2017年01月31日

やきとり


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

酉年なので「やきとり」です。。。。

ご覧下さい、スーパーで買ってきたそのままです。
パックに入っていたのを皿に移し替えただけです。

情けないですね。何もスーパーで売っているものを記事にしなくても良いですね。。。。

しかし、思ったのは、これでも一本で120円以上するのですよ。バカにできません。
バカにできない値段です。
もも串・ねぎま串・皮串・つくね串の4種類です。



鶏自体は特別美味しいものではありません。
この焼き鳥の作り方は串に刺したものを素焼きにします。それをタレにくぐらせただけです。
問題はタレです。非常によく研究されています。炭火で焼いたような香りをつけています。
またタレがうまく絡み、照りが続くように工夫されています。加工澱粉のようなものを使います。
食品表示上は「増粘剤」と表示されるものです。澱粉や海藻抽出物などで作られているものです。
組み合わせて、品質をよく見せようとしているのです。
焼き鳥飲食店などの秘伝のタレとは似ても似つかぬものですが、一般受けするのです。

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2017年01月30日

怖い目にあいました。






とても怖い目にあいました。
そしてとても怒っています。。。。

私は2車線の道路を車で走っていました。
併走してバスが走っていました。

私の車は2車線のうち右車線を走っていました。
左折しなければならないので、左車線に入ろうとして、車間を見ながら左ウィンカーを出していました。
併走していたのはバスです。左車線のバスの前に大きな空間ができました。
私は自然に速度をあげて、ウィンカーもしっかり出し、周りを確認してバスの前に出ようとしました。

その瞬間です。バスは急にスピードを上げました。勿論、安全確認をしながら走行していた私は
危険を察知してスピードを緩めて車線変更をあきらめました。そこまでは普通のことなので
危険回避ということです。

次ぎの行動でとても怖い目にあったのです。
信号待ちがあり、一斉に車が動き出しました。併走しているバスも動き出しました。
バスの前に再び大きな空間ができました。安全を確認して車線変更をしようとしました。
その時です。併走しているバスが急にスピードをあげたのです。
もちろん私は車線変更ができませんでした。
さらに進むとまたバスの前に空間ができたので今度はギリギリで左車線に入りました。
その時もバスは車線を譲ることなく、スピードを上げようとしたのです。
一瞬ブレーキを踏みそうになりました。もし、こちらが驚いてブレーキを踏むと、
バスに追突されていたでしょう。
私はやっと気がつきました。このバスは私の車の車線変更を阻止しようと意識してやっているのだと。

新潟の公共交通としてのバスです。私は確認しました。
乗客はいません。バスの前面には「回送」と表示されていました。
つまり、乗客をのせて時間通りに走らなくても良いバスだったのです。
運転手も特に急いでいるようにも見えませんでした。
しかし、車線変更後に私の車の後ろについたバスの運転手をバックミラーで見ると
バスの運転席でなにやら大声で叫んでいます。
勿論聞こえません。

私は怖い目にあったのと同時にビックリ、がっかりしました。

公共交通である新潟のバスです。その運転手が何に不満にがあったのか、
安全を優先するのでなく、むしろ危険運転をしていたのです。

この路線は定期バスが運行されている路線です。
バスはしょっちゅう右折するので進路変更をしています。道路が渋滞する時間などでは
「迷惑だな」と思いつつも必ずバスに道を譲っています。当たり前です。
乗客がいて、公共の乗り物であるからです。

しかし、しかしですよ読者の皆さん。。。 回送の空のバスはただの大型車です。
ましてや単純な車線変更です。それを何をトチ狂ったのか、させまいとして
せっかくあいた空間に入れまいとしてスピードを上げてまでするのでしょうか?
客を乗せているときは公共交通です。周りにとっては多少迷惑に感じても
我が物顔でバスを運行することは「是」であると認めましょう。

しかし、今回のことのように随分危険な運転をするバカもいるのです。
道路交通法が改正される前の20年ほど前には大型トラックの「あおり運転」といのが
ありました。バイパスなどで大型車が乗用車にぴったりついてあおる、という運転です。
実際に事故などもあり、そういう危険運転に罰則が科せられるように法改正が行われました。

2017年の現在です。
現在でも上記のような危険きわまりない運転をする「公共交通バスの運転手」も
存在しているです。

私は車線変更後、新々バイパスに入りました。そのバスもついてました。
ほとんど車間距離が無く、あおりの状態でした。その後わたしがあるインターで降りようとすると
公共交通の回送バスは一気に私の車と併走して、バス車内で大声でこちらに何かを言っていました。
何となく、言っていることは想像できました。顔は鬼の形相でした。

私はこの会社の公共交通回送バスの車のナンバーを記憶しました。
危険運転だからです。会社に報告して注意してもらおうとおもったのです。
バスのナンバーと時間、走行していた場所が伝われば、会社でその運転手を特定できるからです。

しかし、結果は私の思いとは違いました。
電話をしてもまじめに取り合ってくれません。会社の責任ではなく、その運転手の個人的資質だ。
ということらしいです。恐ろしいものを感じました。あおり運転や危険運転を平気でやる運転手を
雇っているのです。この公共交通バス会社は色々なところで問題を起こしています。
最近の新聞報道によれば株主代表訴訟も起こされているようです。
小さなことですが、人の命を軽視し安全を無視する「公共交通バス会社」なのかなと思っています。

新潟の公共交通バス会社の経営者の方々。。。
一流企業のような顔をして華やかに地域に貢献する経営をしているように見えますが、
足下がゆがんでいます。基本中の基本がガタガタとしていますよ。。。
このような小さなことでも一般市民からの声にどう向き合っていくのでしょうね?


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2017年01月29日

鶏のからあげ


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

酉年なので"鶏のからあげ"でござい。。。。

とりの唐揚げが大好きです。
月に2回くらい、大量に作ります。一度に鶏肉2㎏分くらいを揚げるのです。
大量に作るので、数日間は毎食鶏から揚げを食べるのです。

"ザンギ"と言われる味の濃い鶏のからあげです。
醤油、酒、みりん、生姜、にんにく、唐辛子で下味をつけて油で揚げます。



揚げたてでも、時間が経っても美味しいのですよ。。。

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2017年01月28日

マンホールの蓋


先日NHKの番組「サラめし」でマンホールの蓋の話題がありました。

キューポラのある町 埼玉県川口市でマンホールの蓋が作られているということでした。
鉄を溶かして、型に入れて作る「鋳物」です。
川口では鋳物業が現在でも盛んに行われています。
新潟県内のマンホールの蓋も川口で作られているのだろうなぁ。。。

旧味方村のマンホールの蓋です。


旧笹神村のマンホールの蓋です。


旧水原町のマンホールの蓋です。


撮り貯めていた写真です。

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2017年01月27日

松ぼっくり


松ぼっくりが開いています。

樹上で完熟後に開いて「松の実」を放出したのでしょうか?

松の生育過程など知りません。何となく一年中緑で季節事に松の実の状態が変わる。
それぐらいしか知りません。夏に緑色のきれいな松笠ができ、それが茶色に変わって、
秋になると風に誘われるように落果する。それを拾っておいて飾りに使ったりします。
冬にまだ樹上にある松笠を意識したことなどありませんでした。。。。





常緑の松は身近な植物であるが故に、大切にされてきました。
常緑であることが子孫繁栄などのめでたさの象徴となりました。
また冬の寒さにも耐える姿は古来から人々を勇気づけてきたのでしょう。

この松笠をみてもう少し色々な植物を勉強しようと思いました。

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2017年01月26日

横綱 稀勢の里誕生


2017年1月25日。正式に第72代横綱稀勢の里が誕生しました。

30歳。遅咲きの横綱と言われています。

日本人横綱は19年ぶりになります。

待ちに待った横綱昇進です。素直に心から喜びたいと思います。

稀勢の里は茨城県出身で茨城がルーツだと思っていました。
しかし、母親が亀田の出身ということで驚きました。祖父母も新潟の人ということになります。
もしかしたら、子供の頃に新潟に縁があったかもしれません。

稀勢の里の魅力は「弱いところ」でしょう。強すぎないことです。
かつて「憎らしいほど強い横綱」と言われた人がいましたが、それとは真逆でしょう。
弱いから強くなろう。明日はもっと違った自分であろう。と日夜努力したのだと思います。

愚直に稽古に励む。その姿が周りの人々に良い大きな影響を与え続けることでしょう。

勝っても負けても表情に現さず毅然としたスポーツマンらしい横綱です。

※画像はインターネット上の画像を引用しました。

相撲は日本の国技と言われます。神事でもあります。
戦うための道具が無いスポーツです。裸で互いに力の限りぶつかり合うスポーツです。
単純であるが故に、その基本である身体つくりには大変な努力が求められます。

白鵬や日馬富士、鶴竜などの現横綱はそうやって横綱の地位をつかみました。
そしてそれを維持するためにたゆまぬ努力をしています。
今後は4横綱時代、互いが切磋琢磨して面白い大相撲を展開してもらいたいものです。

稀勢の里、横綱昇進おめでとう。そして万歳です \(^o^)/

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2017年01月25日

スタミナ丼


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

自家製のスタミナ丼を作って食べました。

「伝説のスタ丼屋」のスタミナ丼をイメージして作ったのですが、全然違うものになりました。
早い話が、豚肉の細切れを使ったいつもの焼き肉です。
にんにくをたっぷりと使っています。それでスタミナ丼だと思って食べているだけです。
せめて玉子の黄身くらいはのせてやろうと思い、完成したのが写真のスタミナ丼です。



「伝説のスタ丼屋」ではオリジナルのたれを使って豚バラ肉の薄切りを焼いています。
焼くというより軽く煮るようなイメージです。

OJIJIなので、より柔らかく食べることができる方法でオリジナルスタ丼を作ってみようと思います。

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2017年01月24日

寒いので。。。とろとろあんかけラーメン


越後OYAJIの自家製・自己流ラーメンです。

冷え込んでいます。新潟市内はとても寒いです。動いていても暖まりません。
部屋もなかなか暖まりません。石油ストーブをいっぱいいっぱいに焚いても室温は現在11℃です。

熱々の「あんかけラーメン」を作って食べました。

◆麺は太麺
◆スープは鶏がらスープ
◆味は醤油味
◆白菜・もやし・玉葱・長ネギ・メンマ・挽肉

野菜を炒めてスープで煮て、醤油と酒で味をつけて、水溶き片栗粉でとろとろに仕上げます。

とても熱いとろとろあんかけラーメンです。




いやぁ~、あったりました。満腹、満足です。\(^o^)/

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2017年01月23日

ネコヤナギ


定点観察しているネコヤナギです。

足下は雪です。今年も花穂をつけました。まだ1個です。

今、新潟市内では雪が舞っています。すこし積もっています。寒い日です。



雪の下にフキが一面にあります。
この雪の下にフキノトウが外に出る準備をしています。

毎年、このネコヤナギをみると春が近付いていることを感じます。

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2017年01月22日

Croquette With Fried Eggs


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

Croquetteはコロッケのことです。カボチャで作った自家製コロッケです。

Fried Eggは目玉焼きのこと。
目玉焼きを英語では Fried Eggと言います。
またはSunny Side Up(サニーサイドアップ)と言います。

フライパンで焼いた目玉焼きが何故?フライなのだ・・・
と思う方もいることでしょう。英語では多めの油で焼いた物をフライというのです。
たっぷりの油で揚げたものはDeep Fryというのです。
平たく底の広いフライパンでちょっと多めの油で焼いた卵は Fried Eggなのです。

さて、自家製カボチャコロッケを目玉焼きと一緒に食べました。
半熟というより殆ど"ぬるい生の黄身"という感じの目玉焼きを作り、
それを崩して醤油を混ぜたものは素敵なソースになるのです。
黄身に醤油を混ぜたものにコロッケをつけていただきました。



これは美味しくいただきました。
゜皿をなめる゛をいう言葉がありますが、目玉焼きを食べる時はまさに皿をなめます。

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2017年01月22日

稀勢の里優勝


ついに、ついに、ついに待ちに待ったこの日が来ました。

大関稀勢の里が初優勝したのです。

12勝1敗で迎えた14日目。対戦相手は逸ノ城です。
立ち会いに少し違和感がありましたが、稀勢の里は落ち着いた相撲をとりました。
巨漢の逸ノ城を寄り切って13勝目をあげて、優勝争いをしている横綱白鵬の一戦を待ちました。
白鵬の相撲は、なんと白鵬の負け。この時点で稀勢の里の優勝が決まったのです。

インタビューには慎重な受け答えをしていましたが、最後に頬をつたう涙がありました。
その姿をみて感動しました。
長い間優勝したくてもできない、苦しい時期が続きました。
強い大関です。実力的には間違いなく横綱です。
しかし、優勝という実績つくりに何度も失敗してきたのです。
どこかに不運の大関というイメージがありました。

しかし、今場所の稀勢の里には「神が降りた」というイメージでした。
何かちがうものを感じました。それは何かはわかりません。
実力+運の力でもぎ取った初優勝でした。



14日目大相撲では新潟市出身の小柳が初十両で勝ち越しました。

また今場所もNHK新潟所属のスポーツアナウンサー沢田石和樹さんが幕の内実況をしました。

琴奨菊の大関陥落、2横綱の休場、若手の台頭など面白い初場所でした。
あと一日。千秋楽の稀勢の里は横綱白鵬戦です。
その結果で横綱昇進の話が出ます。実力で横綱をつかみ取ってもらいたいものです。

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2017年01月21日

鶏めし


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

酉年なので"鶏めし"でござい。。。。

鶏肉ときのこ(舞茸としめじ)を炊き込んだ炊き込みご飯です。

モチ米(こがねもち)が6割、コシヒカリが4割です。

鶏肉ときのこを鶏ガラスープで煮ます。味付けは麺つゆです。
味は好みですが、越後OYAJIは少し濃いめの温かいうどんの汁の味です。
冷ましてから、研いで水を切った米に汁を入れて、その上に具をのせて、炊きます。
水加減は炊飯器の「炊き込みごはん」の目盛りで炊きます。

酉年の「鶏めし」です。




私はモチ米が好きなので、モチ米を多くして炊きました。
勿論、うるち米だけで炊き込んでも美味しく作ることができます。

モチ米で作る場合は蒸し器で蒸すと「おこわ」になります。
私はおこわも大好きなのですが、残念ながら蒸し器がないのですface10

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2017年01月20日

琴奨菊


大相撲初場所が最終盤を迎えています。

なんと言っても話題は大関稀勢の里の初優勝と横綱昇進です。

その他、新潟出身の関取、十両の小柳の活躍が話題の中心です。

そんな中で少々ショックだったのが大関琴奨菊が負け越したことです。
大関で2場所連続で負け越すと、大関の地位から陥落します。関脇へと下がります。

琴奨菊は去年の初場所で優勝した力士です。
強いがぶり寄りが持ち味で、巨体を生かして一気に寄り切る相撲は「強い」と思わせるものです。

その大大関が1年後には横綱になっていても不思議では無い状況の中で
2場所連続で負け越しての大関陥落。。。。。

大相撲は完全な実力の世界。
強いものはどんどん出世して、弱くなれば・・・引退しか道が無い、厳しい世界です。

琴奨菊は怪我に泣かされました。ひざが悪く、スポーツの中でも最も激しく厳しい相撲とは言え
怪我は必ずついてまわるものです。

ここでは厳しい話かもしれませんが、優れたスポーツマンは怪我対策も万全です。
怪我がついてまわる世界で怪我をしないという危機管理ができている人が
最も強い人である。と言えるのがスポーツの世界だと思います。

琴奨菊です。インターネット上の画像です。


琴奨菊は昨日の一戦で負け越しました。休場しても不思議ではない身体です。
しかし、本日も相撲を取りました。相手は名横綱の白鵬です。
完敗しました、。表情には悔しさを見てとれました。
不本意な自分に腹が立っているでしょう。

相撲の世界は奥の深い世界です。体力・気力・運力・・・
身体と身体がぶつかり合う厳しい世界。自分の努力だけでは如何ともしがたいものがあるのでしょう。

越後OYAJIは琴奨菊に「お疲れ様」と言いたいです。
つまり、大大関としてさらに日本人力士として優勝までした名力士です。
引退しても決して恥じではありません。
満身創痍の身体をこれから作り直すというのは奇蹟に近いものがあります。
そんなことはしないで、きっぱりと引退しても相撲の世界で充分生きていけるし
相撲界に貢献することができると思うのです。
現在の琴奨菊をみるのはとてもつらいです。。。。

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2017年01月20日

立派な松の木


近所の家の松の木です。大木です。

この家は大きなお屋敷で、多分このあたりの大地主さんだったのでしよう。
その家に相応しい松の木を植えて、時が過ぎ、大木になったと想像しています。

大空によくはえます。


幹周りも大きく、高さもあります。ご神木とも言えるような神々しさがあります。

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2017年01月19日

揚げ物・・・


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

揚げ物・揚げ物・揚げ物・・・・

やっぱり揚げ物は良いですね。
なんと言っても「とんかつ」や「唐揚げ」が揚げ物のメインでしょう。

今回は野菜で作った揚げ物です。

サツマイモの天麩羅と手作り不格好コロッケです。

サツマイモは新潟市特産で人気のある「イモジェンヌ」で作りました。
サツマイモの美味しさを食べるのなら、生イモに衣をつけて揚げることです。
しかし、なかなか火が通らないので今回はイモを蒸してから揚げました。
簡単に揚げることができますが、どうしても味が落ちてしまいます。。。。

コロッケはカボチャコロッケです。
カボチャはバターナッツを使いました。バターナッツは水分が多く柔らかいので
ポタージュなどに向きます。
今回は皮を剥いたバターナッツを蒸してからつぶして、塩胡椒とコーンスターチを加えて
固さを調整してパン粉をつけて揚げました。
これは甘くてとても美味しいです。



あげものを食べると元気が出るような気がします。

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2017年01月19日

足下が悪いです。


先日来の大雪で生活面にも多少の影響がありました。

新潟市中央区では除雪体制が十分ではないために、幹線道路は除雪が進みますが
小さな枝道路にはまだ雪が残っていて、歩きにくい状況です。
区内のいたるところでこのような状況です。
さらに幹線道路沿いの歩道もまだ雪が溶けていなくて歩きにくい状況です

本日の新潟市中央区は穏やかな天候です。
時折陽もさしています。雲が少なく青空も垣間見える天気です。
気温は6℃程度で風も弱く、雪融けも進むことでしょう。。。。

小さな道路では足下が悪いです。


1月15日が過ぎると何となく、春が近づいてきているように思ってしまいます。
年前よりも少し、日没時間が遅くなっています。また太陽の高度も微妙に高くなっています。
確実に春に近づいているのです。

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2017年01月18日

カブの柚香漬け


カブは今が旬です。
冷たい冬の空気にさらされて甘味が増しています。

カブの柚香漬けです。



カブは塩漬けにします。その際に柚子果汁と柚子の皮を一緒に入れて漬けます。
漬け上がってから、さらに柚子の皮の細切りをまぶします。

香りが良くて、且つカブの甘味が美味しい漬物です。
ご飯のおかずにしますが、酒の肴の一品としても充分美味しいです。

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2017年01月18日

「雪」と「寒椿」


ツバキの花に雪が積もる。

毎年みる光景ですが、やはり良いですね。。。。





もっと色々歩き回るとさらに素晴らしい「雪」と花」の映像を撮影できるのでしょうが
少し疲れ気味なので雪の中を歩き回るをやめました。
やはりOJIJIになっているのですね。。。。

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2017年01月17日

ちから蕎麦


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

ちから蕎麦です。「力蕎麦」。面白いネーミングです。

温かい蕎麦に焼き餅を入れたものです。
「ちから=力」は「力持ち=力餅」の駄洒落でしょう。

いったい誰が名付けたのでしょう?。

一般庶民が食べるものの名前は語源がはっきりしているものはほとんどありません。
なんとなく、みんながそう言っているうちに、それが名前になった。というのが現実です。

越後OYAJIの力蕎麦です。
サトウの切り餅を入れました。卵は温泉卵です。



蕎麦は越後蕎麦、葱はやわはだ葱です。

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2017年01月16日

寒ブリの刺身


雷が鳴り、雪が降る。日本海が大荒れに荒れる。
「ぶりおこし」だ!!! ブリが網に入る、大漁だぁ~・・・・

冬の日本海で繰り広げられるブリ漁。

アブラがのって最高のブリが水揚げされます。



トロッとした品の良いアブラと締まった身の食感。
とても美味しくいただきました。うまい!!!!face02

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