2016年08月21日

胡瓜の辛し漬け


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

胡瓜の辛し漬けを作りました。
簡単にできます。

胡瓜の塩漬けを作ります。一晩塩漬けにします。一夜漬けです。
練り芥子を作ります。粉マスタードに砂糖を加えて、水を加えて練り上げます。
練り芥子は少し時間をおくと辛味が出てきます。

一晩つけた胡瓜を練りからしで和えて、それを袋に入れてさらに一晩つけます。

簡単にできる越後OYAJIの胡瓜の辛し漬けです。



一晩漬けた胡瓜を練り芥子で和えて、それを袋に入れて、さらに一晩漬けます。


今回は芥子の「効き」が特別に良かったのです。
つまり、とても辛い、胡瓜の辛し漬けができました。

辛くて涙が出ました。

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2016年08月21日

小学校の防犯教室(いかのおすし?)


連日暑い日が続く新潟です。

リオデジャネイロでは暑い熱いオリンピックが最終日を迎えようとしています。

楽しい夏休みももうすぐ終わります。

こんな夏に子供達が犯罪に巻き込まれないようにということで
警察主催の防犯教室が市内の各学校区毎に行われています。
参加してきました。

ときに皆さん「いかのおすし」をご存知ですか?

子供達に分かり易い言葉で防犯の注意喚起をしたものです。

いかのおすし
☆いか 知らない人にいついていかない。
☆の  知らない人の車にらない
☆お  ちょっとでも変だと思ったらおきな声をだす。
☆す  ちょっとでも変だと思ったらぐ逃げる
☆し  大人の人や近くの人にらせる 

紙芝居やお話で「いかのおすし」を子供達に伝えます。
別の紙芝居では「万引きはだめ」を子供達に教えます。


こども110番の家のことなども教えます。


さて、小学校のこども防犯教室は、こどもの問題ではありません。
おとなの問題なのです。

犯罪行為をするのは大人です。
犯罪行為が行われないように子供達を見守るのは大人の役目です。

そして小さな子供の時はこういう標語が頭に入りやすいのですが、
年齢が進むごとに色々な情報が頭の中に入ってきて、こういうことは忘れてしまいます。
一時、教えるのではなく、繰り返し繰り返し子供達に伝えることが大切なのです。

こどもをとりまく悲しい事件が過去にたくさんありました。
大人がちょっと気をつけていれば防げたこともたくさんありました。

こども防犯教室は「おとな防犯教室」なのです。

"命"をまもるのだ!!!
大人にはこの意識が大切なのです。

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