2019年12月31日

感謝・感謝・感謝の2019年-2019年12月31日


2019年12月31日(火)

本日2019年最後の日。

本年も『越後OYAJIの「ECHIGO 良い処」』をご愛読いただきありがとうございました。

本年は「亥年」でした。念頭のご挨拶で「猪突猛進」。どんどん前に進んで、
良い年にするように頑張ると書き込みました。

越後OJIJIは性格的に「前のめり型」ですので、このような一年でした。

今年も色々なことがありました。

2019年に起きた色々な事柄で印象的なのは元号が替わったことです。
「平成」から「令和」へ。。。。。
私は元号より「西暦」にこだわる生き方をしています。
自分にとって「西暦」は自らが生きている証でもあるからです。
しかし、日本人として元号も生活に密着した大切なものです。
それが替わったのは大きな記録すべきことです。

さらに今年、越後OJIJIは「部分入れ歯」になりました。
私は「入れ歯」=「老人」というイメージを子供の頃からもっています。
その「老人」の仲間に自分も入ったのだ。と、実感できることだからです。
「越後OYAJI」から「越後OJIJI」へという自虐表現がほんとのことになったのです(笑)
これも大切な記録すべきことです。

その他にも色々と沢山のことがありました。

が。。。。

周りの色々な人に支えられ、天からの恵みに満たされた一年でした。

感謝・感謝・感謝・感謝・感謝の一年でした。

皆様はどんな一年でしたか?

かわいい「イノシシの親子」も越後OYAJIとともにご挨拶申し上げます。



来たる2020年も皆様にとって良い年でありますように。

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 
  


Posted by 越後OYAJI at 10:13Comments(0)

2019年12月22日

大むら食堂のラーメン-やっぱり燕系ラーメンですね(^o^)


燕市の「食堂大むら」のラーメンです。

新潟県のラーメンを代表すると言っても言い過ぎでは無い「最高のラーメン」です(^o^)

新潟県のラーメン食を代表する格の「燕系ラーメン」
その中でも特筆すべきレベルの美味しさをもつラーメンです。

動物系のスープに多量の煮干しを入れてさっぱりとした中にもコクがあるスープ。
小麦粉の本来もつうま味を引き出す製法の極太麺。
とても柔らかく県内産豚肉の風味を残した「煮豚」。
また品質の良い「背脂」も県内産豚肉の証しでしょうか。
そして「なるとLOVER」の越後OJIJIを満足させる「ナルト」の存在・・・・・(^o^)

大むらの醤油ラーメンです。(商品名は「中華そば」です) 背脂多めです。


食堂大むらの外観です。


道路沿いに大きな看板が出ています。


美味しくて・美味しくて・美味しくて・美味しくて・美味しくて・・・完食です。


新潟県には特色のあるラーメンが多数あります。
その中でも燕市を中心として全県的に支持されているのが「燕系ラーメン」です。
以前にもこのブログで紹介した燕市の「福来亭」が燕系ラーメンの発祥とされています。

福来亭と食堂大むらとの関係は良くわかりませんが、大むらは福来亭の創業の志を受け継ぎ
福来亭の中華そばを進化・洗練したラーメンです。とても美味しいです(o^ O^)

こちらが福来亭の中華そばです。


いつ食べても「完食」します。福来亭のラーメンはうまい\(^o^)/\(^o^)/\(^o^)/



新潟ラーメンというのは
新潟市を中心とした「あっさり新潟ラーメン」とその逆の「新潟濃厚とんこつラーメン」
さらに追いスープを特徴とした「新潟濃厚味噌ラーメン」
長岡市を中心とした生姜の香りを生かした「長岡しょうがラーメン」
そして背脂チャッチャッで極太麺の「燕系ラーメン」です。

そのほかにもカレー味のラーメンを地域を代表するラーメンと自称している街がありますが
その街は首長が特殊な性格の人で行政中心で発信すれば全県的に認知されると勘違いして
その自治体だけが勝手に宣っているラーメンです。マスコミもそれに乗ったのは悪いと思います。
全県的な食が集中する県都新潟市にはカレーラーメンを売りとするお店は一店もありません。
全県的には全く認知されていずさらに地域の住民にも殆ど人気の無いラーメンです。
このブログをごらんの方で「新潟5大ラーメン」という言葉に惑わされている方がいるかもしれません。
その中にカレー味のラーメンなどは入っていないことを知って欲しいです。
さらに地域でカレー味のラーメンを一生懸命作っている方々の名誉の為に書きそえますが
嘘ぶいているのは行政側であって行政とその首長がマスコミを踊らせてさも地域を
代表しているかのようにしているだけです。
一生懸命仕事をしている地域のラーメン屋さんには何の責任もありません。
新潟を代表する食では無いということです。

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Posted by 越後OYAJI at 08:39Comments(0)

2019年12月17日

群馬県「永井食堂」の『もつ煮定食』と『上州ラーメン』


商用で群馬県に行ってきました。

前橋市で仕事があり、車で出かけました。
行く時は高速道路を使いました。帰りは国道17号線で帰ってきました。日帰りです。
国道17号線沿いにある「永井食堂」で「名物の「モツ煮定食」+「上州醤油ラーメン」を食べました。

永井食堂のモツ煮は全国的に有名です。テレビなどによく取り上げられています。
「もつ煮定食」は良く煮えた「豚もつ」がとても柔らかく、醤油味で仕上げられています。
もつ煮には「もつ」以外に余計なものが入っていません。上州名物の「こんにゃくだけ」です。
またこの定食につくごはんは通常の倍位の量があり、それも名物になっています。約400gです。

今回は上州醤油ラーメンも一緒に食べました。
定食+ラーメンを注文したところ、この店の名物女将さんが怪訝そうな顔をしました。
定食だけで超ボリュームなのにさらにラーメンをセットさせるというのはOJIJIである私には
食べきるのが無理だと思ったのでしょう(笑)・・・
女将さんはご飯を残されたらもったいないので「小ごはん」で良いか? さらにラーメンもセットなので
定食の「味噌汁」は不要ではないか? と色々言ってきました。
しかし、
朝から何も食べていなく大食らいの越後OJIJIは通常の商品で出してくれるようにお願いしました。
女将さんは渋々厨房に注文を伝えていました(笑)

女将さんの気持ちは良くわかります。
食べきれないほど注文して残飯を出したのならとても罪深いことだからです。

さらに女将さんの気持が痛いほど分かるのが・・・・
このお店は今回の消費税増税でも商品の値上げをしていないのです。
実はこのお店は前回の増税時も前々回の増税時も税金を価格に転嫁していないので。
庶民にお腹いっぱい食べてもらいたい。という経営理念から値段を変えていないのです。

そしてこの価格を維持するためには捨てるという部分が"極力"という次元の話ではなく
"絶対"にあってはいけないのです。越後OJIJIも全くそう思います。

私は勿論食べきれる自信がありましたし、食べきりました(笑)

永井食堂のもつ煮定食は590円です。長い期間価格が変わっていません。庶民の味方です。
ラーメンは320円です。ラーメンの価格も長い間変わっていません。庶民の味方です。

もつ煮定食とラーメンです。


もつ煮定食は超ボリューミーです。590円(税込み)


上州醤油ラーメンです。320円(税込み)


上州ラーメンは太麺です。スープは鶏がらでしょうか?あっさりしています。
色の濃い醤油を使っています。
味が濃いような気がしますが、以外に薄味で醤油の風味が生きています。
ナルトが入っているのが越後OJIJIには嬉しいです。

定食+ラーメンで910円でした。とても満足感が高い910円でした。
永井食堂さま「ご馳走様」でした(^o^)

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Posted by 越後OYAJI at 15:31Comments(0)