2018年10月23日

朽ちた自動車


こんな自動車の姿を見たことがありますか?

"朽車"などという言葉は無いと思います。しかし、まさに"朽ちた自動車"です。





新潟は車社会です。一家に一台どころか一人に一台の自動車が必要なところです。
当然多くの自動車が町中を走り回っています。

古くなれば必要なくなります。

農家などでは廃車の手続き後にその車両を畑などの資材を入れる場として、
自所有の農地や畑に置いておくことがよくあります。

この自動車はそういう使用済み自動車の一つです。

ボロボロになった自動車の姿は良くみます。

しかし、これほど面白いのを見たことはありません。
車体の構造部分がはっきりと出ています。
「おおぉぉ!!!車の骨組みはこうなっているのか」とよくわかります(笑)

ただ、不思議に思ったこともあります。
それは車は鉄の部分ばかりでは無いということです。
ガラスやプラスチックの部分もあるということです。
この車ではガラスなどの部品が確認できませんでした。
まるで骨組みだけをこの場所に持ち込んだように思えました。
そこに生活ゴミを捨てていたのでしょうか?

なんとも不思議な"朽車"の姿です(#>o<#)

えちごおやじ 越後OYAJI 越後おやじ 越後親爺 エチゴオヤジ ECHIGO OYAJI  えちごOYAJI 





Posted by 越後OYAJI at 07:35│Comments(0)
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