2018年12月31日

今年もありがとうございました。


一年間、越後OYAJIの「ECHIGO良い処」をご覧いただきありがとうごさいました。

読者の皆様に感謝します。

今日は「戌年」最後の日。

越後OYAJIには2018年はとても「"ワン"ダフル」な一年でした。




皆さんにとって今年はどんな年でしたか?

来年も宜しくお願いいたします\(^o^)/

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2018年12月27日

越後OYAJIのお漬け物


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

最近作った漬け物です。

樽一杯に白菜漬けが漬けあがりました。


白菜漬けを器に盛りました。


以前、紹介したタイナの辛子みそ漬けができあがりました。


真っ白なところが美しい蕪漬けです。


自家製キムチです。にんにくの香りを強くしています。


これは野沢菜漬け風に漬けた「小松菜の漬け物」です。
NHKの「ガッテン」で紹介されていた作り方で漬けたものです。
作り方は簡単です。小松菜をきれいに水洗いします。それを「冷凍保存バッグ」に入れます。
小松菜の重さの3%の量の食塩を加えて封をしてしんなりするまで揉み込みます。
小松菜が塩分でしんなりしたら冷凍庫で一晩凍らせます。

これが一晩凍らせてから解凍して切った漬け物です(野沢菜風漬け物)


冷凍保存バッグに入れて凍らせるだけですよ(^o^)


以上のような漬け物を作って美味しく楽しんでいますicon06icon06face05\(^o^)/face05icon06icon06

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2018年12月23日

イオンができるぞ~(^o^)


新潟市中央区上所に新潟市中央市場がありました。
12年ほど前に江南区茗荷谷に移転しました。

旧市場跡地は長い間放っておかれてました。
その再開発が始まったのが一年ほど前からです。
広い跡地にマンションや商業施設を建て公園も作るそうです。

そんな中で商業施設の建設が先行されています。

スーパーマーケットのイオンができるのです。

建物の外観(骨組み)ができかかっています。





来春にはオープンするのではないでしょうか。。。。
楽しみ!!!!!

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2018年12月20日

揚げいも餅


いも餅を作りました。

いも餅は作るのも簡単でおやつにもなるし、小腹がすいた時にちょっと食べるとうれしいものです。

作り方は超簡単。
じゃがいもを茹でます。柔らかくなったらつぶします。完全につぶした方が食感が良いです。
好みで味をつけます。甘いの好きな方は砂糖を。刺激が好きな方は一味唐辛子などを。。。
茹でる時に塩を入れて茹でると塩味のベースができます。越後OYAJIはそうしています。
じゃがいもベースに片栗粉(じゃがいもでんぷん)を加えて固さを調整します。
耳たぶ位の固さがよいようです。
丸くまとめます。これをフライパンで焼いても、また油で揚げてもOKです\(^o^)/
越後OYAJIは油で揚げました。

いも餅に使うじゃがいもは「男爵」か「きたあかり」が良いようです。

越後OYAJIの揚げいも餅です。


大好きな粒あんを添えて食べました。越後OYAJIは「あんこLOVER」です\(^o^)/


さらに「ぜんざい風」にしてみました。コーヒーを添えて。


このいも餅はごはんのおかずにしても食べました。
温め直してソースをかけたり、たれカツ丼のタレをかけたりするとご飯のおかずにもなります。

簡単にできて小腹も満たしてくれる。安上がりでうまい!!! じゃがいも料理は良いでね(笑)

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2018年12月18日

新潟市内コンビニ事情


新潟市内には多くのコンビニエンスストアがあります。

今年になってから市内のコンビニのほとんどが大手3社に収斂されたようです。
「セブンイレブン」「ローソン」「ファミリーマート」の3社です。

市内ではなんといってもセブンイレブンの店舗数が多かったです。
次ぎはローソンでファミマが続いていました。ファミマは新潟市内では最後発組です。

そして、サークルKサンクス、セーブオン、ヤマザキディリーストアなど結構多彩に店舗がありました。

しかし、2018年になってサークルKサンクスとセーブオンの店舗が無くなりました。
サークルKサンクスは「ファミリーマート」にセーブオンは「ローソン」に衣替えしました。

新潟市西区にあったサークルKの店舗閉店の様子です。


こんな挨拶文は寂しさを越えて、悲しくなってきます。。。。


コンビニ再編は元々の親会社の事情があります。
サークルKサンクスの大元で親会社であったのはスーパーマーケットを展開する「ユニー」でした。
ユニーは「アピタ」なども展開しています。
しかし、本業が難しくなったので子会社を整理せざるをえなくなったのです。

セーブオンの親会社は「べイシア」です。
セーブオンはローソンに変わりましたがローソンに吸収合併されたわけではありません。
べイシアはセーブオンブランドを維持できなくなったのだと思います。
それでローソンのフランチャイズに加盟したのです。セーブオンの経営権はべイシアが持ち
フランチャイザーとしてローソンに変えたのです。しかし、実質的にセーブオンはなくなりました。

小売業界は厳しい状況が続いています。それは日本政府の経済政策である「アベノミクス」が
間違っているからです。最終消費者である弱い者達に優しい政策ではないからです。
首相は株価があがって経済が好調だ。などと言っていますが、実は株は日本銀行が買い支えて
いるだけで世界中の投資家が日本にお金を投じているわけではありません。
また円安も日銀主導で輸出では良いのですが生活に密着する輸入品は割高になっています。
こういう状況で収入が増えず、支出が増えれば消費が厳しくなり小売業界は悲鳴ものです。

イオンの岡田社長が政府を批判して「デフレからの脱出などいうのはイリュージュン(幻想)だった」
と言ったことがありました。本当にそうだと思います。

一部の方だけが得をして儲かるのが資本主義です。
自民党は資本主義政党ですから当然です。
しかし、歴代の自民党政治では社会主義経済の部分も取り入れてバランスを取っていました。
それがなくなったのが「アベノミクス」の正体です。

生き残るために各社は色々に工夫して合従連携を繰り返しています。

さて新潟市内のコンビニはほとんど「セブンイレブン」「ローソン」「ファミマ」になってしまいました。
消費者としては選択肢が減ってしまい、つまらなくなってしまいました。
数年はこのままの状況が続くでしょう。。。。

越後OJIJI的にはセーブオンが復活してくれると良いのになぁ~。。。。と思っています。
セーブオンの商品構成は他のコンビニと違い、安くて面白い商品群が多かったのです。

選択肢の無いコンビニなんてつまらないですよね。。。。

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2018年12月17日

熟柿と干し大根


熟柿と干し大根。
こういう風景が大好きです\(^o^)/

ぶるいの柿好き(KAKI LOVER)な越後OJIJIです。
こどもの頃から果物と言えば「柿」なのです。
世界中には数え切れないほどの果物があります。
しかし、私にとっては果物とは「柿」なのです。。。。icon06icon06柿だいすき!!!icon06icon06。。。。
冬になってギリギリまで木になって完熟状態になっています。


ここまで完全に熟すると甘くなっていると思ってしまいますが、渋柿は渋柿です。残念。(笑)


漬け物にするのでしょうか?
大根を干す風景は良いものですね。




大根を干して米糠と一緒に漬け込む「たくわん漬け」を自家製する家はほとんどなくなりました。
適度に水分を抜いて自家製する「たくわん漬け」は美味しいですね。

新潟市では赤塚地区の大根が有名です。
その近くに漬け物会社が何社かあります。
しかし、そこで作られている大根の漬け物は謂わば「即席漬け」です。
市場原理から言えば仕方のないことですが、天日干しした大根でしっかりと漬けた
大根の漬け物は格別なものがあります。太陽の恵みでもあるのでしょうね。

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2018年12月17日

あっという間に「更地」に


近所に大きな家がありました。

ある時、なにやら工事がはじまりました。
今はやりの「リフォーム」かな?と思っていると・・・・
一週間もしないうちに「あっという間に」更地になってしまいました。



新潟市中央区内ではこういうことが頻繁におこっています。
新潟駅を中心にして所謂土地バブルがおこっているみたいです。

更地になったところはすこし大きな土地であればアパートになります。
それより小さな土地の場合は駐車場になります。
そんなところが嫌になるほど目につきます。
「地上げ屋」的動きがあるのでしょうかね。。。。

この家は大きな家でした。高齢な方が住んでいたみたいです。
庭もあり、色々な木や花が植えられていました。
地域の豊かな緑環境に貢献してくれていたお家です。
私の子供達が小さかった頃はこの庭で遊ばせてもらったくらいです。
そんな場所が急に更地になってしまうととても残念な気持です。

この土地から50m位しか離れていない畑地も一年くらい前に駐車場になってしまいました。
新潟市の中心部でどんどん自然がなくなり「不自然」な状況が出現しています。

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2018年12月11日

初おでん


12月8日に初雪初積雪を記録した新潟市中央区です。
暖かい日が続いていたので急な冷え込みはOJIJIにはきついです(^o^)

さて、寒さにつられて、新潟市産のだいこんが最高に美味しくなっています。

畑から抜いてすぐに囓ると「果物」のようです。

だいこんの美味しさに魅せられて、且つ寒いので・・・・・

今シーズン初おでんを煮ましたface05face05\(^o^)/face05face05




新潟に住んでいて寒いのは当たり前。
雪も降って当たり前。すべて天からの恵みです。

季節の移ろいにあわせて食べる物を変えていく。
新潟で生活する楽しみは季節の移り変わりをはっきりと感ずることができることですね。。

熱いおでんを「はふはふ」とたっぷり食べた越後OJIJIです\(^o^)/

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2018年12月07日

タイナの漬物(辛子味噌漬け)


タイナ(体菜)の漬け物を作りました。

タイナはアブラナ科の植物で白菜の仲間です。
戦前に中国からもたらされました。
越後や東北・北海道などの北国では漬け物用野菜としてポピュラーです。

今回は塩漬けしたタイナをを辛子味噌に漬け込みました。

タイナです。


タイナを一度塩漬けにします。
洗ったタイナに塩を振りかけて桶に入れ重しをかけ、しんなりするまで数日漬けます。

塩漬けが終わったタイナです。塩分が強かった場合は塩抜きします。


漬け用の「辛子味噌」です。
練りからしに越後味噌を加えてみりんでのばしていきます。
好みで砂糖を加えます。私は少し甘いのが好きなので砂糖の量は多いです。
また、手に入れば「みりん糟」を加えると味がぐっとよくなります。
新潟でみりん糟を手にいれるのは無理があるので「ねり酒粕」に砂糖を加えたものでもよいでしょう。


辛子味噌をタイナに塗っていきます。


ビニル袋に移して口をしっかりと締めて、冷蔵庫で保存します。
一週間から十日くらいで辛子みそ漬けになります。


タイナ(体菜)の塩漬けは冬の保存食として重要でした。
でした。。。。と書いたのは
現在では農家の方でもあまりこういう保存食を作らなくなったからです。
強い塩分で漬け込んで納屋などに入れておくと一冬中保存がききました。
それを塩抜きしてあぶらげや打ち豆などと一緒に煮たものが「煮菜(にな)」です。
冬のおかずとして食べていたのは昭和の時代まででしょう。それも昭和40年代位までかな?

現代では見向きもされない料理(惣菜)です。

庶民が大切にしてきた食べ物や、道具などはこうやって歴史から消えていきます。
自然消滅していく食べ物は数多くある。ということを認識しておきたいものです。

私が作った「タイナの辛子味噌漬け」もしっかりとした桶や樽に漬け込んで
漬け物小屋などに保存すると鼈甲色のきれいな漬け物になります。
その間に何度も漬けかえなどの作業を繰り返すのです。
おいしいものを作りたいのですが本格的な道具も施設もありません。
手抜きの浅漬け風でもそれなりに美味しく食べることができます。
仕上がり(漬けあがり)が楽しみです\(^o^)/

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2018年12月06日

秋の終わり、そして「冬」・・・


暖冬傾向の今年。

12月とは思えないほど暖かい日が続いています。
雨の日でも気温が高い傾向です。

しかし、季節は確実に進んでいます。
晩秋から冬への移ろいを写真にしてみました。

梨畑です。収穫が終わり、木は早くも来春の花をつける準備をしているかのようです。



(左)鈴なりの柿の実。名残の柿です。鈴なりというのも珍しいですね(^o^)
(右)ヒモケイトウです。実をしっかりとつけて種も充実しています。種は食用になります


(左)晩秋の象徴でもある「ドウダンツツジ」の紅葉です。美しい\(^o^)/
(右)セイタカアワダチソウです。真っ黄色に咲いていたのが今は冬枯れです


(左)やはりモミジですね(^o^)周りの緑色と良いコントラストです
(右)ドングリです。ウバメガシの実です。野生の小動物にとって、大切な冬用食物です


遠くの越後連山は雪をかぶっています。白鳥こそ越後の初冬の象徴かな?


今週末には新潟の平地でも雪の予報です。
越後OYAJIはOJIJIなのに今年はまだ暖房を使用していません。
厚着はしていますが、暖房が必要だとおもえないのです。
しかし、今日くらいが限界でしょう。
明日からは石油ファンヒーターのお世話になることになりそうです。
冬という素敵な季節が好きです\(^o^)/

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2018年12月02日

若いころ


女優の由美かおるさんです。

現在でも活躍しています。美魔女、美シニア女性ブームの先駆けになったような方です。

1950年11月12日生まれの68歳。美しさは現在もかわりません。
年齢じゃないんですね(笑)

自転車で走り回っていたときに偶然この看板を見つけました。
アース蚊取り線香の宣伝看板です。由美かおるさんが若い頃のものだと思います。
この写真から見た限りでは現在の由美さんとほとんど変わりがありません。
不思議です。。。。

農家の納屋に張ってありました。この手の看板は最近ほとんどなくなっています。
こちらの方が手に入れたものをここに張ったのでしょう。

納屋の屋根の影を無視して撮影したので、陰りがおかしな写真になっていますが・・・・




歌手の水原ひろしだと思います。たしかにこんなCMもあったような気がします。


由美かおるさんはドラマ「水戸黄門」での入浴シーンが話題になり何年も続いたという
記憶があります。モデルとしても歌手としても活躍しつづける方です。

越後OJIJIは特別にこの方のファンというわけではありません。
しかしこんな看板を見つけるたびに昔を思い出しているのです。

ほんとに爺になったということですね(笑)

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