2014年04月07日

さくらの開花宣言


本日(2014年4月7日)新潟地方気象台は桜の開花を宣言しました。

本日は新潟市内の各小学校の入学式でした。抜群のタイミングの開花宣言です。
越後もついに桜の季節です。

サクラ咲く






  


Posted by 越後OYAJI at 16:24Comments(0)

2014年04月07日

みごとです。


この時期ならではの素晴らしい組み合わせです。

梅・椿・レンギョウの組み合わせです。





写真ではうまく表現しきれませんでした。実際の現物をみると感動一入です。

作者(敢えて作者と呼ばせていただきます)は意図的にこの組み合わせを作ったのだと思います。
生け花ではありません。庭に植えて春のこの時期に楽しむためにこんな組み合わせを
したのだと思います。「お見事です」 一瞬の美しさを楽しむために尽力する。
日本人の美意識を結集させたような庭先でした。
ちょっとでも時機を逸すると楽しむことのできない芸術です。
この花を見つけた時は身震いしました。美しいです。  


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2014年04月07日

アンズの花


アンズ(杏)の花です

杏は「バラ科サクラ属」の植物です。夏に実をつけます。「すもも」の大きい位の実です。
アプリコットです。砂糖漬けらしたりします。

バラ科サクラ属に分類される花は大量にあります。勿論「さくら」ですし、「梅」「もも」
「りんご」「すもも」「梨」「アーモンド」・・・・とにかくいっぱいあります。

専門家でないと区別はつきません。私は勿論専門家などではありません。





杏の種の仁の部分が「杏仁」です。それを使ったお菓子が「杏仁豆腐」です。
実際には同じバラ科サクラ属の「アーモンド」の実を使っているそうです。  


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2014年04月07日

身欠きにしんの「甘露煮」


身欠きニシンの甘露煮です。

乾物である身欠きニシンを水で時間をかけて丁寧に戻します。
それをただひたすら、ゆっくりと時間をかけて水煮します。
そのあとに酒・醤油・砂糖・みりんで丁寧に時間をかけて味付けをします。
照りがついて美味しく仕上がります。





身欠きニシンを良く食べるのは福島県の会津地方です。
会津地方と文化的なつながりが深い新潟県下越地方の郷土料理にもなっています。
北前舟で松前から新潟に運ばれた身欠きニシンは阿賀野川の舟運で会津まで運びました。

会津は徳川幕府の親藩ですから江戸文化が根付いて
食文化も江戸、ひいては京都の影響を受けました。

その中でも身欠きニシンや「干し鱈」を使った料理は洗練されたようです。


  


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2014年04月07日

ゆきつばき


新潟県の県花「ユキツバキ」です。

新潟県庁前庭にて撮影しました。



新潟県の県花らしく新潟県庁舎のまわりで丁寧に手入れされていました。

越後の山での雪解けの今頃に咲きます。冬の雪に耐えて春に美しい花を咲かせるのが
越後人気質にあっているのか越後人は「ユキツバキ」を珍重します。

「ユキツバキ」の原種とされるのは加茂市の「加茂山公園」で丁寧に保存され
栽培されています。






  


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