2018年06月01日

イカが高い!!!


新潟の夏を代表する食材のスルメイカ(真イカ)の値段がびっくりするほど高いです。

イカは釣り上げてすぐに箱詰めして漁協に出荷されます。
大きい順に10尾/箱・15尾/箱・20尾/箱・25尾/箱・30尾/箱~40尾/箱
さらにサイズ無し(ランダムに50尾位)というようにサイズ分けされています。
飲食店などでは刺身用に20尾サイズが好まれて使われています。

しかし、今年も真イカ漁は不漁です。大きいサイズはあまりありません。

特にスーパーなどで販売されているものは小さいものが多いです。
30~40尾サイズの大きさで200円/尾の値段です。
小さなイカが3尾パックされて600円もすれば中々手がでません。




今日から6月です。
夏イカ漁は最盛期をむかえます。今年もこのまま不漁が続くと庶民の味が遠のくばかりです。

近年の不漁は「鮭」「さんま」「いか」とみんな庶民の食べ物です。残念です。

しかし、神様はバランスを考えいるようで、
「いわし」「ぶり」「さわら」などは充分な量が確保されています。不思議ですね。。。。。

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Posted by 越後OYAJI at 21:58│Comments(2)
この記事へのコメント
おお~。いいこともあれば悪いこともあるんだ。塩辛好き~。「いかが取れなくてない」と聞いていた。温暖化で北上?中国のごっそり?困る~。
Posted by わかばかんわかばかん at 2018年06月03日 18:08
XX美味しくて安いイカを食べたいようXX(#>o<#)
1990年代に中国人が海の魚を食べ始めた。というニュースが流れました。
中華料理には海老やカニなど海鮮料理がたくさんあり、不思議に思わない人が沢山いました。しかし、それは中国のことを知らない人達でした。中華料理で海の物を使う料理を食べていたのは中国人の極極々一部でした。0.00001%の人です。多くの中国人は川魚の塩蔵品を食べていました。その人達も海の魚を食べるようになったのです。つまり豊かになった人々は食の範囲を広げたのです。日本海・南シナ海・東シナ海・オホーツク海・インド洋と中国漁船が大挙して押しかけて魚を捕りまくっています。イカの場合は東シナ海が産卵場所です。そこで中国船が色々なことをしているのです。こういう事実には注意しなければなりません。悲しいことです。
中国人が海の魚を食べ始めた。という事に関して当時、越後OYAJIは身が凍るような思いでした。現在もかわりません。海の恵みは自然環境を守るという意味でも注目していかなければなりません。
Posted by 越後OYAJI越後OYAJI at 2018年06月05日 21:19
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