2015年09月13日

新潟うまいもの列伝-[タレカツ丼]


新潟のうまいもの「たれかつどん」です。

たれカツ丼は揚げたてのトンカツを甘辛のタレにくぐらせて御飯にのせたものです。
新潟市中央区にある「とんかつ太郎」が発祥と言われています。

元々は屋台で提供していたものです。屋台で提供するために「肉を薄くして」火を通りやすくして
卵とじにしないで「天丼のたれ」のようなものを使って丼ものに仕上げたのが現在に
受け継がれているのです。屋台という限られた調理施設で最大限の工夫をしたのが良くわかります。

その後「タレ」に工夫を加え、「お肉」を厳選し、「パン粉」は微細にする。
揚げ油もコクのあるものにする。など改良に改良を重ねて多くの新潟県民に
愛される商品に仕立てあげたのです。

新潟でカツ丼と言えばこの「タレカツ丼」なのです。




新潟市中央区文京町に「とんかつ太郎分店」があります。
その店のご主人は先代の「とんかつ太郎」の親爺さんの一番弟子で秘伝の「タレ作り」を
任された人でした。分店も本店に負けずに美味しいカツ丼を提供しています。
現在では本店はお孫さんが分店では長男が後を継いだそうです。
どちらの店も美味しい「新潟タレカツ丼」を提供しています。

本店も分店も最高のコシヒカリ御飯を使っています。御飯が本当にうまいです。

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Posted by 越後OYAJI at 19:20Comments(0)

2015年09月13日

学校法人 敬和学園 -新潟-


学校法人敬和学園を紹介します。

敬和学園は高等学校と大学があります。

高等学校は北区太夫浜にあります。
大学は新発田市にあります。

キリスト教教育を主とした私立学校です。
人間教育、人格教育を主として「人としてどういう生き方をするか」
学校活動を通じて生きる意味を学びます。自らを生かし、他人を生かす生き方。大切です。

高等学校も大学も共通しているのは命の大切さを学ぶことです。
人は生かされ、生きていくのです。
その背景にあるのはキリスト教の真実です。

敬和学園高等学校


開校10周年記念碑です。

明日
はきだめに えんど豆咲き
泥池に蓮の花が育つ
人 皆に
美しき種あり
明日 何が咲くか
安積得也










敬和学園大学




大学の構内にニュートンのリンゴの木があります。




学校法人敬和学園は日本キリスト教団立です。

越後OYAJIには高等学校卒業生に沢山の友人と関係者がいます。
また敬和大学には教員をしていた沢山の方々との交友があります。

一昨日、敬和大学の教員と学生有志が今回政府が成立させようとしている
「平和安全法制」に反対する行動をしました。
今回の安保法案は絶対的に無理があります。
過去の反省を一切盛り込んでいませんし過去に学ぼうともしていません。
過去にも「国民の命を守る」「国益を守る」という大義名分で
間違った方向に進みました。それを反省して作った日本国憲法をないがしろにして
法律を作ろうとしても国民の大半は納得しないのです。

敬和学園大学の関係者が法案に反対の意思を示したのは、キリスト教信仰だけの
単純な理由ではないと思います。法理という人文科学的に考えても不自然な
法律は人に不幸をもたらすだけです。

キリスト教信仰的には、「平和を希求する」ということです。
神様に喜ばれることは人に喜ばれることです。
今回の法案は神にも人にも喜ばれることは無いでしょう。

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