


スイレンの花です。

スイレンは「ひつじぐさ」とよばれます。
「ひつじぐさ」とは「未の刻=午後2時頃」に
花を咲かせるのでその名前がついたと言われています。










睡蓮と蓮は良く似た花なので混同することがあります。
蓮は背が高くなり大きな花と葉です。
睡蓮は水上に浮いたように咲きます。
あくまでも一般論です。例外もありうると思います。  


Posted by 越後OYAJI at 12:05Comments(0)

2013年07月25日

信濃川の水上バス


夏の水面にふさわしい「涼しげ」な水上バスです。

新潟市にある信濃川ウォーターシャトルという会社が運行しています。
水上観光用の船です。

信濃川を悠々と周航する姿は優美です。
水上バスが信濃川を走り、萬代橋や柳都大橋や新潟市歴史博物館を
背景にした姿はとても素敵です。

新潟観光に欠かせない存在です。


新潟県庁近く(千歳大橋付近)で撮影しました。






これは春先に撮影したものです。


水上バスは「アナスタシア号」と「ベアトリス号」の2隻があります。
新潟市歴史博物館-朱鷺メッセ-萬代橋西詰-新潟県庁-新潟ふるさと村に
乗降船場があります。
  


Posted by 越後OYAJI at 13:16Comments(0)

2013年07月24日

えだまめの聖地


新潟市西区黒鳥地区です。

枝豆の大産地です。



たわわに稔っています。






枝豆は大豆の幼果です。
朝採り・茹でたてが美味しいです。
越後では「こぎたて」「ゆでたて」と言います。
  


Posted by 越後OYAJI at 17:14Comments(0)

2013年07月24日

すいかとメロン


畑でゴロゴロと稔っています。

自家用なのか出荷用なのかはわかりません。

スイカです。





メロンです。






すいかは「西瓜」と書きます。
中国の西方、アフリカが原産とされます。西から来た瓜なので「西瓜」なのです。
中国語で「西瓜」は「すいぐぁあ」と発音されるそうで、それが日本に来たときに転訛して「すいか」になったそうです。

西瓜もメロンも「瓜」ですから本来は野菜です。しかし、糖度が増し使われ方かの変化にともない、
果物として扱われます。
このような野菜は野菜と区別して「果菜」と呼ばれます。  


Posted by 越後OYAJI at 13:47Comments(0)

2013年07月24日

樹上「完熟梅」


完熟した「梅の実」です。







青梅の時期です。6月6日江南区亀田の「梅園」




完熟梅は加工用に多彩な利用法があります。

  


Posted by 越後OYAJI at 12:24Comments(0)

2013年07月23日

ふるさとの「夏まつり」-2013年7月23日


今日(7月23日)から生まれ故郷の夏祭りです。

お祭り、運動会、盆踊りなどは地域の大イベントです。
子供の頃は楽しかった。良い思い出です。
時を経ても人口が減っても地域に根ざした行事は廃れないでしょう。
子供達は今日はうきうきで過ごしていることでしょう。




「こども神輿」「夜店での遊び」「祭り行列(鼓笛隊)への参加」
子供の頃の思い出は尽きません。

  


Posted by 越後OYAJI at 14:07Comments(0)

2013年07月23日

JR越後線2013年7月21日(日)


ごく普通の電車です。

信濃川に架かる鉄橋上を力強く走っています。

夏雲が美しいです。西区寺尾の踏切。走行中の電車の最後尾です。

2013年7月21日(日)
この日は第23回参議院議員通常選挙の投開票日でした。
結局は自民党の圧勝でした。連立を組む公明党と合わせて、
且つ非改選の議員の人数を加えると参議院の過半数を大きく上回る勢力を確保しました。

投票率が低く約52%でした。有権者の約半数が投票に行かなかったということです。
選挙では何も変わらないという「政治不信」の現れだと思います。

根強く「政治と政治家に対する不信」があります。これを解消するのは「政治家」の責任です。
政治とは政治家と選挙民との「社会契約」なのですから・・・  


Posted by 越後OYAJI at 02:15Comments(0)

2013年07月23日

やすらぎ堤遊歩道


信濃川左岸のやすらぎ堤遊歩道です。

春にチューリップが咲いていたところが現在「ベゴニア」に植え替えられています。


多くの方や子供達が丁寧に花壇を作っています。


左が「ソメイヨシノ」 右が「ユキヤナギ」です。4月末頃は同時に満開でした。
現在はみどり一色です。真夏に優しい木陰を作ってくれています。


4月15日頃の遊歩道の様子です。桜とチューリップが同時に咲いていました。


チューリップは球根をとって、また来年までしばらくお休みです。  


Posted by 越後OYAJI at 01:42Comments(0)

2013年07月20日

佐渡に・・・


荒海や佐渡によこたふ天の川ー松尾芭蕉

「天の川」ならぬ「陽の光」が佐渡に差していました。
雲が厚いときによく見かける現象です。
対岸から佐渡を眺めることが好きな越後人には何とも神秘的な現象です。








芭蕉が出雲崎で句を詠んだのもこの時期だったのでしょう。

100年200年経っても自然の様子はさほど変わりません。

創造の神にしてみれば1000年や一億年などという時は一瞬なのかもしれません。

人間が小賢しい知恵で自然を破壊するのは神に対する大きな罪なのでしょう。
  


Posted by 越後OYAJI at 07:10Comments(0)

2013年07月19日

水量が増してました。


関屋分水の河口です。

上流で大量の雨が降ったので信濃川は濁って水量が増しています。

梅雨末期の大雨です。上流で被害が出ないように祈るだけです。






この大量の水は大きな恵みでもあります。
上流の山で蓄えていた栄養を日本海に運んでくれます。
この栄養を得て植物プランクトンが大量に発生します。
それが食物連鎖により越佐海峡が豊かな漁場になるのです。
  


Posted by 越後OYAJI at 17:02Comments(0)

2013年07月19日

のうぜんかずら


越後では「ノウゼンカズラ」が満開です。

おいしい蜜が出ているのでしょうか? 虫が花に群がっています。







色々な花が時期をあやまたずに咲きます。人間はそれが自然のことであり「当たり前」と思っています。しかし、そこにも自然の摂理が働き本当は私達に何かを語りかけてくれているはずです。自然のささやきに耳を傾けたいものです。  


Posted by 越後OYAJI at 16:19Comments(0)