2016年07月31日

ブラタモリ-新潟編


2016年7月30日(土)の午後7時半から放送されたNHKの番組「ブラタモリ」
ご覧になった方も多かったと思います。

画像はNHKのホームページより



今回のテーマは「新潟は砂の町」でした。

「砂」という切り口で新潟の町を見たことがなかったので「えぇ~」「ほぉ~」「なるほど」の
繰り返しでした。信濃川と阿賀野川がもたらす砂や土砂が新潟の街作りに大いに関係がある。
新潟の町は「砂丘」である。など「へぇぇぇ~」でした。

いつも行っている日和山海岸の展望台から見た防風林は「砂丘」であった。
これは驚きでした。いままで考えてもみなかったことです。
しかし、解き明かされると「そうだよな」「当然だよな」と納得でした。

また、「亀田郷」も多くの砂丘との関係で語られました。
こちらも、驚きながら納得でした。
亀田郷土地改良の話は新潟を語る上で大切な話ですが、砂丘との関係で語られると
おおいに納得ができました。
また、これもいつも私のブログに登場する「鳥屋野潟」も亀田郷の土地改良と関係があり、
亀田郷が現在の水田地帯になるまでの過程と信濃川への高低差がある排水の仕組みなどは
思わず「ガッテン・ガッテン・ガッテン」でしたface02

さて、番組では新潟の文化も取り上げられました。
港町新潟の面目躍如という感じでした。
港町新潟であるからこそ発展した「花街文化(かがいぶんか)」は新潟の大切な宝物です。

東堀にある老舗料亭「鍋茶屋」が紹介され、芸妓さんも登場しました。
鍋茶屋では木造3階建ての建物などが紹介されました。
3階には200畳敷きの大広間があり、昔は大宴会が繰り広げられたものです。
テレビで紹介されていたのにはテーブルとイスが並べられていました。
現在では結婚式場として使われているようです。

番組で紹介されていた座敷は「中座敷」なのですが、他の店では「大広間」に相当する座敷です。
それだけ、鍋茶屋という料亭は繁栄・繁盛した料亭だったのです。

タモリさんが芸妓と「お座敷遊び」に興ずる姿は楽しさが伝わってきました。
若い芸妓さんが登場していました。
一緒に年配の芸妓さんも登場しました。
「福豆世」さんという芸者さんで、以前は「芸妓組合の会長さん」でした。現在もかな?
三味線・唄・踊り全てに秀でていて、新潟芸者を代表する方です。
新潟で人気のある、ある放送関係者(男性)の母親でもあります。
品の良い方で「人をもてなす」という極意をよくわきまえている方です。

45分間の番組です。しかし、今回ほど内容が濃いな。と思ったことはありませんでした。
再放送は火曜日の深夜(水曜日の午前1時頃)にあるそうですが、
はたして、そんな真夜中に起きていられるか?
しかし、もう一度見たい番組です。

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2016年07月31日

うなぎとスイカ? [土用の丑の日と食べ合わせ考]


2016年7月30日は「土用の丑の日」でした。
この日はうなぎを食べて夏の暑さを乗り切ろう。という「うなぎ大キャンペーン」が行われる日です。
昨日は「土用の丑の日」で「土曜日」でした。駄洒落かいな!!!

さて、昔からうなぎは人に精を付ける食べ物とされてきました。

「夏やせによし、というもの、むなぎとりめせ」と古代の文書にあるように
昔から滋養のある食べ物として珍重されてきました。

今年の土用丑の日の話題では、本物のうなぎの高騰による、
「代理うなぎのかば焼き」やかまぼこを使った「うなぎもどき」がニュースで取り上げられました。

「代理うなぎ」は「なまず」を養殖過程でうなぎの味に近づけたものです。
近畿大学がこの分野を研究していて、今年はほぼ完成品として紹介されていました。
「うなぎもどき」は新潟市の一正蒲鉾(株)が創作したもので食感と雰囲気がうなぎに似ています。

さて、うなぎには色々な伝説があり、過去にもこのブログで紹介してきました。
今回は「食べ合わせ」という切り口で話題を展開させたいと思います。




食べ合わせとは昔からの知恵で、これとこれとを一緒に食べると身体に害がある。
というものです。江戸時代にはほぼ確立されていたような話です。
勿論、科学的な根拠があるものもあり、そうでないものもあります。
また、食べ物禁忌に関するものもあり、仏教的な教えに基づいているものもあります。

越後OYAJIが子供の頃は富山の薬売りが家まで来てくれて、
食べ合わせ一覧表を置いていったものです。薬を売るための道具の一つだったのでしょう。
台所の壁に貼ってあったのを記憶しています。

さて、今回は「うなぎ」との食べ合わせ考です。

いけないとされているが「うなぎとスイカ」の組み合わせです。
「脂ののったうなぎ」は暑い時期に食べると消化器官が弱っている人にとっては
すこし負担になる食べ物です。昔なら尚更でしょう。
そこに水分の多いスイカを同時に食べると消化液が薄まり、あまりよろしくない。
という説です。
これはあくまでも身体や消化器官が弱っている人の話で「脂と水分」というあまり根拠のない話です。
科学的に本当に胃液等が薄まるのか? というと疑問です。
でも科学の発達していなかった昔には充分な説得力があったようです。

「うなぎとうめぼし」という食べ合わせもあります。
うなぎは脂が豊富で、梅干しはしょっぱい・すっぱいで胃を刺激する。
そんなものを同時に食べると身体に悪いという説です。
しかし、これは逆で梅干しのクエン酸がうなぎとの相性がよく、
一緒に食べるとそれなりの栄養効果がある。というらしいです。
こちらは良い食べ合わせですが。昔は根拠無く、悪い食べ合わせとされました。

食べ合わせはほとんど迷信とされています。
しかし、根拠のあるものもあり、昔の人の経験から導き出された知恵には驚嘆しています。

昨日の土用の丑の日。越後OYAJIはうなぎを食しませんでした。
しかし、スイカは食べました。暑い夏には冷えたスイカはとても有り難い食べ物です。

肉のバカ食いをしている越後OYAJIです。
特段、うなぎなど食べなくても、暑い夏はスタミナ満点で乗り切れるのだ。
と虚勢をはっていますが、実は貧乏で高いうなぎなぞは買って食べられない。
というのが現実ですface10(#>o<#)face10

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2016年07月30日

新潟初進出です[伝説のすた丼屋]


皆さん、「伝説のすた丼屋」という飲食店をご存知ですか?

このブログは全国の方が見ています。
関東方面にお住まいの方は良く知っていることでしょう。

新潟の方は今回の記事で初めて知った。という方も多いと思います。

東京を中心に全国展開している肉肉肉肉肉肉icon16icon16icon16。。。を売りにしている定食屋です。

とにかく大盛りです。
御飯が大盛りでニンニクをたっぷり使った「豚バラ肉の焼き肉」が乗っています。
それが「すた丼」です。

そんな「すた丼」を売りにしている「すた丼屋」が新潟市中央区に出店したのです。

店の外観。









東京方面ではすごい勢いで店舗展開をしています。
今年中に株式上場という話も出ています。

急展開です。

さて、このように急展開した飲食店で東京都内だけで100店舗を展開した店があります。

「焼き牛丼」の「東京チカラめし」です。

2011年から展開をし始めて2012年には本当に100店舗になりました。
しかし、その後急速に低迷し、2014年にはほぼ消滅しました。

現在全国に12店舗あるそうです。東京都内は5店舗です。
神奈川県に5店舗。大阪に2店舗あるそうです。

東京都内で100店舗を展開し、吉野家・すき家・松屋などの牛丼屋を脅かす存在になる。
と言われた企業です。それが「あっ!!!」という間に消滅したのです。

消滅したのには理由があります。食い物屋として、やってはいけないことを平気でやったのです。
急激に客離れが進みました。
そして「あっ」というまに消えていったのです。

「伝説のすた丼屋」の経営者は「伝説の男」です。
もと不良でこの世界でのし上がってきた男です。

こういう人は勘違いしやすく、のびる時はすごい勢いで伸びます。
しかし、ちょっと低迷すると。。。。
ということが往々にしてありがちです。

変なことを心配している越後OYAJIです。

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2016年07月29日

サラダ


越後OYAJIのサラダです。

バナナがのっています。
越後OYAJIは生野菜とバナナを一緒に食べるのが大好きなのですface05

レタス・フルーツトマト・胡瓜・バナナのサラダです。



これにマヨネーズをたっぷりとかけて食べます。

ちなみに越後OYAJIはマヨラーではありません。

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2016年07月29日

新潟の果物-桃


新潟市南区や加茂市・田上町などの「桃生産農家」では新潟特産の桃の出荷が盛んです。

桃の実がきれいに稔っています。

写真は農家の方が商品として栽培しているものではありません。
しかし、自然の状態で樹上で熟している桃の実の美しさは特別なものがあります。

また近づくと甘い香りが漂っていて、良い気持ちにしてくれます。





完熟して樹の下に落ちた桃もたくさんありました。
そこに虫が群がっていました。

植物には役割があります。
花の時期は「蜜」が。
実になって、それを人が楽しんで。
人が食べないようなものは動物や虫が命をつなぐのに役立って。

自然というのは全てに意味があるのだ。と、今日も思い知らされている越後OYAJIです。

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2016年07月29日

夏☆風景-4


これは「長茄子」です。

うまく表現しきれていませんが、長さが30cm以上あるのです。

新潟市はナスの生産も消費も日本一と言われます。

真夏、色々な種類のナスが畑に実っています。



充分でない写真を掲載しました。

車に乗っていて、この長茄子を見つけました。
車を降りて、写真を撮らねば・・・
農道を走っていて、道端で発見したのですから・・・
車を止めて、夢中でナスに見入っていました。
写真を一枚撮ったところで・・「ブッブッー」
あれ、他の車が通れないのです。
夢中で車を止めたので、道路の真ん中に止めていたのです。
車を動かして、そのまま次ぎの目的地まで走らせました。

そういう理由と事情で、この写真一枚しかないのです。
しかし、感動を伝えたくて、ブログにアップしました。

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2016年07月28日

ナルトラーメン?


越後OYAJIの自家製・自己流ラーメンシリーズです。

このラーメンを作ったときに具になるものが何もありませんでした。
チャーシューもメンマも煮たまごもありませんでした。

冷蔵庫にあったのが「もやし」「にら」「ナルト」でした。

味噌ラーメンにして食べました。

◆スープは豚骨スープ+昆布だし
◆麺は中太麺
◆味は「みそ味」
◆具は・・・「ナルト」です。そして「もやし」「にら」

もやしとニラは炒めてスープを加え、自家製味噌だれを使って汁を作りました。

こんなのができました。



越後OYAJIは「ナルトLOVER」です。しかし、こんなラーメンを作ったのも、食べたのも初めてです。

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Posted by 越後OYAJI at 21:42Comments(0)

2016年07月28日

ことばが無い・・[相模原殺傷事件]


なんでこんなことが起きたのだろう?

神奈川県相模原市の知的障害者施設でおこった「殺傷事件」だ。
一度に19名の方々の命を奪い、26名の方が負傷した。
7月26日(火)の未明に起きた事件で、植松聖(26歳)が逮捕された。

殺された方々はいずれも重度の複数の障害をもった人達だったという。
殺された方々、ご遺族の方々、施設の関係者の方々、また犯人のこと、犯人の家族のこと。
それらを考えると「言葉」が無い。。。

まさに悲惨な事件だ。
殺し・殺される。どちらの側に立って考えても納得ができず、理不尽だと思う。
こういう場合は「悲しい」を越えてしまうのだと思う。
悲しくて、悲しくて、悲しくて・・・涙を出し尽くす。
「悲しい」を越えると人間は「つらく」なる。越後OYAJIは今、「つらい」です。本当に「つらい」です。

このどくろ画像は何度も使っています。
こんな事件が起こると越後OYAJIの意見広告のようにして記事を書きます。
理不尽なことがおきるとこの画像を使用します。


障害をもった方々。

障害をもつ、持たないに関わらず、人間としての尊厳を犯人によって「踏みにじられた」のだ。
「人としての尊厳」・・重い言葉です。
犯人は重度障害者に対して、特別な偏見をもっていたようです。
「人間」では無い。社会にとって不必要な存在だ。という思いから殺害して葬り去る。
とんでも無い、人間の心をもたない、まさに「鬼畜の心の持ち主」だった。

このブログの読者の方は、重度の複合的な障害者の方々と接したことがありますか?

越後OYAJIは20代の頃から色々な障害をもった方々と接してきました。
脳性麻痺があり肢体不自由な方。さらにそれに知的障害をともなっている方。
視覚障害と脳性麻痺を同時にかかえている方。
{昨日は脳性麻痺と聴覚障害がある方と一緒でした。}
また、知的障害者やアルコール障害者、
統合失調症の方など多くの障害を抱えたかたとの交流があります。
また、過去の病気によって後天的に障害をもった方との交流も多いです。
そして、後天的な障害のために「差別」を経験している方も多く知っています。
新潟の身近なところでは「新潟水俣病」の関係の方は多くの偏見と差別で苦しんでいます。

知的障害とはなんらかの理由で「脳」が発達できずに障害をひきおこしてしまうことです。
今回の事件の現場になった「津久井やまゆり園」はそういう方々のための施設だと思います。
そして、複数の障害を抱えて、自らの意思で行動したり、自らの意思を表明したりできない
そいう方々が犯行の対象になってしまいました。

これは理不尽なことです。
もし、「神」や「仏」という絶対他者で私達の尊厳の礎になる存在があるのならば、
「何故?」「何故?」「何故」こんな理不尽なことを放っておいて事件が起こり
多くの方の命が奪われなければならなかったのでしょう。
この理不尽さに越後OYAJIは納得ができないのです。

ご遺族の方々・施設関係の方々

さぞ無念なことだったでしょう。一番「つらい」のではないかと思います。
「悲しみ」が過ぎると「つらさ」が重くのしかかります。
その「つらさ」の向こう側に犯人への「怒り」が出てきます。
なんとも形容しがたい、言葉にならないものが心に「ふつふつ」と怒りという形でわいてきます。
それはなんとも「つらい」ことです。

まだまだ全容が解明されていない段階ですが、ご遺族の方々や施設関係者とともに
今回は行政関係者・医療関係者・警察関係者の方々も複合的にからんで事件がおこり
それぞれの責任論もでてきそうな雰囲気です。
だれの責任なのだ。というつるし上げ的な対応ではなく、「偏見と差別」の排除。
という根本的な問題を論じて欲しいです。

犯人「植松聖(うえまつ さとし)」

"聖"という名前。この「聖」という字をもらってつけられた名前。
親はどんな気持ちでこの名前をつけたでしょう。本人は理解しているのでしょうか?
「聖人」「聖者」「聖(ひじり)」などという尊い人に冠せられる、尊称の意味があります。

真相解明は今後進むとして、この男は「テロリスト」と言って良いと思います。
「精神的な病気」を抱えていたのか? 何らかの「おかしな思想」などにかぶれてしまったのか?

いったい誰が影響を与えたのか? 生育歴とともに「暖かい心」が醸成されなかった理由。
差別や偏見を当たり前のように思える心理。
自らの命の尊厳や他者の命の尊厳。なにを常日頃考えいたのか?

越後OYAJIはどうしても知りたい。
「鬼のこころ」「悪魔のこころ」と言いますが
「鬼」も「悪魔」も元々は「善なる存在」です。「悪魔は"堕天使"」と言われています。
犯人は元々、生まれたときからこんな心の持ち主ではなかったはずです。
それが何らかの事情や理由で多くの人を殺害できたのですから異常中の異常です。
その悪魔や鬼の心になったプロセスを知りたいのです。
同じ事件を絶対に繰り返したくないからです。

犯人「植松聖」の家族や親戚、友人

この方々もまた被害者です。戦後の日本で起きた殺害事件の中でも最悪に数えられる事件の
関係者として、肩身の狭い思いで生きていかなければなりません。
またもこの「テロリズム」を防ぐことができなかった無念を家族はかみしめていることでしょう。

一つの取り返しのつかない事件で犯人の周囲がどれほどひどい目に遭うか?
勿論犯行を行う人物には想像もつかないでしょう。

この時点までの結語。
多くのお亡くなりになった方々のご冥福をお祈りいたします。
また負傷をされて苦しんでいる方々にお見舞いを申し上げるとともに
一日も早い、回復を祈ります。
また、この園の施設関係者の方々も心を痛めていることでしょう。
責任を重く感じていると想像できます。その方々の心の負担が少しでも軽くなるように
越後OYAJIは新潟の地から祈っています。

さて、先日の記事(何が足りないのだろう?)の中で

「越後OYAJIはこういうちょっとした人生の機微には意味があると思っています。
それは人間にはいかんともしがたい、別な力が働くのだと思っています。
生きていく上で人間とは別な存在が人生に関わるということがあるとすれば
こういう事なのかな?と思っています。」

という自分の思いを書き込みました。
今回の事件は「人生の機微」などいう問題ではなく、
もっともっと大きな人間の尊厳に関わることです。

しかし、この理不尽なテロリストに殺害されるという「つらい現実」にも
「人間とは別な存在が一人一人の方と関わっていて」そこには重大な意味がある。
と思っています。また、そう思いたいです。

今日までの、この時点での越後OYAJIの思いです。

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2016年07月27日

月に一度の[恒例の激食い]


読者の皆さん!! 信じられますか?

全部食べました。一人で食べました。「ぼっち食い」です。

越後OYAJIの恒例の「月に一度の激食い」です。

メインはなんといっても「焼き肉」です。
たれに浮いている白いものは「すりおろしにんにく」です。臭いです。


肉肉肉肉肉肉肉、焼き肉です。


肉肉肉肉肉肉。。。おかわりして肉を焼いて食べました。(左) コーンも焼いて食べました(右)


なんと、寿司もおかわりしてたくさんいただきました。サバとサーモンとイカを繰り返し食べました。
     

こんなものも食べました。
  漬物です(左)   ミニ、コーン+ワカメラーメンです(中)  モツ煮とペペロンチーノスパゲティ(左) 
              

飲み物です。
コーラフロートです(左)
コーヒーは2種類です(右) このコーヒーはコーヒーサーバーで別々のものです。
しかし、飲んでみると差がよくわかりませか。何故でしょ?
コーヒーの左は「ソフトエスプレッソ」です。右は「イタリアンブレンド」です。
越後OYAJI的には「同じもの」だと思います。
飲んだのはこの他に「ジンジャーエール」「メロンソーダ」「水」「緑茶」です。


デザートです。
ミニチョコケーキとミニシュークリーム(左)    アイスクリーム[いちごアイス他](右)


全部食べました。一人で食べましたicon16icon16icon16

激食い・バカ食いです。
自分でも絶対にバカだと思います。

思いっきり、食べられるだけ食べるのが越後OYAJIのストレス対策です。

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2016年07月27日

夏☆風景-2[夏の花]


夏の強い日差しをあびて咲いている花です。











どの花も力強く咲いています。「暑いのにご苦労様です」という気になってしまいますface02

最初の写真のバラは実に見事な咲き方をしています。写真でうまく表現できないのが残念です。

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2016年07月26日

ミニカップ入りスィーツ[瀬戸内レモンソースを使ったチーズケーキ]


ミニカップ入りスィーツシリーズです。

今回は「瀬戸内レモンのソース」を使ったミニチーズケーキです。

下からスポンジ。その上が生チーズケーキ。その上に生チーズクリームで飾っています。
生チーズクリームの上のトッピングは「whiteチョコレート」です。
そして全体に瀬戸内産レモンで作ったソースがかけられています。



さすがに国産レモンは香りが良く、チーズクリームの酸味ともバランスが良く
夏のスィーツだなぁ。と感心して食べていた越後OYAJIです。

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2016年07月26日

夏☆風景-1


昔は街の中でこういう風景をよく見たものです。

浮き輪を吊して販売する光景は夏ならではです。

浮き輪を吊して販売しているのは、今では「海の家」くらいでしか見られなくなりました。

写真は沼垂の古い商店街で撮影しました。

こういう光景を見ることができなくなったのは、個人経営の店がなくなったからだと思います。
ショッピングセンターやスーパーなどでの買い物が多くなり、個人商店が淘汰された結果でしょう。
個人商店が消滅すれば商店街も消滅します。
そして昔ながらの光景も消滅します。。。。





夏らしいこんな光景を見ることができたのでとても喜んでいる越後OYAJIです\(^o^)/

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2016年07月25日

おさしみ盛り合わせ


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

お刺身三点盛りです。

いなだ・生ビンチョウ・たこの盛り合わせです。

◆いなだはブリの小型のもの、この時期はさっぱりしています。
◆生ビンチョウ。ビンチョウは冷凍ものが一般的ですが夏に水揚げされる「生もの」は
 さっぱりしているのと同時に腹身などはけっこう脂がのっています。
◆たこ。茹でタコは年中ありますが、たこの栄養成分で夏の疲れた身体を元気にしてくれる
 成分があります。食感もよいので夏のお惣菜としてたべるのには適しています。



ついつい御飯が進んでしまう越後OYAJIですface02

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2016年07月25日

何が足りないのだろう?


いったい、何が足りないのだろう?。

大関「稀勢の里」のことです。

今回もまた優勝を逃して、「綱取り」も幻に終わりました。

最大の壁と言われた「白鵬」の調子が悪く、
今場所は稀勢の里に絶対有利とされていました。
その白鵬にも勝ったので、最大のチャンスだったはずです。

稀勢の里があげた12勝のうちで「ヒヤヒヤもの」が数番あました。
しかし、それでも勝ちは勝ちです。
横綱昇進への最大のチャンスでした。

稀勢の里は実力・経験・人物像・品格、全てにおいて「横綱」です。

しかし、結果的に本物の「横綱」になれません。
チャンスをものにできないのです。

一体、稀勢の里にとって何が足りないのでしょう?

解説をしたり、根拠の無い自説を述べようとは思いません。

ただ、不思議な何かが足りないので最高位に登り切ることができないのでしょう。
努力や機会に恵まれる。という人的な問題では無いような気がしているので、
今回も記事にしてみました。

ひとつだけ言いたいのは「神の選び」というのはあるのかなぁ~。ということです。

この画像は1月25日にも使いました。
丁度半年前です。
この時は「琴奨菊」が日本人力士として10年ぶりに優勝した。と言う記事の時に使いました。


今回の名古屋場所で優勝したのは「日馬富士」でした。
日馬富士は現在法政大学の大学院生でもあります。経済学の勉強をしています。
経済学で修士をとって将来に備えるのでしょう。素晴らしいことです。
そういう意味で越後OYAJIは「日馬富士」が好きなのです。

相撲ではモンゴル勢が強い。と言われ続けています。
当然だと思います。遠い外国である日本にまで来て、
厳しい修行に耐えて、相撲をとっています。
彼らにとって、相撲はビジネスなのだと思います。
生活や将来の人生をかけてやっているのでしょう。

意気込みが全然違います。
勝利への執念というか、給金直しへの執念というか。。。
プロであるということはそういうことでしょう。
プロ意識が日本人力士とモンゴル勢とは決定的に違うのだと思います。

さて、稀勢の里。次ぎの場所では綱取りを実現して欲しいです。

もう一つ「何が足りなかったのか?」
昨日行われた高校野球新潟県大会の決勝戦で「新潟明訓高校」が優勝できませんでした。
勝手な贔屓目ですが、
越後OYAJIにしてみればやはり下越地区の高校に甲子園に行ってもらいたかった。

明訓高校野球部は新人戦の頃はどのチームよりも強かったのです。春の大会も優勝でした。
なのに、ここ一番という大会で優勝できなかったのです。
甲子園への切符は「中越高校」が手にしました。

たった一つの、ちっぽけな何かが足りなかったのでしょう。
決勝戦まで上り詰めた両チームです。練習量、メンタル面での調整など
全てにおいて優劣は無かったと思います。

しかし、結果は中越高校の勝ちでした。差が無いと思っても何かの差があったのです。
稀勢の里と同じ「神の選び」が何かのさじ加減を生んだと思っています。

「優勝劣敗」。優れたものが勝ち、劣ったものが敗れる。

これが不思議なのです。稀勢の里は劣っていましたか? 明訓高校は劣っていましたか?

「運勢」とか「運命」などと言いますが、それって何なのでしょうね?
今回、稀勢の里は運が無かったのでしょうか?
そんなことはないでしょう。ギリギリまで好運に恵まれたと思います。
明訓高校野球部も同じたったと思います。

越後OYAJIはこういうちょっとした人生の機微には意味があると思っています。
それは人間にはいかんともしがたい、別な力が働くのだと思っています。
生きていく上で人間とは別な存在が人生に関わるということがあるとすれば
こういう事なのかな?と思っています。

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2016年07月24日

夕日と飛行機


真夏の沈みゆく夕日と並ぶように飛ぶ飛行機です。

このまま静かに新潟空港に着陸しました。

東区の山の下海浜公園で撮影。







夕日と新潟海岸沿岸を航行する船を一緒に撮影した経験はあります。
しかし、「夕日と飛行機」は撮影チャンスが無く、初めて撮影に成功しました。

真夏の夕方だからこそおとずれるシャッターチャンスです。
今後も挑戦したいです。

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2016年07月24日

ザンギ


"ニンニク"をたっぷりと使った、味の濃い鶏の唐揚げです。

北海道では「鶏の唐揚げ」とは言わず「ザンギ」というのが一般的です。

普通の「鶏の唐揚げ」や「竜田揚げ」より味が濃く、
ニンニクや生姜などの香辛料が強く効いた揚げ物です。



作り方

①鶏もも肉35g~40gにカットします。

②酒・濃口醤油・砂糖・みりん・刻みニンニク・おろし生姜・一味唐辛子
  以上で作った「たれ」に肉を漬け込みます。良くもみこんでやると良いです。
  冷蔵庫で一晩おいて味をつけます。

③一晩漬けたものをザルにあけます。汁はボールに取ります。
 その汁に卵を入れて、良く混ぜます。小麦粉を入れて天麩羅衣くらいにします。
 鶏肉を加えてよく合わせます。さらに片栗粉を加えてさっくりと混ぜます。



④はじめ170℃~180℃の油で一度揚げします。


⑤一度揚げしたものです。約3分位このままにして放っておきます。余熱を利用するのです。


⑥2度揚げします。180℃以上の油で表面がカラッとなるように揚げます。


これで完成です。


喰いました。これでもかぁ!!というくらいに食べました。
ニンニクが効いて一味唐辛子もほどよく食欲をそそります。

御飯のおかずに最高です。味が濃いので夏のビールにもよく合います。

食欲が低下しがちな真夏でもこれを食べると元気になります。

うまい! うまい! うまい! うまい! うまい! うまい! うまい! うまい!!!!

にんにく大好きな越後OYAJIです(#>o<#)

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2016年07月23日

ノウゼンカズラ


ノウゼンカズラが今を盛りと咲いています。

独特のオレンジ色がよく目立ちます。

この花の蜜に色々な虫が集まってきます。蜜には毒性があるとされています。
それでもたくさんの虫が集まるというのは何か虫にとって魅力のあるものなのでしょう。





ノウゼンカズラは昔、中国から「漢方薬」として日本にもたらされたそうです。

ノウゼンカズラの花言葉
『名声』『名誉』『栄光』

高校野球の準決勝が本日行われます。
県代表という「栄光」をかけて、明日の決勝戦に向けて、どのチームもガンバレ~。

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2016年07月23日

和え物


すごく簡単にできる和え物です。

野菜のおかか和えです。

☆作り方☆

もやしとしめじを茹でます。水で冷まし、よくしぼります。
胡瓜は薄く切り、塩もみします。
出汁醤油に花カツオをまぜておきます。
そこにもやし、しめじ、胡瓜を入れて混ぜ合わせれば完成。

時間約5分。簡単すぎるほど簡単にできるもやしを主体とした貧乏人の和え物ですface10



簡単にできるけど意外に美味しいのですよ。

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2016年07月22日

梅雨があけたぞ~!!


2016年7月22日(金)

新潟地方気象台は新潟県を含む北陸地方が梅雨あけしたと発表しました。

本日の天気は晴れ。今後も一週間くらいは雨が降らないという予報です。

梅雨あけは去年より3日早く、平年より2日早いそうです。

本日の気温
最高気温 28.2℃(13時15分)
最低気温 20.9℃(05時19分)



湿度は意外に低く、気持ちの良い梅雨あけ日でした。
本日は「大暑」でもあります。
これから新潟も本格的な「真夏」です。夏はいいね\(^o^)/

2016年7月22日(金)の記録
日の出 04時39分
日の入 19時02分

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Posted by 越後OYAJI at 20:47Comments(2)

2016年07月22日

べんとう


越後OYAJIが食べた弁当です。

icon28たれカツ

icon28枝豆

icon28卵焼き・さんまみりん干し・ソーセージ・ちくわ焼き・煮豆・きんぴらごぼう・フルーツトマト





◆ おにぎり2コ ◆麦茶1リットル、コカコーラ500ml、ファンタ500ml

と。こんな弁当を食べていました。

とある温泉場に行っていました。濁った塩泉です。なめるとしょっぱい温泉です。

弁当を食べて、繰り返し繰り返し読んでいる小説をまた読んで、昼寝しておやつを食べて・・・・
温泉には繰り返し入って、湯治のようなことをして、一日を過ごしました。

家に帰ってくると、日頃の疲れが温泉浴で引き出されたのか
早い時間に眠くなり、ゆっくりと寝ました。

おかげで本日は心身ともにリラックスしています。

何故か? お昼間に飲むコーヒーが美味しく、さらにリラックスさせてくれます。

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