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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2016年02月24日

雪の下白菜のおひたし


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

雪の中から掘り出した白菜ともやしを茹でて、おひたしにしました。

味付けは「出汁醤油」を使いました。
それにたっぷりの花かつおと一味唐辛子をまぶしました。

雪の下白菜は甘くてとても美味しいです。



手軽にできるのでこのおひたしは良く食べています。

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Posted by 越後OYAJI at 20:48Comments(0)

2016年02月24日

つめが割れています


哺乳動物でつめが2または4に割れている動物は「偶蹄類」の動物に分類されます。
また、つめが割れていなかったり奇数のものは「奇蹄類」の動物に分類されます。

「偶蹄類」で代表的なのは「牛」です。
「奇蹄類」で代表的なのは「馬」です。

偶蹄類の動物は独特の進化を遂げ沢山の種類がいます。
偶蹄類は種類がおおいので、さらに鯨やカバのような「鯨偶蹄目」に細分されれます。

さて、写真はつめが二つに割れています。




新潟市動物ふれあいセンターで撮影した「アルパカ」です。
アルパカは「鯨偶蹄目・ラクダ科」の動物です。
家畜として大変有用な南米原産の動物です。

最近日本でも色々なところで飼われて「毛」を取っています。
「毛」はとても良くて「毛布」などは最高だという話です。

新潟市動物ふれあいセンターの「アルパカ」です。


偶蹄類の動物は家畜として大変に有用な動物です。
牛・豚・羊・エゾシカなどの肉を食べることが私達には日常的です。
偶蹄目の動物が家畜化され食用になったのには理由があります。
それは「餌」の問題です。偶蹄目の動物はほとんど反芻胃をもっています。
一度食べた草などを胃に貯めて、それを反芻してセルロース等を消化して
栄養にできるのです。地球上で進化していく過程でこの特徴が大いに幸いして
多種の偶蹄目動物が誕生したのです。
人間はそれを利用して食物連鎖の最高位で多くの動物の命をいただいています。
色々な食用の動物に感謝して、日々の食生活をおくりたいものです。

と言いつつ、本日も焼き肉をほおばる越後OYAJIです。

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Posted by 越後OYAJI at 08:16Comments(2)

2016年02月24日

天麩羅うどん


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

天麩羅うどんです。

厚削り鰹節とあご(トビウオの煮干し)と北海道昆布でしっかりと出汁をとりました。
塩・うすくち醤油・酒・みりんで味をつけました。化学調味料は使いませんでした。

うどんは市販の「玉うどん」天麩羅は野菜のかき揚げです。葱は新潟の「やわ肌ねぎ」です。



出汁は琥珀色の澄んだ、きれいな出汁でした。
写真では味噌汁のように見えます。実はこれは「器の内面の色」なのです。
天麩羅の油がとけだして、余計に澄んだ出汁色をだいなしにしています。

カツオの香りが効いていてとても美味しくいただきましたface05

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Posted by 越後OYAJI at 07:43Comments(0)