2019年04月26日

桃の花と梨の花


この時期に新潟市郊外を車で走ると「うっとり」とします。

桃園と梨園に咲く桃の花と梨の花です。

見事なまでに美しく咲き誇っています。

桃の花と梨の花

桃の花と梨の花

桃の花と梨の花

桃の花と梨の花

毎年、毎年桃の花と梨の花の写真を撮っています。
毎年同じ花が咲くのだから、別に写真など撮らなくてもよいだろう。。。
と思っても、やはり毎年写真に収めてしまいます。
この花の姿を見るとついついシャッターを切ってしまうのです。
それだけ魅力がある。ということです。「いいなぁ~」とつい思ってしまいます。

さて、新潟市郊外の農道を走っているとこういう素晴らしい光景に出会えます。
私は新潟の農地はとても美しく整備されているのをとても素敵だと思っています。
整備された一面の田んぼとところどころに散在する畑地と果樹園。
そしてその美しさを維持している地域の方々にとても感謝して敬意をもっています。

いまから25年から30年位までに新潟平野の圃場整備はほとんど終わりました。
真っ直ぐな農道はとても美しく、地域の方々も努力して「ゴミひとつ落ちていませんでした」

空き缶やペットボトルが道路端に落ちているなどということありませんでした。

しかし、最近は違うのです。
この美しく真っ直ぐな農道端に驚くほどの空き缶やペットボトル、
さらにコンビニ弁当の容器などが捨てられているのです。
とても目につきます。なんでこんなことになってしまったのでしょう???

車に乗って走り回る人達の倫理観がうすれているのかもしれません。
ゴミや空き缶は持ち帰る。という当たり前のことができなくなっているのでしょう。

もう一つの問題があります。地域の方々(農家の方々)の高齢化です。
30年前50歳だった人は現在80歳です。
若い頃は空き缶拾いなどもできたのかもしれません。
せっかくきれいに整備した農道ですもの。。。と多少のゴミや空き缶などがあってもそれを
地域の方々が片付けていたのかもしれません。
そういう私達の目に見えない地域の方々の努力が新潟全体を美しくしていたのです。
それを理解しない「愚か者達」が平気で道路にゴミを捨てているのかもしれません。
農業従事者も専業で無く、兼業の農家がほとんどです。普段は会社に勤めていて。土日に
田んぼ仕事をする。そうなれば農道の清掃などはとてもできません。

新潟を美しく保つためには一人一人の「この美しさを維持しよう」という固い意志が必要です。

ちょっとしたことです。空き缶やペットボトル、弁当のからなどは持ち帰りましょう。。。
気軽に道路端に捨てている。そんなことをしている人達への「警鐘」です。

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Posted by 越後OYAJI at 16:26│Comments(0)
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