2016年11月24日

おすすめできません!!


結論から先に書きます。

こんなお店は絶対に利用しないでください。がっかりします。
支払ったお金の半分以下の満足しかありませんでした。
つまり倍の金額を支払ってまんぞくが無かったのと同じことです。
お金を「どぶ」に捨てような感覚です。
だまされたといっても良いと思います。

以下事実を書き出します。

新潟市内に寿司・刺身・海鮮料理の食べ放題のお店ができた、ということで関心をもっていました。
しかし、越後OYAJIが通常バカ食いするお店達とは少し違ってお値段も高いのです。
しかし、上記の料理やデザート、さらにソフトドリンクもついて食べ放題・飲み放題というので
食指が動きました。またインターネット上の評判もそこそこだったので興味本位で訪れました。

平日の昼時でした。日本海の魚を売りにしたお店です。寿司の種類が豊富だろうと思っていました。
回転寿司で10皿食べても1080円です。それなら刺身も食べられるので得だと思ったのです。

入店してまず驚きました。
寿司と刺身がメインで、それを宣伝していたお店です。
寿司がほとんどありませんでした。
種類はにぎりがタコの頭(たこぼっち)・サーモン・白身・イカだけでした。
巻物が2種類それといなり寿司と卵焼き寿司でした。
期待していた鮪・ブリ・エンガワ・しめ鯖・軍艦物や貝類などはありませんでした。

さらに、がっかりしたのが刺身がワラサの刺身とタコの頭(たこぼっち)とイカでした。
寿司ねたと同じものがチョロチョロとあっただけでした。

海鮮料理なる物はいったい何だったのでしょう?
焼き魚がありました。素材はワラサとサワラでした。
煮魚もありましたがあまりおいしそうではありませんでした。
その他の海鮮料理っぽいものはありませんでした。

寿司を食べてみました。機械でしゃり玉を作るタイプの寿司ではありません。
誰か人間が握っている寿司であることは間違いありません。
この寿司がなんと「ミニおにぎり」に薄っぺらなネタが乗っているというタイプの寿司です。
口に入れるとほぐれずにくちゃくちゃするのです。
しゃりの水分を多くして炊くタイプなので柔らかかったです。
寿司など言う食べものはあまりくちゃくちゃ噛んで食べるものではありません。
サッササッサと口の中でほぐして飲み込んでしまう食べものです。
そうでなければネタの美味しさなどは味わうことができないのです。
そして、寿司飯は酢が混ぜてあるので消化が良く、
噛まずに食べても消化不良になることはありません。
しかし、ここの寿司はよろしく無い。
おにぎりのように固いのです。安い米で水分を多くして炊き、増量して、さらに酢は
醸造酢では無く、酢酸酢のような安い酢を使っています。
それを固く小さく握れば量を食べることができないのです。
食べ放題ですから、コストのかかるものは極力食べて欲しくないのです。
店側の意図がはっきりとわかりました。
種類が少ないのもそういう理由だと思います。
しっかり、騙されました。

お刺身も種類を色々たべることができると期待した私がバカでした。

食べた物を紹介します。
寿司ひと皿目です。
白身・サーモン(日本国産ではありません、ましては日本海とはなんの関係もありません)
イカ・タコ頭の寿司です。


ふた皿目です。
サーモン・タコ頭・イカとカッパ巻き2カン
大好きな魚のガラ汁です。これもぬるくて生臭かったです。がっかり


三皿目です。焼き魚はワラサとサワラです。


刺身にはがっかりしました(左)      仕方がないのでこんな物も食べていました(右)


豚しゃぶです。これが一番美味しかったface02(左)         モツ煮込み??(右)


最期に食べるスィーツもがっかりです。

アイスクリームはディッシャーが通常の半分の大きさなのです。
一口サイズと言えば聞こえが良いのですが・・(左)
ケーキ類も通常よそで出る物の四分の一サイズです。
デザートフォークがいやに大きく見えます(右)


商売というのはお金を支払う方が満足するものです。
お客様を満足させるのが商売です。
お客が喜んでお金をおいていき、商人はそのおこぼれの中から生計を立てるのです。

このバイキングレストランはその真逆でやっています。
メイン料理の魚をいかに食べさせないようにして、原価の安いパスタやサラダ、ピザで
ごまかして、もうければ良い。という考えのようです。

お客様に満足していただき、繰り返し繰り返し使っていただいた方が、長く見ると
得であることがわからないのでしよう。

越後OYAJIには特定のお店や会社を揶揄しようという意思はまったくありません。
それなりに満足感を与えてもらったお店等はそれを紹介しています。

しかし、宣伝やネット情報ほど満足がいかない、こういうお店もあることを
伝えなければ、また被害者がでます。
お店の場所や名前を出して、徹底的にたたくというやり方もあるでしょう。
しかし、それは越後OYAJIの本意でしありません。
あくまでも越後OYAJIの個人の感想です。
お店を特定したくないので、バイキング料金も書きません。
写真で示したものを食べたのなら、元はとったろう。という方もいるでしょう。
この記事を読んで、どこのお店かを知っている方もいらっしゃるでしょう。
反論もあると思います。お店の悪口を書くのが目的では無いのです。
満足を与えてもらえなかったのが不満だというのです。
満足感は経営側の経営姿勢に比例するものがあるからです。

このお店と同じ名前の店が新潟駅周辺にあります。同一経営なのでしょうか?
そちらのお店もあまり評判がよくないので・・・ 書き添えます。
いずれにしても経営者の問題でしょうicon16icon16icon16face10face10

せっかく期待して食べに行ったのに、がっかりして帰ってくる。
こんな悲しいことはありません。残念。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 








Posted by 越後OYAJI at 16:44│Comments(2)
この記事へのコメント
あらま。やーね。文章のハシハシに怒りが感じられます。
他種とはいえ勉強になります。
また来てもらえるお店をめざさなきゃねぇ。
Posted by わかばかんわかばかん at 2016年11月24日 18:21
越後OYAJIの本意がわかってもらえると嬉しいです(^o^)
Posted by 越後OYAJI越後OYAJI at 2016年11月25日 08:03
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