2014年05月20日

海鮮「づけ丼」


まぐろ漬けと白身魚の漬けの丼ものです。

鮪は冷凍解凍のバチマグロ、白身は鯛、ヒラメ、磯魚のミックス。

いずれももスーパーの売れ残りで半額以下で販売されていた物を使っています。
勿論白身魚も大半は養殖ものです。

山葵醤油に5分ほど漬けて熱々御飯にのせて食べます。

山葵醤油という魔法の調味料を使えばどんな安物の魚でも世界一の味になります。



大変に美味しくいたたぎました。  


Posted by 越後OYAJI at 20:42Comments(0)

2014年05月20日

向こうは佐渡です。

越佐海峡に反射する光です。

海はべた凪ぎです。

まるで鏡のように真っ平になっています。

そこに光が反射して「幻想的」な光景ができあがります。

新潟海岸から佐渡がきれいに見えます。







自然は人智を越えた芸術を私達に見せつけます。
感動の瞬間です。


  


Posted by 越後OYAJI at 09:05Comments(0)

2014年05月20日

シャリンバイの花


新潟市内で街路樹や公園樹として利用されるシャリンバイの花が満開です。

秋には黒い実をつけます。





真っ白でかわいい花です。  


Posted by 越後OYAJI at 08:41Comments(0)

2014年05月20日

廃屋


廃屋です。新潟市中央区内にあります。

ここまで荒れ果ててしまえば、ここから何か物語りが生まれるような気がします。

子供向けなら、「おばけが出るぞ~」でしょうし、大人向けなら色々と想像が膨らみます。



私が廃屋にこだわるのは、子供の頃の体験からです。

私の子供の頃は農業をやめてたり、職業を変えたりして地元を離れる方が多い時代でした。
特に離農する方は深刻でした。そのような方々が住んでいた家は放置され、どんどん傷んで
いきました。子供の目にも悲惨な光景として焼き付いています。

時代は推移して平成の時代になり新潟市の中心部でもこのように廃屋を多くみるようになりました。
街のど真ん中にある、人が住んでいたであろう家。そこにはそこに住んだ人々の歴史や生活が
あったわけです。人の気配がなくなってもその建物は歴史を知って、じっとそのまま建ち続けているのです。

そんな姿に色々な想像がかきたてられて「廃屋」もこのブログのテーマの一つなのです。  


Posted by 越後OYAJI at 08:31Comments(0)

2014年05月20日

螺髪(らほつ)


螺髪(らほつ)とは大仏にみられるパーマをかけたような巻き込んだ髪の毛です。

この植物をみるとその螺髪に見えてしまいます。

螺髪は大仏の知恵の象徴だそうです。


  


Posted by 越後OYAJI at 08:30Comments(0)