2017年12月28日

真冬の桐の実


定点観察している南区の「桐の木」です。

秋にたわわに実をつけました。

冬になって雪の日があったり、強風の日があったりしても、しっかりと木と結びついています。
この強い結びつきは「絆」という言葉を連想させます。

昔から、女の子産まれると桐の木を植える。ということがあります。
その子が成長して結婚するときに産まれたときに植えた桐の木で「桐タンス」を作り
花嫁道具としてもたせる。ということです。
「桐の木」は火に強く、そこに着物を入れておくと、火事になって水を被ると
桐のタンスはぴったりとくっついて中の着物を守ってくれる。といのが本当の理由です。
新潟県は加茂市や新潟市南区などで桐タンスつくりが盛んです。

上のような理由で桐の木を植えて、タンスを作ったりするのですが
桐の木がたわわに実をつけたり、実が木から離れなかったりする様子を
夫婦の「絆」と結びつけているのかもしれません。
そう考えるのは越後OYAJIだけかもしれませんけどね\(^o^)/





この木に咲く花は大きく、色も鮮やかです。
来年春にその花に出会うのを楽しみにしている越後OYAJIです。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 




Posted by 越後OYAJI at 22:30│Comments(2)
この記事へのコメント
写真整理うまくなったら・・・新芽→蕾→花→実と載せてほしいな。
そしたら、何気なくみてるものが違ったようにみえるかも。ただ私が見たいだけ。「桐」記憶にあります。パーツ写真ではつながらないわー。
Posted by わかばかんわかばかん at 2017年12月29日 17:51
ありがたいご指摘です。
ご期待にそえるように努力したいと思います(^o^)
Posted by 越後OYAJI越後OYAJI at 2018年01月05日 21:53
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