2019年07月24日

梅雨があけるかな?


ぼくのことを知っていますか?



ぼくは「まんま君」と言います。
「JAささかみ」のマスコットキャラクターです。
旧笹神村(現阿賀野市)は下越地区でも有数の米処です。
良質なコシヒカリは「笹神米」としてブランド化されています。

その笹神農協のマスコットキャラクターが「まんまくん」なのです(o^ O^)

お米そのものを擬人化したもので、この人形が笹神地区に10体ほどたてられているそうです。

今年の新潟の梅雨は梅雨時らしい梅雨でした。
適度に雨が降り、気温も適度に高く・・・そして湿度も高く、じめじめとした日々が続きました。
それに比して関東地方は晴れの日があまりなく、低温の日々が続きました。
昔なら冷害の様相です。

天気予報を見ると梅雨前線が南下していき日本列島を覆う高気圧の勢力が強くなっています。
梅雨明けの兆候です。

例年の新潟の梅雨明けは7月20日前後です。
今年も梅雨明けが近いようです。。。\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/。。。

良い梅雨時だったので稲の成長は順調です。
今年の新潟も大豊作のようです。嬉しいですね。


早生品種では出穂しているものもあります。
もうすぐ開花・結実して無数の「米つぶ」ができます。
そう、「まんまくん」のような良質な「米粒」がたくさんできるのです。


梅雨が明けそうです。嬉しいですね。

関東地方が「冷夏」だったのは地球の自然な流れの一環です。
地球は「寒冷期」と「温暖期」を繰り返しています。
基本的には今は「氷河期」です。今回関東地方が冷夏であっても不思議ではないのです。
短期的には400年サイクルで温寒を繰り返しているそうです。

そういう地球の自然環境の中で「地球温暖化」と言われています。
それは人間の「浅知恵」がもたらしたものです。
より豊かに、より便利に。。。と地球などというもの考えないで行動した結果です。

神により創造された地球環境という大自然。そこには悠久の知恵が働いています。
それに人間は思いが至らず「浅知恵」で対策ができると思っていたのです。

少しでも危険だと気がついた今、私達にできることを神様に聴きながら
努力し続けるしかないのでしょうね。

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2019年07月23日

ヤマモモの実見つけました(o^ O^)


ヤマモモの実を見つけました。

ヤマモモの木は雌雄異体で常緑樹です。

街路樹にしたり公園樹として利用しています。
新潟では上記のような使い方は珍しいかな?

ヤマモモの実です。
ヤマモモの実は食用です。そのまま食べられます。甘酸っぱいです。


無数の実が落果していました。
この実を動物が食べて移動します。種が糞に混ざり動物の体外に排出されます。
その種が発芽して、他所にヤマモモの木が育つ。というヤマモモの繁殖作戦なのです。


他の街路樹とともに繁っていました。


ヤマモモの実は漢方薬でもあります。

中国や日本でも南の方が原産地とされています。

現代では生食用のものが生産され果物として販売されたりしています。
昔は砂糖漬けにして瓶詰めにしてあるのが珍味として販売されていました。

ヤマモモが成育しているのは新潟では珍しく、
日本国内では列島の南部の方でよく見られるそうです。

新潟市北区の「新潟東港地区」で見つけました。

思わず写真に収めてしまいました。。。。\(^o^)/。。。。

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2019年07月13日

夏花(なつばな)


真夏です\(^o^)/

梅雨空が鬱陶しく思うこともありますが今年は順調な「梅雨」です。
昨年は「から梅雨」でしたので今年の新潟の雨期は大きな恵みです。

季節は何の衒いもなく移ろっていきます。

夏花も盛んです。

真夏の新潟も花盛りです。

アベリア


アベリアは街路樹として街中で見かけます。また公園樹、庭木としても人気です。
香りの強い花です。甘い良い香りがします。
強い香りがするのは午前中のようです。
午前中にこの花の近くに寄ると、とても良い甘い香りに魅せられます。
香りは虫をひきつけるためでしょう。植物の自然に対する知恵なのです。


サルスベリです。


サルスベリが咲く季節になりました。
この花を見ると「真夏だなぁ~」と思ってしまいます。


ノウゼンカズラです。
この花にもたくさんの虫が群がります。
甘い蜜が虫達の大切な食料であり、生命の源になるのです。


ムクゲです。


日本三大香花のクチナシです。


写真に収めきれないほど各種の夏花が咲き誇っています。
この季節の新潟も「美しい」です\(^o^)/

新潟は「美しく」「麗しい」ところです。。。。。
越後NIIGATA良い処

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2019年07月02日

城下町「松本市」と善光寺門前町の「長野市」


信州紀行の第二弾です。

前記事で国宝松本城を訪れた様子を紹介しました。

今回は城下町の風情を残す松本市の様子と門前町の長野市も通ったので「善光寺」の様子を。

城下町松本の街の様子です。

松本城下の「縄手通り」です。
レトロな雰囲気を醸し出している街です。
新潟市の「人情横町」や最近の「沼垂市場商店街」のような通りです。

縄手通り商店街の様子です。


時代を感じさせる低い建物が並んでいます。


縄手通り商店街のシンボルは「カエル」です(^o^) ガマカエルですよね。


お祭りの出店が常設の店になっているような雰囲気です。


面白系のお店が並んでいます。


敢えて街の雰囲気を作っているのか、骨董店的なお店が多い縄手通り商店街です。


縄手通りから中町通りへ


松本城下でもこのあたりは「商人町」だったのでしょう。
昔日の松本の街を彷彿とさせる土蔵・白壁の町「中町通り」です。

土蔵・白壁の「中町通り」です。




薬局です(左)                           雑貨店です(右)。


古い町なのでしょう。地域の方々が保存に努力しているのがよくわかります。




漆器店は雰囲気がよいです\(^o^)/


布団店などいうのは最近見かけなくなっているので懐かしかったです。


とにかく美しい町並みの「中町通り」です。


さてここからは善光寺に関することです。

上記の話題と時間が前後します。

新潟を前日の夜に出発して途中で仮眠をとったりしました。
長野市の善光寺に着いたのが午前5時20分頃でした。
車を止めて善光寺様を訪れました。
朝に写真を撮りました。ほとんどが「逆光」になっているようです。
その中でも程度の良い写真を載せます。

越後OJIJIは仏教徒ではないのですが、このような大伽藍を訪れるととても厳かな気分になります。

善光寺様です。


御本堂です。


門の門脚から本堂を臨んでいます。


立派な石仏像が並んでいました。


仁王門です。仁王門には左右に「仁王像」が安置されています。


左右の仁王像です。
「牛に引かれて善光寺参り」・・・わらじはお参りの象徴になっているようです。


尼僧の方々です。何か特別な儀式でもあるのでしょうか?
それとも朝の勤行に参るのでしょうか?


善光寺の参道の様子です。


約1時間 善光寺やその周りで写真を撮りまくりました。
本堂では朝のお勤めを厳かに行っていました。
信者の方々が大勢勤行に参加していました。

大きなお寺です。全国から信仰を集めているお寺です。
信者の方や地域の方々がこのお寺を大切にしていることがひしひしと伝わってきました。

午前6時頃に善光寺をあとにして松本市に向かいました。
途中、運転休憩をしました。松本市に着いたのは午前9時半頃でした。

さて今回の旅で食べたものです

信州と言えば「信州蕎麦」です。さらに信州ソースカツ丼のセットを食べました。


信州をあとにして上越市まで戻りました。
夕飯はワールドビッュフエ上越店で食べました。
寿司食べ放題ということで寿司を中心にして各種の料理を食べました。


自宅に着いたのは午後11時過ぎでした。

楽しい信州の一日旅でした。

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