スポンサーリンク

上記の広告は、30日以上更新がないブログに表示されています。
新たに記事を投稿することで、広告を消すことができます。  

Posted by LOGPORT運営事務局 at

2016年10月22日

稔りの秋[オオミサンザシ(大実山査子)]


大きな実をつけているサンザシです。

その名もずばり「オオミサンザシ」(大実山査子)です。





この実は生薬として漢方方材として利用されます。
食べられますが、私は口にしたことはありません。
あまり一般的でないものは、みだりに口にしないことにしています。

サンザシはバラ科の植物。春に白い花をつけます。

サンザシの仲間では「常盤山査子」が一番身近だと思います。
「常盤山査子」はピラカンサスのことです。今、街中で赤い実をつけています。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 19:25Comments(0)

2016年10月22日

ジョロウグモ


蜘蛛の巣を張っている「ジョロウグモ」に出会いました。

毎年この時期になると出会います。
独特の色彩で良く目立ちます。

"巣"を張るのは冬に備えて栄養を蓄えようとしているのでしょうか?
さらにこの時期に目立つのは繁殖の時期だからだそうです。

大きな蜘蛛なので目立ちますが強い糸で張る「蜘蛛の巣」には辟易しますface10

写真では2匹のクモが写っています。
手前の大きな個体が「雌」です。向こう側の小さな個体が「雄」です。

繁殖の時期なので雄が雌を狙っているのです。
しかし、雌は近づく雄を捕食することがあるそうです。
蜘蛛の繁殖は命がけなのです。

表側(背中のほうです)


裏側(おなかのほうです)


蜘蛛は何か「陰(いん)」なイメージです。虫ではなく「クモ類」ですし、独特の進化をとげています。
しかし、きれいですよねface05face02face05

ジョロウグモの語源は「女郎」とも「上﨟」とも言われています。
「上﨟」とは「高貴な人」「位の高い人」という意味です。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 08:22Comments(0)

2016年10月22日

稔りの秋[シャリンバイの実]


シャリンバイの実です。

春に白い花をつけていました。





シャリンバイはバラ科シャリンバイ属の常緑低木です。
庭木や公園木として活用されています。
バラ科の植物ですから、この実は食べられるそうです。
私は口にしたことはありませんが食べた人によると、果実の中はほとんど種で
果肉は薄く、ほとんど食べる部分は無いそうです。完熟したものは「ほんのり甘い」そうです。

春に咲いていた花です。

2016年5月16日撮影

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 08:15Comments(0)