2017年05月11日

どんぶりもの


今回はすき焼き丼です。

どんぶりものには器の蓋が絶対に必要である。という江戸っ子的発想で
今回も蓋をかぶせて少し蒸してからいただきました。

生卵をのせたのですが、
ご飯が炊きたてではなかったので玉子に熱が加わることはありませんでした。



こんなものを日常的にたべているOJIJIです。。。。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 19:30Comments(0)

2017年05月11日

おおでまり(大手毬)の花がきれいです。


オオデマリがきれいに咲いています。

アジサイの花に似ていますが、アジサイより先にに咲きます。
大きな花は存在感があり、新潟に初夏が訪れたとを感じさせる花です。



オオデマリは「大きな手毬」という意味で名付けられたようです。

「毬」はこどもが遊ぶボールですが、「手毬(てまり)」となると意味が違ってきます。
越後OYAJIがこどもの頃の「毬」といえばゴムボールでした。女の子達もそれで遊んでいました。

しかし、日本の本来の「毬」というのは「手毬」でして、布で芯になるものを包み、丁寧に
一針、一針ずつ縫っていき球状にしたものです。
現在では工芸品として扱われています。
新潟では旧栃尾市(現長岡市)で作成が盛んで美しい手毬が沢山作られています。

さてオオデマリです。
この植物はスイカズラ科ガマズミ属の落葉低木です。園芸種です。
初夏に白またはピンクの花をたわわにつけます。
コデマリというよく似た名前の花もありますが、全然関係のない別種です。

大きな花ははじめは緑色です。その後段々と白くなっていきます。

色の変化を写真に収めました。

5月1日です。全体が緑色で堅く感じられます。


5月5日です。少しずつ白くなっていて、緑の部分と白の部分が混ざっています。


5月10日です。完全に白い花になっています。


このように日々の変化を観察すると面白いです。

さて何故緑色から白色に変わるのかというと、実は私達が見ている花は花ではなく
花の萼にあたるところです。本物の花は私達が見ているものの中に小さくあります。
萼であるので色が変化していくのだと思います。
これはアジサイと同じでアジサイの花も極小さいもので目をこらさなければ見えません。
面白いですね\(^o^)/

オオデマリの花言葉
「優雅なたしなみ」「私は誓います」「華やかな恋」

今回は花の色が変化するのに着目して記事にしました。
植物には疎い越後OYAJIですが、少しずつ学んでいきたいと思っています。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI   


Posted by 越後OYAJI at 10:52Comments(0)