2017年07月30日

ヨシゴイ


ヨシゴイという珍鳥が阿賀野市の瓢湖で観察されているそうです。
渡り鳥で夏に飛来するそうです。

越後OYAJIは鳥の生態は全然わかりません。
ヨシゴイという鳥の名も今回初めて知りました。

瓢湖畔でカメラを構えている人がたくさんいたので「何事か?」と思い質問してみました。
すると珍鳥であるヨシゴイが観察できるので観ていると教えてもらいました。
最近ユーチューブでも紹介されたのだそうです。

越後OYAJIは鳥の撮影をしているのだということで瓢湖に「朱鷺」がやってきたのかと思いましたface02

ヨシゴイです。

※この画像はインターネット上の画像を使用しました。

沢山の人がカメラを構えてシャッターチャンスを狙っていました。


食べるための鳥のこともわからないのに、珍鳥などと言われる鳥はまったくわかりませんface10

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2017年07月29日

ホットサンドイッチ


夏、暑い、土曜日、昼ご飯・・・・

こんなキーワードで食べたのがこのサンドイッチです。

6枚切りの食パンをトーストして辛子バターを塗り、
別に用意していたスクランブルエッグと薄切りハムを挟んだだけの単純なサンドイッチです。



飲物は牛乳でした。

新潟産のメロンと桃も食べました。

暑いので冷たいものに走りがちですが、温かいものと上手に組み合わせることが
暑さを乗り切るのに大切なことです。

昼ご飯を食べ終えて・・・
日頃の疲れが出たのでしょうか長い時間お昼寝をしました。

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2017年07月28日

新之助


新潟県の新ブランド米「新之助」です。

厳密な栽培条件のもと、本年から本格的に栽培がはじまりました。
県内各所で栽培されているようですが、
どこで植え付けられているのかを把握していませんでした。

たまたま通りかかった田んぼで新之助を栽培していましたので撮影



すくすくと育つ「新之助」です。


新ブランド米を作り「コシヒカリ神話」の再現を狙っているのでしょう。

私的にはあまり感心しません。
新潟県のブランドにすることで「高価格」を狙い、農家収入を増やそうという思惑です。
しかし、高価格米を新潟県民が日常的に食べることができるだろうか?

この新之助を発表したときに新潟県は大々キャンペーンをはりました。
NHK新潟でも特集番組を作りました。
越後OYAJIはその時に当時の泉田知事に突っ込みを入れました。
それは
「新ブランドを作って、高級化して、一般県民が日々食べることができないのなら、
はたして、それは県民の為になるのでしょうか?」・・・多額の税金をかけて開発しています・・
それに対して泉田知事の返答は以下のようでした。
「いや、大丈夫です。低価格でおいしく食べていただけるように、『こしいぶき』なども
県産米として用意しています。業務用でも低価格としてご利用できます」
というものでした。心がひねくれている越後OYAJIは泉田県知事は
「貧乏人はブランド米など食べなくて良い、県外の方も利用する外食でも
高い米をわざわざ使わなくても喰わせてやれば良いのだ。ブランド米は特別な人のものだ」
と言われたような気がしました。泉田氏が現在新潟県と何の関係もなくただ「前県知事」と
いうことは新潟県民にとって幸いなことだと思っています。

さて新之助になんの罪もありません。
今年は大豊作で一般的にスーパーで「こしいぶき」なみの低価格で販売されることを
大いに大いに大いに・・・期待しています。。。。

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2017年07月26日

夏夏夏・・


雨があがるとまた、暑い・暑い・あつい・・・・

真夏の風景

夏夏夏・・・
ネムノキの花
この花はまさに真夏の花です。
マメ科の植物で海岸端でよくみかけます。


夏夏夏・・・
ハマナスの実です。初夏に花をつけて「あぁハマナスの花が咲く時期だなぁ」と思っていたら、
あっという間に盛夏。ハマナスの木には実がついていました。
ハマナスとは「はまなし」が転訛したものと言われています。
「はまなし」とは「浜梨」のことです。海岸端にあって梨の実に似ているということです。
それにしてもハマナスの実は梨ににていますかね?

「♬♪知床の岬にハマナスの咲く頃♫♪♫」この歌にあるようにハマナスは
北の寒いところにも成育できる強い植物です。
新潟ではとても身近ですが、北の大地では貴重な存在なのだと思います。


夏夏夏・・・
新潟スイカは出荷の最盛期ですが、砂丘地では収穫が終わった畑も散見されます。
新潟の砂丘地スイカは糖度が高くシャキシャキ感が良くとても美味しいです。


夏夏夏・・
桃畑です。桃が熟しています。
スイカなどの果物が収穫の終わりに近づくと今度は桃が熟してきます。
当然産地では出荷がはじまっています。お盆の頃が最盛期でしょうか。
そしてその頃には梨の早生品種がでてきますし、ブドウも出てきます。
新潟は美味しい美味しい美味しい郷なのです\(^o^)/


新潟の町をちょっとまわっただけで夏景色を色々と楽しめます。

---越後新潟"良い処"---

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2017年07月25日

かばやき


本日7月25日は「土用の丑の日」です。
土用の丑の日と言えば「うなぎのかば焼き」です。。。。

が・・・貧乏人の越後OYAJIは「うなぎ」などという高級品を口にすることなどできません。

そこで本日スーパーから買ってきたのは「さんまのかばやき」です。

なんとなく雰囲気だけ味わいました。



「どようのうしのひ」があるのなら「にちようびのうまのひ」があっても良いじゃないか!!!
などという競馬ファンもいます。「どよう」は「土曜」ではないのになぁ(笑)

今年はうなぎの価格が昨年より2割ほど安いそうです。
しかし、まだまだ高嶺の花ですねface02

越後OYAJIは人生でたくさん美味しいものをいただいてきました。
世の中にはこんなに美味い物があるのか、、という位美味なるものを食してきました。

その中で最高のうなぎは「うなぎのみそ漬け」です。背開きにしたうなぎの皮を引き
身だけを越後味噌に数時間漬けて、炭火で焼いたものです。
これほど美味いものはありません。
新潟市内のある料亭の名物料理の一つです。。。。
この味を覚えているので、スーパーで売っているような中国産のうなぎのかば焼きなどは
食べなくても良いのです・・・と貧乏人が負け惜しみを言っています(^_^;)

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2017年07月24日

佐渡と下越に大雨


また、被害が出るほどの大雨です。

佐渡では「50年一度あるかないかの大雨」というくらいの大雨です。
土砂くずれがあって県道が寸断されているそうです。
これ以上の大きな被害がでなければ良いのですが。。。

村上市では旧神林村のやまあいの地域で土砂崩れがありました。
下越の山あいや中越地区の方でも大雨が降りました。

梅雨末期の大雨は毎年大きな害をもたらせます。

昼時に東区に用事があって出かけました。
自宅のある中央区から車で東区に行く途中で白新線のミニアンダーパスがあります。
出かけてから気がつきました。強い雨が降っていて、もしかしたら冠水しているかも・・・
と思ったのです。その時の判断は「とにかく行ってみよう、きっとなんでも無いだろう」という
なんの理由も根拠もない楽観論でした。・・・これが最も危険・・・なことである。
と気がついたのは、実際その現場についた時でした。
たしかに水も貯まっていませんでしたし、安全に通行できました。
しかし、それは偶然だったのでしょう。単に今日は運が良かっただけだと思います。
"危険である"と判断したときはすぐに回避策を模索する。それが「安全」につながるのです。

昭和橋から信濃川上流を撮影。。。
信濃川に大量の水が流れ込んでいます。


傘をさしていても意味がないほどに強い雨が断続的に降りました。

本日は完全オフでした。用事が済んだ後は家で休んでいました。寝ていたのですが
屋根に当たる強い雨の音と雷の音で何度か目を覚ましました。

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2017年07月23日

おまつり


今日、7月23日は生まれ故郷の夏まつりの日です。

うまれてからほぼ成人するまで過ごした生まれ故郷。。。。
今では過疎が進み、人口も数えることができる位だそうです。
幼なじみ達もほとんど住んでいません。
小学校・中学校時代の同級生は今、どうしているのだろう?

みんな今日がお祭りの日であることを覚えているだろうか?

小学生まではこのお祭りがとても楽しみだった。
交通手段が豊かだったわけではないので、自分の町から外に出ることはほとんどなかった。
そういう時代にお祭りの時は夜店が開いてとても賑やかだった。。。。
町の外からも大勢の人が集まり賑やかだった。

こどもの頃はいつまでもいつまでもこの賑わいが続けば良いのに、と思ったものです。

おまつりの出店ではたくさんの遊びをした記憶がありますが
もっとも鮮明に記憶に残っているのは「ヨーヨーすくい」でした。
一度に数個のヨーヨーをゲットできた時は「得意満面」でした。


※インターネット上の無料画像を使用しています。

昭和の時代でした。小学生の時代にテレビ全盛期になりました。
中学生になるとテレビからの情報が多くなり、少しずつ世界が広がったような気がします。

お祭りからこどもの頃を思い出す。年をとったのですね。。。。。

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2017年07月22日

葉たばこ畑


愛煙家にとっては何かと肩身の狭い昨今です。

受動喫煙防止の為に飲食店を含む「公共の場所」を全面禁煙にしようという法律案が
国会に提出できない状況ができあがっていいます。

それほど禁煙というのは難しい問題なのです。

新潟市西区の砂丘地は昔は一面の葉たばこ畑でした。
しかし、専売公社が「JT」に変わった頃に葉たばこ生産は割に合わないという判断で
砂丘地での葉たばこ生産は激減しました。

細々と続いている新潟の葉たばこ畑です。


ちなみに越後OYAJIは人生で一度もたばこを口にしたことがありません。
たばこをいたずらしたい年頃にたばこに興味がなかったからです。
成人してからは健康に害があるというのでさわることがありませんでした。

勿論、たばこが全く無くなる社会を望んでいます。
受動喫煙や歩きたばこなどは「もってのほか」と考える人です。

父親はヘビースモーカーでしたが、家族に喫煙者はいませんでした。
結婚してからもたばこには縁がなく、私のこども達も非喫煙者です。
おかげで全員健康ですface02

越後OYAJIは非喫煙者でたばこ撲滅信者ですが、決して「葉たばこ農家」を否定しているわけでは
ありません。各人がどういう経済活動をしようと自由だと考えでいます。
矛盾でしょうか?・・・・

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2017年07月21日

オオミサンザシ


オオミサンザシの青い実です。

秋には真っ赤に熟します。

真っ赤な実はジュースにしたりします。

この実は漢方でもあります。
色々と有用な植物ですねface02





花、青い実、熟した実、ジュース等 楽しみが多い植物です。

多用な植物というのは「お得感」がありますね\(^o^)/

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2017年07月20日

大雨の後で・・・信濃川河口


先日信濃川上流で降った大雨で河口ではこんな状況になっていました。

泥と草木が混ざった濁り水が大量に流れ着いているのです。

関屋分水の河口です。

快晴の真夏の空の下、河口はこんな状況でした。



海水の部分と濁水との境目がはっきりしています。
海水と濁り水の比重の違いで境目ができたのだと思います。


境目のアップです。


関屋分水の水門から海の側(左)                   上流側(右)


本日の新潟市は快晴で高温注意報がでるほどの良い天気でした。

数日前にあんな大雨が上流で降ったなんて想像できないほどおだやかでした。

しかし、河口の景色が二分されるほどの大水が押し寄せているのです。

自然の恐ろしさを改めて感じます。

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2017年07月19日

日野原重明先生召天


2017年7月18日午前に日野原重明先生が天国に召されました。

キリスト者として105年の天寿を全うしました。

医師て゜東京築地にある「聖路加国際病院の名誉院長」です。

明治時代44年に牧師の子として生まれ、7歳で洗礼を受け、
聖書に基づく生き方を全うされた方です。

常に命について考え、臨床で多くの方の命を救ってこられた方です。

「聖路加国際病院」はキリスト教のプロテスタントの聖公会が運営する病院ですが
日野原氏は日本キリスト教団に属するキリスト教徒です。

「聖路加」とは新約聖書の福音書「ルカ伝」を書いたルカという人が医師であった、ということで
その信仰に基づいて設立された病院です。



聖路加国際病院です。


※2枚の画像はインターネット上の画像を使いました。


日野原先生は多くの大きな足跡を残しました。
その中で越後OYAJIが一番影響を受けたのが「はっぱのフレディ」です。
日野原先生はこのこども向けのお話に感銘してミュージカルに仕立てる時に
総合的な役割を果たしました。

私達が産まれ、成長し、死と向き合うまでを象徴的に描いています。

日野原先生の生き方と信仰を理解していただきたくてその全文をここに掲載します。

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★「葉っぱのフレディ」

春はとっくに すぎました。 
 
夏もとうとう すぎました。
 
葉っぱのフレディは、 もうすっかり 大きくなっていました。

からだはつよくて たくましく、 五つにわかれた葉っぱのさきは、

ぴんととがって しゃんとしていました。
 
フレディが生まれたのは 春でした。 背高のっぽの大木の 
てっぺん近くの大ぶりの枝に かわいい新芽を のぞかせました。
 

フレディのまわりには、 数えきれないほど たくさんの葉っぱが 

しげっていました。

「みんな ぼくとそっくりだね」

そう思っていたフレディは、 まもなく 気づきました。

おなじ木から 生まれてきたのに、

みんなそれぞれ どこかが ちがっているのです。 

となりにいるのは アルフレッド。 右にいるのは ベン。 そして 上にいるのは 

かわいい葉っぱの クレアです。 
みんないっしょに 大きくなりました。 

春は そよ風にさそわれて みんなでダンスをおどり、

夏は おそろいで のんびり ひなたぼっこにふけり、

夕立がくると、 みんなでいっせいに からだを洗って、

すっきり しゃっきり さわやか気分で 涼みました。
 

けれども フレディのいちばんの仲よしは、

なんといっても ダニエルでした。 

みんながいる大枝の中で いちばん大柄(おおがら)なダニエルは、

どうやら 生まれたのも いちばん早くて、 

おまけに みんなの中では いちばんかしこそうでした。 

「みんなは 一本の木の 一部分なんだよ」

こう 教えてくれたのは ダニエルでした。

「みんなは 公園で大きくなっているんだよ」

そう教えてくれたのも ダニエルでした。

「みんながいる木には じょうぶな根っこが いっぱいはえていて

地面のおくふかくに しっかりとのばしているんだよ」

これもやはり ダニエルが 教えてくれたことでした。

朝になると みんなのいる枝にやってきて、 

せっせと歌をきかせてくれる 小鳥たちのことや、 

お日さまや お月さまや お星さまや 

うつりかわる季節のことについても、 

ダニエルは いろいろと 教えてくれました。
 
フレディは、 自分が葉っぱであることが だいすきでした。 

自分がいる枝も だいすきだったし、 

身がるな葉っぱの仲間たちも だいすきでした。

自分が空高くにいることも だいすきだったし、 

さわさわと からだをゆすってくれる風も だいすきでした。 

ぽかぽかと からだを温めてくれるお日さまの光も 

だいすきだったし、 ほんわかほの白い光で やさしくそっと

つつんでくれるお月さまも だいすきでした。
 
とりわけ すてきだったのは 夏でした。 

昼間(ひるま)の長い暑さも 心地よかったし、 

ほとぼりの残る夜の暑さも やすらかな 夢路(ゆめじ)へと 

いざなってくれました。
 
その夏には、 たくさんの人が 公園へやってきて、 

フレディのいる木の下に よくすわりました。 

ダニエルは フレディにいいました。

「この人たちの 日かげになってあげることも、 

いつかきみがたずねていた 生きる目標の一つになるんだよ」、と。
 
それはね、 いつだったかフレディが ダニエルに 
こうたずねたことが あったからなんだ。

「ぼくたちは いったいなにを目標にして 生きていったら 

いいんだろうね?」、って。
 

そのときダニエルは、 こう教えてくれたんだ。

「生きたあかしを しめすことだよ。

自分がこの世に生まれて 今ここにいることには 

ちゃんとした意味があるんだなって、 

そう思えるような 生きたあかしをね」、と。

そしてダニエルは さらにつづけて こういったんだ。

「なにか ほかの人のやくに立つようなことをして 

よろこんでもらえるのは、 生きたあかしになるんだよ。 

じぶんの家が あつくるしいからって この公園へのがれてきている

お年よりの人たちに 木かげをつくってあげることも、 

生きたあかしに なるんだよ。 この公園へきてあそべるようにと 

子供たちに 涼しい場所をつくってあげたり、 

この公園に チェック模様のテーブルかけをしいて 

その上で お弁当をたべようかなとやってきた ピクニックの人たちを 

ぼくらの葉っぱで あおいであげるのも、 

ぜんぶ 生きたあかしになるんだよ」、と。
 
フレディがとりわけすきなのは お年よりの人たちでした。 

みんなは、 ひんやりした草むらへ そっとすわると、 

もう ほとんど動こうともせずに、 昔の思い出話を
ささめき合っていました。
 

フレディは 子供たちも だいすきでした。
もっとも彼らはときどき、 フレディのいる木に穴をあけたり、 

自分の名前をほりこんだりする いたずらもしたけれど、 

それでもフレディは、 子供たちのすばしっこく走りまわる姿や 

大声で笑いころげる 元気なようすをながめていると、

とても楽しかったのでした。
 

けれども、 フレディのだいすきな夏は 見る間にすぎてゆきました。
 
そして 夏のなごりが すっかり消えたのは、 

十月の ある夜のことでした。 

いままでに出あったことのないような寒さが 

おそってきたのです。 

葉っぱはみんな 寒さにふるえました。 

白いものが うっすらと みんなのからだ一面を 

おおいました。 それは 朝日にあたると 

たちまちとけて しずくになって 葉っぱをぬらし、

きらきらと 輝きました。
 
こんどもまた、 あれこれと教えてくれたのは、

やはり ダニエルでした。 

みんなのからだにくっついたのは 初霜(はつしも)で、 

これは 秋になったしるしで、 やがて冬がくるよという 
しらせなのだ、 と。
 

ほとんど一瞬のうちに フレディのいる木は まるごと・・・・

おやおや、 よく見ると なんと公園ぜんたいが まるごと 

あざやかに 色づいているではありませんか。 もう、 緑色をした葉っぱなんて、

ほとんどどこにも 見当たりません。

アルフレッドは こい黄色に、 ベンは 明るいオレンジ色に、 

クレアは もえ立つような赤色に、 そしてダニエルは こい紫色にと 

それぞれ すっかり衣がえをしていました。 

そして フレディったら、 なんと  赤・青・金の三つの色で 

すっかり めかしこんでいるではありませんか。 

みんなは、 それはそれはほんとうに みごとなものでした。

なにしろ フレディとそのともだちは、 自分たちのいる木を 

まるで虹のように 染めかえてしまったほどですからね。
 
「ぼくたちは みんな同じ木にいるのに、 どうして 

ちがった色に なるのかな?」  

フレディには どうもふしぎでした。
 
「ぼくらはみんな、 それぞれ どこかがちがっているからだよ。

体験したことも 一人ひとりちがっているし、 

お日さまへの向き方も みんなまちまちだった。
ぼくらのつくる影だって 同じものは ひとつとしてなかっただろう。

だから、みんなそれぞれ 別々の色になったって、

ちっとも 不思議じゃないんだよ」  

ダニエルは 淡々と答えました。 そして、 

「このすばらしい季節は、 秋というんだよ」、と 

フレディに教えました。
 

ある日、 とてもおかしなことが おこりました。

いままで ダンスにさそってくれていたそよ風が、 

葉っぱのつけねを ぐさぐさと ゆさぶりはじめたのです。

まるで 八つ当たりをするみたいにね。 

そのために、 葉っぱのなかには 枝から引きちぎられて

風に舞い、 あちらへ投げられ、 こちらへほうり出されては

ふらふらと 地面に落ちていくものも でてきました。
 
葉っぱという葉っぱは みんな おびえだしました。
 
「いったい、 なにがおこっているんだろう?」

おたがいに ひそひそとたずね合いました。
 
「これは、 秋になるとおきることなんだよ」

みんなにこう教えたのは、 ダニエルでした。

「葉っぱのぼくらが すみかを変えるときが きたんだよ。 

なかにはこれを“葉っぱが死ぬときだ”なんていう人も

いるけどね」
 
「ぼくたちは、みんな死ぬの?」

フレディは もう びっくりぎょうてんです。
 
「そうだよ」、とダニエルが答えました。 「どんなものでも、

かならず 死ぬんだ。 どんなに大きくても 小さくても、

どんなに強くても 弱くてもね。 

ぼくらはまず、 自分のつとめをはたす。

お日さまの光をあびて、 お月さまの光につつまれる。 

風にふかれて、 雨に洗われる。 みんなでダンスをおぼえて、 

みんなで笑う。 そして 死んでいくんだよ」
 
「ぼくは 死なないぞ!」

フレディは きっぱりと言いました。

「きみは どうするの、 ダニエル?」
 
「ぼくは 死ぬよ。 そのときがきたらね」
 
「それは いつくるの?」

フレディは 気が気ではないようです。
 
「はっきりしたことは、 だれにも わからないんだ」

ダニエルは 答えました。
 
フレディは、 ほかの葉っぱがつぎつぎと散っていくのに気がついて、 
ふと思いました。 「きっとこれが 葉っぱの死ぬときなんだろうな」、と。

フレディが見ていると、 なかには けんめいに風にさからってはみたものの 

とうとうふき飛ばされてしまう葉っぱもあれば、

はじめから あっさり手をはなして 

だまって落ちていく葉っぱも ありました。 
 

やがて フレディのいる木には 葉っぱはほとんどなくなりました。
 
「ぼくは 死ぬのがこわいよ」

フレディは ダニエルに いいました。

「死んだあと どうなるのか わからないんだもの」
 
「フレディ。 ぼくらはだれだって、 よくわからないことは 

こわいと思うものなのさ。 あたりまえだよね」

ダニエルは、 フレディの気持ちをやわらげるように いいました。

「でもきみは、 春が夏になっても こわくはなかっただろう。

夏が秋になったときも そうだったよね。 

季節がかわるのは 自然のなりゆきなんだ。

だから、 いつの日か ぼくらが死ぬ季節というのが やってきたとしても 

こわがることなんか ないんだよ」
 
「ぼくたちがいるこの木も 死ぬのかな?」

フレディは たずねました。
 
「いつかはね。 でも、 この木より もっと強いものがあるよ。

それは いのちなんだ。 いのちは 永遠(とこしえ)につづくんだ。 
そして ぼくらはみんな その いのち の一部分っていう わけなのさ」
 

「ぼくたちは、 死んだら どこへ行くのかな?」
 
「はっきりしたことは だれにも わからないんだよ。

なにしろこれは 昔から、 とっても大きな なぞなんだから」
 
「ぼくたちは、 春になったら またここへ 

もどってこれるのかな?」
 
「ぼくらは だめかもしれないね。 でも、いのちはまた

もどってくるだろう」
 
「じゃあ なんのために こんなことが おこっているの?」

フレディは さらに たずねつづけました。

「ぼくたちは けっきょく、 落ち葉になって死んでいくだけだけだとしたら、
じゃあいったい なんのために この世に生まれてきたんだろう?」


 

ダニエルは、 いつものように 淡々と答えました。

「お日さまや お月さまだって、 生まれてきても いつかは 
消えていかなくっちゃ ならないんだ。 みんなで いっしょにすごす 

しあわせなひとときだって そうなんだ。

木かげや、 お年よりや、 子供たちだって、 そうなんだ。

秋のあのあざやかな色どりだって そうなんだ。

春、夏、秋、冬の季節だって、 そうなんだ。

どれもこれも、 昔からぜんぶ、 ずっとそうだったんだ。  

さあ、 これだけいうと もうわかっただろう」
 

その日の夕方、 金色の夕日をあびながら、
ダニエルは そっとしずかに 枝をはなれていきました。

そして 落ちる間じゅうもずっと、

おだやかにほほ笑んでいるように 見えました。 

「それじゃあ またね、フレディ」

ダニエルは そう言いました。
 

こうしてフレディは、 一人ぼっちになりました。

あの枝にのこっている たった一枚の葉っぱでした。
 
つぎの朝、 初雪がふりました。 やわらかで、おだやかで、

まっ白な雪でした。 でも、 なんと冷たいのでしょう。 

その日 お日さまはほとんど顔をださず、 早くから

日が暮れました。 フレディは、 自分のからだが色あせて、

もろくなっていることに 気づきました。 

気温は まったくあがらず、 フレディは 雪の重みを

ひしひしと感じました。
 
明け方に 風がふいて、 フレディはとうとう

枝から引きはなされて しまいました。 でも、 フレディは
ぜんぜん いたくはなかったのです。

フレディには、 自分のからだが すーっとういて、

それから ゆっくり ふわーっと 下に落ちていくのが 

自分でもわかりました。
 

落ちるとちゅうで フレディははじめて見たのです。
自分が生まれそだった木の、 そのまるごとの姿を。

なんとつよくて 丈夫そうなのでしょう。

「これならきっと、 うんと長生きしてくれるぞ」

フレディは そう思いました。 そして、 

「ぼくはやっぱり この木の一部分だったんだ」

そうわかると、 誇らしく思えてきたのでした。
 

フレディが舞い落ちた先は、 雪だまりの上でした。

そこは なぜだかやわらかくて、ぬくもりすら 

感じられました。 こんなに居ごこちのいいところは、

はじめてでした。
フレディは 目をとじると、

永遠(とわ)の眠りにつきました。

 

 

ところでフレディは、 冬のあとには春がきて、

雪がとけると水になるなんて、 ちっとも知らなかったのでした。

また、 まったくの役立たずのようにみえる 自分のひからびた

からだでも、 やがては土にかえって 水にとけ、 

自分が生まれそだったあの木を いっそうじょうぶにさせる 

役目をはたすのに、 そんなことも フレディはまったく 

知りませんでした。

ましてや、 自分がいた木や 地面の中では、 

春になったら 若葉をいっぱい芽ぶかせる準備が

すっかりととのっていて、 冬の間じゅう 

じっと静かに出番をまっていたなんて、 

フレディには とてもわかりっこなかったのでした。

おわり。
************************************************************************************

日野原先生は今天国からこの世をどのように見ているかな。。。

日野原語録で私が一番関心があるのが・・・・

(安全保障関連法に)
「私は絶対に反対です。日本国憲法の精神は、聖書の精神に非常に似ているところがある」
(2015年9月104歳になるを前に開いた記者会見で)

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2017年07月18日

梅雨時末期の大雨


新潟で毎年繰り返される梅雨末期の大雨が降っています。

中越地区で線状降雨帯がはびこり大雨が降っています。

現在テレビでは三条市や燕市の被害の状況を伝えています。

三条市では先日、過去に大被害になった「福島・新潟豪雨」の慰霊式を済ませたばかりです。
その後すぐに今回の大雨です。
とても心配です。

新潟市は昨夜から時折強い雨が降りましたが、特別なことはありません。
越後OYAJIの家は信濃川に近いのですが、水量が増していることは想像できますが
見に行くことはありません。危険だからです。

昨日は「海の日」で海遊びに最高の日でした。しかし、本日は海も危険です。

注意できるところは全て注意したいものです。

本日の写真。

夏風景です。

新潟バイパスに絡まってのびている「蔦」です。
キラキラと輝いています。




こちらはアベリアです。


新潟パイパスに沿って並木になっています。誰かが植えたものでは無いと思います。
長い時を経て自然に育ったものだと思います。勿論、手入れなどしていないので
低木で街路樹のイメージのアベリアが天に向かって雄々しく花を咲かせています。


アカシアが莢をつけています。マメ科のアカシアは莢をつけて、莢の中に豆をつくります。




夏風景はおだやかです。
しかし、自然はちょっとしたことで猛威をふるいます。

今回の大雨で人的被害などが出ず、困る人がいないように祈るばかりです。

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2017年07月17日

夏の花


夏の花

アルストロメリアとグラジオラスです。

どちらも真夏の新潟で特別目立つ存在です。

アルストロメリアは南米原産で昭和の初期に日本にやってきました。
別名を「ゆりずいせん」といいます。
普段私達がみる花はほとんどが園芸用に改良されたもので美しく咲いています。
花言葉は
「華奢」「凛々しさ」「柔らかな気配り」

アルストロメリアです。




こちらはグラジオラス。
別名を「唐菖蒲(とうしょうぶ)」と言います。名前の通りショウブの仲間の花です。
すっと立ち、天空をめざすかのような姿はとても印象的です。
花言葉は
「用心深い」「たゆまぬ努力」

グラジオラスです。


真夏の越後新潟。。。色々な花々が咲き誇っています。。。

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2017年07月16日

東京大学④


越後OYAJI東大食堂でラーメンを食す。

東京大学の構内には数か所の学食があります。

今回もいつもの中央食堂でラーメンを食べました。

ラーメンは学食の定番。なんとなくいつも学食ではラーメンを食べてしまいます。

東大の学食は東大の生協が運営しています。それ故に誰でも利用できます。

これはどこの国立大学でも一緒です。

東大学食は豊富なメニューを揃えています。
セットメニューも多く、月替わりメニューは栄養面でも優れていて、東大で学ぶ方々の
頭脳や健康にとても良いメニュー構成になっています。

また、お遊び的に「赤門ラーメン」というネーミングのものも存在します。

越後OYAJIはこれもいつものパターンで「味噌ラーメン、360円」を食べました。

東大学食の味噌ラーメンです。
冷凍麺をお湯でとかして、スープに入れるという誰にでも作れる学食のパターンです。


アップです。


この学食は大きな食堂です。400席あります。


越後OYAJIは新潟大学の学食もよく利用します。
そこでも食べるのはほとんどがラーメンです。

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2017年07月15日

夏の新発田城


県北に用事があって出かけました。

その帰りに久しぶりに新発田城を訪れました。

新発田城と言えば桜の季節がとても素晴らしく、春に訪れたことは何度もあります。

夏の新発田城を見るのは久しぶりです。新発田行くことはあるのですが、新発田城を
真夏に写真に収めたのは初めてかもしれません。

緑の木々に囲まれ立派な威容の新発田城です。





ふと足下をみると新発田市のマンホールです。
新発田城は別名「あやめ城」です。
新発田のマンホールはその「あやめ」をデザインしたものです。


その後国道7号線を離れて、月岡温泉の方に向かい帰宅しました。
新発田市内でも旧豊浦町の地域のマンホールの蓋です。
マンホールの蓋のデザインは地域性があって面白いですね。


久しぶりに見た新発田城。。。。
何故か新鮮な感動がありましたface02

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2017年07月14日

カラフルな車両


暑い日が続きます。

連日の猛暑ですが、何故か私は元気です\(^o^)/

昨日は完全オフでした。いつものようにママチャリで出かけました。

ギラギラと輝く太陽の下、自転車で走るのはとても気持ちがよいです。

半袖シャツと半ズボンとスキンヘッドです。身体の露出を多くして、灼くようにしています。

自転車で走る時は熱中症に気をつけています。
麦茶を1.5㍑x2本持って出かけます。食塩も持参します。ぬれタオルを首に巻いています。
昨日も猛暑の中で外にいたので用意した合計3㍑の麦茶を飲み干しました。
弁当も持参します。お腹がすいては暑さに勝てないからです。。。。

色々と対策をして夏の景色や夏の花を楽しみながら自転車行を楽しんでいます。

東区の紫竹踏切を通りかかった時にとてもカラフルな車両を見つけたので写真に。。。







越後OYAJIは「撮り鉄」でも「乗り鉄」でもありません。
しかし、電車が走っていると思わず写真を撮ってしまいます。

電車撮影で一番好きなシチュエーションは田んぼの中を一両だけで走る電車です。
これは絵になりますね(^o^)

本日も暑い一日になりそうです。皆さん体調には充分お気をつけください。

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2017年07月13日

睡蓮(スイレン)


すいれんが咲いています。

池の水面に浮くように咲いています。独特の花の様子に魅了されます。

この花に一番大きな影響を受けた人物といえば、フランス印象派画家の「モネ」でしょう。

モネの連作である「睡蓮の花」は日本人にもっとも知られた西洋絵画の一つといっても
言い過ぎではないでしょう。

モネは日本文化に傾倒していて特に「浮世絵」に影響を受けたそうです。
その技法と自らの感性を融合させて「睡蓮」を描きました。

「モネの睡蓮」が日本人に受け入れやすいのはそういう事情があるようです。

庭に池を作って山水の様子を楽しむというのを日本人は大好きです。
平安の昔から、日本人は邸宅に池を作ってきました。池には魚がいて、その周りには
花や緑を配するという独特の日本庭園を作り上げました。
しかし、池の中に咲く花というのはありませんでした。
日本に元々あった水の上に咲く花は「未草(ひつじぐさ)」位でした。
未草とは食べる「ジュンサイ」のことです。ジュンサイの花も睡蓮にそっくりです。
その後、日本庭園に睡蓮というのも日本文化のひとつになり、モネに影響を与えたのです。
モネは喜んで日本庭園風の庭を自宅に造り、そこで睡蓮にぞっこん惚れて描き続けたのです。

新潟市内の池に咲く睡蓮です。






天才とは「天賦の才」を与えられ、一つのことに集中して独特の世界観を作り出す人をいいます。
モネは絵画の天才です。そしてこの花に魅了され、描き続けたというのも納得できるのです。

睡蓮は7月10日の誕生花です。

花言葉は「心の純潔」「純情」「信頼」などがあります。

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2017年07月12日

桃の実


新潟の桃、順調に生育しています。

南区で早生品種の出荷がはじまりました。

今月中に旬を迎えます。お盆の前あたりが最盛期でしょうか。9月まで収穫が続きます。

今年は雨が少ないので特別甘い桃がとれるかもしれません。

写真は裸の桃の実ですが、出荷用には袋掛けがしてあり保護されています。

順調に育っている新潟の桃です。






新潟市の桃の主産地は南区です。

新潟市南区白根地区で撮影

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2017年07月11日

さくら像


寅さんを見送る「さくら像」です。

東京葛飾の柴又駅前に寅さんの妹「さくら」の像ができました。
2017年3月25日に除幕式が行われて、現在に至っています。

往年の国民的映画「男はつらいよ」
葛飾柴又出身の「フーテンの寅」、地元葛飾と地方各地でおこす騒動を寅の恋愛事情を
中心に展開していく喜劇です。主人公はフーテンの寅ですが、脇役というよりほとんど二人主役の
妹であるさくらを中心にしてドラマが展開されていきます。

そのさくらの像が縁の葛飾柴又駅前にできたのです。







台座に「見送るさくら」と書かれています


山田洋次監督による物語の一端です。
以下のように書かれています。

-ある別れ
さくらは失恋して旅に出る寅を駅まで
見送ることにする。
「いいんだよ、忙しいんだろ、お前」と
言いながらもその思いやりが
みにしみるほど寅は傷ついていた
駅前でさくらは立ち止まる
「それじゃお兄ちゃん身体に気をつけてね」
「あゝ」と無造作にうなずいて駅舎に
向かう寅の足がふと止まりふり返る
「おい」
「なあに」
「満男に一生懸命勉強しろと言っとけよ」
「うんわかった」
乱暴な口調で言いすててスタスタと
改札口に向かう寅
さくらは踵を返し、秋の終わりを思わせる
冷たい風が吹く中を家路につく

二〇一七年三月 山田洋次



二人の位置関係です。間隔は約7mです。
振り向く寅、見送るさくらです。




おなじみの寅さん像です。


寅さんを演じたのが渥美清さん、さくらを演じたのが倍賞智恵子さん。
ふたりとも国民的スターです。

越後OYAJIは「男はつらいよ」という映画の大ファンです。
貸しDVDで過去の作品を繰り返し見ています。懐かしい日本の原風景があまた見えます。
まさに昭和です。。。。

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2017年07月10日

トンネル栽培と露地栽培


暑い暑い暑い・・・
暑くて息苦しいようぅぅぅぅぅ

本日の新潟市中央区は朝から晴天。、気温はぐんぐん上がり、
最高気温は32.3℃ありました。現在でも外気温は27℃あります。
室温は30℃以上あります。クーラーを適切に使用しないと息苦しさから逃れることができません。

九州北部では信じられないほどの豪雨で大被害が出ています。
それとは逆に関東甲信越や北陸、東北では雨が少ない梅雨になっています。
北海道では猛暑が続いています。

いったい、日本列島はどうなっているのでしょう?

夏と言えば冷たく冷やしたスイカです。

新潟市ではスイカの出荷が最盛期です。

スイカの栽培は「ハウス栽培」「トンネル栽培」「露地栽培」などがあります。

「ハウス栽培」はビニルハウスで重油などを焚き、寒い時季でも温度調整して栽培する方法。
「トンネル栽培」は畑地をトンネル状にビニルで覆い、そこで野菜や果物を栽培する方法。
「露地栽培」は畑でそのまま栽培する方法。。。。

トンネル栽培と露地栽培の様子を写真に収めました。

スイカとメロンの栽培用トンネルです。


スイカです(左)        メロンもこのように栽培していますアールスメロンです(右)


こちらはスイカの露地栽培。太陽をたっぷり受けて育ちますが、形が不揃いになりやすく
見た目での商品価値が下がりがちです。味が良いので人気は高いです。。。。


農家の方は色々工夫して栽培しています。頭が下がります<(_ _)>

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