2017年03月15日

いわしの刺身


スーパーで丸々と太った真鰯が売られているのをご存知ですか?

あぶらが乗っていて、焼いても煮ても最高に美味しいです。

冬の冷たい水の中で脂肪をたっぷりと蓄えて、さらに産卵を控えているこの時期は
最高に美味しいイワシをたべることができる時期なのです。

越後OYAJIにとっては待ちに待ったこの時期です。

丸々と太って白子や卵を抱えたイワシを刺身にして食べました。



「イワシも七度洗えば『鯛の味』」という言い方があります。
イワシのような下魚でも扱い方が良ければ最上位魚である「鯛」に引けを取らない美味しさがある。
という意味で使われる言い方です。

しかし、私はこれは間違っていると思います。
イワシはイワシなのです。何度洗っても鯛にはなりません。

それどころか、元々イワシは鯛に負けてなどいないのです。次元の違う話でしょう。
最高のイワシは何よりも美味しいです。それは季節という日本にある天からの恵みが
大きく関わっています。今の時期のイワシは時期が終わったブリよりも遙かに美味しいですし
これから旬を迎える日本海の真鯛はそれはそれは最高に美味しいです。

時期のものを時期のものとしていただける。最高の幸せです。

このイワシの刺身を食べていて、日本人に生まれて良かった。
とつくづく思う越後OYAJIでした。

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Posted by 越後OYAJI at 17:49Comments(0)

2017年03月15日

阿賀野川河口


冬の終わりが近い大河阿賀野川の河口の様子です。

松浜橋上で撮影しました。

松浜橋では阿賀野川と日本海が一体になっています。
新潟空港への誘導施設が橋に並行して設置されています。
この時期は春鱒の捕れる時期です。河口には定置網が仕掛けられていました。


ワイド画像です。阿賀野川河口はとても広いです。
通常撮影では全体を写すことはできません。
ワイド撮影機能でも全てを写すことはなかなか難しいのです。
空と海が真っ青で一体化しています。とても天気の良い日に撮影できました。


河口の反対側です。遠くの山は五頭連峰です。
手前の橋はJRの鉄橋です。その次ぎにあるのが「ござれや阿賀橋」です。
さらにその上流には新々バイパスの橋があります。


阿賀野川はでっかいです。河口は広いです。
汽水域で色々な魚がとれます。特にこの時期では春鱒です。
松浜の砂浜には今では貴重な「ハマボウフウ」があります。

阿賀野川は豊かな水と会津方面からの文化、さらに江戸からの文化や物資を
新潟にもたらしてくれました。恵みの大河なのです。

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