2016年11月12日

ピラカンサス(常盤山査子)


5月末頃に白い小さな花を沢山つけていたピラカンサスが実をつけました。

秋になってこの実をみるとわくわくします。
秋が深まると赤がいっそう冴えてとても目立つのがこの常盤山査子の実です。

赤い実と黄色の実があります。





ピラカンサスは「常盤山査子=ときわさんざし」又は「橘擬=たちばなもどき」という和名があります。
赤い実は確実に「常盤山査子」のようです。
しかし、黄色またはオレンジ色の実は「橘擬」というのだそうです。
植物の世界は奥が深くてよくわかりません。
ただしこの写真の実が「常盤山査子」なのか「橘擬」なのかは判然としません。
越後OYAJIは単に赤と黄があるのだと思っていました。


庭木などにしているお宅が多いですね。
秋になって庭からあふれるようにたわわに実がついている光景が大好きです。

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2016年11月12日

食用菊


越後うまい物列伝
「食用菊」です。

新潟では菊を食べる習慣があります。全国的に菊の花を季節食材にしても
日常的に大量に食べる県民は新潟県民だけのようです。

黄色の菊とあかい菊があります。あかい菊は「かきのもと菊」です。





花弁だけをむしって茹でて食べます。黄色もかきのもとも茹でるときに「酢」を入れます。

茹で上げて冷ましたものを酢醤油や出汁醤油で食べます。
新潟の秋の食卓には毎日のように御飯のおかずや酒の肴として登場します。

かきのもと菊をお隣の山形県では「もってのほか」と言います。

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2016年11月12日

稔りの秋[ザクロの実]


ザクロの実です。





樹上で完熟したものは甘いですね。。。

ときに江戸時代の湯屋(現在の銭湯のこと)の入り口を「ざくろ口」といいます。
ごく狭い入り口のことで語源はいろいろとあるようです。
このザクロと何らかの関係があるようですが、はっきりとはしません。

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