2019年02月26日

タバコの記憶?


越後OJIJIはタバコを吸いません。

禁煙をしたとか禁煙に成功したとかという話ではありません。

人生で一度もタバコを口にしたことがないのです。

理由はよくわからないのですがタバコを吸った経験はありません。

タバコに興味をもつのは中学生~高校生にかけての頃だと思います。
何となく、大人になりたくて、大人の真似をしたい時期です。
またタバコを吸う=不良と言われた時代に育った人間です。
不良=少し背伸びして生きている存在。
自分ではそうなりたいけど何かが邪魔をして、そうできない自分との葛藤に中にいた時代。

その思春期の頃にタバコに興味がなかったのです。
タバコに手を出そうとは微塵も思いませんでした。

また父親は超ヘビースモーカーでした。
大量のタバコを吸う人でした。
そのタバコが原因で中年過ぎから肺機能と心臓の病気になっていました。

父親の姿を見ていたのもタバコを縁遠くしていた要因だと思います。

しかし、生まれてからこの歳までタバコの多い環境で生活してきました。

最近のことです。歳をとったせいなのですが、夜中に目が覚めます。
睡眠が浅い、ということがしばしばあるのです。

そんな真夜中に目が覚めたときに。。。。。。

ふっ!!とタバコの香りを感じるのです。

鼻腔の奥の奥のまた奥のあたりに「ふっ」とタバコが香るのです。

何とも不思議な感覚です。

タバコなど吸ったことの無い私にタバコの記憶がよみがえるのです。

そう、禁煙していた人がある時感じる「フラッシュバック」と同じものだと思います。

タバコを自ら吸ったことが無いのにタバコの香りの記憶がよみがえる。

脳がタバコを覚えている。ということだと思います。

そうです。副流煙で間接的に私は「タバコを吸っていた」のです。
意識せずに誰かが吸ったタバコの煙を無垢の私の肺に入っていたのです。

それを私の脳が記憶していて何かの拍子に出てきたのです。

恐ろしいことだと思いました。

タバコは習慣性があり、覚醒剤などの薬物と同じように脳にダメージを与えます。

タバコを吸っていない私のような者でも副流煙という毒物で脳がダメージを受けていたのです。

街中にはタバコの空き箱がいたるところに捨てられています。
タバコの記憶?

友人の医師は肺癌やその他の癌になる主要因は「タバコ」の存在が大きい。と言い切ります。

このタバコのパッケージにタバコの害の注意が書かれています。
健康への注意書きをしなければならないほど危険で且つ吸わない人へも悪影響を与えるタバコ。
社会全体でもっともっと考えなければならない存在だと思います。

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Posted by 越後OYAJI at 12:16│Comments(0)
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