2013年08月20日

いちょうの実


銀杏が少しづつ大きくなっています。

8月も下旬に入りました。

街路樹である「いちょうの木」の実が大きくなるのも当たり前なのですが。

本日新潟市では昼前後に強い雨が降りました。時間当たり51㎜だったそうです。一時「大雨警報」がでました。現在も引き続き「洪水警報」が出ています。雨のおかげで気温がぐっと下がりました。





  


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2013年08月20日

新潟市食育・花育センター


新潟市中央区清五郎にある「食育花育センター」の外観です。

鳥屋野潟畔の「鳥屋野潟公園」ビッグスワンなどの「スポーツ公園」と一体になっています。

季節によって色々な表情を見せます。

2013年6月17日に撮影




2013年8月8日に撮影
コスモス畑とセンター



そば畑とセンター


大人も子供も学びの場として大切な施設です。  


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2013年08月20日

順徳天皇


新潟市立鳥屋野小学校のすぐ近くに「順徳天皇御装束塚」というのがあります。

順徳天皇は越後・佐渡と縁の深い天皇です。

後に見える校舎が「鳥屋野小学校」です。


「御装束塚」とはこれを読んで下さい。




順徳天皇(順徳院)
順徳天皇1197年~1242年、第84代天皇。後鳥羽天皇の第三皇子。承久の乱で破れて、佐渡に配流される。佐渡で崩御。

小倉百人一首に以下の和歌があります。

『ももしきや古き軒端のしのぶにもなほ余りある昔なりけり』

宮中の古い軒端の忍ぶ草(シダ科の植物で、荒廃の象徴とされる草)を見るのつけても、偲んでも偲びつくせないものは昔の良き(天皇親政の)時代である。

越後は歴史の古い地域です。至るところに歴史的遺物があります。

天皇や上皇が佐渡に流されたのには理由があります。「佐渡流し」と言えばどこか不便なところに「罰」として流されるというイメージがあると思いますが、実は正反対です。
佐渡は潮流の関係で気候が大変に温暖なところなのです。
リンゴの南限、ミカンの北限とされていて食べ物が豊富で生活もしやすいところなのです。
京から「やんごとなき」人々がたくさん佐渡に流されたので佐渡は歴史的に「文化の島」になったのです。
  


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