2016年12月29日

カレイの塩焼き


底引き網漁で漁獲された日本海のカレイです。

冬のカレイは身が厚く、旨味が増しています。

鱗が多い魚です。包丁で丁寧にとって、良く水洗いします。

表面の魚肉の部分に包丁で切り目を入れます。

塩をすり込むようにしてカレイに塗りつけます。
両面に同じことをします。
このまま冷蔵庫に2~3時間おきます。

時間になったら、流水で20~30分おきます。
自然と塩が抜けてちょうどよい塩分になります。

それを焼くだけです。



食べるときに邪魔になるので頭と尾びれは取り除いて焼きました。
カリフラワーの酢漬けを添えました。

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2016年12月29日

年の瀬


年の瀬の新潟市内です。

お正月準備もたけなわというところでしようか?

お正月準備に忙しい新潟の様子です。

本町通り商店街です。

手作りの鏡餅を売っていました。


左:花屋さんでは正月用の花と枝物であふれていました。
右:魚屋さんでは塩鮭やするめ・塩数の子・いくらなど正月用の食材にあふれていました。


左:割り干し大根です。するめや数の子・昆布などと一緒に醤油漬けにします。
右:くわいやサトイモいもなどの野菜・根菜も多く並べられていました。


左:護国神社です。
右:縁起ものを販売する仮設のプレハブ店舗の準備をしていました。


護国神社の本殿。左右に巨大な絵馬が飾られていました。
来年の干支の酉と「温故知新」の文字です。


物理的な時間の動きには何の変化もありません。
動物も自然もいつも通りの動きです。

しかし、私達人間は年が代わるというのには特別なものを感じます。
そんな年の瀬の新潟を歩きました。。。。

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