2016年12月11日

食べまくりました[横浜家系ラーメン]


新潟市内に店舗があっても普段なかなか利用しない食べもの屋で
好きな物を食べまくりました。

今回は「横浜家系ラーメン」です。

「横浜家系ラーメン」は「濃厚豚骨醤油ラーメン」です。にんにくが効いていて、麺は太麺です。

「新潟濃厚豚骨醤油ラーメン」や太麺と背脂が特徴の「燕系ラーメン」は
新潟でも人気のラーメンです。こってり系です。

横浜家系ラーメンとは「◆◆家」という店名で横浜独特の豚骨ラーメンを
提供するラーメン店の総称でもあります。

ラーメン=中華蕎麦と言えば横浜中華街が「日本でのラーメン発祥の地」の一つとされています。
勿論、ラーメン発祥の地を名乗っているのは、長崎であったり東京であったり、と各地が
「我こそは・・・」と主張しています。その横浜で中華街のラーメンとは違った発展を遂げたのが
横浜家系ラーメンです。時代とともに色々と変化と進化を遂げるのが食べ物というものです。

横浜家系ラーメンです。こってりとして濃厚です。


このお店では麺類を注文した客はご飯を無料で食べることができます。
何倍食べても無料です。ふりかけまでついています。
食いしん坊の越後OYAJIはこの山盛り飯を2杯おかわりした食べました←たべすぎやゃゃゃゃ!!



全体像です。にんにをくたっぷり入れて無料のライスを添えたラーメンライスです。


新潟の濃厚豚骨ラーメンも好きで良く食べますが、別の味わいですね。。。
大満足、大満腹でしたface02face02face05face02face02

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Posted by 越後OYAJI at 19:21Comments(2)

2016年12月11日

鳥インフルエンザに負けないで!!


北よりの使者白鳥。

今年も新潟に沢山飛来しています。

先月末から今月始めにかけて新潟を揺るがし、全国的なニュースになった「鳥インフルエンザ」
鳥だけにかかる病気で野生の鳥が感染し、飼育鳥などに感染が広がる病気です。

勿論、人間に感染することはありせん。
ここで大事なのは「日本では」という条件がついていことです。

東南アジアなどでは人間に感染して死亡者が出た実例が報告されています。
これは、極々極端な例で、一般的なことではありません。
「濃厚接触」と言って、鳥と一緒に生活しているような特別な場合です。

そもそも、インフルエンザウィルスです。ウィルスは「生体内」でしか増殖できません。
生き物の細胞内でしか増殖できないのです。
そして、増殖する条件として、
生体の細胞がそのウィルスを受け入れる鍵が一致しなければなりません。

人間と鳥とは、その鍵の構造が違い、
人間の細胞は鳥インフルエンザウィルスを取り入れることができません。
人間が万が一鳥ウィルス感染しても
人間の細胞ではそのウィルスを増殖させることができないのです。

ですから、感染した特殊な鶏肉を食べても、その玉子を食べても何の問題もありません。
人間が鳥インフルエンザに感染することはないのです。

日本では鳥や動物に関しては法律でがんじがらめにしてあり、人間が食べて危険である
という状況は飼育場に関しては殆どありません。
飼育農場を経営するということは安全を担保しているということなのです。

しかし、風評被害というのがあります。

新潟県内では卵と鶏肉の売れ行きが滞っています。
スーパーでは売れ残りが出ています。
これを風評被害というのです。根拠も科学的知識も無く、徒に悪い物として拒否することです。

福島の原発事故後にも、この現象が起こりましたし、
日本で初めて鳥インフルエンザが確認された頃も同じ現象がおこりました。

生産者にとっては死活問題です。

野生の白鳥です。
自然の中で生きていくということは、常に危険との背中合わせです。

遠いシベリアから餌を求めて新潟まで飛んできた白鳥です。
それぞれの個体が健康で春まで新潟の地が過ごしてもらいたいものです。







寒い冬も鳥インフルエンザにも負けないで、新潟で過ごしてもらいたいです。

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Posted by 越後OYAJI at 08:20Comments(2)