2020年11月24日

紅葉と黄葉


すっかり晩秋になっています。

山も里も美しく色づいています。

ここ数週間で越後OJIJIが撮りためた「紅葉」と「黄葉」の写真です。

越後OJIJIは県境をまたいで移動しています。

コロナ禍で県内外の移動は不安視されていますが、感染予防対策を充分して活動しています。

「黄葉」と「紅葉」の写真です。

関東甲信越の地域に詳しい方であると撮影した場所がわかるかもしれません( ^)o(^ )

















いずれの「紅葉」も「黄葉」も美しいですね(^o^)

寒くなってきたので「石油ファンヒーター」を出しました。
灯油を買ってこなくちゃ・・・・・

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Posted by 越後OYAJI at 14:21Comments(0)

2020年11月03日

文化の日-2020年11月3日


本日「文化の日」です。

国民の祝日です。

文化の日は、国民の祝日に関する法律(祝日法、昭和23年7月20日法律第178号)第2条によれば、
「自由と平和を愛し、文化をすすめる」ことを趣旨としている。となっています。

世間的には芸術や芸能を愛し文化的に生活をしようではないか。ということを再確認する休日。
という感じです。

本日は皇居では「文化勲章の親授式」が行われる日でもあります。

NHKラジオの「武内陶子の『午後カフェ』」に落語家の「林家正蔵」が出演していて
「ジャズと落語」を語っています。





ジャズと落語というとずいぶんとかけ離れたものに感じますが
正蔵師匠に言わせるとこれほど「マッチングするものはない」
ということでした。

語りの芸能と音楽芸能。響きあうものがきっとあるのでしょう。

「落語家と芸術」ということで、こんなエピソードがあったそうです。

昭和の時代ですが明治生まれの落語家、大物師匠が文化的に優れている。ということで
顕彰されることになったそうです。

その師匠の受賞の喜びを取材しようと、多くのジャーナリストが集まった場での話です。

ある記者が
「先生の話芸は芸術です」と感極まったように発言したそうです。

それに対して大物師匠は
「わたしゃ、師匠と呼ばれたことはあるが『先生などと呼ばれたことはないし、先生といわれるほどのバカでもない』」
芸術家?落語家を芸術家などと何てことを言うんだい。第一わたしゃ「術なんて使わねぇ」
と切り返したそうです。

庶民の芸であり楽しみである「落語」をどこか手の届かないところに持っていかれる
「芸術」とか「芸術家」という言葉に反発があったのでしょうね。

明治生まれの「明治人の気骨」を感じさせてくれるエピソードです。

現林家正蔵は林家こぶ平でした。それが真打になるときに「大名跡」である「正蔵」を襲名したのです。
先代の正蔵はこぶ平の祖父でした。こぶ平の父親は昭和の爆笑王といわれた「林家三平」です。
先代の正蔵は名人といわれた大物落語家でした。
こぶ平がその「大名跡」を襲名すると聞いたときは「政治家じゃあるまいし、二世・三世落語家なんていうのは聞いたことがない」
本当にこぶ平に「正蔵」が務まるのかねぇ?」と思ったものでした。

しかし落語家は政治家と違って、やっぱり血筋なのですかね。あれから15年たったこぶ平=正蔵は
とても味のある落語家に成長しました。関係者の評価も上々です。努力しているのですね
やはり落語家は「忍術や遁術」とはちがう「術」をどこかに秘めているのでしょうね。

今日ののお昼はなぜか?「中華丼」でした。

越後OJIJIの昼飯です。


祝日ですが、天気模様ははっきりとせず、曇ったり、日差しがあったりの
寒い日です。明日まで雨が残りそうな新潟市中央区です。

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Posted by 越後OYAJI at 15:33Comments(0)