2018年10月26日

みかん・柿・りんご・ざくろ・梨


10月下旬の新潟、果物も豊かに稔っています。

みかんです。
新潟でのミカン栽培は一般的ではありません。少しだけ趣味のように栽培されています。
佐渡では商品作物としてミカンを栽培しています。新潟県の沖を流れる海流は暖流です。
それ故に佐渡は温暖な気候でリンゴの南限、ミカンの北限とされています。
新潟市も同じような条件でミカンは稔るのです。




柿です。
言わずと知れた新潟の柿。平核無柿(種なし柿)の発祥は新潟です。
その原木が秋葉区新津にあります。
今年は異常な夏の気候が影響したのか、柿の実の付き方がよいです。
また全体的に実が大きいのが特徴です。


りんごです。
リンゴも色々な種類が栽培されています。
大掛かりで商品として栽培されているわけではないのでどんな品種があるのかは
確認できていません。
隣県の長野ではリンゴが有名です。
新潟は日本海側気候の特徴を生かした果物栽培をしているので
リンゴを大々的に栽培するということが無かったのだと思います
写真は鈴なりの姫リンゴです。


ざくろです。




たくさんの果物が稔っていますが、一方でこんな光景も。。。。
梨は今年の台風などの影響で落果したものが多いようです。
しかし、この光景は毎年見る光景です。
落果したものや、規格外の梨を無駄にしない方法を考えなくてはいけません。
新潟の農家の方は行政に頼ったり、農協に頼る傾向が強いです。
しかし、こういう問題に地域で取り組むということはあまりありません。
また特定の個人が取り上げてスイーツなどに加工して販売していますが、
全体として取り組んでいるわけではありません。根本解決にはなっていないのです。
人間の口に入るために生まれてきた「梨の実」です。
美味しく食べてあげてこそ「梨の実」に報いることになるのではないでしょうか。。。


秋の果物・果実はもっとあります。
最近撮りためたものをとりあげました(^o^)

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Posted by 越後OYAJI at 08:37│Comments(0)
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