2017年06月29日

東京大学③


東大本郷キャンパスのほぼど真ん中に池があります。

そうです、超有名な「三四郎池」です。

夏目漱石の小説「三四郎」に登場して以来「三四郎池」と俗称されています。

本名は「育徳園心字池」といいます。本名というのも変な言い方ですね。。。。

東大本郷キャンパスは元々、加賀百万石の前田家の藩邸だったところです。
この池はその大名屋敷の中にあった由緒正しき池なのです。
赤門もこの前田邸の正門だった歴史産物です。

小説「三四郎」を読んだのは高校3年生の時だったと思います。
高校2年生の頃から夏目漱石ファンになった越後OYAJIです。
漱石作品をバラバラに乱読していた頃です。

熊本から上京してきた青年三四郎が片思いの女性「美弥子」に初めて出会った場所が
この「育徳園心字池」でした。この小説が大ヒットしたのでこの池を通称「三四郎池」と
呼ぶようになったのです。

東京のど真ん中に鬱蒼とした森とそれに囲まれ守られるように存在する「三四郎池」です。
東京大学③

東京大学③

錦鯉が泳いでいます。見た目は泥沼のように見えますが、管理された池なのです。
東京大学③

三四郎池の由縁が書かれています。
東京大学③

東大での用事を済ませた後に良い空気を吸いたい時はここでゆっくりとします。

以前にも書きましたが東京大学には用事があってたびたび行っているのですが
写真を撮ったことが無かったので、このようにまとめてみると何か特別な感慨があります。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 






Posted by 越後OYAJI at 08:44│Comments(0)
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