2015年07月23日

廃車


何故か? こんな廃車が好きなんです。

私の感性がどこかおかしいのでしょうか?

自動車には自動車の人生ならぬ「車生」があったはずです。
廃車になった車を見るとそんなことが心によぎるのです。

作品名は忘れましたが筒井康隆の作品に自動車を擬人化した作品があります。
かってNHKラジオで朗読放送されていました。面白い作品です。

また、忌野清志郎の「雨あがりの夜空に」も自動車が擬人化されています。

越後OYAJIは廃車を見ると筒井作品と忌野清志郎が連想されるのです。
そういう意味で「廃車」が好きな「人生の敗者」である越後OYAJIです(^_^;)







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2015年07月22日

浅漬け


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

夏キャベツと胡瓜と茗荷と大葉の浅漬けです。

上記の野菜を刻んで軽くもんでから一晩つけた「浅漬け」です。

サラダ感覚でいただきました。



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Posted by 越後OYAJI at 22:50Comments(0)

2015年07月22日

大玉スイカ


新潟特産の大玉スイカです。

重さはゆうに5キロ以上はあります。

完熟しています。



どのくらいの大きさかというと・・・通常の大きさのメロンと比較してみてください。



半分に切りました。成長しすぎて中が一部空洞になっています。


さらに半分、全体の4分の1です(左)。これでもかなり"でかい"です。これをいただきました(右)


完熟していて糖度が高く、とてもおいしいスイカです。農家の方にいただいたものです。
新潟の果菜はどれをとっても美味しいicon06icon06icon06icon06icon06

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2015年07月21日

もやしたっぷりラーメン(自家製)


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

もやしをたっぷりと使ったラーメンです。
もやしはなんと400gです。ピーマンと玉葱と一緒に炒めて鶏ガラスープを加え。
塩と醤油で味を調えました。

麺は私の大好きな「太麺」です。

トッピングのメンマは「桃屋のメンマ"やわらぎ"」です。



美味しい、満腹、満腹。

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2015年07月21日

快晴の一日-梅雨があけたぞ~!!!


今年の梅雨があけました。

新潟地方気象台は本日、新潟県を含む北陸地方が梅雨あけしたと発表しました。
6月19日に梅雨入り宣言があり本日の梅雨あけです。
梅雨あけ日は去年と同じです。平年は7月24日なので平年よりも3日早い梅雨あけです。

新潟市の降雨量は6/19~7/20で134.5ミリでした。平年が223.0ミリなので平年の60%です。
全体に雨が少ない、どちらかというと「から梅雨」でした。

気象台は今後も雨が少なく、気温の高い状態が続く「高温注意情報」を出しています。
熱中症などに気をつけたいものです。

一日中快晴の新潟市でした。最高気温は34℃でした。




さあ!! !夏本番です。ギラギラの太陽のイメージです。


以前このブログで「スキンヘッド」にしたことを報告した越後OYAJIです。
頭皮が日焼けしないように注意しています。

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Posted by 越後OYAJI at 20:47Comments(0)

2015年07月21日

桃が熟しています。


桃の出荷が最盛期を迎えようとしています。

お盆の頃までは出荷の時期です。

あと2~3週間が勝負です。

新潟の桃は人気が高く、県内消費は勿論のこと関東圏を中心に全国に出荷されています。







4月23日に撮影した桃の花です。丁度3ヶ月で素晴らしい実になりました。


受粉作業やその後の害虫管理など多くの手間をかけて作っている桃です。
目には見えない農家の方々の苦労に感謝しておいしい新潟の桃をいただきたいものです。

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2015年07月21日

完熟トマト


"トマトの樹"という言い方はあるのでしょうか?

樹上で完熟したトマトです。皮はしっかりとしているのですが
中はとろとろで甘さは抜群です。とても美味しい完熟トマトです。



このままいただきました。


完熟トマトの定義などというものはないそうです。スーパーなどで販売されているトマトは
少し赤くなった状態で出荷されます。されが熟れるのではなく色がつくのです。
店頭に並ぶ頃には「赤いとまと」になっています。
樹上で完熟したトマトのみが「完熟トマト」だと思います。

新潟市は「トマト」と「茄子」の生産量・出荷額・消費量・消費額が日本で1・2位を誇る野菜大国です。
新潟市であるから、新潟市民であるからこそ味わえる完熟トマトなのです。

美味しいは幸せ。

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2015年07月20日

新潟うまいもの列伝-[笹だんご]


新潟の「笹団子」です。

よもぎを入れた草餅にあずき餡をいれて熊笹3枚で俵状に包みます。
それを稲藁でしばります。それがこの独特の形です。

笹を使ったお菓子といえば越後で有名になったのが「笹あめ」です。
夏目漱石の小説「坊ちゃん」に出てくる「越後の笹飴」です。
笹の葉につつんだ「飴」です。明治時代にはこれの方が有名だったのでしょう。

「笹団子」は新潟みやげの定番です。年中売っていますが、本来は5月の節句の頃に
作って食べるおかしです。田植えの頃に沢山作って田植え作業中の「小腹を満たす」のが
笹団子です。新笹を使うのは防腐効果があるからです。

新潟のおみやげの定番「笹団子」です。


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Posted by 越後OYAJI at 17:40Comments(0)

2015年07月20日

ヒエ


これを見て何だかわかりますか?
「稲」と答えるのが一般的だとおもいます。

これは「ヒエ」です。「アワ・ヒエ」の「ヒエ」です。

ヒエの実は小鳥の餌ですよね。しかし、つい100年ほど前までは日本人はヒエを食べていました。
大切な食料でした。米の増産と戦争中の「配給制度」のおかげで日本人の全てに米が行き渡る
ようになり「ヒエ」など食べなくなったのです。

このヒエは田んぼの中で「雑草」として生えていたのです。
私には「稲」と「ヒエ」の区別などできません。ベテラン農家の方が田んぼに入り
確実に「ヒエ」だけを抜いていました。驚きました。

雑草が田んぼの中に生えているということは農薬使用量が少ないということです。
その分、手をかけて雑草を取り除かなければなりません。「稲作そのもの」が人の命を守ることです。
完全に農薬を使わないというのは無理です。
しかし、必要最低限の使用は農作業上で大切なことです。

農薬は使用量基準が科学的に決められています。
それを守れば私達は安全なお米をたべることができます。

ヒエを一本一本手で抜く作業をする農家の方がいる以上、新潟の稲作は健全なのです。
ありがたくて涙が出そうになりました。

抜き取ったヒエです。


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Posted by 越後OYAJI at 07:29Comments(0)

2015年07月19日

ユウガオ


夏野菜「ユウガオ」です。

スーパーなどでは輪切りにして買いやすくしたものを販売しています。
全体の姿を見ることが少なくなりました。

ユウガオは「カンピョウ」の原材料です。栃木県などでは栽培が盛んです。

新潟では商品作物として栽培してる例は極少量だと思います。
農家の方が副業的に栽培しているのがせいぜいです。

一般的には味噌汁の実として食べることが多いと思います。

また大切な食べ方として「鯨汁」に入れる食べ方です。
「皮鯨」という塩蔵した鯨の皮下脂肪を軽く塩抜きして「ユウガオ」「茄子」と一緒に味噌汁にします。
茗荷を薬味に使って、七味唐辛子を加えると夏の大ご馳走になります。
この汁を冷やして食べることもあります。その場合は「青シソ(大葉)」を薬味として使います。

現在、調査捕鯨も自粛している日本国です。鯨を食べる機会が減っています。
その分、付け合わせ的なユウガオの栽培も減っているような気がします。

食文化というのはそれぞれの民族がもつ固有の文化です。
それを他民族が「食べてはいけない」などというのは「文化破壊」の最たるものです。
他文化を受け入れない「非寛容」こそが問題であり、そういう人間が戦争などと言う
争い事を好むのです。

和食が世界"文化"遺産に認定されたことは大切な意味があります。
皆さん、考えてください。「和食って何ですか?」答えられないと思います。

和食とは世界中の食を何のわだかまりも無く取り入れて
日本人の知恵で進化させた食べ物のことです。

日本列島という島国の食べ物ではありません。
「ワールドワイド」な食を日本人好みにしたものなのです。
他国の食を取り入れて、それに敬意を表しながら
日本人のものにしていたったからこそ「文化」なのです。

コロッケもスパゲティもラーメンも天麩羅も茶碗蒸しも寿司も
全て外国の食文化の影響を受けています。それが「和食」です。
日本人の「わだかまりの無さ」「寛容な精神」が和食を生み出し
「食文化」として昇華したのです。

鯨を食べてはいけないなどという輩には「文化とは寛容さの表れ」ということが理解できないでしょう。

日本人は鯨を捕って大いに食べるべきです。
そして、鯨と相性のよい、夏野菜「ユウガオ」も食べるべきです。

何だか訳のわからない「ユウガオ」の記事になってしまいました(^_^;)





ユウガオは漬け物にしてもおいしいですよ。

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2015年07月19日

動物被害?


農作物の動物被害がずいぶんあります。

新潟市内の畑を調査しました。
このトウモロコシのように何かの動物に食べられて全滅している畑がけっこうありました。
トウモロコシ畑やカボチャ畑などを確認できました。
農家の方に聞くと「狸」ではないかとのことでした。しかし、全国的に問題になっている
害獣としては「ハクビシン」や「アナグマ」などが最近ニュースになっています。
山の方なら「熊」や「猿」が考えられますが新潟市の都市近郊型農園では熊や猿は
考えられないので、どんな動物が関わっているのか良く注意しなければなりません。

被害は深刻です。




新津バイパス(国道403号線)では狸などの動物が車に轢かれているのを見ることがあります。
バイパスを横断する動物がいるくらいに多くの野生動物が存在しているのでしょう。
とにかく、大切な農作物です。被害を食い止めなければ。

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Posted by 越後OYAJI at 07:37Comments(0)

2015年07月18日

みそら~めん[自家製]


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

「みそら~めん」です。

炒め野菜をたっぷりと入れました。
チャーシューが無かったのでロースハムをチャーシューがわりに。

スープは豚骨と鶏ガラのスープです。
麺は太麺です。勿論、生麺ですよ~~
味噌だれは市販品を使いました。



暑い時期に汗をかきながら食べる味噌ラーメンもよいものです。

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Posted by 越後OYAJI at 21:15Comments(0)

2015年07月18日

なんじゃ、こりゃ?


たばこの看板です。

このたばこ店のご主人がいたずら好きで、わざと逆に設置したのだそうです。

設置後長い時を経て、看板は一部破損してしまいました。

最近は喫煙人口も減ってきていて、たばこ屋商売も大変なようです。



新潟市秋葉区で。

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Posted by 越後OYAJI at 16:39Comments(0)

2015年07月18日

夏の花-サルスベリ(百日紅)


夏の花

サルスベリがきれいに咲いています。

サルスベリを「百日紅」と表記するのは
花の時期が長く、100日以上紅い花を楽しめるという意味です。

サルスベリの木肌はすべりやすいように見えます。
木登り名人の「お猿さん」も"すべる"木が語源です。
実際には猿は何の問題も無く登るそうです。







夏の花

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Posted by 越後OYAJI at 07:29Comments(0)

2015年07月18日

夏の花-かしわばあじさい


夏の花

きれいに枝垂れて咲いている柏葉紫陽花に出会いました。





新潟の夏は花いっぱいです。

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2015年07月17日

覚えている方いますか?


新潟市長潟にかつて「弁天橋病院」と「ラドン健康センター」という施設がありました。

御記憶の方もいらっしゃると思います。電話番号を見てください。
まだ2ケタですので、30年以上前の看板です。

この看板が残っているだけでも"奇跡"だと思います。

新潟市秋葉区で撮影


現在、旧弁天橋病院は「開志学園高等学校」になっています。
開志学園はNSGグループの通信制高等学校です。
卒業生は各方面で活躍しています。
サッカー日本代表の「酒井高徳」は卒業生です。
またNegiccoメンバーの二人もこの学校の卒業生です。

「弁天橋病院と新潟ラドン健康センター」からとんでもない話題に発展しました。

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2015年07月17日

弥彦山


台風11号の影響で重く厚い雲を頭にのせた「弥彦山」です。



台風11号は四国や中国地方に被害をもたらして、現在日本海にいます。
これ以上の被害が出ないことを祈るばかりです。

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2015年07月17日

茄子の一夜漬け


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

畑からもぎたての茄子を一夜漬けにしたものです。
色が悪くなってしまいました。しかし、これは失敗ではありません。

色よく茄子漬けを漬ける方法です。

茄子はへたをとってそのまま塩とミョウバンで揉み込みます。そこに塩水をいれて
ビニール袋に入れ冷蔵庫に一晩入れておくと色の良い茄子漬けができます。

今回の茄子漬けは食べやすいようにカットしてから塩とミョウバンで揉み込み、
一夜漬けの素(酢が少量ですが入っています)と薄口醤油を入れたタレに一晩漬けたものです。
味は良いのですが、茄子独特の色には漬かりません。

茄子の色は「茄子紺」と言われるきれいな紺色です。
そのきれいな色を発色させる漬け方がプロの漬け方です。

私には真似ができません(^_^;)



この茄子漬けは美味しいですよ。

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2015年07月17日

班長です


越後OYAJIは
7月8月9月の3ヶ月間町内会の第5班の班長さんです。
班長の仕事は仕事らしいものは何もありません。
回覧板を回すことが最大の仕事のようです。

本日町内会の役員の方から「町内会費」の集金をするようにという指示がありました。

こんな集金袋がまわってきました。


昼間は留守の方もいらっしゃるので夕方や場合によっては夜に訪問して集金をします。

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2015年07月17日

夏カボチャのてんぷら


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

水分の多い夏カボチャは火の通りが良く、天麩羅にしやすい野菜です。

身が完全に熟しているわけではないので油と出会うことでうま味が加わります。



カボチャはどんな料理でもおいしいですねface05

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