2015年05月16日

身欠きにしんの佃煮


越後OYAJIのこんな物食べていますシリーズです。

身欠きニシンを佃煮にしました。




下処理した身欠きにしんをゆっくりと水煮します。
沸騰させないで柔らかくなるまで時間をかけて水煮をします。
柔らかくなったら、水飴、みりん、酒、ザラメ糖、濃口醤油を加えて煮ます。


ゆっくりと時間をかけて煮詰めていき完成です。冷めると艶が出ます。



今回はソフト身欠きにしんを使いましたが急激に熱を加えるとカチカチになります。
また調味料を加えたときに味がしみこみません。
ゆっくりじっくり時間をかけて作るのが「身欠きにしんの佃煮」です。

保存性が良く、管理をしっかりすれば冷蔵庫で1ヶ月~2ヶ月は大丈夫です。
常備菜です。

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Posted by 越後OYAJI at 16:23Comments(0)

2015年05月16日

路上観察


道路上をしっかり観察していると測量の基準になるものや

道路台帳の基準になる印が埋め込まれています。

そんなものが気になって写真に収めています。

都市再生街区基本調査 街区三角点 国土交通省 と書いてあります


道路台帳基準点 新潟県土木部 と書いてあります。


気に留めなければ全く気がつきません。アリさんの目が必要です。

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2015年05月16日

桑の実


真っ赤な桑の実です。

勿論、葉は「桑の葉」です。「お蚕様」の大事な主食です。

群馬の「富岡製糸場」が世界遺産に認定されましたが、
桑を育てて、蚕を育てて、初めて製糸業があったのです。
あの建物や製造の歴史だけが「遺産」なのでは無く、桑の栽培や蚕の飼育など
全てが遺産なのです。歴史の陰に隠れて見えていない多くの人が関わってきた事実があります。
そのことに気がつかないと、せっかくの世界遺産も観光施設に堕してしまいます。
人あっての歴史だということです。

桑の実です。




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2015年05月16日

クレマチス


クレマチスです。

きれいに咲いています。

園芸種のクレマチスを「テッセン」または「鉄仙」とよぶことがあるそうです。

厳密には「テッセン」と「クレマチス」は違うそうですが、素人目には"同じ"美しい花です。



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