2019年03月29日

梅-猫柳-椿


今日はちょっと肌寒いですね。

全国的に桜開花の話題で盛り上がっています。東京では満開です。

しかし、新潟では桜はまだです。

桜の先に咲く梅は満開です。
定点観察している近所の梅とネコヤナギです。
いずれも満開です。春の陽に当たってとても素敵です\(^o^)/



蜜を求めて蜂が集まっています。


ネコヤナギです。


この状態になるまで今年は時間がかかりました。暖冬なのに何故かな?


椿はこの半咲きの状態がきれいですね。


ユキヤナギは咲きだしました。
サンシュユも咲いていますしレンギョウも咲いています。
花の季節になってきています。
桜が咲きだすのが楽しみです。

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2019年03月22日

かけて食べてみました(^o^)


ごはんにかけて食べるシチューが話題になっています。

ごはんにかけるなんて「もう、やってるわい」と突っ込みが入りそうですが・・・・・(笑)・・・・・

越後OJIJIはカレーや麻婆豆腐はご飯にかけていただきますが、シチューは経験がありません。

今はやりのシチューオンライスを食べてみました。

ご飯にかけた状態です。


具材(たまねぎと鶏肉)とシチューの素を牛乳で煮ていきます。


煮詰めてできあがりです。これをご飯にかけます。


写真はチーズ風味のシチューオンライスです。
なんと驚くことにこの商品(ハウス食品製です)にはカレー風味のものがあります。
ホワイトシチューのカレー味です。
わけがわかりません。それってカレーでないの? ご飯にかければカレーライスでないの?
そう思うのは越後OJIJIだけかもしれません。

シチューオンライスはなかなかいけます。
ホワイトソースをかけたご飯ですから「ドリア」と変わらないですね。。。。(笑)。。。。

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2019年03月18日

「木造橋」と「はさ木通り」


春まだ浅い新潟平野。

車で広々とした新潟平野を走っているとこんな光景にも出会います。

阿賀野川支流に架かっている木造橋です。
しっかりとした造りになっています。がこの橋には欄干がありません。
人が通って安全であることが最優先であれば欄干があるはずです。
それゆえにこの橋は「生活通り橋」では無いのでしょう。
ならば何のための橋なのかな? 車は通ることができるようです。
阿賀野川沿いの河川堤を車で走っていると見つけられます。

越後OJIJIが子供の頃には小さな川にこんな橋が架かっていたものでした。

木造橋です。




米処、新潟平野を象徴するような「はさ木」の通りです。
「はさ木」は刈り取った稲を乾燥させるための"道具"です。
大量の米を生産する新潟では必要不可欠のものでした。
しかし、時代と技術が進化して機械乾燥が主になると
この光景は「ノスタルジー」になってしまいました。

周りは一面の田園地帯です。もうすぐ「春耕」が始まります。
また、このあたりで落ち穂をはんでいた白鳥の「北帰行」が始まる時期になってきました。





新潟は美しいところです。こういう光景を見ているとそれをつくづくと感じます。

「暑さ寒さも彼岸まで」・・・本日春の彼岸入りです。

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2019年03月14日

ラーメン屋さん


こどもの頃はラーメン屋さんで食べるラーメンが「この世での最高の美味」だと思っていました。

新潟で食べるラーメンは確かにうまいですねicon06icon06icon06\(^o^)/icon06icon06icon06

初めてお伺いしたラーメン屋さんです。

燕系の背脂チャッチャッラーメン店の「鬼にぼ」さんのラーメンです。

煮干しのうま味と香りがほどよいスープと太麺のラーメンです。油は「大油」です。
燕系ということですが麺が丸麺の太麺でした。機械麺なのでしょうが「歯ごたえ」というより
「堅い麺」という感じでした。麺のうま味に多少"難"を感じました。
スープは「ラーメンの命」などと言って力をいれている店が多いですが、煮干しが効いたスープは
それなりに食べられました。麺とスープとのバランスという点では特別ではなく「普通」でした。
背脂は良い物を使っているのでしょう。きれいな味でした。
スープを覆う大油はラーメンの熱さを保ちこのラーメンの美味しさの原点になっています。

このラーメンのイメージは「燕系ラーメン」というより
「新潟濃厚とんこつ醤油ラーメン」というものでした。


大盛りラーメンですが「完食」です。


お店の外観です。「燕」「鬼」「背脂」が強調されています。



「新潟濃厚とんこつ醤油ラーメン」という点では毎度訪れている「しゃがら」のラーメンです。


麺の特盛りですがいつものように完食しました。


「鬼にぼ」さんと「しゃがら」さんを比べているわけではありません。
特徴がよく似ているなぁ~と思った越後OYAJIなのです。

最近はあまりラーメン屋さんに行っていません。
ラーメン屋さんに行くと必ずその店のレギュラー商品を食べます。
レギュラー品の美味しい店はさらに付加価値をつけた商品も美味しいと推測できるからです。

「三つ子の魂死ぬまで」とはよく言ったものです。
三歳の頃からの食の記憶は一生続くものなのです。
ラーメン屋さんで食べるラーメンは越後OJIJIにとって大のごちそうです。。。。

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2019年03月12日

いのちびろい(命拾い)


命びろいしました。

車にはね飛ばされそうになったのです。
それも「横断歩道」を渡っていたときです。笑い事ではありません。

横断歩道を正しく渡っていて車にはね飛ばされたのではたまったものではありません。。。
横断歩道の信号は勿論「青信号」です。

こんなイメージです。
イメージでは人と車が接触していますが、ほんの数センチでぶつかりませんでした。
まさに「命びろい」です


車は急ブレーキをかけました。
越後OJIJIは横断歩道上で凍り付きました。
でも実際には接触が無かったのですぐに「我にかえりました」
そしてすぐに運転者への「怒り」がこみあげてきました。
正しく横断歩道を渡っている交通弱者に凶器である自動車で襲いかかってきたのですから。

運転者に注意をしようとして運転者を見ました。
高齢の男性運転者でした。
その次ぎの瞬間に驚くことがおきたのです。

運転者は私に対して、クラクションを鳴らしました。
そして「手」で「どけろどけろ」という仕草をしたのです。
横断歩道者を危険な目に遭わせたという自覚はほとんど無いようでした。

こういう状況では運転者は「危なかったごめんなさい」という態度をとるのが普通です。
そして歩行者の安全を確認してからゆっくりと動くというのが一般的でしょう。。。。

そして悪びれる様子がまるでなく車内でなんか叫んでいました。
越後OJIJIは運転者の様子がおかしかったので、じっくりと相手を見てみました。

目が座っていました。そして顔が紅潮しているのを見てとれました。

ここまで書くと読者の皆さんは理解すると思います。
そうです。「酔って」いるのです。「酔っぱらい運転」なのです。
正常に判断ができない状態で運転していたのです。

日曜日の午後です。新潟市中央区の下町(しもまち)と言われる地区でのできごとです。
昼間から酒を飲んでいる人がいても不思議ではないシチュエーションです。
でも酒を飲んで自動車を運転してはいけません。

もし、子供だったらはねられていたかもしれません。
そしてこの運転者なら人をはねたら逃げていたことと思います。
「ひき逃げ事件」となったことでしょう。。。。

今回の自動車のイメージです。
シルバーグレイのバンでした。新潟400つXX-XX というナンバープレートをつけていました。
運転者は70代と思われます。


さてここからは今流行りの「統計」に関する話です。

総務省統計局ではいろいろな統計調査をしています。
その中で私達にとても身近な統計調査があります。
「家計支出統計調査」というものです。
餃子の家計支出で「浜松市」と「宇都宮市」が毎年火花を散らしているのはニュースになっています。
その調査です。
とても分かり易いのは全国の都道府県庁所在地と政令市でのランキングです。
政令市は県庁所在地でもあることがほとんどなので「川崎市・相模原市・堺市・浜松市・北九州市」
47都道府県庁所在地にこの政令5市を加えた52都市でランキングしています。
このランキングでは色々な「食に関する項目」をランキングしています。
分類では「穀類」「肉類」「魚介類」「野菜」「果物」「調理食品」「外食」「酒類」などです。

ここで越後OYAJIが問題にしたいのが「酒類」に関する家計支出ランキングです。
お酒に関する家計支出では新潟市は全国1位なのです。ダントツの1位です。
特に清酒(日本酒)の支出額は全国2位ですが消費量はダントツの1位です。
日本酒王国新潟の面目躍如というところでしょうか。。。。
おりしも3月9日10日には「にいがた酒の陣」が開催されていました。

酒類の中では清酒の次ぎに「発泡酒・ビール風アルコール飲料」(役所の言葉遣いですね)の支出は
金額、消費量ともに全国2位です。
その他、焼酎・ビール・ワイン・酎ハイ・カクテル等々の家計支出はいずれも全国上位です。
その結果として家計支出に占める酒類の金額と消費量が全国一位になるのです。

新潟市民、新潟県民は日常的に大量のアルコール飲料を消費しているのです。
日常的に大量のアルコールを体内に摂取しているのです。

居酒屋や飲み屋などの「外食」としての飲酒をみてみましょう。
外食にお金を使うという点では新潟市は全国ランクでなんと49位です(52都市中で49位です)
外食にはあまりお金を使わないという傾向が読みとれます。
その中でラーメンの支出は全国2位です。しかし、和食や洋食・中華料理、寿司、そばうどん
などではほぼ全国最低レベルです。
ラーメンが上位ということで全国ランクが52位にならずにすんでいるのです(49位)
居酒屋などでの支出ランクは全国23位です。中の上というところでしょうか。

これが問題なのです。
新潟人は家庭でも飲み屋でもその他の場面でも日常的に随分とお酒を飲んでいるのです。
「土佐のいごっそう」などと言って高知県民の外食に占める飲酒代は全国ダントツ一位です。
しかし、家庭での飲酒がないので総合ランクは10位以下です。
新潟市がいかに異常に酒を日常的に身体に取り入れているかが理解できると思います。

毎日、毎日、どんな種類であれ、お酒を飲み続けていけば身体に悪影響が出ます。
脳卒中、心臓病、肝臓病にはアルコールは大敵です。
また精神に与える影響もおおきいと言われています。

私は日常的な飲酒は脳にダメージを与えるものと考えています。
アルコールが代謝されてできる「アセトアルデヒド」は毒物です。
そんなものに脳がひたされていれば、脳が狂ってくるのは自明の理です。

私を車ではね飛ばそうとした高齢運転者もアルコールで
正常な判断ができなかった人だったのでしょう。

これからますます高齢化社会になります。
新潟人はとても真面目で定年まで仕事をします。そして退職金をもらい、
さらに年金生活へと入ります。
持ち家率が高く、家賃を払わなくても良いので可処分所得が多くなります。
しかし、真面目に生きてきた故に仕事から離れるとすることが無く、
昼間から酒びたりになるという傾向があります。
新潟市では自動車は生活必需品です。
「飲んだら乗らない」「乗るなら飲まない」などというお題目は通じません。
飲んでも、昨夜深酒をしても、連日・連夜飲酒しても
自分だけは事故など起こさないと思っているのです。

家計支出調査から見えてくる新潟市民の酒との関わりは
とても危険なものを孕んでいる。
そのことを意識しなければいけません。

最後まで読んでくださりありがとうございます。
因みに越後OYAJIはお酒を飲めません。下戸です(笑)

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Posted by 越後OYAJI at 00:43Comments(2)

2019年03月04日

残雪と春の小川


二月はあっという間に過ぎ去りました。

節分がありその翌日(丁度一月前です)は立春でした。

建国記念の日が終わると一気に時間が過ぎ去ったような気がしました。
2月14日はバレンタインデーでした。

3月3日のひな祭りも終わり卒業シーズンに入りました。

何かとせわしない2月3月です。

正月(お節料理)・節分(恵方巻)・バレンタインデー(チョコレート)・ひな祭り(ひな料理)
上記の日は「ハレの日」と言います。それ以外の普通の日は「けの日」と言います。

スーパーやデパートではこのハレの日に合わせて販売戦略を立てます。
昔からある「ハレの日商法」です。

正月のお節関連の食材の廃棄はその前のクリスマスケーキ廃棄とともに問題になりました。
また今年の恵方巻の廃棄に関しては色々な試算がありますが
10億円とも16億円とも言われています。

以前はハレの日ではバレンタインデーがダントツに抜き出ていました。
しかし、最近はトレンドが変わっているようです。

ひな祭りでもお雛様寿司やお刺身、雛ケーキなど慶事の料理が並びました。
市内のスーパーなどを見てみると売れ残りなども随分とありました。

はたしてハレの日商法などいうものは必要なのでしょうか?
ハレの日に因んで関連商品を並べていく。
普通の人々はそんなものは必要としません。
大量にそんなものを用意して挙げ句の果てに捨ててしまう。
随分と罰当たりなことだと思います。

これからの時期は卒業や入学の時期です。
それに合わせて色々な食べ物が作られ、
食べられず(売れずに)に捨てられていくと思うと心が痛みます。

さらに5月には「皇位継承」という慶事が続き10連休などと言っています。
スーパーやデパート、食品関連企業は「商機」と見て色々な食べ物を市場に投入することでしょう。

我々消費者は本当に必要とするものだけを買います。
ハレの日に合わせてどんどん食べ物を提案されてもついていけません。
必要ないからです。

行政は食べ物が無駄になるような事に対して規制をかけるべきです。
食べ物の本来は「全て生き物の命」なのですから。。。。。

春を感じることができるようになってきました。

いつ降った雪が残っているのでしょう? 今年は少雪でした。


♪♫春の小川はさらさら行くよ♫♬ 雪融け水なのでしょうが、春を運んでくるようです。


松ぼっくりも冬を乗り越えました。西区シオンの丘で撮影。


春が近付いています。
嬉しいうれしい春です\(^o^)/

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