2017年12月22日

寒ブリ丼


日本海産の「寒ブリ」で作った丼です。

薄味の「寿司飯」を作って寒ブリの刺身をのせました。

どんぶり全体を寒ブリで埋めたかったのですが。。。。
貧乏な越後OYAJIは冷凍マグロも使いました。ぶりのうしろで寿司飯を覆っているのは
安物の冷凍まぐろです。。。。(#>o<#)。。。。



日本海の寒ブリは脂がのって、最高ですね。。。。

今年はさんまや鮭などが高騰しました。
その中で寒ブリは高級魚の地位を不動にしています。

そんな高級魚を美味しく、普段食として食べられるのは何とも幸福です。

「幸福・口福・口腹・口福」・・・・・

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 



Posted by 越後OYAJI at 22:03│Comments(2)
この記事へのコメント
「寒ブリは脂がのってウマイ」のですね!?
〆サバが最高~だと思っている私は、魚好きだけど、「脂がのってウマイ」と
いうのが分からない。人それぞれだからいいんだけど、それがわかると、もっと楽しいかも、と思う。
Posted by わかばかんわかばかん at 2017年12月24日 15:11
しめ鯖も寒の時期は「脂がのって」最高ですね。
ブリは「アジ(鯵)科」です。マグロは「サバ(鯖)科」に属します。
ブリの腹の脂ののった部分を「砂ずり」と言ってとても美味いです。
ブリトロとも言います。
マグロの腹身は「トロ」です。
ブリトロもマグロのトロも日本人に好まれる脂の美味しいところです。
しかし、両者は「科」が違います。それゆえに脂の美味しさに違いが出てきます。
寒ブリの脂の美味さとマグロやサバの脂のうま味が違っても不思議はありませんが、寒の時期に寒さに耐える為に身に蓄える脂肪の美味しさは異なることはありません。きっといままでもこの美味しさに出会っているはずです。気がつかなかっただけではないでしょうか\(^o^)/
Posted by 越後OYAJI越後OYAJI at 2017年12月25日 18:35
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