2016年06月28日

盲目の雌ヤギに常に寄り添うけなげなヤギ


盲目の雌ヤギに常に寄り添うけなげなヤギ

今朝、YAHOOニュースでこんな記事をみつけました。
心が「ほっこり」しました。
「盲目の雌ヤギに常に寄り添うけなげな雄ヤギ」という投稿動画です。
http://videotopics.yahoo.co.jp/videolist/official/animal_pet/p2521bcc8570718aa0eba7905120f6922

自然界では絶対に生きていくことができない盲目のヤギ。
保護されて、さらにこの雌ヤギの目の代わりをしてくれる雄ヤギが
雌ヤギに常に寄り添っている。
動物も人間も温かい心というのは同じなのだとあらためて認識させられた。

また、保護して飼育している人間達も素晴らしい人達だと思います。

私が繰り返し繰り返し読んでいる小説があります。
その小説とかぶるような話題だったので、越後OYAJIは心を揺さぶられました。
この小説を書いた著者は作中人物をものすごく客観的に書いています。
作り話としての小説というより、作者の心の叫びを素直に客観的に書き出しているのです。
そこに大きな感動があります。
私にとっては繰り返して読む価値がある素晴らしい作品なのです。
作品の内容としては、当時では「不治の病」として恐れられた「らい病」がひとつのテーマです。
主人公は誰からも嫌われる「らい患者」に寄り添う生き方を選んだ女性です。

今回の「ヤギ」さんにはきっとその作中人物と同じ「心」があるのだと思います。

ほっこりする動画、皆さん見てください。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 



Posted by 越後OYAJI at 08:30│Comments(2)
この記事へのコメント
みたよ。やぎも種類があるんだね。日本のやぎと違うな。いつも思うけど、英語がわかるといいな、と思う。元気に育ってほしいね。
Posted by わかばかんわかばかん at 2016年06月28日 17:02
ほんと、英語がわかると良いですね(^_^;)
この動画では英語はちんぷんかんぷんですが、伝えようとしていることは何となくわかるような気がします。
盲目の雌やぎさん。元気に育てぇぇぇ\(^o^)/
Posted by 越後OYAJI越後OYAJI at 2016年06月29日 11:34
上の画像に書かれている文字を入力して下さい
 
<ご注意>
書き込まれた内容は公開され、ブログの持ち主だけが削除できます。