2022年10月25日

越後ojijiの「もつ煮」


越後ojijiのこんなもの食べていますシリーズです。

今回はもつ煮です。

寒くなってきたので暖かいものを食べたい。というJIJI心(爺の心という意味です)

もつ煮込みを作って食べています。

越後ojijiのもつ煮



仕上げにネギ、一味唐辛子を加えて、美味しくいただいています。


もつ煮は大量に作らなければその真価を発揮できません。
約2キロの「生白もつ」を購入。
それを下処理して、柔らかくなるまで水煮します。
この時に日本酒を大量に加えることが臭みを抜き美味しくするコツです。
最後に複数の味噌で味をつけます。
数種類の味噌を混合したものを「袱紗味噌」と言います。それを使って「コクのある味」に仕上げます。

こちらは群馬県渋川市にある「永井食堂」の「もつ煮定食」です。
ここを通るたびに寄って食べています。
長年作っているのでタレにコクがあり絶品です。
よくあるパターンですがモツをつぎ足しつぎ足ししていくことで独特の旨味を作っています。
真似のできない味です。



OJIJIの作ったもつ煮は永井食堂のもつ煮には遠く及びません。

しかし、自分で作ったものはそれなりに美味しくいただいています(^o^)/

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Posted by 越後OYAJI at 15:10Comments(0)

2022年10月22日

検証してきました(^o^)


8月25日にあげた「越後ojiji快哉を叫ぶ」で
国道49号線亀田バイパス上の危険な「乗り入れ口」が閉鎖される。という記事を書きました。
本当に閉鎖されているか? 検証してきました。





偉そうに「検証」などと書きましたが、OJIJIは見に行って写真を撮っただけです(#^^#)

国土交通省が正式に告示した件ですから履行されるのは当たり前です。

ちゃんと閉鎖されていました。

安全に走行できるようになりました。

とてもありがたいことです。

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Posted by 越後OYAJI at 12:53Comments(0)

2022年10月20日

日の出の写真です。


沈みゆく夕日の画像のようにみえますが、、。。・・・

これは日の出の写真なのです。

先日の早朝のことです。山間(やまあい)の国道を車で走っていました。
霧が一面に立ち込めていてとても運転しにくい状況でした。

霧のため視界は5メートルという状況です。
周りはほの明るいのですが全体がぼんやりとして薄暗かったです。

そこに突然、大きく明るい丸いものが目に飛びこんできました。
これがこの画像です。
山の端から霧に包まれて太陽が顔をだしたのです。
本日の『日の出』です。






霧に包まれながら出てくる太陽を見たのは初めてでした。

太陽を直視すると「目がやられる」と教えられました。
しかし、霧がフィルターのような役割をしてくれました。

山の端がぼんやり見えます。
そしてその山の端から出てきた太陽の周りの「太陽コロナ」を観察できたような気がしました。

SF映画を観ているような気分にさせられた一瞬でした。
が、思わず「陽出る国の民」である越後ojijiは太陽に手を合わせていました。
こんな状況で見る太陽はいつも以上に「神々しい」存在でした。

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Posted by 越後OYAJI at 19:25Comments(0)

2022年10月07日

越後ojijiのこんなもの食べています-2022.10.7


越後ojijiのこんなもの食べていますシリーズです(^o^)/

トーストです。
清水フードで売っている「イギリス食パン」をトーストにして食べています。

トーストしてバターを塗り、ジャムを上塗りしたものです。「ジャムバター」です。
パンを厚手に切って焼いてトッピングしました。一回分で2枚食べました。
ドリップコーヒーを淹れて、ミルクは低温殺菌の味の濃い牛乳です。


チーズトーストと餡バター&ピーナツクリームです。


チーズトースト(画像左)は軽く焼いて辛子を塗り、とろけるチーズをのせてさらに過熱したものです。
画像右が「餡バター&ピーナツクリーム」のハーフハーフです。
一枚で複数の味を楽しみたいのでパンを焼いてから自家製小豆餡と同じく自家製の
ピーナッツクリームを塗ったものです。


これが『清水の食パン』です。


テレビで宣伝していたので知りました。近所のシミフで買うようになりました。
素材にずいぶんこだわったようですが、普通の食パンです。
というよりも大手メーカーが作る大量生産の食パンより劣っています。そう思います。
宣伝では国産の小麦を使用し湯ごね製法をとり独特の酵母で発酵させ、塩は赤穂の塩を
使っているなどと言っていました。でもその何も特徴として表現されていません。ただの食パンです。
国産小麦で食パン向きはほぼ0といってもよいでしょう。
輸入小麦は「中華麺」に適するもの。
「スパゲッティやマカロニ」などに最適なもの「パン」に最適なもの
それも食パンや菓子パンなどそれぞれの商品にあった小麦粉が無数といっていいほどあります。
また料理に最適な小麦なども厳選されています。
お好み焼きならこの小麦、天ぷら衣ならこの小麦、唐揚げには・・・などなどです。
小麦生産国の海外ではそれぞれの国に小麦を管理する役所があったり
小麦専門の研究所があったりしています。
そういう国で生産された小麦に国産小麦が適うはずがありません。
このパンを作った人はそのことを知ったうえでこのパンを作ったのでしょうか?
ましたや「赤穂の塩」はオーストラリア原産です。因みに「伯方の塩」はメキシコ原産です。
食パンとしての形がイギリス型なので「イギリス食パン」です。ただそれだけのようです。

このパンを食べていて販売側の意図がどうも「生食パンブーム」を意識したのでないかと思っています。
そして素人考えでパンを作り宣伝をうまくやれば売れるとおもったのかな?
たべるとよくわかるのですが「普通の食パン」です。

今回「清水の食パン」を紹介しました。
普通であるという前提で皆さんも食べて評価してもらいたいものです。

越後ojijiが関心を持ってもらいたかったのは「自家製小豆餡」と「自家製ピーナッツクリーム」です。
「餡」は小豆を煮て既製品の粒あんを加えて作ったものです。小豆だけ煮て作っても写真のような
つやのある餡にはなりません。自家製と言っても「半自家製」でしょうか。それでも既製品に
近づけるために砂糖を大量に使い「水あめ」なども加えて完成させました。
ピーナッツクリームは「ピーナッツバター」に砂糖や水あめや還元糖を加えて作った自家製です。
既製品のレベルには届きませんが「自己満足の味」に仕上がりました。

OJIJIのくせに食べることを楽しんでする越後ojijiです( ^)o(^ )

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Posted by 越後OYAJI at 14:33Comments(0)

2022年10月06日

刈り入れ終了後の田んぼで・・・


刈り入れが終わった田んぼに、きれいに丸まった稲わらが転がっています。



機械で作るのでしょうがとてもきれいに仕上がっています。


越後平野での稲刈りはほぼ終わっています。


毎年目にする光景なのですが、
この時期にしかお目にかかれないのでついつい写真に収めてしまいます(;^ω^)

以前こんなにきれいに稲わらを束ねてどうするのですか? と聞いたことがあります。
農家の方が教えたくれたのですが、
「輸出」するのだそうです。
日本の稲わらは安全なので海外では動物の飼料にするのだそうです。
この話が本当ならなんだか嬉しいなぁ・・・。。。

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Posted by 越後OYAJI at 09:27Comments(0)

2022年10月04日

10月ですものね(^o^)/


キンモクセイが強い芳香を放っています。

10月に入ったのですから金木犀の花が咲いても何の不思議もないのですが
もう金木犀の咲く頃になったのか・・・と感慨深いものがあります。





昨日、今日とまだ「残暑」といって良いほど暑い日々が続いています。
昨日も今日も体感では30℃はあるのでないでしょうか?
特に今日はフェーン現象のようです。

10月に入れば秋の感じを味わえるかな?と思っていたのですが暑いです"(-""-)"

秋のキンモクセイは春のジンチョウゲ夏のクチナシと共に三大芳香花木と言われます。
とくに金木犀は遠くまで良い香りが届くので「千里香」とも言われます。

金木犀の花言葉
「謙虚」「初恋」です。

自然の良い香りに癒されているOJIJIです。

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Posted by 越後OYAJI at 14:02Comments(0)