2018年02月20日

雪の下


中々雪が融けきらない新潟です。

1月以降の新潟は厳しい冬将軍の攻勢にあい、とても寒い日と大雪に苦しめられました。

2月も下旬になりました。
例年ならば中央区の街中に残雪があることが無い時期になりました。

しかし、今年は近年とは違う景色を見せています。
除雪した雪が道路の脇に残り、それが氷りの固まりになり、融けきれずにいます。
歩道にはどこもまだ雪があり歩きにくい状況です。

新潟市郊外の畑です。
ブロッコリーの畑です。新潟平野の広くは現在この状況です。


2月の下旬です。
雪が無ければ、新潟の大地では生命の息遣いが聞かれる頃です。
この時期には田んぼの畦や畑の周りでは「ヒメオドリコソウ」や「オオイヌノフグリ」などを
見ることができます。さらにフキノトウなども・・・・・・
今は"雪の下"でじっとしていることでしょう。
春待つ!!春待つ!!春待つ!!春待つ!!春待つ!!春待つ!!・・・・・
暖かくなるのを待っている植物達の声が聞こえてきそうな雪原です。

近所で定点観察している「ネコヤナギ」や「梅」も新芽をふくらせている頃です。
それぞれの木がある畑にはまだ雪がたっぷりあるのでもう少し時期をみて観察に行ってみます。

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Posted by 越後OYAJI at 20:27│Comments(0)
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