2016年12月31日

年越し蕎麦


何かと騒がしい「申年」がサル。そして幸福と喜びをトリ込む「酉年」が近づいています。

今年も色々なことがありましたね。
悲しいこともたくさんありました。肉親を天に送りました。
そして肉親や親戚以上に面倒を見ていただいた方を天に送りました。
しばらくは辛い時を過ごしました。
反面、新しい生命の誕生を喜ぶことができました。
悲喜こもごもの一年でした。

一年を振り返ると良い一年だったと感謝しています。
「さる」は越後OYAJIの「守護獣」です。
そのお猿さんのおかげで良い年でした。

今年最後の食事は「年越し蕎麦」です。



左の白い蕎麦は蕎麦の実の芯だけを使った越後蕎麦です。
右の黒い蕎麦はそば粉100%で作った「十割蕎麦」です。

のどごしの良さは越後蕎麦です。香りが抜群なのは十割蕎麦です。

細く長くつるつると・・・・

今、紅白歌合戦も終わりに近づいています。
眠くなってきました。
なんとなく・・・なんとなく・・・なんとなく・・・・今年もお疲れ様でした。

越後OYAJIの「ECHIGO良い処」を今年一年愛読していただいた皆様に感謝します。

皆様、良いお年をお迎えください。

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2016年12月31日

白鳥飛翔


白鳥が飛ぶ様子です。

カメラは優秀なのですが、カメラを操作する越後OYAJIは無能です。

白鳥が飛ぶ様子を撮影するはとても難しいです。
今回は偶然に写すことができました。





羽を広げて飛ぶ姿は「大鳥(おおとり)」というのに相応しいですね。
「大鳥」は「鳳」にも通ずる言葉です。
「小鳥=禽」に対する「大鳥」です。

「燕雀いずくんぞ鴻鵠の志をしらんや」

燕やすずめのような小鳥に白鳥や鶴などの「大鳥」の気持ちがわかるはずが無い。
転じて狭義な人間にどうして「鴻鵠=おおとり」の如く大志を抱いた大きな人間の本当の姿を
理解できようか、いやできない。

OJIJIになっても「鴻鵠の志」をもちつづけたいものです。

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2016年12月30日

ザンギ弁当


越後OYAJIの弁当です。

ザンギをメインにした「ザンギ弁当」です。

ザンギとは鶏肉に、にんにく・おろし生姜・醤油・砂糖・酒・一味唐辛子等で濃く味付けしたものを
揚げた「鶏のからあげ」です。北海道の名物料理です。



icon28ザンギ6個・卵焼き・鯖焼き・ウィンナー・竹輪・肉だんご


icon28ブロッコリーとバナナのサラダ


白菜の漬物


おにぎり2個 炭酸飲料500ml  缶コーラ2缶 麦茶500ml

ザンギは前日に作りました。前日の食事でたっぷりと食べました。
そして弁当もザンギがメインです。
にんにくをたっぷりと使っている揚げ物です。食べている時は「おいし~い」「しあわせ((^o^)」
などと喜んでいるのですが・・・
周りの人は大変です。つまり越後OYAJIはとても「くさい」のです。
口からも身体からも「にんにく」の匂いが立ちこめます。

とても迷惑な越後OYAJIでした。face10face10face10icon16icon16icon16

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2016年12月29日

カレイの塩焼き


底引き網漁で漁獲された日本海のカレイです。

冬のカレイは身が厚く、旨味が増しています。

鱗が多い魚です。包丁で丁寧にとって、良く水洗いします。

表面の魚肉の部分に包丁で切り目を入れます。

塩をすり込むようにしてカレイに塗りつけます。
両面に同じことをします。
このまま冷蔵庫に2~3時間おきます。

時間になったら、流水で20~30分おきます。
自然と塩が抜けてちょうどよい塩分になります。

それを焼くだけです。



食べるときに邪魔になるので頭と尾びれは取り除いて焼きました。
カリフラワーの酢漬けを添えました。

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2016年12月29日

年の瀬


年の瀬の新潟市内です。

お正月準備もたけなわというところでしようか?

お正月準備に忙しい新潟の様子です。

本町通り商店街です。

手作りの鏡餅を売っていました。


左:花屋さんでは正月用の花と枝物であふれていました。
右:魚屋さんでは塩鮭やするめ・塩数の子・いくらなど正月用の食材にあふれていました。


左:割り干し大根です。するめや数の子・昆布などと一緒に醤油漬けにします。
右:くわいやサトイモいもなどの野菜・根菜も多く並べられていました。


左:護国神社です。
右:縁起ものを販売する仮設のプレハブ店舗の準備をしていました。


護国神社の本殿。左右に巨大な絵馬が飾られていました。
来年の干支の酉と「温故知新」の文字です。


物理的な時間の動きには何の変化もありません。
動物も自然もいつも通りの動きです。

しかし、私達人間は年が代わるというのには特別なものを感じます。
そんな年の瀬の新潟を歩きました。。。。

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2016年12月28日

朝ガスト


カフェレストラン・ガストのモーニングサービス「朝ガスト」を利用しました。

暖かいコーヒーを飲みたいのと、小腹を満たしたいということで利用しました。

トーストとスクランブルエッグ・ベーコン・ソーセージと申し訳程度の野菜がついています。
飲み放題スープもセットされています。
さらにドリンクバーがセットされていてコーヒーやその他の飲物も飲み放題です。

税込みで539円でした。





ちょっと考えてみました。

あまり問題にしないほうが良いのでしょうが・・・・

材料費についてです。

パン一枚です。スクランブルエッグの卵は2個分でしょう。薄っぺらなベーコンと
ウィンナーソーセージ1本。ほんの少しのミックス野菜。
この原価をざっと計算してみました。
多分80円前後でしよう。売価は500円です。原価率は16%です。
飲物がついていますが、所詮水です。原価はたかがしれています。
どう考えても原価率20%前後です。

飲み放題のコーヒーやドリンクバーのジュースなど全体的には満足感を与える商売です。
しかし、儲けすぎではないでしょうか。
朝営業をするのには人件費が余計にかかったり、その他の経費も通常営業よりもかかります。

それにしてもコスパが悪すぎる。

恥ずかしながら、意地汚くドリンクバーを使ってしまいました。

全国展開しているカフェレストランです。多くの日本人に支持されているからこそ
成り立っている商売だと思います。
それなのに「お里が知れる」ような姑息なやり方ではいつか破綻してしまいます。

もうすこしの配慮が必要であろう。と思いました。

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2016年12月27日

炊き込みごはんと豚汁+キャベツサラダ+おひたし


越後OYAJIのこんなもの食べていますシリーズです。

炊き込みご飯と豚汁です。



五目炊き込み飯です。モチ米が約3割入っています。


具たっぷりの豚汁です。みそ味です。
豚肉・白菜・玉葱・長ネギ・人参・サトイモ・大根・焼き豆腐


レタスとキャベツとバナナのサラダ。白菜ともやしのおひたし。


モチ米の入った五目炊き込み飯は「モチモチ」としていて、とても美味しいです。

具たっぷりの豚汁は寒い日に身体を芯から温めてくれます。

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2016年12月27日

ペインティング


ガスタンクにペインティングされていました。

秋葉区新津地区で撮影しました。
新津は鉄道の町です。
鉄道の町を象徴する「蒸気機関車」を描いたものです。
このガスタンクのすぐ側を「磐越自動車道」が走っています。
新潟と太平洋側を結ぶ大動脈です。
磐越道を走る新潟市内外の人に「鉄道の町新津」をアピールするのが目的でしょう。



より近くから撮影しました。球体に描くので難しい表現力が要求されるようです。


北陸ガスや新発田ガスのタンクに絵が描かれているをよく見ます。
殆どが「にこちゃんマーク」などですので、このような絵は珍しいです。

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2016年12月26日

穏やかな一日でした。


12月26日(月)

年の瀬の月曜日、新潟市中央区は厚い雲に覆われていましたが風も無く
この時期としては気温も高く、穏やかな一日でした。

自転車に乗って、久しぶりに日本海を見に行きました。
日和山の展望台から写真を撮りました。

日本海は穏やかでした。
曇り空でしたが、佐渡がはっきり、くっきり見えました。写真はうまく撮れませんでしたが・・・
越佐海峡上に新日本海フェリーが浮かんでいました。。。


突堤では魚釣りをしている人も見受けられました。


展望台から山の方を撮影しました。
新発田の二王子岳と「二ノックススキー場」が見えます。


新潟市中心部方向


場所を変えて・・・
信濃川も穏やかに流れていました。萬代橋はいつもの表情ですね。


ゆっくりと2時間ほど時間をかけて、自転車で走りました。
すこし汗をかきました。

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2016年12月26日

咲き出すかな?~3輪目~


自宅の乙女椿です。
なかなか花が咲きません。

秋に大量の花芽がついて、気候も全体的に暖かい日が続いたので
今年は大量に花が咲くぞぅ・・・と期待したのですが、今日現在まで2輪しか咲いていません。

やっと3輪目のつぼみが大きくなってきました。

近隣のお宅のツバキやサザンカはどんどん咲いて、どんどん散っています。

何故、うちの花はうまく咲けないのでしょうね。。。。???

つぼみのピンク色が濃くなってきました。咲きそうです。


きれいに開くのはお正月の頃かな? それとも越年するのかな?

楽しみにしている越後OYAJIです。

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2016年12月26日

冬のイルミネーション


冬の夜は長い。。。。

一昨日がクリスマスイブ、昨日がクリスマスであったのにぼんやりと過ごした越後OYAJIです。
仕事に追われている・・・というのは言い訳で、
何となく、クリスマスの感動を忘れているのかもしれません。なにせOJIJIなのでicon16icon16icon16icon16icon16

街を彩るイルミネーションが各地で設置されています。

勿論、新潟でも色々なところでイルミネーションが設置され、楽しまれています。

新潟の冬のイルミネーションの切っ掛けになったのは
駅南のケヤキ通りのイルミネーションです。光のページェントです。
今年も開催されています。

イクトピア食花・万代シテイ・朱鷺メッセなどで大掛かりなイルミネーションが輝いています。

これは横浜市伊勢佐木町商店街の冬のイルミネーションです。




横浜市は新潟市と同じ明治開港5港の一つです。
しかし、街としての発展は新潟市とは格段の差があります。
どうしてこんなに差が出たのかとても不思議です。

商店街の賑わいも全然違います。
冬のイルミネーションでも大きな違いがあるように思えます。

新潟市は現在、商業と農業が中心の街です。
これは合併の結果、農地面積が特別広くなったので農業がプラスされたためです。

旧新潟市は元々商業の街です。港があり、日本を代表する企業の出店(支店等)があり
官公庁の出先機関や教育機関等、商業やそれに付随する関係機関で成立している街でした。
積極的に消費のみを行う、商業都市だったのです。人口は約50万人でした。

そのまま、商業を中心として新潟市が膨張していけば横浜市のようになったかもしれません。
IT企業の誘致や国や民間の研究施設の誘致、さらに北陸や東北地方を結ぶ結束点を有効に
利用できる国の出先機関の集約等、都市機能の誘致・集約に力を注いでいたら、街の姿は
もう少し違っていたかもしれません。今となってはどうすることもできませんが。。。。。

新潟市中央区はまさに新潟市の中心地区です。
今年になってから建設ラッシュがつづいています。畑地であったところや、空き家が取り壊され
新築のアパート等がどんどんできています。
人口が増えて、アパートやマンションの需要が高まっているのです。
空き地などはどんどん無くなっています。
区内の小学校では児童を抱えきれなくなり、
近隣の小学校にいわば越境入学させる事態になっています。
人口は中央区が異常に増えて、西区もどんどん増えています。それに続くのが東区です。
つまり旧新潟市だけが人口が増えているのです。
人口80万人の新潟市全体ではどんどん人口は減っています。
南区・北区・西蒲区などは減りが激しいそうです。

旧新潟市だけで見ると、昔の賑わいが残っています。
その部分を確かに見据えて次ぎの街作りをしていかなければなりません。

近隣の旧市町村から新潟市中心部に移動しやすい交通網を作るのに
JRやバスシステムを考えなければならないのに、結局は住民・市民目線ではなくなり
どこかのご都合でおかしなことになりました(新バスシステムのことです)。

80万人新潟市のせめて中心部だけでも日本海側を代表する都市として恥ずかしくない賑わいを
維持したいものです。「街力(まちぢから)」を新潟市に取り戻さなくてはなりせん。

横浜市伊勢佐木町のイルミネーションを見ながらそんなことを考えていました。

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2016年12月25日

真っ黒な卵焼き


真っ黒な卵焼きです。

きっと焦がしたのでしょう。。。。とお思いの方がほとんどだと想像する越後OYAJIです。

これは焦がして黒くなったのではありません。

卵焼きを作る時に「砂糖蜜」を作って卵と混ぜると作りやすいです。
その糖蜜にアミノ酸液や他の調味料を加えた市販の卵焼きの素も売っています。

今回はその砂糖蜜に使う砂糖を「天然黒糖」を使ったのです。
元々の糖蜜が黒いので卵焼きも黒くなったのです。

天然黒糖は早い話が精製度の低い砂糖です。その分ミネラル等の栄養も残っています。
味にくせが無く、コクがあります。白砂糖よりも甘味は低いです。

越後OYAJIの真っ黒な卵焼きです。



卵に黒糖の蜜を加えて、酒・みりん・白だし・濃口醤油2~3滴をプラスして焼き上げました。

見た目にはこってりと甘い感じがしますが、意外と薄味なのですよ。。。形は悪いですが・・・

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2016年12月25日

ヤツデの花


自宅のヤツデの花です。

毎年、秋の終わり~冬の初めに咲きます。冬本番の現在も咲いています。
独特の形が面白いですね。。。。





毎年、確実に時を過たずに咲きます。健気です。

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2016年12月24日

疑問 


最近、どこの飲食店にいってもこのような箸に出会います。

割り箸をやめて、繰り返し使うプラスチックの箸です。

越後OYAJIはこの箸に疑問を感じています。




家では各人それぞれの箸を使います。弁当などでも「マイ箸」などと言って
自分専用の箸を使います。またコンビニやスーパーや持ち帰り弁当の箸は割り箸です。
つまり使い捨てを使っています。

どうして飲食店ではこの「使い回し箸」をつかうのでしょう?

一時言われたことは、
①割り箸は木材資源の無駄遣いである。
②割り箸を廃止することでゴミの減量につながる
。。。。ということでした。もっともだと思います。

しかし、越後OYAJIが懸念してかつ疑問に思っているのは
「衛生的に大丈夫なのだろうか?」ということです。

現代はほとんどの飲食店で「食器洗浄機」を使用しています。
食品衛生法では設置義務はありませんが、設置が望ましいとされています。
将来的には義務化されることでしょう。

この食器洗浄機で洗えば、大概のものはきれいにに洗浄されます。
しかし、殺菌や滅菌がされるわけではありません。それを危惧しているのです。

どのような飲食店でも経費削減のために食器洗浄機での食器洗いでは、一回に無駄なく
洗うようにしています。つまり詰め込みで洗っているのです。
食器洗浄機は化学的なアルカリ洗剤と高温のお湯と物理的な水流の力で洗います。
しかし、あくまでも機械です。完璧ではありません。
どうしても、ムラが生じます。それが危険にもつながります。

使い回し箸は誰が使った箸であるかわかりません。
それを殺菌や滅菌したあとに洗浄するのなら、まだ納得できますが
一般的には機械で「ちょちょら」に洗っています。
直接口にもってくる食べるための道具が箸です。
完全に衛生的でなければなりません。

それ故に「使い回し箸」を使う飲食店に疑問をもっているのです。
早い話が気持ち悪いということです。

そして、企業側の理窟を我々消費者に押しつけようとする態度が許せないのです。

割り箸は世界中で伐採される間伐材を有効利用したものです。
割り箸にしないと中国などでは、燃やしてしまい、大気汚染の元凶になっています。

割り箸にすれば間伐材の有効利用になり、
日本の焼却設備で燃やせばCO2を増やすことはありません。

私は日本の飲食店では割り箸を使うべきだと思います。
誰が使ったかわからず、且つ衛生的に洗浄されている保証の無い「使い回し箸」は
勘弁していただきたいということです。
良心的な飲食店では別に割り箸を用意していて、
「下さい」と言えば割り箸を用意してくれるところもあります。

越後OYAJIはなるべくそういう飲食店を利用しています。
また、このブログを読んでくださる飲食関係のプロの方で越後OYAJIに賛同してくださる方は
是非、割り箸を使うことを率先してください。。。。

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2016年12月23日

食べまくりました[スタ丼『伝説のスタ丼屋』]


新潟市内に店舗があっても普段なかなか利用しない食べもの屋で
好きな物を食べまくりました。

今回は「伝説のスタ丼屋のスタ丼」です。

関東を中心に全国に74店舗を展開するチェーン店です。
新潟にも7月にオープンしました。
自宅から歩いて5分ほどのところにあります。
しかし、越後OYAJIは新潟の店舗を利用したことがありません。
東京で初めて利用しました。

スタ丼です。
がっつりと食べてください。というのがコンセプトだそうです。
丼にご飯が450g 豚バラ肉の焼き肉(特製のたれで仕上げて、にんにくが効いています)が
110g乗っています。生卵と味噌汁がセットされています。
これで価格は630円(税込み)です。
驚きの内容です。


ご飯の450gというのは、通常の飲食店で出るご飯の2倍の量です。
通常の飲食店では普通盛りのご飯は220g~230gです。大盛りは100g増しが普通です。
お持ち帰り弁当やスーパーの弁当でも通常は230gです。
いかにこの店のご飯の量が多いかがわかります。
米の品種は「あきたこまち」を使っているそうです。

また肉も110gということでしたが、もっとあるような気がしました。
たまごは溶いて、肉にかけて食べてもよいし、すき焼きのようにつけて食べても
美味しくいただけます。越後OYAJIは後者にしました。

コスパが良い。とても満足な一食でしたface02

メニューです。生姜焼きやカレー・麺類など多彩な商品群です。


こちらは毎月29日にサービス提供される、1.5倍のスタ丼です。
1.5倍ですからご飯は675gです。肉は165gです。
実感としては飯は800g位、肉は200g以上という感じです。
超山盛り飯に山盛りの肉。。。という感じです。
どこまで喰わせる気ぃや~~(笑)


OJIJIのくせにバカで大食らいの越後OYAJIです。 大満足でした。

今度は新潟の店を利用しようと思います。

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2016年12月22日

糸魚川市の大火災


いやぁ驚きました。

糸魚川市で大火災が発生しました。
ものすごい被害が出ていてるようで、未だ延焼中だという。
出火から10時間あまりたった今でも火の勢いは落ちていないという。

140棟が被災しているという。けが人も今のところ2人出ているそうだ。

恐ろしいことには、先ほどのニュースで報じられていたのですが。
消火用の水が不足し始めたということです。

強い風が吹いていて、火の勢いが落ちていないのが何とも気がかりです。

ある報道では「大空襲を思い起こさせる」と報道していました。
空からの映像を見る限りでは、「大空襲」という表現も決して大げさで無いと思いました。

新潟県でも「対策本部」を設置しました。
就任したばかりの米山隆一知事も陣頭指揮をとっています。

新潟県では不思議なことに知事が代わった年に大きな災害がおこります。
前任の泉田氏が就任した時は「中越地震」でした。今回は未曾有の大火災です。
泉田氏の前任の平山氏の時も何かあったと思います(記憶があいまいです。)

インターネット上の画像をコピーしたものを掲載します。



とにかく、これ以上の人的被害がでないことと、一刻も早く鎮火するすることを祈るばかりです。

不安な夜を迎えている糸魚川の皆さんに心のやすらぎがありますように。

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2016年12月22日

ガソリン・灯油価格


ガソリン価格が急に高くなった。
新潟市中央区内のガソリンスタンドでの実勢価格は123円/㍑である。

写真は特売価格の日の価格です。121円/㍑です。
一週間前には112円/㍑でした。一週間で約10円/㍑価格上昇したことになる。





灯油も先週は58円/㍑でした。この日は71円/㍑でした。一週間で13円/㍑の価格上昇です。

価格上昇の背景には、原油原産国の事情があるそうですが、それが実勢価格に
反映するのはまだ数ヶ月後になるということでした。
また、アメリカ大統領選挙結果の影響で円安が急激に進んでいます。
それも原油価格に関係があります。しかし、それも実勢価格に反映されるまでには
数ヶ月かかるということでした。

ではこんかいの価格急上昇の理由はなんなのでしょう?
一番嫌な推測は「便乗値上げ」ではないかということです。
理由など無く、もうければ良いのだ・・・・ということなら悲しいですね。

何となくですが、今後はガソリン・灯油価格が下がることは無いと思ってしまいます。
新潟は車社会であり、灯油は生活必需品です。価格上昇は生活を直撃します。

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2016年12月21日

本日冬至-2016年12月21日(水)


本日冬至です。
一年で昼間時間が一番短い日です。
新潟市中央区での昼間時間は9時間32分でした。

冬至は24節季の一つです。
この時期は昼間時間が短く、夜がより長く感じる季節です。
雪雲が空を覆ったり、雨の日が多くなったり、雷も多い時期です。

何となく、気持ちも晴れない時だと思います。
正直に言うと越後OYAJIはこの時期はあまり好きではありません。。。。

しかし、明日からはほんの少しずつ昼間時間が長くなります。
夏至に向けて目立たないけれども、少しだけれども陽が長くなります。
そういう意味では本日は喜ばしい日でもあるのです。

北欧では冬至を大切な日としました。日の沈む時間が早くなり、
太陽が死んだようになる時期を昔の人々は恐れたのです。
それが冬至を境として、太陽がまた復活したしたように力強くなる。。。。
それをお祝いする行事や習俗がありました。
そんな民俗行事や習俗とキリスト教信仰とがいろいろと結びついて
我々が現在楽しんでいるクリスマス行事になりました。
日本でのクリスマスはアメリカ文化の権化のようになっていますが
そのルーツは北欧にあるのです。

日本で言えば、お盆の行事が、本来は大和民族の民族習俗だったものが
仏教と合体したようなものです。


新潟は本日、晴れでした。

冬至の日の新潟の夕焼け空を撮影しました。







本日の新潟の記録

日の出  6時56分
日の入 16時28分

南中高度 28.7度(11時42分)

最低気温 5.5℃(7時18分)
最高気温 16.1℃(13時26分)

天気 晴れ
気持ちの良い一日でした。

南中高度が28.7度しかありませんでした。
つまり、分度器で90度を真上とすると28.7度のところにしか太陽が昇らなかった。ということです。
真夏の日差しが強い日は太陽光は真上から頭上に注ぐような感じがします。
そういう時は「暑い」です。
しかし、低度でほとんど真横以下からの日差しは弱々しく、暖かい感じはしません。
本日の太陽はそんな太陽でした。

しかも日の入り時刻も早く、太陽はそそくさと隠れていくようでした。
しかし、空気が澄んでいて夕焼けはいつものように美しかったです。

新潟市中央区から見ると、角田山の方に静かに日が落ちていきました。

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2016年12月21日

レインボータワー


新潟市万代にあるレインボータワーです。
バスセンターの敷地内にあります。



新潟市のランドマークです。
市内のどこからでも見える、目立つ存在です。

特に車で走っていると、道路の高低の関係で、特別高く、立派に見えることがあります。
時々、あれっ?!「何で新潟に、スカイツリーが・・・・」などと思うこともあります。

東京のまち中でどこからでもスカイツリーが見えるように
新潟ではレインボータワーが見えるのです。とても誇らしげなことです。

そのレインボータワーが止まってしまったのは、あの東日本大震災が原因でした。
なにせ、古いものです。充分な耐震性がないということで稼働がストップしたのです。

新潟を代表する施設でした。
昭和48年のバスセンター開業の時に設置されたそうです。
その当時の新潟交通の経営陣は先見の明があったのですね。
新潟市を一望できる展望塔を作ったのですから。

それが動いていないのはとても残念です。

そこで越後OYAJIはこう考えました。

展望塔を設置するというのはとても良い発想です。
現物のレインボータワーを動かすのは不可能でしょう。

しかし、安全なものに作り替えることは可能だと思います。
勿論、現在の新潟交通㈱にはその能力がないのはわかっています。
新潟交通㈱にそれを期待するのは愚かなことだということも充分認識しています。

これは新潟市の宝でもあるのです。
故に行政がお金を出してもよいことだと思います。
新潟市・新潟県がお金を出して、現在の場所に作り直すことを提案したいのです。
また市民からの寄附と目的をはっきりとさせた「クラウドファウンティング」も大切でしょう。

ここで大切なことは、新潟交通㈱のためにするのでは無いということです。
あくまでも新潟市民、新潟県民、新潟を訪れる人達のために再建するということです。
新潟交通の経営陣は、多くの税金や市民が集めた資金で作ったものを
あの場所にあるのと、過去の経緯から「自分の物」と思ってしまうでしょう。
それは愚かなことです。

新潟市内のどこからも見えて、新潟市内のシンボルになって、且つ新潟を一望できる施設が
欲しいということです。新潟交通㈱一社だけでできる事業ではないので
税金をつかったり、資金を集めたりしようというのです。

東京のスカイツリーのようにはならなくても、日本海や越後の山々を一望できる施設は
絶対に必要だと思います。

越後OYAJIは能力がないので、提案だけしかできませんが、誰かレインボータワーを造り直す
という大構想を実現してくれる人はいないでしょうか。。。。。

新潟市内には展望施設はたくさんあります。
新潟県庁の展望室・新潟日報社(メディアシップ)の展望室・万代島ビル(ときメッセ)の31階展望室
など、結構眺めのよいところがあります。

しかし、レインボータワーのような回転式の展望塔は別の意味があります。
楽しいのです。楽しめるのです。
県外からの観光客や新潟市民に「越後新潟、よい処」思ってもらえる施設にできると確信しています。

さぁ、新潟市民の皆さん、新潟県民の皆さん、レインボータワーを造り直そうではありませんか。
そして、スカイツリーに負けない、新潟のシンボルにしようではありませんかicon09icon09icon09icon09icon09icon14

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2016年12月20日

越後OYAJIの弁当


越後OYAJIおやじのお弁当です。




icon28卵焼き・コロッケ・鶏の唐揚げ・鯖焼き・笹蒲鉾・カリフラワー
icon28蕪の漬け物
icon28冬菜のおひたし+白菜のおひたし







おにぎり2個(具はタラの子) 麦茶1.5㍑ 缶コーラ350ml2缶

相変わらずの弁当です(^_^;)

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Posted by 越後OYAJI at 18:19Comments(2)