2014年03月04日

ヒメオドリコソウ


今年も咲き始めました。

ヒメオドリコソウです。

雑草中の雑草です。私は雑草が大好きです。



まだ寒い時季の新潟で雑草として一番早く花をつけるのではないでしょうか。
小さな可憐な花。「けなげ」な姿に心打たれます。  


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2014年03月04日

はまぐりのお吸い物


3月3日はひな祭りでした。

ひな祭りのご馳走の一つに「はまぐりのお吸い物」があります。

はまぐりのお吸い物です。


はまぐりです(左)                    昆布と一緒に水から加熱していきます(右)


お吸い物の味付けは酒と塩だけです。お好みでうま味調味料を使っても良いでしょう。
貝のうま味成分と昆布のうま味成分を酒のうま味成分が引きだすのでそれで充分です。

時に何故、ひな祭りに「はまぐり」なのでしょう。
はまぐりは「浜栗」で海にあって栗の形に似ているところからきています。
古代から日本人にとって重要な食料でした。貝塚から大量にはまぐりの殻が出ています。

2枚貝のはまぐりは一対の殻同志以外はぴったりと合うことはありません。
古代の「ひいな遊び」に「貝合わせ」というのがありますがそれは一対の殻同志しかあわないので
成立する遊びなのです。別々の殻は和合することはありません。
古代人はそれを夫婦和合の象徴として考えました。
女の子のお祭りである「ひな祭り」のお祝いに「はまぐり」を用いて女の子の成長と
結婚の幸福を願ったと言われています。

はまぐりの殻がぴったりと合わない状態をはまぐりをひっくり返して「ぐり・はま」といいました。
それが長い間に言葉が変化して「ぐりはま」「ぐれはま」さらに変化して「ぐれ」になり
「ぐれる」という言葉になりました。「ぐれる」は「愚れる」になりました。

つまり社会と歩調が合わずに社会のはずれ者になったのを「愚れた者」といったのです。
その「愚れた者」の集団が「愚連隊」なのです。

食物の「はまぐり」から面白い言葉が生まれた経緯です。
  


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2014年03月04日

新潟の地酒


新潟の地酒を紹介しています。

新潟市中央区上大川前の「野村證券新潟支店」のウィンドゥ装飾です。








ウィンドゥ装飾として展示しているだけですから、勿論販売などしていません。
時々観光客の方でしょうか販売所と勘違いする人がいるそうですface02



  


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2014年03月04日

街角雑影-75


新潟市中央区出来島交差点

「ステーキ宮」(左)                         デッキィ401(右)


  


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2014年03月04日

街角雑影-74


新潟市内外の街角、小路、路地、路地裏、農道、主要道の沿線などを
気ままに撮影(雑影)したものです。

全国にいるこのブログをご覧頂いている方達に
「あ! ここを見たことがある。見覚えのある建物だ、場所だ」
と懐かしがって頂きたいことと、時々刻々と変わりゆく新潟の一部を
記録しておきたいという気持ちで撮影(雑影)したものです。






  


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