2016年04月10日

ふきのとうの花


ふきのとうの花です。

早春の総決算という感じがします。



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2016年04月10日

鳥屋野潟公園の桜-2016年


今年の鳥屋野潟公園の桜です。







あちこちでお花見をしているグループがいました。






1~2時間で300カットくらいの桜の写真を撮影しました。
鳥屋野潟公園は新潟市を代表する桜の名所です。
今年の桜写真として大切に保存しておきたいと思います。

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2016年04月10日

にしんの甘露煮


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

身欠きにしんの「甘露煮」です。





身欠きにしんを使いました。

身欠きにしんは完全に乾燥させた「本乾」と半乾燥の「ソフト身欠き」があります。
今回は「ソフト身欠き」を使いました。

・腹骨があるのでそれは取り除きます。
・適当な大きさに切り分けます(写真の場合は半分にしたものです。)
・さっと、熱湯にくぐらせて水に取ります。その水の中で残っている鱗や汚れをとります。
・酒・みりん・水・砂糖少々・濃口醤油少々を煮立てます。
・上記の煮立った煮汁に静かににしんを入れていきます。
・落としぶたをして最初は強火で煮ていきます。
・全体に火がまわって落ち着いたら、弱火にして少し煮ます。そのまま一晩おきます。
・翌日に砂糖と醤油を少しずつ追加して中火で煮ます。また冷まします。
・これを2~3日繰り返します。
・最後に煮汁だけを煮詰めます。その汁が照りになります。

以上、書いたようにのんびりと時間をかけて煮ていくのです。
あわてて強火で煮るとすぐに固くなります。
ま、固くなったといってもそこは魚ですから食べられないわけではありませんface10

本乾の身欠きにしんを使う場合は米のとぎ汁に一晩つけて、
さらに水を換えて2~3日かけて戻してから調理します。
作業的には面倒ですが、手間をかけた分おいしいものができます。

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