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Posted by LOGPORT運営事務局 at

2017年09月25日

マンジュシャカ


言わずと知れた「曼珠沙華(まんじゅしゃげ)」「彼岸花(ヒガンバナ)」です。

今回はマンジュシャカにというタイトルにしました。

曼珠沙華は「マンジュシャゲ」「マンジュシャカ」という読み方があります。
一般的なのが「マンジュシャゲ」です。
「マンジュシャカ」は仏典に出てくる想像上の真っ赤な花のようです。
「マンジュシャゲ」が植物名として定着していると思います。

山口百恵の歌で「曼珠沙華」というのがあります。タイトル名は「マンジュシャカ」です。
歌詞でも「マンジューシャカ」と表現されています。
若い頃の山口百恵の伸びのある艶やかな声で歌い上げています。
今回はそれに触発されてブログのタイトルにしました。。。。。





十日ほど前はこのようなつぼみでした。


曼珠沙華はヒガンバナとも言われます。
秋の彼岸の頃に咲く花、ということで名前がついたようです。

有毒植物です。決して口にしてはいけない植物でもあります。ユリ科の植物です。
有毒である、ということは逆に見れば薬です。ヒガンバナに含まれるのと同じ成分が
薬として利用されています。それは正しい知識と科学的見地で薬とされているのであって
薬になるからと言って無闇に口にすることなどが無いように気をつけましょう。

特殊な妖しい雰囲気の花がこの曼珠沙華です。。。。

曼珠沙華の花言葉
「情熱」「独立」「再会」「あきらめ」「転生」。
「悲しい思い出」「想うはあなた一人」「また会う日を楽しみに」。いろいろあります。。。

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Posted by 越後OYAJI at 23:32Comments(0)