2013年08月18日

蝉しぐれ


「蝉しぐれ」といいますがセミがこの時とばかりに鳴いています。

子孫を残すの為に「み~ん・み~ん」と鳴くのだといいますが、
木立の中になど入ろうものなら「喧しくて」かなわないのが「セミの鳴き声」です。

「蝉時雨」とはうまい表現だと感心しています。誰がいったのでしょうかね?・・・






これは「セミの抜け殻」でしょうか?


セミの鳴き声は「真夏の象徴」でもあります。
うるさい位の鳴き声が季節感を感じさせ、昆虫の生命力をあらためて考えさせられます。  


Posted by 越後OYAJI at 11:30Comments(0)