2016年01月09日

鱈子の煮物


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

真鱈の子の煮物です。

塩蔵タラコとして売られているのは「すけそう鱈」の卵です。

今回使ったのは「真鱈」の卵です。

真鱈の卵はすけそう鱈の卵の数倍~10倍位の大きさがあります。

鍋に2番だし・酒・みりん・醤油を入れて煮立てます。
そこに直接鱈子を入れていきます。箸でつまんで鱈子を振るようにしてほぐしていきます。
全体に火が回ると自然にバラバラになります。卵を包んでいた膜が箸に残ります。
そこに、下ゆでした「突きこんにゃく」と「おろし生姜」を入れて弱火にして少し煮れば完成です。

時間はほとんどかかりません。こういう煮物は味が薄いと美味しく感じないので、
一度冷めてから、もう一度醤油と砂糖を加えて味が濃くなるように煮かえします。
一晩置いたくらいが美味しいです。日持ちするので冷蔵庫に入れておけば
佃煮感覚でたべることができます。
ただし途中で必ず火入れ(再加熱)をすることを忘れないでください。



アップです。


越後OYAJIは常備菜としてこの時期に毎年煮ています。

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2016年01月09日

センダンの実


センダンの実です。

「栴檀は双葉より芳し」と言われるセンダンは実は「白檀(ばゃくだん)」のことです。

こちらは本物のセンダンですface02





センダンはセンダン科センダン属の落葉高木です。

センダンの実は野鳥・小鳥(ヒヨドリなど)などの餌になりますが、毒性です。
人や動物は食べられません。観賞用としては素敵な植物ですね。

新潟市中央区にて撮影

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2016年01月09日

割干し大根


割干し大根です。

大根を干す風景は新潟の風物詩です。



だんだんと乾燥していきます。


ほぼ完成です。良く干せています。


割干し大根は保存が利きます。
約1cmに切って「醤油・酒・みりん」の汁に漬ければ「割干し大根漬け」になります。
数の子を入れたり、昆布やスルメなどと一緒に漬け込むこともあります。

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