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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2017年04月03日

ネコヤナギ


定点観察しているネコヤナギです。

花が満開に咲いています。

ふわふわとしていてとても気持ち良さそうですface02face02face05face02face02


ネコヤナギのうしろに梅の木があります。
2日前くらいまでは満開でした。
その時に写真を取り損ないました。今日撮影したら梅の花はほとんど散っていました。


このネコヤナギは近所の畑で定点観察して撮影しています。梅の木の下にはフキノトウがあります。

またユキヤナギやピンクユキヤナギも植えられている畑です。

本日はとても寒い日です。冬に戻ったのかな?という感じですね。

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Posted by 越後OYAJI at 12:56Comments(0)

2017年04月03日

吉野家の牛丼


久しぶりに吉野家の牛丼を食べました。

元祖牛丼屋的な吉野家です。

築地の場内に第一号店があります。

以前そこで牛丼を食べたことがあります。きっと何かの間違いだったのでしょうが、
牛肉の量が極端に少なく、ほとんど玉葱でした。
築地場内という場所で多くの市場関係者に提供している店です。
ちょっとした間違いがあっても仕方がないのでしょう。
しかし、それにしても吉野家第一号店というので取材に行った私の商品がよりによって、
間違いの商品で無くてもよいのになぁ・・・と思ったものです。

ちなみに築地場内というのは関係者以外はいることができません。
テレビでよく放送されている築地の色々なお店は築地場外の商店街です。
そこは一般の人も業者の人も買いものができます。

さて吉野家では毎週金曜日の午前10時~土曜日の午後10時まで
300円セールをやっています。
第一弾が写真の牛丼並です。


吉野家の牛丼は若干甘めのたれで仕上げています。
松屋の牛丼は塩分が強い感じがします。
すき家の牛丼がこの両者の中間的な味だと思っています。

また吉野家の牛丼はアメリカ牛のバラ肉(ショートプレートと言います)にこだわっています。
アメリカ牛の特に脂の強い部位です。アメリカ人はこの部位をほとんど食べません。
昔は棄てるのと同価格くらいの安いものでした。吉野家はそこに目をつけて専門に
輸入して牛丼につかったのです。低価格を実現できたのもそんな理由でした。
そこに日本に狂牛病が出たときにアメリカ牛の輸入禁止で大打撃を受けたのが吉野家でした。
それでも経営努力でなんとか乗り切り、現在に至っているのが吉野家です。

アメリカ牛のショートプレートはとても脂が強いです。
その脂の強さ故に甘さが必要になる。というのが
吉野家の味だと思います。しかし、あの甘味は砂糖だけの甘味ではありません。
勿論、玉葱や牛脂の甘味も加わりますが、それ以上に何かあるのだと思います。

久しぶりに食べた吉野家の牛丼は色々にことを考えさせられる牛丼です。

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Posted by 越後OYAJI at 12:49Comments(0)